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世の中を変える「成果」を・・・

経営学の大家・ピータードラッカーは、成果が鍵であるとした。

成果がゴールであり、成績である。

価値あることは、どれだけ働いたかではない。

どれだけ賢かったかでもない。

どれだけ愛を込めたかでさえない。

もちろん、

あらゆる仕事で、賢明であることはほめられるべきことである。

仕事で、愛を込めることは最高の人たちの手を借りるうえで不可欠なことである。

しかし、究極のところ、

われわれが憶えられるのは、

いかに世の中を変えたかによってである。

ドラッカーのことば

「われわれにとっての成果は何か?」

このことばが響くのは、そのためである。

(「経営者に贈る5つの質問」64P)

ビジネスマンにとってはもちろん、

非営利の組織にとっても、ドラッカーは「成果」にこだわれという。

明日の成果に集中すべき、

本日の準備に念を入れろということだ。

「準備なき面談は、成果につながらない」と、ある優秀なセールスマン氏の反省の弁を聞いた。

準備は、手順であり、

手順は、イメージだ。

そして、何より最後は「勇気」が大切であると氏に学ぶ。

再び、ドラッカーの問い。

 ・あなたの「成果」はどの程度実現しているか?

 ・それらの「成果」をあげるうえで有効な活動やプロジェクトは何か?

今日も、ドラッカーの問いは頭を刺激してくれる。

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