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2009年8月

チェンジとチャレンジ

週末、いろいろ忙しい。

土曜日10キロ、日曜5キロのRUN、

庭の草とり、

レオンが死んだことを知る。

レオンとは、隣の菅原さんちの愛犬。

合掌。

葬儀ならぬ、食事に招かれる。

テレビでは北海道マラソンをちらちらと。

(ああ、出場したかった・・・)

14時過ぎ、北広の弟一家の家へ。

この日は親家族一同にあつまり、お祝会。

夕方、すごい夕焼けを見ながら帰宅。

選挙。

24時間テレビのイモトマラソンを応援。

選挙開票速報におどろく。

こんなに「オセロ」がきれいにひっくりかえるとは。

逆に、その反動が心配になるほどだ。

24時間テレビのテーマといい、選挙の結果といい、

「チェンジとチャレンジ」がキーワード。

私たち一人ひとりにも、

この「チェンジ」と「チャレンジ」が求められている。

あなたの「チェンジ」はなんだろうか。

そして「チャレンジ」はなんだろうか。

闘病のランナー、道マラに挑戦

新聞に元気の出る記事が掲載されていた。

「走る挑戦、闘病の支えに~脳腫瘍抱える札幌の山内さん」

初の北海道マラソン完走を目指す女性の物語り。

   ・

この女性、35歳で脳腫瘍という病と闘っているそうだ。

職業は看護師。

思いもかけぬ病魔に突然襲われる。

それまで、健康には自信があっただけにショックだったそうだ。

憂うつになり、

食欲も落ち、

休日は家にこもるようになった。

そんな時、友人にさそわれランニングを始めてみた。

走ってみると、驚くほど気分がすっきりしたと語る。

ランニング仲間に勇気づけられ、

月に200キロ~300キロ走る本格的な練習に取り組む。

不規則な病院勤務のなか、

夜勤の日は勤務の前の午前中に、

日勤の日は、午前4時に起きて汗を流す。

8月には30キロ走で3時間ちょうどを記録。

今は北海道マラソンに向けて

最終調整に入っているという。

   ・

すばらしい、挑戦だ。

こころからの拍手をおくりたい。

マラソン大会の会場には、実にいろんな人が参加している。

若者もいれば、80歳代の方のいる。

女性はもちろん、盲目のランナーもいる。

人それぞれ、自らの目標をもち

自分への挑戦をする。

完走は自信になる。

病気と闘いながら、チャレンジする山内さん。

「完走できたら、来年はタイム更新を目指します。

そうやってずっと挑戦をつづけていきたい」と話す。

健闘を祈る!

