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 「その刻々」

坂村真民さんの詩。

   *

 「その刻々」

昇った日は

沈まねばならぬ

咲いた花は

散らねばならぬ

生まれた者は

死なねばならぬ

これは自然の法則である

だから悲しむことはない

大切なのはその刻々を

どう生かして来たかにある

   *

お盆の予定を相談していたからか、なんか気になった一節。

今日一日。

そして、<いま、ここ>。

何をするかが、問われているんだなあ。

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