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2010年4月

ドラッカーブーム

ドラッカー本がちょっとしたブームとなっている。

町の小さな本屋さんでも、コーナーが作られている。

そこにはちゃんと佐藤さん本も積まれていて、

なんだか、うれしい。

その、ピーター・ドラッカーは我が日本の明治維新の成功について記述している部分がある。

「明治維新の成功の秘密は

目的を考え、優先項目を定め、集中したことにあった」

(マネジメント上 196P)

・目的=なんのためにやるのか?

・優先項目=大事なことは何か?

・集中=やらないことを決める

あれほどの革命的なことをなすにも、

ドラッカーのいう、原則があったということだ。

勉強も、仕事も、スポーツも、基本は同じ。

「目的」「優先項目」「集中」。

心に刻みたい。

㈱園建さんが「お庭のコンビニ~お庭お世話隊」サービス開始

明日の緑を創造する~をキャッチフレーズにしている㈱園建さんが、

新しい事業を開始する。

「お庭のコンビニ~お庭お世話隊」というサービスだ。

これまでの常識を打ち破るもの。

1.わかりやすい料金体系

2.お客様の満足を優先

3.お茶、お食事はいただかない

4.トイレを借りない

5.タバコを吸わない

といった5つのお約束を掲げて、庭木1本から剪定・伐採などを行う。

料金は、木の高さごとに明確に表示されている。

技術はこれまで公共事業などで培ってきた折紙付きだ。

庭木などでお困りの方に朗報だ。

お問い合わせは、フリーコール0120-919-328へ。

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APEC貿易担当大臣会合記念シンポジウム

APEC貿易担当大臣会合記念シンポジウムに行ってくる。

テーマは、「新たなグローバル化とこれからの北海道」だ。

テレビでおなじみの、国際ジャーナリスト・内田忠男さんを基調講演に、

北海道商工会議所連合会会頭の高向巌さん、

北海道知事の高橋はるみさん、

コーディネーターは北大の井上久志さんによるパネルディスカッション。

普段、あまり感じていないが、

視点を変えれば、ここ、北海道はなんてすばらしい潜在能力があるのか

そんなことを再認識した。

自然、食、水、エネルギー・・・

みじかにあり、あたりまえのように存在する、これらは

世界的に見ると、大変貴重な資源。

恵まれている、北海道。

これをどう活かすのか。

そこが問われている。

Apecsinpo

バランスのとれた生活

GW直前の週となった。

バランスのとれた行動計画をたて、

有意義に過ごしたいと、思う。

●仕事

●経済

●家庭

●社会

●人格

●学習

●健康

●遊び

「マンダラ」のすすめる8大分野。

今一度、すべてにの分野において「貢献」と「成果」を明確にしたい。

APEC用北海道PRパンフレットの納品

またひとつ、印刷物が納品になった。

道庁・APEC事務局さんの、北海道PRパンフレット。

今年6月に札幌で行われるAPEC貿易担当大臣会合で配る、

北海道の魅力を紹介する冊子だ。

「食」と「観光」をメインに、

「ものづくり産業」、「バイオ産業」、「IT産業」の、

北海道のすばらしさを世界に紹介するツールだ。

制作は1月から始めて、2月に取材、3月に校正やりとり、

そして、4月ようやく納品となった。

事務局の阿部さん、経済部の田巻さんを中心とした皆さん、

倉内さん、坂屋さん、丈さんにお世話になった。

これからのAPEC関連イベントなどで配布され、

そして、APEC本番では英訳されたものが配られる。

大変、意義のある仕事にかかわれた。

ありがとうございます。

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AEPC会合で配られる、北海道PR誌「Just Now~世界の注目を集める道産クオリティ」。

A4版・全24ページ

シンガポールで北海道個人旅行が人気

このごろは、右肩の下がったグラフばかりが目につく。

そんな中で、元気がでる(?)グラフを新聞で見つける。

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シンガポールから北海道への訪問者数のグラフ。

2000年代後半に急増している。

08年度は45,000人を超え、国・地域別では、

台湾、韓国、香港、中国に次ぎ第5位となったそうだ。

その特長は、個人旅行が多いという。

「団体旅行で北海道を訪れた経験のある人が、

今度はレンタカーで自由に行動したい」と、新聞は伝える。

一方で、課題も残る。

道路の英語表記や、英語を話せるスタッフの人材だという。

<変化を機会に>。

チャンスは、ある。

三井アウトレットパーク札幌北広島」にいってくる

北広島市大曲にオープンする、北海道最大級のアウトレットモール、

「三井アウトレットパーク札幌北広島」にいってきた。

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場所は、札幌中心部からクルマで約30分。

羊ケ丘通りに面している大きな建物が見えてくる。

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P1駐車場側からの「北エントランス」。

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店内は全天候型の屋内型モールになっており、四季を通じて快適にショッピングが楽しめる。