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「営業の学校」第2期の募集が始まる

4名の同志と行っている「営業の学校」セミナー。

その第2期の募集がはじまった。

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「営業の学校」の営業について打ち合わせる。

今回はちょっとしたイベントも行おうと

意気込むメンバー。

札幌の出版社HSの斉藤専務にも加わっていただき

ミーティングを行う。

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今回の募集チラシ。

日程は、10月14日、15日、20日、21日、27日。

5日間の集中セミナー。

開催時間を若干変更をし、あさ9時~12時。

数々の経験を持った、4名それぞれの講師から学べる講座。

これが、たったの15万円。

東京の開催も決まっている、この「営業の学校」。

成果を上げられる営業パーソンが1名でも増えることを願い、

準備を重ねる。

興味のある方は、

℡011-261-7411ナレッジプラザさんへ

新しい動きが加速する日

新しい動きが加速する一日となる。

PM、宝島旅行社にてパネルの打合せ。

東京での、さっぽろ広域圏PR用のもの。

9月12、13日の上野公園、「さっぽろグルメトリップ2009」というイベントで使われるものだ。

その後、経専専門学校へ試験の採点結果を提出。

街中へ戻り、さとよさんと「書店営業」へ。

あっさり、心良く、エンド展開の話に発展。

「ドラッカー読書会」の告知が実現する運びとなる。

そして、龍高橋さんとMTG。

「スイーツプロジェクト」の構想概要について

意見交換とアイデア出し、打合せる。

一歩、前進。

夜は、「Tプロジェクト」のメンバーに加えていただき

皆様の熱い想いにふれる。

人の輪による力のすごさに感嘆する。

成功に向けて微力ながら力になりたい。

高塚さん、ありがとうございます。

  ・

こうして、次々と新たな展開が進む。

地に足のついた貢献を目指したい。

そんな決意も新たな一日となる。

ニッポンの未来

慶応大教授の、金子勝さんが新聞にこんな論壇を発表している。

「失われた20年を問う、

次の産業政策 各党は示せ」。

要旨はこうだ。

   ・

日本経済はバブル崩壊後、誰も責任をとらないまま

不良債権処理に失敗して長期停滞に陥った。

自民党は2005年のマニュフェスト通り

郵政民営化を実現させた。

しかし、「金融立国」路線はモデルとなった米国が破たんし

規制緩和政策は新しい産業を生まなかった。

おかげで新しい成長軌道に乗れないまま

日本経済の衰退がつづく。

(中略)

時代に合わない古いしくみは変えなければならない。

しかし、内向きではいけない。

寺島実郎氏は指摘する。

「アメリカは『石油』と『自動車』を柱とした大量生産、大量消費の経済で

世界をリード、20世紀はまさにアメリカの世紀だった。

しかし、われわれは今、

文明の大きな転換点にさしかかっているのではないか。

そこでは『再生可能エネルギー RE』が

情報技術ITや電気自動車EVと『相関』すれば

産業構造の大転換をもたらす可能性がある」と。

今、環境エネルギー革命を進める新しい政府の役割が求められている。

だが、総選挙では、

逆に高速道路は1,000円か無料化かを競いあっている。

この国は将来どのような産業で食べていくのかという問いに

どの政党も正面から答えていない。

(北海道新聞 夕刊 時評から)

なるほど。

時代のキーワードは、

●エネルギー

●食糧

●環境

だそうだ。

国内は人口減少がつづき7割経済が基調となっている一方、

中国をはじめとする新興国の爆発はすごい。

日本は、石油をじゃじゃぶ輸入し、

食料の6割を海外に依存している。

その反面、自動車や電化製品を輸出し

これまで世界第2位という経済大国の地位を得てきた。

この方程式ががらがらと崩れていっている。

グローバル化とIT化の波にもまれ、

結果として、ワーキングプアなる働く貧困層が増大している現実。

今こそ、方向性を指し示す

そんな指導力が求められている。

札幌ビジネス塾・8月の学びから

札幌ビジネス塾8月に出席する。

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第一部「絆マーケティングにより売上拡大」として

プルデンシャル生命保険㈱の高塚伸志さんから。

「セールス」と「マーケティング」の違いという話から学ぶ。

●3つの見方(視点・視野・視座)、

●手段と目的をはきちがえない、

●きっかけをつくる、

●顧客の創造、需要の開発、市場の開拓、

●絆づくりは仕組みづくり、

●だれに、なにを、どのように売るのか、を明らかにする

●絆を築くとは、パートナーシップを築いていくこと

●捨てることで集中が生まれ、その結果、成果となる

このようなことがメモられる。

高塚講演、毎回ながら進化している。

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ちなみに、高塚さんはいろいろな企業や団体から依頼されて

講演活動も多くなっているという。

ご関心のあるかた、相談されることをおすすめする。

   ・

つづいて第二部は、佐藤等さん。

「ドラッカー博士に学ぶ、仕事で成果をあげる法」と題して

自己を成長させる問いを身につける、という

今回はワークショップ形式をおりまぜての講演。

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この「得意なこと、強みは何ですか?」記入シートがヒットした。

例えば、

「他人には難しいが、自分では容易にできることは何か?」

という問いがある。

また、「この半年間でうまくいったことは何ですか?」

を記入するワクがある。

佐藤さんはドラッカーの教えを通して、こう語る。

「成果を上げるためには、自分が得意なことを研ぎ澄ませていかねばならない。それには、フィードバック分析といって、①書きとめておくこと ②それを振り返ること。この2つだけを行えばいい。一定期間、継続的に」。

書いてみて、気づきがある。

ワタシの場合は、

「人・本からの取材を通して、文章でメディアや授業で広め伝えていくこと」

が、おぼろげながら「得意なこと・強み」

なのではないか、と書きとめた。

(注:これには、もっと考察を加えなければならないが・・・)

