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2009年9月

紀伊国屋書店でのトークセミナー開催

久しぶりに専門学校の授業へ行く。

この日から「後期」であり、気持ちもあらたに。

控え室で準備をしていると、

なにやら様子がちがう。

ある先生から、声をかけられた。

「先生、後期から時間、変更になっているんですけど・・・」

そうだ。

前期は、月曜は3講目。

後期は5講目に変更になっているのだ・・・

(しまった!)

幸い、この日はアポがなく事なきを得たが

あぶない、あぶない。

うっかりミスをしてしまった。

結果、この空いた時間を使って別の仕事を進める。

意外にもはかどる場所であることに、気づく。

そして、夕刻。

紀伊国屋書店さんへ。

「営業の学校」の告知をかねた、トークセミナーの会場だ。

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1Fのイベントスペースを借り切っての開催。

いつも利用させていただいている同書店。

まさか、自分がこの場所でマイクを持つことになろうとは

夢にも思わなかった・・・。

これは、著者である中村さんと、

その出版社であるHS社・斉藤専務のおかげだ。

会場では悪天候のなか、多くの方に集まっていただいた。

おせわになっている方の姿も見える。

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講師4名のパネルディスカッション形式での、トークセミナー。

始めての試みである。

しかし、4名のノウハウがクロスする、

面白い展開となった。

Cimg7539

会場はビジネスマンを中心に盛況。

ビラを配って集客していただいた、

紙谷さん多地さんの仕事である、ありがとう。

急ごしらえのイベントであったが、

多くの方々のおかげで、無事、終了。

本番である「営業の学校」につながればいい。

ひとりでは、決してできないことが、

仲間が集まれば、トントンと話しが進むすごさを

実感するイベントとなった。

皆さま、ありがとうございます。

日曜日の過ごし方パターン

日曜日の典型的なすごしかた。

1週間の整理・整頓を行い、

翌週への準備を行う日、としている。

朝は、いつもと同じ5:30起き。

少しおそめの朝食のあとは、TV(ニュース系)を少々。

そして、仕事場・トイレなどのそうじを行う。

やり残した仕事に手をつけ、

午後は、カラダの整理。

この日は15キロを走る。

1時間半、iPODが友だ。

戻ってきてシャワーをあび、図書館へ。

いろんな棚をふらふらと渡り歩き、

10~20冊を借りてくる。

ここ、江別の図書館はホントいい。

図書館があるおかげで、日々の生活がうるおう。

そして、休日の最後の仕事はアイロンがけだ。

1週間分のワイシャツにアイロンをかける。

夕食のあと、夜9時くらいにはもう眠くなる。

家族の誰よりも早く、寝てしまう・・・

というのが、標準的なパターン。

   ・

今週は、月曜に紀伊国屋でのイベント(17時~)

水曜日にWEB研究会の1回目スタート、

金曜日に小樽での講師、

専門学校での授業の後期分もスタートする。

さあ、今週も流れにのってまいりましょう。

ハッピーな誕生日に、ラッキーなできごと

子供たちの誕生日。

ラッキーにも、部活が突如中止になり

家族みんなで久々の外出を行う。

「誕生日」とくれば「六花亭」さんである。

先日の偶然にも遭遇した「コーラス隊」さん企画を見て、

いつか、だれかを!

と思っていたら、

身内の、しかも、子供たちへのサプライズ。

なんともラッキーだ。

「円山店」までわざわざ行く。

六花亭さんでは、誕生日の人は、ケーキ・飲み物が無料となる。

(喫茶室がある店のみ、です)

しかも、

スタッフの方々が「♪ハッピバースデーツーユー・・・」

とコーラスで歌ってくれる!

(終了時、店内に居合わせたお客さん全員から

あたたかい拍手まで、いただける・・・

すばらしい企画だ)

