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iPad使用感を聞く

朝里にて。

石川さんのiPad使用感を聞く。

石川さんは、折りたたみ式のキーボードを合わせていた。

それで入力し、エバーノートに保存し、のちにPCにて編集などを行うという。

今回のセミナーでも、あっという間にメモがとられている。

会議の議事録などでも同時進行で完了するという。

いつでも、どこでも、どの機種からでの

完全クラウド仕事術である。

また、百科事典のアプリも見せてもらった。

文字+写真、を基本にそれを「動かして」見たり、

動画で見たり、立体的に理解できる工夫がなされている。

これは、各種プレゼンテーションの道具として、いろいろ用途が考えられる。

iPadの登場によって、それまで沈みがちであった「紙」関係の人が色めきだっているという。

雑誌、新聞といったこれまで押されてきた業種が、一挙に巻き返しをはかろうとアイデアや実験を開始している。

業界の垣根をこえた、ガラガラポンの、

そのガラガラ状態がつづいている。

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