そして、

この強みを活かして、次なる問い

「何によって憶えられたいか?」につながるという。

このシートについては、じっくり自分と向き合いたい。

そんな学び多き、8月ビジネス塾であった。

ありがとうございます。

札幌の円山登山

札幌は円山へ登山に行く。

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北海道神宮から、円山。標高225.4m。

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動物園側から、登る。

簡単だろうとあなどっていたら、とんでもない。

一般的な登山道となんら変わりない、山道。

全身から汗が流れる。

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カツラの巨木。樹齢はいったい何年なんだろうか。

こんな自然が、都会の真ん中にあるとは驚く。

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頂上目前、岩場。

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札幌の街並みがまるでおもちゃのように広がる、展望。

すごい。

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手軽に登れる、札幌円山。

都会の中の大自然を楽しみたい。

けど、ハイヒールやサンダルで登るとたいへんだろうなあ・・・

野幌森林公園の早朝ウオーキング

内藤先生とのランニング練習で、すっかり魅了された野幌森林公園。

週末、今度は家人と2人で早朝ウォーキングへ。

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文京台の奥にある、「大沢口」からスタート。

広い駐車場とトイレが整備されている。

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この森にはいろいろな道が整備されている。

MAP片手に楽しみたい。

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昭和の巨木、カツラの木。

すごい迫力である。

しばし見とれる家人。

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鳥のさえずり、キツツキのドラミングの音。

いろいろ変化があり、飽きることがない森。

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百年記念塔。この周辺には芝生がひろがり気持ちがいい公園。

クワガタも、いる。

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木漏れ日にそよぐ葉。

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晴れた日は、気軽に森林浴を楽しめる、野幌森林公園。

この日は、1時間半ほど歩く。

その後の朝食が、いつもに増しておいしい。

おすすめ、です。

働く人の動機~補助線を入れてみる

「成果をあげる能力の向上が

そのまま企業の成長と業績の向上の機会となる。

人的資源、すなわち人こそ、

企業に託されたもののうち

最も生産的でありながら

最も変化しやすい資源である。

そして、最も大きな潜在能力をもつ資源である」

(ドラッカー「現代の経営」 P102)

人的資源の開発・啓発こそ

業績アップの急所であると説く、ドラッカー。

つづけて、こうも言っている。

「生産性とは姿勢の問題である。

生産性を決定するものは、働く人の動機である」

と。

働く人の動機とは何か。

何のために働くのか。

お金か、名誉か、人の幸せか。

「仕事をスタートさせる前には、『大義』というものを作成しなさい」

とは、高井弁護士の教えだ。

この「大義」がたいしたものでなければ

その仕事自体の意義が薄れる。

<あなたは、何のためにその仕事をするのか?>

この「大義」に相当するものとして

訳者の上田先生は

「世のため、人のためという補助線を引いてみよ」

と、アドバイスをくれる。

補助線。

図形に1本、線を加えることで見えてくる

かつての数学の問題を思い出す。

その線は、明確な答えを導き出していた。

   ・

●「ビジネス塾」は、24日(月)18:00~

●「ドラッカー読書会」は、31日(月)18:30~

お問い合わせください。

前期試験&ナマ麻生さん&営業の学校MTG

専門学校のほうでは、前期の試験の日がやってきた。

ワタシの担当科目でも、「試験問題」とやらを用意する。

前半は、選択式。

後半は、筆記式。

学生らのようすを見るに、内容量はまずまずであった。

記入された答案をちらっと見るに

しっかりとした内容の多さにびっくりするとともに

感動的な文章が見受けられる。

これについては、後日、あらためて報告したい。

夕刻。

打合せ会場へ向かおうとしていたら

なにやら、交通整備と警官が多く不穏な中心部。

いったい何があるのだろうと思っていたら、

なんと、自民党の「麻生太郎」さんがやってきた。

交通信号機を全部アオに変えて

4~5台のSPを従えて大通り公園入り。

ナマ麻生さん、さすが、オーラがある。

コワモテのお顔が日に焼けて、いっそう迫力ある姿。

わずか15分で演説を行い、帰っていった。

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動員されたのであろうか、人だかりのかなた先にいらっしゃる