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六花亭コーラス隊のみなさま。

土曜の午後、大変忙しいさなか、

こうして歌っていただいた、スタッフの方々に感謝だ。

ありがとうございます。

当の本人たちは、「うれし、はずかし」状態・・・

けど、しっかと記憶に残ったであろう。

  ・

こうして、サプライズ企画も成功した子供たちの誕生日。

しかし、

なんと、

家人のサイフが忘れている事件へと発展。

こともあろうに、

この六花亭円山店さんに届けられているという。

サイフの中に入っていた、江別の図書館のカードを見て、

スタッフの方が連絡していただき、

その図書館の方から、自宅にFAXが入っていたのだ・・・

   ・・・

こんな「善意の方々の連絡のリレー」までを経て

子供たちの13回目の誕生日が

いっそう記憶に残るものとなった。

制作物の進行が加速する日

制作物の進行が加速する日となる。

あさ、「TAKA通信」が完了、印刷へ回す。

その後、「BZ会社案内」のラフ原稿作成。

「はちコレ」パンフの最終校正を経て、直し入れ、

そして、校了。

午後は、BZ社へ伺い撮影。

デザイナーと打合せ。

その間、「中川移住パンフ」の校正が戻る。

整理、追加の原稿をつくり、戻し。

  ・・・

4種類の印刷物が一挙に動くと、

もうこれは、バタバタ状態。

アタマは混乱、デスクはぐちゃぐちゃだ。

しかし、なんとか進んでいるのは、

まわりの仲間に支えられているからである。

そして、

電話、FAXに加えて、メールが一般化されたことにより、

ずいぶんとコミュニケーションがらくになった。

時間と距離が短縮された。

写真原稿も即座に送られてくる。

こんな高速化の時代だからこそ、

仕事は「丁寧を第一に」と、切に思う。

ばっとつくって、

さっと読まれて、

すっと消える・・・

そんなことだけは避けたい。

<忙中閑あり>

あわただしさの中にも、そんなことを思う。

イベント・出演が目白押しの10月に

来週から、10月にかけて

ワタシにとって大きなイベントが続く月となる。

ワクワク、ドキドキな1か月だ。

トップバッターは、9月28日(月)。

札幌は紀伊国屋書店さんの1Fオープンスペースでの

公開セミナー。

「営業の学校」第2弾の告知を兼ねた、

いわば、「オープンキャンパス」的なイベント。

ここに出演する。

(お時間のある方、ぜひ、足をお運びください)

17時から、参加は無料。

Photo_2

この催事を知らせるチラシ。

   ・

そして、30日(水)からは3週連続での

「WEB研究会」を開催する。

こちらも、春開催にひきつづきの第2弾。

石川さん、沼澤さんの講師とともにお送りする

WEBの世界のナビゲーター役。

こちらは18:30~。

すでに十数名の申込みをいただいていると

事務局のさとよさんから聞く。

   ・

10月2日(金)は、小樽で講演。

朝里クラッセホテルさんでの、ビジネス塾で、

「中小企業のマーケティングの要諦」と称して

40分間をいただいている。

資料を着々と準備、備える。

   ・

10月14日(水)からは、先の「営業の学校」が開校し、

16日からは西田塾6期のセミナー受講。

(今回は宿泊での研修だ)

23日(金)は、函館へ移動。

こちらは「函館ビジネス塾」での講演。

講演の後は、24・25日と連泊し、

函館で楽しみにしている

「ドラッカー学会・全国大会」に参加。

今年は「生誕100周年」という記念の年でもあり

大いに盛り上がるであろう。

   ・

と、いうように

ワクワク・ドキドキの1か月が待っている。

TVCMの変化~バンセンが多い!?

連休最終日、天気がよかったので

余市町の完成物件を撮影しに行く。

のどかな住宅地に建つ、真新たらしい一戸建て。

今回も、いろんなところに工夫がある。

それを収めて、帰宅。

その後、やり残した仕事をちょこっとかたずけ、

今後の目標設定などを、チラチラ書きだしたり・・・。

子供たちとテレビを見たり、

ダラダラと。

そう、最近、

テレビのCMの変化に気がついているだろうか。

やたら、

「番組宣伝」略して、「バンセン」が多い。

ゴールデンの時間帯でも、平気で数本が流れている。

これは、以前では考えられなかった事態だ。

「バンセン」とは一般に、CM枠が埋まっていない時に使うもの。

「AC」・公共広告機構と同じく、

アナ埋めに使われる手段のものだ。

それが目立つ。

どこの局も事情は同じように感じる。

「バンセン」が多い=企業からのスポットCMの受注がない

イコール、テレビ局の売上高が減少・・・

一節によると、道内でもCMの料金が下がっているという。

逆に言うと、

こんな状況下の時こそ、

安く大量にテレビCMが打て、目立つことができる、

チャンスかもしれない。

アメリカのドラッカー学会のPRビデオに自分が!

今度の講演用の資料作成で「ユーチューブ」を見ていたら、

止まらなくなってしまった。

次から次へと、いろいろ出てくる。

いいような、悪いような。

けれど、こんな連休ならば、OKとしよう。

そんなイモヅル式に出てきた動画の中から、

びっくり! 超掘り出しモノが発見された!

The Drucker Institute が制作元の

The Drucker Society Network というタイトル

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5VLhdALnhnk&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5VLhdALnhnk&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ドラッカー学会の全世界へ向けた紹介プロモーションビデオだ。

中身もさることながら、

この中に、なんと、ワタシが写っている!