店舗は全部で128店。うちアウトレット店は107店とのこと。

なかでも注目は、日本初進出の9店舗、

北海道初進出の58店舗が見逃せない。

店内は、海外高級ブランドから、レディスファッション雑貨、スポーツアウトドアなどのブランドショップが

ずらりと並ぶ。

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ユニークなのが、1F入口すぐにある「北海道ロコ FARM VILLAGE」。

北海道のおいしいものがまるごと集められた、食のテーマパーク。

スイーツから名産品まで、地元の方から観光客の方々にもうれしい「市場」。

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「北海道ハイクラス」と名付けられたコーナーには、有機栽培ものが山積み。

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こちらは鮮魚コーナー。

産地と生産者の顔写真が大きく掲載されている。

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2Fのフードコートにも、11店舗、約650席があり、軽食からしっかり派まで対応。

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そして、お母さんもうれしい、キッズコーナー。

隣には、キッズトイレもある。

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4月22日(木)グランドオープン。GW中にはいろいろなイベントも開催されます。

ショッピングにグルメに、おでかけどうぞ。

パンフレットの紹介記事が、新聞に掲載

先日納品したパンフレットの紹介記事が、

道新さんに載った。

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「ブロガーお薦め石狩観光」の記事。

比較的大きく取り上げていただいた。

札幌広域圏の魅力を市民目線の「ブロガー」さんを通じて紹介している、ガイド本。

各自治体の観光窓口などで無料配布している。

ぜひ、ご覧いただき、巡ってみていただきたい。

専門学校での授業が、スタート

専門学校での授業が、スタートした。

3年目、となる。

パティシエを目指す学生に対して、

マーケティングとマネジメントの基礎を伝える授業。

全道各地から集まった学生たち、40数名。

共に、学んでいきたと思う。

よろしくお願いします。

その後、

宝島社、打合せ。

電通、打合せ。

戻ると、家人のiPhoneが早くもフリーズのトラブル発生。

バックアップの必要性を感じながら、

もろもろの準備。

早くも、GWという連休が迫るが

4月の始動を感じる一日となった。

道内人口、30年後414万人へ

ちょっと驚くような数字が新聞に載っている。

「道内30年後414万人」

北海道の人口の増減は95年ごろの569万人をピークに

その後減少をつづけ、

今、2010年は551万人。

30年後にはなんと414万人に減る

という試算があるそうだ。

エリアごとに見ていくと、

釧路・根室圏や道南圏の減少幅が大きく、

4割減にもなるという。

人口数は、経済の基本となる数字だ。

何もしなくてもこの先、企業の売上は3割減、4割減の予想がつく。

売上が下がれば、当然、働く人も賃金も比例して下がる。

すると、消費にお金が回らず、

一層のデフレスパイラルに陥る。

決して、悲観的になっているわけではないが

打開策はあるのだろうか・・・

Jinnkou

北海道経済連合会推計

APEC記念シンポジウムが開催される

今年の6月には、札幌でAPECが開かれる。

貿易担当大臣会合。

それにさきがけて、記念のシンポジウムが企画されている。

実行委員会の阿部さんからお誘いを受けた。

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「新たなグローバル化とこれからの北海道」がテーマ。

4月28日(水)、14時~。

ロイトン札幌にて、入場無料だ。

明日の北海道のヒントを得るために

ご一緒しませんか。

「ドラッカー・プレミアム研究会」に参加する

ワタシはPFドラッカーを研究するという、

「ドラッカー学会」なるものに入っている。

学会に参加しているといっても、

すごい、ということではない。

ただ単に、年会費を払うだけでOKだ。

で、この学会の札幌支部の新しい活動が始まった。

<ドラッカー・プレミアム研究会>

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会場は、小樽商大の札幌サテライト教室。

勉強モードになれる、すばらしい会場だ。

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ケース1としての研究対象は、高塚伸志氏。

ドラッカー理論による時間管理法について語っていただく。

●成果というものを、正確に定義せよ

●成果は、実は3種類ある

●振り返りをしっかり行う、実際の時間の使い方を記録し、反省する