時の人、自民党総裁。

そして、「営業の学校」第2期講座の打合せ。

10月14日(水)からスタートの全5回講座。

この日は、募集チラシの最終チェックと集客プロモーションについて。

日経新聞社への記事化工作を行い、

紀伊国屋書店でのイベント展開案などが議題にあがる。

異業種・異分野のプロフェッショナル4名が集まると

さまざまな知恵が出てくることに感嘆する。

校長先生役の中村さん、絶好調! である。

(だじゃれ、笑うところデス)

今や、時代は競合相手ともコラボレーションするような

タイアップ時代。

まさに、そんなことを実感する「営業の学校」ミーティングである。

ありがたい。

家に帰ると、夏休み終了を目前にした子供らが

最後の宿題に格闘している。

夏から秋へ。

季節の移り変わりを感じた。

「とかちロングトレイルクラシック2009」100キロを歩くというイベント

今年はあと1か月もすれば

「シルバーウィーク」と称して5連休にもなる

特異な年だ。

こんなに休んでどうするニッポン、

という気もしないでもないが

いろいろ打撃を受けている観光・サービス業の方々にとっては

期待をしている連休となろう。

そんなシルバーウィークに合わせた面白いイベント情報を

鈴木宏一郎さんからおしえていただく。

「とかちロングトレイルクラシック2009」という

十勝地方の自然と食を堪能しながら

100キロを4日間で歩こう、というNPO団体が主催の企画。

初日、然別湖をスタートし11キロ。

2日目、37キロ。

3日目、27キロ。

4日目、25キロ。

十勝千年の森をゴールに歩く合計100キロの行程。

冒険心あふれる内容だ。

ホテルステイしながらの参加パターンも用意されているが

テントを背負ってのバックパッカースタイルが基本だ。

参加費は19,000円。

(単独の1日だけの参加コースもあり、その場合は4,000円から)

お問い合わせは℡0155-67-6305(事務局)