ちょうど9:58秒あたりから。

集合写真の一番右端だ。

これには、驚いた!

なんだか、うれしい。

みんなに知らせなくっちゃ・・・

高齢化~長寿社会が一層進む

高齢化がどんどん進んでいる。

新聞に掲載される、総務省の統計によれば

65歳以上の人の数が、最多を更新中。

なかでも、女性は、65歳以上が25%を超し、

「4人に1人が高齢者」

というなんとも驚くべき世の中になっている。

さらに新聞では、

65歳~69歳の男性の半数が、仕事に就いており、

仕事をしていない人の4割も就業を希望していると

伝えている。

この世代を「高齢者」と位置づけることは、

時代に合わなくなった。

どのように働いていくのか。

「長期ビジョン」が求められている。

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シルバーウィークと言いつつ

世の中的には祝日がつづき、連休となっているようだが

ワタシ的には、あまり関係がない。

子供たちは学校の部活に出かけているし、

家人もいろいろお出かけがある。

頼まれている仕事もたくさんあり、

やるべき仕事も、これまたいろいろある。

そんなわけで、普段と変わらない連休となりそうである。

ところで、来年も、

今後もずっと、この「シルバーウィーク」とやらの連休が続くのだろうか。

いいような、悪いような、

そんな秋の連休だ。

ドラッカー学会、函館開催が迫る

「ドラッカー学会」の全国大会の日が近づいてきた。

今年は「生誕100周年」ということで、

記念の年である。

それが、なんと、北海道は函館の地で開催される。

代表理事であり、数多くの翻訳を手がけられた上田先生の講演をはじめ

今年は地元の異彩を放つ店舗展開を見せる、

「ラッキーピエロ」代表の王氏のゲスト講演。

そして、佐藤監事による基調講演があり、パネルディスカッションへというプログラムだそうだ。

もちろん、終了後には懇親会。

また、大会前日には「前夜祭」として

「公開読書会」という企画も用意されている。

「マネジメント」の源流、

人と企業と社会が幸せであるためには何が必要か、といった

ドラッカーが持ち続けた問題意識。

その一端に触れることができる、

知的興奮度120%の学会、全国大会。

全国から「同志」が集まり、さながら「ファンクラブの総会」を

今から楽しみにしている。

あなたも参加されませんか。

●日時:平成21年10月25日(日)

●会場:五島軒

詳しくは、こちらドラッカー学会公式HP。

重要書類を新ファイルで持ち歩く

最近、仕事の管理法を少々変えてみている。

以前はクリアファイルに入れていた資料を、

ページで見られるタイプ、に変更してみたのだ。

つまり、

ただ、ファイルに入れていた時には、

先に入れてある資料がどんどん埋もれてしまい、

目につかなくなっていった。

こういう弱点を改善したかった。

そこで、ページをめくるように、すべての資料をまんべんなく見られるように

新しいファイル形式にしてみたのだ。

ページどりは、以下の通り。

●「今週の動き、課題、ゴール」リスト

●「3か月中期予定一覧」表

●「3か月営業数字」一覧

●「今期ミッション&戦略」

●「貢献&力になりたい人(顧客)」リスト

●先日のセミナーで記入したワーク表

●「自分のメニュー」表

このようなものをペラペラめくって見られるようなファイルタイプに変更し

いつも、持ち歩き、

加筆・更新しながら使っている。

使い勝手はなかなかいい。

これのおかげかどうか分からないが、

不思議と仕事がどんどん舞い込む。

自分の価値観を常に意識でき、

役にたつべくお客様を一覧化でき、

やるべきことが1枚に書き出させれいる。

新ファイルは100均ショップで購入したものだ。

おすすめである。

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「営業の学校」が日経新聞に載る!

ワタシも講師のひとりとして名を連ねる、

「営業の学校」セミナー。

この企画が、なんと、日経新聞に載った!

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「道内企業の弱点克服、

札幌で『営業の学校』ナレッジプラザが来月」とある。

これは、「校長」役をつとめる中村さんの力仕事だ。

この新聞掲載につづき、

今月下旬、9月の28日(月)には、

紀伊国屋書店のイベントスペースで「オープンキャンパス」と銘打ち

本セミナーの模擬体験ができるミニセミナーも企画されている。

すごい、前進である。

やはり、「一歩を踏み出す」重要性を

身を持って実感する。

   「行動」があれば、「結果」があり、

   「結果」から「反省」がうまれ、

   「反省」から「進歩」がうまれ、

   「進歩」から「夢」がうまれ、

   「夢」から「希望」がうまれ、

   「希望」から「計画」がうまれ、

   「計画」がふたたび「行動」を生んでいく。

こんなことを誰かからの本で知った。

まさに、このことを地でいっている。

「行動」ありきである。

感謝!