●廃棄を行う。自分の場合は「司会」を止めた。すると予期せぬことが起こった

●「この人に貢献できることは、なんだろう」を人に会う前にイメージしている

   ・

このような、成功習慣について伺う。

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講演する、高塚さん

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熱心にメモをとる参加者のみなさん。

実は、この<ドラッカープレミアム研究会>は、

ドラッカーの考え方を経営に取り入れている個人や組織に着眼して観察し、記録に残しておくという活動だ。

マネジメントの大家・ドラッカー教授の教える、

原理と原則を活かし、

実践して成果を上げる、

その成果の上げ方を学ぼうというものだ。

通常の勉強会ともちがう、

講演会ともちがう、

そんな、研究会にしたいと、

ワタシは、運営側として参加している。

次回、日程が決まったらお知らせします。

あなたも、成果の上げ方を研究しませんか。

子供への貢献

法務会計プラザパートナーズ会の朝会に参加するために、

朝7時のJRに乗る。

新学期が始まったこともあり、7時台のJRは混んでいる。

学生、サラリーマン、OL・・・

それぞれの出勤風景。

ケータイを見ている人が多い。

イヤホンをつけている人も目立つようになった。

   ・

東札幌で、打合せや作業を行い

江別に戻ると、ある方のニュースレターが届いていた。

今回の話題は、

高校に進学した次男と、2人旅に行った様子がつづられている。

東京、鹿児島・知覧へと、ご自身の仕事の周辺を見せながらの「出張旅行」。

読みながら、ふと、自分は子供たちに対して何もしていないなぁと、

反省しきり・・・。

   ・

なんてことを考えていたら、

今日、中学校の家庭訪問があったらしく

家人を通じて「2人とも、とてもすばらしく、がんばっていますよ~」と言われたことを聞く。

内心、うれしくも、

かの方のように、子供らになにかを感じてもらう企画を実施せねば・・・

そんなことを感じた。

iPadのプロモーションムービーの衝撃

アメリカで、話題になっているiPad。

これのプロモーションムービーを見た。

http://www.youtube.com/watch?v=y8WgssjcQh0

びっくりする。

もし、この道具(ツール)が一般に広がれば、

あらゆるものが、変わり、

産業の風景が一変するのではないか。

そんな気さえする。

基本的には、iPhonの巨大版のようだが

キーボードがタッチパネルとして組み込まれて(?)いるため

薄いモニターのみのパソコン、とも言える。

持ち運び自由のクラウドにつなげる端末、のようでもある。

使う側にしてみれば、

これによって、新聞を読み、雑誌をめくり、WEBサイトを自由に飛び回り、動画を楽しみ、メールや写真をコミュニケートすることが、

いつでも、どこからでも、カンタンに行うことができるようになる。

これが、わずか5万円弱。

新聞社、雑誌社、書店、テレビ局、ラジオ局、CDショップ、フリーペーパー、

われわれマスコミの根底をゆるがし、

あらゆるものの風景を変えるかもしれない、

そんな予感をさせる、iPadの動き。

注目したい。

ちいさな春

自宅の前でみつけた、ちいさな春。

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ふきのとう。

季節は確実に変化している。

「精進の中に楽あり」名人達人の共通した資質とは

月刊致知5月号から。

   ===

名人達人と呼ばれる人たちがいる。

そういう人たちには共通した資質がある。

それは対象と一体になっている、ということである。

鉄砲撃ちの名人は遠くの獲物も一発で仕留める。

弓の達人も的のど真ん中を打ちぬく。

狙った対象と一体になっているからである。

そういう腕はどこから生まれるのか。

自分の仕事と一体になるところから生まれる。

寝ても覚めても仕事のことを考える。

修練する。鍛練を重ねる。

その絶え間ない繰り返しが、いつしか人を対象と一体化する高みに押し上げるのだ。

それは苦しくつらい営みだろうか。

そうではない。

名人達人の域に達した人たちが等しく抱く感慨がある。

「精進の中に楽あり」。

人生の真の楽しみは、

ひたすらな努力、精進の中にこそ潜んでいるということである。

それはレジャー、娯楽から得る安逸な楽しみよりもはるかに大きく深い、人間の根源からわき起こる楽しみである。

その楽しみを知っているのが名人達人である、とも言える。

(中略)

「ロープウェイできた人は、登山家と同じ太陽を見ることはできない」。

フランスの哲学者アランの言葉である。

なんの苦労もせずに簡単に登ってきた人が見る太陽は、

厳しい鍛練を重ねて自分の足で頂上にたどり着いた人が見る太陽とは別物だ、というのである。

(中略)

精いっぱい力いっぱい命いっぱい生きた人でなくては味わえない楽しみ。

精進の中の楽しみを味わいつくす人生を生きたい。

   ===

仕事も、マラソンも、山登りも

おんなじだ。

苦しいからこそ、喜びもひとしお。

詳しくは、全文をどうぞ。

景気が少々上向き?