ワタシならば、この距離、走ってみたいものだが

ここは、じっくり歩くことで見えてくるものがあるのだろう。

秋の連休にぴったりのイベント。

チャレンジャーの方、ご参加あれ。

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ささやかな誕生日会

家人の誕生日、

緊張の面持ちで、どうするかを考える。

さりげに「ヒアリング」をするに、

なにやら「ケーキが食べられればいい」

というようなニーズが判明した。

ならば、ということで

子供たちと男3人で結束して

「ガトー・ド・ノポロ」さんに行く。

それぞれ、お好みのケーキを購入。

ささやかな、誕生日会を行う。

気づけば、お互い40代中盤にさしかかる。

時間の速さに

驚くばかりだ。

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小平町「望洋台キャンプ場」と墓参り。

お墓参りを兼ねて、久しぶりとなるキャンプを行う。

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設営は、子どもたちの担当。

やりかたを「継承」する。

もう中学1年生の彼らには、かんたんのようであった。

段取りよく、準備が進む。

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場所は小平町にある「望洋台キャンプ場」。

高台にあり海が一望できるサイトだ。

日本海が美しい。

海を見ているだけで、すっと気持ちもかろやかに。

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設営完了。の、図。

一番前に陣取る。

そして、はやばやとBBQを行う。

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海鮮ものが、大ヒットのBBQ。

特にしょうゆとバターをたらしたホタテが美味であった。

この後、温泉に入り早々と寝ると、

よく朝は雨。

まあじきにやむだろうと思っていたら、

これがだんだん激しくなってくる。

またもや、雨の中のテント撤収となる。

そして、石狩の墓に移動すると、すっかり空は青空。

いつもながらの「雨男」、本領を発揮した(笑)。

お盆中は、

久しぶりの親類にお会いできたり、

家人とウオーキングを行ったり、

内藤先生との森林公園早朝ランニング練習をやれたり、

充実感あふれる時間を過ごせた。

充電満タン。

さあ、今日からはりきってまいりましょう。

キャンプ計画、浮上。

ここんとこ数年の、お盆行事は

「石狩~留萌~美唄の墓参り」が恒例となっている。

なるべく渋滞をさけて、さくっと行きたい。

けれど、ところどころ行楽の要素も入れて

楽しみながらの行程にする、

というのが、ワタシの課題だ。

ここ数年、喪中がつづき

子供たちの用事を尊重し

ワタシも休みをとっていなかったこともあり

たんに「1日ドライブ」だったこの工程が

今年、なんと、「キャンプをする」というプランが突如浮上した。

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もう、数年ぶりとなるキャンプ。

道具は大丈夫だっただろうか・・・

こわれていたもの、足りないものはなかっただろうか。

ワタシの心配をよそに、子どもたちははりきり

着々と準備はすすむ。

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思えば、ずいぶんとラクになったものだ。

中学生になった彼らは、荷物も持てるし、計画も立てられる。

よし、そうだ。

久しぶりとなる今回のキャンプは

「継承」をテーマにしよう、と思う。

キャンプのやりかた、作法、マナーを伝える。

自分たちだけでやれるように。

そう考えると、なんだか楽しくなってきた。

いっさいがっさいを彼らにまかせ

ワタシはアドバイザー役だ。

そんな家族の進化に、思わず目を細めた。

あちこちでばったりの一日

街でばったり、も含めて

ずいぶんと人に会う一日であった。

農業と観光と人づくりの接点を事業化しようとする

元プル・武田さん。

沼澤さんと一緒に熱い想いを、うかがう。

移動中、

元PRCの奥田さんにばったり。

心機一転、㈱インサイトというアンビシャス上場企業である

広告会社に転職したという。

彼もまた、マラソンランナーである。

お互いの健闘を称え合う。

そして、

プライム伊藤さんと情報交換。

廃棄と集中について見識を得る。

途中、HCMの土井さんにばったり。

久しぶりのお姿は、変わらずお元気そうであった。

その後、

おでかけ佐藤さんと打ち合わせ。

元博報堂。いろいろ接点がありそうな出会い。

まるっとおでかけのレポーターを依頼する。

帰り際、

北海道新聞社の林さんにばったり。

グリーンツーリズム鹿追視察でご一緒させていただいた。

今は、広告局部次長になられていた。

   ・

こんな日もめずらしい。

なんだか嬉しい気分となる。

旧知の笑顔こそ、元気の源である。

日本マクドナルド・原田永幸さんの仕事術

日本マクドナルドの社長、原田さんの仕事術をまとめた本、

「とことんやれば、必ずできる」(かんき出版)より。

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●20代は学ぶとき、30代は人生の方向を決めるとき、40代は決めたことをまっとうするとき、50代は後継者をつくって自分の第二の人生を考えるとき。

これを頭に入れて、その年代に合った夢や目標を明確にし

達成すべく行動する。

●自分の時間をブロックする。

私がもっとも大切にしているのは、考える時間の確保です。

そのための時間を週にどのくらい取れるのかきちんと決めて、あらかじめスケジュール表に斜線を入れて、予定が入らないようにブロックしています。

●週に1度は「自己チェック」をする

週末でも、夜でもいいから、自らにこう問いかけるのです。

「この1週間、何をしただろう。

新しいものを生んだだろうか?