道北は中川町へ出張

道北は天塩川のほとりに広がる中川町へ行ってきた。

鈴木さんに同行。

同町への「おためし暮らし」の告知物会議と、

「特産物会議」へのオブザーバー出席だ。

中川町は遠い。

旭川を超え、名寄を超え、音威子府を超えた先にある。

ちょっと行けば、宗谷岬、という距離感である。

しかし、高速道路が伸びたこともあり3時間半で到着する。

そういう意味では、近い。

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道北の観光拠点でもある中川町は、コンパクトな街だ。

人口、1,800人。

ここもご多分にもれず、人口の減少に頭を悩ますマチだ。

地元の商工会のメンバーが中心となり

様々な取り組みがなされている。

メンバーからは、しきりに「チェンジ!変わらなきゃダメだ」という熱意にふれた。

道内の地方のマチは、どこも同様の悩みを抱えている。

夕張市や赤平、由仁町のように、レッテルを貼られるマチも出てくる。

「ゆでカエルになっては、いかん・・・」

危機感を募らせる、商工会メンバー。

大記録を達成したイチロー選手のことばではないが、

「小さいことの積み重ねが、やがて大きな結果となる」

ということを信じて、

小さな成功を積み重ねていってほしいと

思うばかりである。

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帰りは、JR。ローカルな駅に郷愁を感じた。

成功する「時間管理」の最大のポイントとは

先日のセミナーからの学び。

時間管理のポイントをひとつ。

それは、手帳(スケジュール帳)に

アポ(約束)を書くだけではなく、

アポ以外の時間にやることを書いてあるか?

ということだ。

誰しも、アポは記入してあるだろう。

それだけでは単なる「スケジュール」管理であるという。

大切なことは「時間」を管理すること。

面談など、人との約束時間を「ワクで囲む」。

こうすることで、その時間の量が視覚的にわかってくる。

一方で、ワクに囲まれていない時間に

何をやるか、事前に考え、書いておくこと。

これこそが、「時間管理」がうまくいくポイントである

ということを聞き、ハッとする。

   ・

今週のスケジュール帳を見渡して、

さて、どんな約束が書かれているだろうか?

一方で、白紙になっている部分に、

自分のやるべきことが、記入されているだろうか?

そこが、書かれてはじめて、

「時間管理」が機能している、と言えるのかもしれない・・・

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ドラッカー、セルフマネジメントのセミナーに参加する

ドラッカー学会北海道支部とナレッジプラザさんとの共催による、

ドラッカーの本「プロフェッショナルの条件」を題材にした、

読み方・活かし方講座、

「セルフ・マネジメント強化セミナー」に行ってきた。

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会場は札幌市内のホテルの一室。

40名の定員いっぱいの満員御礼状態。

ドラッカー学会監事の佐藤さんによる3時間のセミナーである。

●われわれの人生をも変える、7つの習慣。

1)目標とビジョンをもって行動する

2)神々が見ている

3)ひとつのことに集中する

4)定期的に検証と反省を行う

5)新しい仕事が要求するものを考える

6)書きとめておく

7)何によって知られたいか

   ・

人は自らがもつものでしか、仕事はできないという。

まったくそうだ。

では、あなたは「なにを」持っているか?

ドラッカーが教える「成果をあげる5つの能力」とは、

1)時間を管理する

2)貢献を重視する

3)自分の強みを活かす

4)重要なことに集中する

5)最終目的地を決める(意思決定をする)

   ・

今回のセミナーでは、これらのおしえに対して

学びを日々の行動に結びつけるために、

「気づいたら、変える」ために、

「ワークショップ」形式を取り入れ、

参加者が自分でシートに書き込んでいく時間があった。

3時間があっというまに過ぎる。

いや、

時間が足りないくらいである。

ワタシはこのワークを実は、数回行っているのだが

書くたびに、内容が少しづつ異なってくる。

自分的には、だんだん核心に迫れてきているように思う。

(逆に言えば、1回では書ききれていない)