景気が少々上向き、というか

底を打ち、脱しようとしているように感じるのは

ワタシだけであろうか。

何やら、「新しいこと」の相談やら

「チラシを打ちたいと思っているのだが」

といった話を見聞きする。

かつて、「広告は時代をうつすバロメーター」と言われた。

広告を見ていると、時代の空気がわかるという意味合いだ。

世の中の、新しいことの後押しとなりたい。

良いことを広める、その実務家となりたい。

そう思いながら、今日も行動だ。

「体験ガイド」と「おでかけレポート」が発行

2つのパンフレットが収まった。

いずれも、札幌広域圏組合さんのもの。

ひとつは、

札幌圏での感動体験!「体験ガイド」。

札幌近郊で楽しむことができる、体験型のプログラムをテーマ別に取材・編集したものだ。

アウトドア系からインドア系、

作って味わうものから、ふれあい発見するものなど

さまざまなメニュー60数か所を紹介したものだ。

もうひとつは、「まるっとおでかけわくわくレポート」。

こちらも札幌広域圏の魅力を伝えるパンフレット。

実は、こちらのパンフレットの企画は画期的だ。

プロのライターやカメラマンを起用せず、

「ブロガー」さんたちが「取材」した「コンテンツ」を元に構成している。

いってみれば、「利用者の目線」で「口コミ」のような情報なのだ。

写真も、彼女たちが実際に撮影したものを使っている。

驚くなかれ、プロ顔負けのすばらしい写真を撮る方もいる!

その実力は、実際にパンフレットをご覧ください。

まもなく、観光案内所や、市役所・区役所などで入手できます。

そして、

札幌広域圏におでかけしていただき

こんなにすばらしいところがあったんだ!

と楽しんでいただければ、こんなにうれしいことはない。

今度の休日のおでかけに、どうぞご覧ください。

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入学式

非常勤講師をやらせていただいている専門学校、

経専学園の入学式に参列する。

今年も6校合わせて800人からの学生が

期待と不安を持ち合わせながら、入学する。

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会場は、旧厚生年金会館。

学生たちは、2年間学び、社会へと旅立つ。

ワタシは、「マーケティングと広告」という分野から

エールを送る。

いい仕事をしたい、と思う。

「無縁社会~無縁死3万2千人の衝撃」

先日見た、テレビ番組が衝撃的だった。

NHKスペシャル

「無縁社会~無縁死3万2千人の衝撃」。

今、都会を中心に誰にもみとられないで死んでいく人が

全国で32,000人もいるという。

そういう人は、自治体などが弔い、

いわゆる直葬(ちょくそう)となるそうだ。

背景には、

家族が変わり、職場が変わり、ライフスタイルが変わったと

番組では伝えている。

今、単身世帯がどんどん増えている。

ひとりで暮らす人が、老人・若者を問わず、増加している。

家族に迷惑をかけたくないと、連絡をとらず、

派遣という形態で、職場を転々とした結果、友人がいないという世の中。

コンビニが発達し、ネットがインフラになり

ひとりでいても何不自由しないようになった。

その結果、人生最後に直面する現実を番組では

静かに伝えている。

無縁死。

遺骨は結果的に「ゴミになるしかない・・・」というコメントが衝撃的だ。

いい悪いでは、ない。

現実の世の中のキーワードなのだ。

<ワーキングプア> → <無縁社会>

お笑い番組のウラで、

スポーツ選手の活躍のカゲで、

なんとも考えさせられる事態が進行している。

<今日も生涯の一日なり>

<今日も生涯の一日なり>。

かの福澤諭吉のことばだそうだ。

生涯の1日、と言われると、

確かにムダには過ごせれない。

人生は、今日この1日の積み重ねだから。

このことばを知って、背筋が伸びた。

以来、ワタシは座右の銘としている。

キアイを入れるために、このことばをつぶやく。

「今日も生涯の一日なり・・・」。

いい1日だったか、

イマイチの1日だったかは、自分次第だ。

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久々のランニングコースから。

冬から春へ、季節は移り変わっている。

今週は、専門学校の入学式があり、

新しいプロジェクトのMTGがあり、

ひきつづきのパンフレットの進行がある。

さあ、今週もはりきってまいりましょう。

命日

今年の春は気温が低い日が多いせいか、

まだ、たくさんの雪が残っている。

街中はすっかり春の様相だが、我が家のあたりはまだ冬だ。

3年前のこの日は、

ずいぶんと乾いていた。

砂ほこりがまっていた。

しゅわしゅわしゅわと、雪が消えていくように

義父が逝った。

3年前のこの日の、家人からの悲痛な電話は

いまもって、忘れられない。

そして、

春は、鳥の気配を感じる季節だ。

渡り鳥が、上空を飛んでいく。

見事なV字編隊。

義父は鳥になったのではないだろうか・・・

まじめに、そう思うことがある。

そして、きままに自由にあちこち飛び回っているのではないだろうか。

命日。

今年も、そんな気がする・・・

人事異動を知る

春の人事異動を知る。

札幌広域圏組合の方も移動となった。

この方には、大変おせわになった。

ワタシにとってはキセキの事務所であった。

あの時の、お声がけがあってこそ

今の自分がいる。

そういう意味では、いくら感謝しても足りないくらいだ。

本間さん、

ありがとうございました。

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