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「殉職・宮本警部が伝えたかったこと」

ひさびさ、「ずどん」とくる本を読んだ。

重い。

自分がやっていることが

いやになってしまうくらいの

圧倒感。

「殉職・宮本警部が伝えたかったこと」

山口秀範著。

先日のオープンセミナー会場で購入した一冊だ。

現代の偉人。

こんなすばらしい人がいたことを知る。

(いや、知らなかったことを恥じる・・・)

2007年2月、東武東上線ときわ台駅で

線路内に立ち入った自殺しようとした女性を

助けるために殉職された警察官、宮本さん。

その宮本さんの生き方と、著者である山口さんの

仕事への想いを重ね合わせた一冊。

「すどん」である。

ずどん・・・。

とにかく、読んでみてほしい。

ほんとうに大切なことが

その行間から伝わってくる。

そして、その後は、感想を語りあうともなく

しずかに、一人ひとりが行動したい。

そんな本、である。

V6010578

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