また、

スラスラ出てくるところと、

答えにツマる部分があり、

「ああ、ここが課題なんだなあ・・・」ということが見えてくる。

ワタシの場合でいうと、

「成果を測定できるカタチに定義する」ことが、

書けなく、これが課題だということがわかった。

   ・

いやー、しかし、

「ドラッカーの問い」+「マンダラチャート」を組み合わせた本セミナー。

秀逸である。

驚くほど、自分というものを整理でき、

新たな発見がある。

機会があれば、ぜひ、このシートと向き合うことをおすすめする。

佐藤監事、ありがとうございました。

2つのタイアップ企画の成果が出る

折しも、2つの成果がカタチになる日。

ひとつは、書店マーケティング。

ナレッジさんのセミナー集客と、

紀伊国屋書店さんの本の販売促進と、

両方をかねる売り場のエンド展開。

Photo

この両者のタイアップが実現したことにより、

本が売れ、セミナーの集客につながった。

いい企画となる。

さとよさんと、グッドジョブ。

ありがとう。

そして、2つ目。

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わかりずらいが、これはTVの放送画面。

HBCの番組内で紹介される、札幌広域圏の「まるっとおでかけ」サイト。

我々が編集にかかわらさせていただいている、同サイトが

TVで紹介される、という図だ。

スタンプラリーをやっているという告知もしていただいた。

後に、サイトのアクセス状況をチェックするに、

TV効果がはっきりと見てとれ、

午後4時台のアクセス数は、ぐーんと伸びていた。

これは、宏一郎さんとの仕事。

ありがとうございます。

   ・

両方の企画とも、

成功のポイントは「タイアップ」にある。

双方にメリットがあり、

最終的に生活者の便益となるような組み合わせになっていること。

ここがピタッとあえば、成果となる。

企画意図からすれば、「入り口を増やす」こと。

お客様との「コンタクトポイントを増設する」という手法だ。

告知をかねた、新たな経路をつくってあげることで

そのチャネルを通じて、新しい顧客が増える。

今回のこの2つの事例からは、

  ①本がずいぶんと売れた(売り場担当者コメント)

  ②セミナーの集客につながった

  ③WEBサイトのアクセス数が放送直後に急増した

という「成果」が計測できた。

とても、うれしい。

そしてなにより、それぞれ、有益な情報を届けることができたことに

満足感いっぱいとなる。

有害金属の体内蓄積を検査してみる~高輪クリニック匠にて

「高輪クリニック匠」さんへ、打合せ&新サービスの体験へ伺う。

全身の健康状況をチェックできる待望の測定器が到着したという。

3種類を実際、受けてみる。

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「エレウェル」というドイツ製機械をベースに改良された測定器。

左手に電極をにぎり、

石澤医師が反対の手の経絡(けいらく)数か所に微電流を通し、

カラダの各器官のぐあいを数値で測定するというものだ。

(びびりながら、真剣なおももちのワタシ)

手の細かい部分にセンサーを当て、

ピッ、ピッと次々に手際よく測定されていく。

そのデータは瞬時にパソコンにとりこまれ、

すぐに、判定結果がプリントアウトされる。

(痛さは、ない)

ワタシの結果は、

ほぼ、全身問題ないようだが、「左の神経」特に「自律神経」に

多少の問題を生じている可能性があり、とのコメントが表示されていた。

次に、

歯医者の診察台に座る(寝る)。

久しぶりの感覚に、汗がにじむ。

そう、ワタシは大の歯医者ギライなのだ。

いたみに極端に弱い・・・

(けれど、これは「仕事」だ、と言い聞かせ自分にムチうつ)

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こちら「ゼロセクター」という検査機械。

これは、歯自体にセンサーを当て、

口の中をどれだけの微電流が流れているかを測定するもの。

ワタシの場合は、右側に標準以上の電流が流れているとの結果が出た。

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その理由を、レントゲン写真をとり説明される。

過去の治療歴から数年が経過し、現状どうなっているかも

チェック。

ワタシの場合、「アマルガム」は使われていない

ということを石澤医師から聞き、ホッとする。

しかし、このあたりの歯ぐきが少々・・・と説明される。

そして、最後に

「毛髪ミネラル検査」を行う。

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「毛髪ミネラル検査」といっても、ここでは、髪の毛を少し刈るだけだ。

少量の毛髪を東京の専門機関に送り、診断結果を待つというもの。

この検査により、

カドニウム、水銀、鉛、といった有害金属の含有量と

マグネシウム、カルシウムといった必須ミネラル成分をどれくらい含んでいるかを測定してくれるものだ。

これら、一連の検査は、

石澤医師が闘う

「金属物質との決別」

が根底にあるそうだ。

歯の治療に使われてきた金属物質がさびたり、溶け出して

身体に入ることにより、

からだ全体が変調をきたす例をいくつも見てきたそうだ。

だからこそ、体内にある金属蓄有量をはかり、

体調不良の原因を「歯」とつきとめ、

それをセラミックなどに置き換えて、

原因不明の病を直していきたいと、語る。

   ・

こういった問題は非常にナーバスな問題でもあるので

軽率なことは言えないが、

あなたの体長不調が、思いもよらぬ「歯」に起因することがあるという。

お悩みの方は、この新しい検査で調べてもらうことも

ひとつのアプローチかもしれない。

 ・高輪クリニック匠 ℡011-242-8888

 ・札幌市中央区北3条西2丁目1-27 アストリア札幌10F

 ・10時~13時、14時~18時(予約制)