自分にプラスになることを何かしただろうか?」

自分自身に何も答えられなければ、ムダな時間を過ごしていたということ。

私は今なお、「同じことを繰り返してはならない」と意識して行動している。

●プレゼン能力を磨く

戦略的思考を養ううえで効果的な方法のひとつに、プレゼンテーション能力を徹底的に磨くことが挙げられます。

その際、「現状の課題」とか「問題点」というような表現はご法度です。

「ビジネスチャンス」「挑戦テーマ」といったことばがいい。

こちらの方が、前向きな議論ができる。

●顧客創造のために

「このすばらしい商品をひとりでも多くのお客様に提供したい」

という情熱が、セールス技術や商品知識に対する学習意欲を呼び、

さらには得たスキル・知識を駆使して売上に結びつける実践法へとつながっていくのです。

こういう情熱は、あらゆるスタッフに求められること。

●現状に満足したら、現状維持すらできない

たとえば、私は趣味でドラムに打ちこんでいるが、

「技を極める」という目標にゴールはありません。

だから、15歳から今日まで40年あまり、

やる気は失せるどころか増す一方です。

ゴールなきゴールが、自分を毎日の練習に駆り立てるモチベーションになっているのです。

おそらく一生、私は見えないゴールに向かって、スティックを握りつづけるでしょう。

それは、企業もまったく同じこと。

●目標達成に向けての青写真は、まず数値目標ありき。

それだけの数字をあげるためには、

どうすればお客様に満足していただけるかを考え、

きちんと絵にするのが、戦略。

「戦略どおりに実行して、数字をつくる」

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江別の人気スイーツ店、「ガトー・ド・ノポロ」さん取材

地元・江別市で高い人気を誇るスイーツ店

「ガドー・ド・ノポロ」さんを取材させていただく。

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ここのスイーツは、ほんとおすすめです。

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明るい店内。1995年のオープン。

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色鮮やかで個性的なスイーツ、あれこれ。

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定番モノで、一番人気だという「生ロールケーキ」。

道産小麦・ホクシンをを使用した弾力のある生地と、

あっさりとした生クリームが魅力の逸品、945円。

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こちら、「シュークリーム」。

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「ノポロプリン」と名付けられたプリン。189円。

江別の酪農家のフレッシュミルクを使ってあるそう。まろやか。

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焼きたて半熟の、チーズケーキ「スイートピッツア」。

くせになる味わい。

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もちろん、焼き菓子類もいろいろあります。

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オーナーパティシエの梶原さん。

お菓子を愛するやさしい人柄が、スイーツを通じて伝わってきます。

「フランスのように、店のお菓子をすべて地元の材料でつくる」ことが目標だそう。

地元産の素材にこだわっているところが人気の秘密だとか。

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若いスタッフも一所懸命。

2002年全国焼菓子コンペでグランプリを受賞の盾も。

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外観から楽しそうな「北の森の欧風菓子」のイメージが伝わってきます。

JR野幌駅南口から700m、ビッグハウス隣の「ガトー・ド・ノポロ」さん。

さわやかな満足が口の中に広がります。

江別市東野幌本町44-19

℡011-381-4609

10時~20時、木曜定休

廃棄

ドラッカーの一文にこうある。

「長い航海をつづけてきた船は、

船体に付着した貝を洗い落す。

さもなければ、スピードは落ち

機動力は失われる」

乱気流時代の経営

自分の仕事場の移動&整理をしていて

ふと、このことばを思い出した。

しらずしらずの間にも、ずいぶんと不要なものがたまっている。

この3年間、一度も見なかった資料もある。

ドラッカーはつづけてこうも言う。

「成果に向けて資源を集中するには、

ウェイトコントロールを組織的に行う必要がある。

新たな仕事を一つ手がけるごとに

将来性のない仕事や生産性の低い仕事を一つ

破棄しなくてはならない」

   ・

絶えざる「カイゼン」。

今週は世間ではいわゆるお盆ウィークだ。

まとまった時間を利用して、

ここはひとつ、「廃棄」を徹底して行いたい。

仕事場の引っ越し

ついに、仕事場の移動を行う。

といっても、西側の部屋から東側の部屋へ

10数メートルの移動。

「たいへんだよなあ~」と考えていたより

意外にも、あっさり完了した。

思えば、前の会社では、ひんぱんにデスクの移動があった。

組織替えがしょっちゅうあり、

そのたびに「引っ越し」をよくやっていた。

当時は「めんどくさい」のひとことであったが

今思えば、あれは、リフレッシュのための

いい機会であったことが、わかる。

定期的に移動を行い、

「荷物」を整理し、廃棄する。

気持ちもあらたに。

久しぶりに、そんなことを思い出した。

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移動先の新・仕事場。

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とりあえずの、仮のレイアウト。

これからが、大仕事だ。

ちなみに、住所・電話番号などは変更ありません(笑)

ドラッカー読書会オープン版が開催される!