 ・日曜休診

ユニクロのマーケティング思考

雑誌「プレジデント」9.14号に興味深い記事が載っていた。

快進撃をつづける「ユニクロ」に関するものだ。

柳井社長のインタビューにも、いたるところ<なるほど>があるが

ワタシが引かれたのは、次の部分だ。

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ユニクロがおこなっているマーケティングの手法。

記事では、こう解説している。

「ユニクロは、女性の1日の行動を細かく区切って、

その中での、満たされていない潜在需要を

徹底的に洗い出して商品化していると言える・・・」

掲載されている図では、

「ある20代女性の休日」として

12時:ヨガ教室へ

15時:デート

20時:家でのんびり

22時:仕事の準備

として、それぞれのシーンごとの「女性の願望・不満」を分析している。

ユニクロは、その「願望・不満」ごとに、それぞれ解決するための

自分たちの商品例をキチンと持っているのだ。

いや、

キチンと対応した「商品」という「仮説」をもち、

その商品の訴求ポイントをひと言でわかりやすく表現し、

「しぼむ」衣料マーケットの中で、快進撃をつづけているという。

柳井社長はいう。

「うちの商品は生活必需品とファッションの中間」。

シンプルなデザインの上に「機能性の高さ」という付加価値がある。

「おしゃれ」や「かっこよさ」といった、企業側の自己満足を排除し

買い手・顧客目線を貫く、潜在需要という満たされていないニーズをきちんと「機能」で応えるユニクロ。

「プロダクト・アウト」ではなく、

「マーケット・イン」という考え方。

マーケティングのお手本を見るようだ。

そして、もうひとつ。

経営上におけるポイント。

それは月次決算を止めよ、ということ。

ユニクロでは1か月毎のしめではなく、「週次」で数字をしめているという。

すると、年間で52回、

「商品」という「仮説」を検証でき、

対策を打つことができる。

これを愚直に繰り返すそうだ。

ユニクロの快進撃のウラにある、思想。

参考にしたい。

六花亭さんのハッピバースデーコーラス隊企画にあたたかい拍手

おかしやクッキーで有名な「六花亭」さんには

「喫茶室」と名づけられたカフェコーナーが併設された店舗がある。

ここで、すてきなサービスに出会い、

おどろいた。

いわく「ハッピバースデー・コーラス隊」企画。

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六花亭の女性スタッフが、お誕生日のお客さまへおくる特別サービス。

ちょっとしたケーキとドリンクをプレゼントし、

その場で、4名による歌を合唱。

そのコーラスがハモリ、美しい。

歌が終わると、店内からは、だれかれともなく、

全員からあたたかい拍手がわきおこる。

お誕生日を、スタッフを始めとして店内に居合わせた全員に祝福してもらえるこの企画、なにか証明するものを持参さえすればOKだそうだ。

このサプライズはいい。

やるなあ~、六花亭さん。

その「喫茶室」がある店舗は、円山のお店です。

朝会とユニバーサルサービス~高齢者体験に驚き

午前8時。

オフィス街がまだ動かぬ前から、

「法務会計プラザパートナーズ会」の「朝会」が始まる。

各界のプロフェッショナルたちが集い

専門領域の垣根をこえた活動をしていこうという

こころざし高き、ビジネスマンたち。

今月の「演習発表」に知的な刺激を受ける、

エキサイティングなものであった。

「スカイプ」と「グーグルドキュメント」を駆使し、

新しい道具を実験しながら英知を重ねたチーム。

「マインドマップ」を使いながら、

その場でアイデアを加えながら発表するチーム。

知恵のかけ合わせ方もさることながら、

テーマの選び方、

設定のしかた、

新しい視点の提示の仕方など、

朝から、大いに参考になる。

この会は、実にたのしい。

そんな仲間に入れていただき

ただ、ただ、感謝である。

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発表チームのひとコマ。

  ・

そして、午後。

沼澤さんからご案内いただいたセミナーに足運び。

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(社)公開経営指導協会さんという、東京の団体が主催する

「ユニバーサルサービスの勧め」という会。

ユニバーサルとは、バリアフリーの考え方をさらに一歩進めたもの。

人にやさしい社会の実現を目指すものだそうだ。

このセミナーで、貴重な体験をした。

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「高齢者疑似」体験。

ご覧のように全身におもりを付け、視野が狭くなるようなゴーグルを付け、

耳せんをし、手袋をはめ、足・手が曲がらなくされる。

(へえー、高齢者とは、こんな感じなのか・・・)

目は見えにくくなり、

音も聞きづらく、

手足もままならない。

こんな状態で、歩きまわってみる体験をする。

なんでも経験してみて、はじめて分かることがある。

今回も、そうであった。

普段、まったく気にもとめない階段の「手すり」がそう。

この手すりがあるおかげで、どれほど楽になることか・・・。

そんなことを間のあたりにしてた。

貴重な体験。

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他には、「車イス体験」や「妊婦体験」もあった、同セミナー。

機会があれば、あなたもぜひ経験してみてほしい。

そして、

このような経験を通して、お店をはじめとして

社会全体が、やさしさに包まれることを願った。

ドラッカーのセミナーに行こう!

自分の能力をもっと高めたい・・・

そう思っているあなたに、いい知らせがある。

PFドラッカーの本から学ぶセミナーが開催される。

そのタイトルは、

「時代を切り開くための、セルフ・マネジメント力強化セミナー」。

個人の能力をどのように高め、

組織の成果へ活かせるか。

ビジネス界の哲人から学ぶものだ。

「その著作『プロフェッショナルの条件』の読み方、活かし方を学ぶ」

ドラッカーがいう、

<あなたを変える7つの心得>

これを、ドラッカー学会の推進委員である佐藤さんが

わかりやすく説いてくれるセミナーだ。

このテキストともいうべき著作、

「プロフェッショナルの条件」を事前に読んでおけば

理解が一層深まるような内容。

特にこの本の97ページから110ページの

13ページにエッセンスが凝縮されている。

   ・

今回は、特別に札幌の紀伊国屋書店さんとタイアップし

売り場でコーナー展開をしていただいている。

同書店で、この本をお買い上げの方には、

このセミナーに「半額で」参加できる特典つきだ。

「紀伊国屋書店さんで本を買って、セミナーへ行こう!」

セミナーは今週末、

●9月12日(土)、13時~16時

●ノボテル札幌(南10条西6丁目)

●定員は40名

●参加費は、一般2,000円、ドラッカー学会員1,000円

(紀伊国屋書店で指定本を買った人は、1,000円)

●講師は、佐藤等(公認会計士、小樽商大非常勤講師)