佐藤さんがおもしろい企画を発表した。

ドラッカー読書会のオープン版。

しかも、読み進める題材本は、あの「プロフェッショナルの条件」だ。

この本はいい。

ワタシの「重要指定本」の一冊でもある。

9月12日(土)の午後は、空けておいてほしい。

だまされたと思って、お申し込みください。

以下、ナレッジプラザさんからの要項です。

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  自ら「本物の知識」を身に付けたい方
ドラッカーの言葉から、日々の思考を一新したい方

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  「時代を切り開くための
       セルフ・マネジメント力強化セミナー」  講師:佐藤 等 氏  
  『プロフェッショナルの条件』の読み方・活かし方

       ~正しい問いの使い方~

佐藤等公認会計士事務所 所長
小樽商科大学ビジネススクール非常勤講師
ドラッカー学会推進委員/幹事
ドラッカー関連の講演を年間50回以上行い、各地でドラッカー著書を読むための

<読書会>を開催している。開催実績は150回以上、累積出席者数は

1300名を越えている。

【開催概要】
[時 間] 9月12日() 13:00~16:00
[場 所] ノボテル札幌  ℡011-561-1000
     (札幌市中央区南11条西5丁目121)
[定 員] 40名
[参加費] ナレッジプラザ会員:無料      
             一般:2,000円  
       ドラッカー学会員:1,000
[問合せ先]ナレッジプラザ事務局   
       佐藤陽子 ℡011-261-7411

書籍「初めて読むドラッカー プロフェッショナルの条件」

 お持ちの方は、ご持参頂けましたらより一層楽しめます!     

「知」を高め実践する良い機会として、本会をご活用下さい!

  ====お申込はお早めにお願いいたします!====

お申込みはホームページより承っております。

http://www.knowledge-plaza.biz/event1.html

「日新、日々新、又日々新」

「日新、日々新、又日々新」。

元経団連会長・土光敏夫さんの口癖だそう。

毎日毎日が新しい人生であり、

新しい挑戦、新しい壁にぶつかることであり

新しい前進だというのだ。

土光さんは、ファイトと努力の人であったそうだ。

その信条は、

毎日を新しい闘いの場として闘っていくことだった。

その積み重ねが、あの地位であり、あの仕事であったそうだ。

毎日が新しいということは、

過去の悲しみや苦しみを引きずらないということ。

「昨日まで悲しんだ」

「昨日まで苦しんだ」

「昨日まで失敗した」

こうした心にかかるものを一切忘れて

朝が明けると同時に

新しい挑戦をすることに、人生の醍醐味があるという。

昨日までは、失敗の連続だったかもしれない。

挫折と不運に見舞われつづけたかもしれない。

しかし、過去がどうであろうと

未来に予想される壁が何であろうと

とにかく

<今日からが始まりである>

という気持ちで積極的に生きることが大切なのである。

「日新、日々新、又日々新」。

胸にきざみたい、ことばだ。

(出典:「中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の鉄則」下村澄著)

朝会→高輪クリニック匠さんの開院セミナー&パーティ

朝8時、道銀ビル12F。

法務会計プラザパートナーズ会「朝会」に出席。

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各界のプロフェッショナルの発表に耳を傾ける。

この日から、「演習」と称して各チームに分かれ研究内容を発表するもの。

アメリカの巨大企業GMについて研究するチーム。

札幌市役所にリッツカールトンのサービスを適用させようとするチーム。

なるほど、テーマ設定自体がユニークで、おもしろい。

午後。

高輪クリニック匠歯科の「開業記念セミナー」のお手伝いとして参加。

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セミナーで講演する、院長・石澤さん。

緊張のおももち。

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場所を移して、開院パーティ。

乾杯の発声は舘野さん。

多くの方々がかけつけた。

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真新しいクリニックに届くお祝いの花の数々。

多くの人が参加された、講演会&パーティ。

独立・開院された、石澤さんの夢がかなった日。

そして、石澤さんの真の挑戦が始まった。

地元・江別のスイーツ店「プチモンド樹々」さん取材

札幌市では「厚別通」と名付けられている通りは、

江別市に入ったとたん、「3番通」とその名が変わる。

そんな札幌市厚別にほど近い江別市大麻のスイーツ店

「プチモンド樹々」さん。

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通りに面している、店の外観。

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店内は決して広くはないが、スイーツがいっぱい。

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クッキー類もたくさんある。

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オーナーの田中一男さん。

この道40年超のベテラン。

専門学校の講師として、ご一緒させていただいている。

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その腕を物語っている数々の賞状類。

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店の一番人気だという、「カリッとろシュー」。

天然バニラビーンズ使用。注文を受けてからクリームを入れる。

その名のとおり外はカリっと。クリームはとろっと。

1個150円。

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こちら地元・江別をモチーフにした「赤レンガ」。

1,770円。

地元の方々に愛されているスイーツ店。

ご賞味ください。

CAKE&COOKIES 「プチモンド樹々(じゅじゅ)」

住所:江別市大麻桜木町17-11

℡:011-387-8806

時間:10時~19時半(日・祝は19時まで)