お問い合わせは、ナレッジプラザさん℡011-261-7411

   ・

もちろん、ワタシも参加する。

会場でお会いしましょう。

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生きる尊さ

木村ひろこさんは、生後間もなく脳性マヒになった。

手足は左足が少し動くだけ。

ものも言えない。

しかも3歳で父が、

13歳で母が亡くなった。

小学校にも、中学校にも行けなかった。

わずかに動く左足に鉛筆をはさんで、

母に字を習った。

彼女の詠んだ短歌がある。

<不就学 なげかず左足に辞書めくり 漢字暗記す雨の一日を>

左足で米をといでご飯を炊き、

墨をすって絵を描き、

その絵を売って生計を立てた。

自分のためだけに生きるなら、芋虫も同じと、

絵の収入から毎月身体の不自由な人のために寄付をした。

彼女は言う。

「わたしのような女は、脳性マヒにかからなかったら、

生きるということのただごとでない尊さを

知らずにすごしたであろうに、

脳性マヒにかかったおかげで、

生きるということが、

どんなにすばらしいことかを、知らしていただきました」

<自分は自分の主人公

世界でただひとりの自分を創っていく責任者>

月刊致知10月号 付録より

   ・

東井義雄さんという著者の本「自分を育てるのは自分」

からの一節であるという。

生きるということのすばらしさ。

普段、

わたしたちは、どうしても、あれがないこれがないと

「ないもの」ばかりに目が向いてしまう。

不平不満が頭をかすめる。

しかし、

この木村さんのことを知るに、

「あること」へのありがたさがわかる。

持っているものを最大限いかし、

「生きること」への尊さをかみしめて行く。

木村さんは、そうおしえている。

「西田塾」に「小樽ビジネス塾」

立てつづけに学びの機会を得る。

「西田塾」に「小樽ビジネス塾」。

ともに、己を活性化させ内なる動機づけを促させる

すばらしい内容。

全身が一新される思いとなる。

「西田塾第6期」は、全国から参加者が来ていた。

中身はもちろんすごいが、

参加者のエネルギーがものすごい。

OBの方々も懇親会に参加され、これまたハイテンションの方々ばかりが

集まってくる。

西田先生がいう「ツキのネットワーク」とは

こういった人々のつながりのことを言うのかと

感嘆する。

「西田塾」が「動」ならば、一方の「小樽ビジネス塾」は「静」である。

朝里クラッセホテルの和室の一室で行われ、

自然環境豊かな静寂の中、

ドラッカーの問いに自分の内面と向き合う時間。

学生時代の「合宿」を思い起こさせる。

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司会の菊地さん。右に講師の佐藤さん。

窓一面、森。マイナスイオンあふれ、寺子屋のような雰囲気。

「フィードバック型、パワーアップセミナー」ということで

ドラッカーの「自己を変革する5つの質問」として

問いに答え、シートに書きこんでいく内容だ。

この結果に、驚く。

自らの内面を「見える化」する作業。

さほど意識していなかった潜在意識とやらが、

あたかも表舞台に出てくるかのようだ。

まったく違った角度からの質問により、自分でも意識していなかった部分が、実は本質だったことが浮き彫りになっているシート。

これには、目からウロコ。

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セミナーのあとは昼食。

皆でいただき、本日の感想などを発表しあう。

あっという間の2時間。

大変貴重な時間となる。

このすばらしい「小樽ビジネス塾」、次回の講師は

なんと、ワタシだ。

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「中小企業が成功するマーケティングの要諦」と題して

お話する時間をいただいた。

ひとつでも多く参考となる情報を持ちかえっていただけるよう

しっかと準備をしよう。

日時は10月2日(金)、11:30~

ぜひ、ご参加ください。

「赤い自転車に乗って」という本

自分で人生を切り開けば、何度でも立ち上がれる・・・

そんなキャッチコピーが書かれている本、

「赤い自転車に乗って」

山村洋子/致知出版社。

すごい本を読む。

いっきょに読んでしまうほど、

波乱万丈の著者の人生に

どんどん引き込まれる。

まるで、ジェットコースターのような人生。

上がり、下がり、が激しい。

予想外の展開。

これが、小説ならば納得するが

銀行員からスタートし、NTTでテレホンカードの営業を担当し

転職、企業研修講師、ラジオキャスターや短大講師・・・

これらに至る普通の人の働き方。

特段、エネルギッシュな方では、ない。

どこにでもいそうな、普通の女性ビジネスパーソンだ。

ただ、1点、

自らの頭で考えそしてあきらめずに行動する方。

すると、人生は開けるというお手本なのかもしれない。

  ・マイナスからのスタート

  ・営業職への挑戦

  ・NO1への道

  ・人生最大のピンチ

  ・何ひとつ無駄はない

  ・結ばれた家族の絆

  ・それから私に起こったこと

    ・・・

とにかく、一読してみてほしい。

著者の歩んだ道から、学べることは多い。

おすすめだ。

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サッポロ・マルシェ企画

北海道新聞社の関連会社、㈱トライ・ビー・サッポロさんへ行く。

龍高橋さんの召集でスイーツプロジェクトでのMTG。

ここで、おもしろい企画を知る。

「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」。

農林水産省が行う全国7都市で開催する、直売所(マルシェ)事業。

ここ札幌は、トライビーサッポロさんが受託・運営するそうだ。

「サッポロ・マルシェ」の特長は、

1)生産者が消費者へ直接販売できる場を設ける

2)生産者の所得向上を目標とする

3)生産者間のネットワークを育てる

4)各種研修、講習会に参加できる

5)ネット上で生産品のPRができる

とパンフレットにある。

開催期間は2009年9月~2010年の3月。

今後、3年間は継続して行うものだという。

出店は、テントのブース形式。

物販の10%が出店料だ。

農産物の生産者の方、

それらにからんでおられる方、

スイーツ、加工品関係の方、

新たな販売機会として、利用されてはどうだろうか。

サッポロ・マルシェ・プロジェクト協議会 事務局

トライビーサッポロ ℡011-210-6516

今週末、9月6日(日)17時から出店説明会があるとのこと。

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十勝野フロマージュさんの取材

十勝に出張に行く。

中札内村にあるチーズ工房「十勝野フロマージュ」さんの取材。

クルマで日帰り、滞在時間はわずか2時間ほど。

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取材日、平日にもかかわらずひっきりなしにお客さんが来る。

聞けば、観光客の方も多いという。

ガイドブックには必ず載っているという隠れたスポット。

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オーナーの赤部さん。

乳業会社を早期退社で立ち上げた工房だ。

自費で6回もフランスにわたり、勉強と研究を重ねた努力の人。

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地元の食品加工技術センターと一緒に酵母菌に取り組んだり

地元産の豆をチーズの中に入れるなど

ずいしょに工夫がある商品群。

「チーズづくりの魅力にはまった」と語る赤部さんが生み出すチーズは

デパートを中心に札幌、空港、東京などへ出荷される。

10年目を機に、工房の増設も計画しているそうだ。

小さいながらも、素材にこだわり、

味にこだわり、付加価値にこだわる。

そんな十勝野フロマージュさんの挑戦を応援したい。

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