不定休

「環境広場さっぽろ2009」にて

アクセスサッポロへ「環境広場さっぽろ2009」を見に行く。

●新・省エネルギーゾーン

●エコライフゾーン

●環境技術ゾーン

●リサイクルゾーン

●環境横丁

とテーマごとに様々な企業や団体のブースが並ぶ。

一方では、トークショーや仮面ライダーショーなどの催しもある。

いろいろな取り組みを見て歩くだけでも

楽しい。

おやっ? と思ったのが

昨年の「環境サミット」の報告コーナー。

各国首脳と一緒に映るワタシ(右から5番目)。

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もう一枚、アップ目に。

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各国首脳と一緒になった気分。

省エネ・エコに本気で取り組まねばならない・・・

(笑)

観光地取材に、北広山登山に、新築パーティ

千歳方面の取材に行く。

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「花工房あや」さんのハスの花。

お盆過ぎからが見ごろと聞く。

池いっぱいに広がる、大柄の花咲く光景は圧巻だとか。

早朝より、カメラマンが集まるスポット。

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つづいて、「パレットの丘」と呼ばれる丘陵地帯へ。

美瑛を思わせる風景が見られる場所。

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恵庭に移動して、えこりん村付近にて。

いいなあ~、君たちは。平和そうで・・・

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続いて、北広島へ移動。

「北広山」(標高485m)への登山開始。

スタートゲートには、なにやらぶっそうな看板がある。

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約40分で山頂へ到着。

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山頂からの展望はなかなかだ。

遠くに市外地。支笏湖を囲む山々。

振り返ると、真駒内や藻岩山も見える。

と、取材はここまで。

いちもくさんに帰宅し、着替え、札幌は街中に新築された

太田宅へ向かう。

お披露目パーティに参加。

壁一面の書棚がうらやましい家。

おいしい料理と歓談の後、帰宅。

観光地に、山に、都会に。

めまぐるしい一日であった。

エム・アールコーポレーションさん訪問

商業施設の企画・設計・運営管理を手掛ける

㈱エム・アールコーポレーションさんを訪ねた。

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会社はJR札幌駅にほど近いニュー札幌ビルに。

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エントランス。すっきりシンプルに迎えてくれる。

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社長の光永さん。

ダンディだ。

光永さんの「マイブーム歴」などから話がすすむ。

長距離を走る、少年野球、ハンドボール、スキーにサーフィン・・・

スポーツものが多い。

そして、みこし。

「お祭り」という場や、空気感が大好きだという。

一方、「奥様は魔女」というTV番組で見たアメリカの生活。

あれにインパクトを受けたそう。

部屋の模様替えが好きで、友人の親が建築家であったという背景。

そんなことから、自然と建築の道に入っていったという。

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オフィスには洋書も多い。

3度もアメリカ商業施設の視察旅行にいったそうだ。

そこで、衝撃を受けてかえってくる。

人が集い、にぎわう商業施設。

「街」を創り上げるという、今の仕事に結びついている。

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図面を広げながらの説明は、自然と力が入る。

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デスクを見せてもらう。

かたずいている。いつもこうしているそうだ。

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スタッフのデスクも同様だ。

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「活動方針」なるものが策定され、さりげに掲示されている。

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なんだろう、と尋ねたのがこの「夢地図」。

社員旅行にマカオへ行こうということで作成されたもの。

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オフィスはさすが建築関係だけあって、カッコいい。

オブジェも粋だ。

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人々のにぎわいと絆を大切に、活気あるまちとしての

商業施設をつくりあげることに情熱をもやす、光永さん。

「開業」などをお考えの方は

気軽に相談されることをおすすめします。

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