「殉職・宮本警部が伝えたかったこと」
ひさびさ、「ずどん」とくる本を読んだ。
重い。
自分がやっていることが
いやになってしまうくらいの
圧倒感。
「殉職・宮本警部が伝えたかったこと」
山口秀範著。
先日のオープンセミナー会場で購入した一冊だ。
現代の偉人。
こんなすばらしい人がいたことを知る。
(いや、知らなかったことを恥じる・・・)
2007年2月、東武東上線ときわ台駅で
線路内に立ち入った自殺しようとした女性を
助けるために殉職された警察官、宮本さん。
その宮本さんの生き方と、著者である山口さんの
仕事への想いを重ね合わせた一冊。
「すどん」である。
ずどん・・・。
とにかく、読んでみてほしい。
ほんとうに大切なことが
その行間から伝わってくる。
そして、その後は、感想を語りあうともなく
しずかに、一人ひとりが行動したい。
そんな本、である。
| 固定リンク
「できごと」カテゴリの記事
- 11月11日、ドラッカーの命日(2009.11.11)
- 広告は力(2009.11.10)
- 農家の皆さん!無料で研修が受けられるチャンス!~パソナ・農林漁業ビジネス経営塾(2009.11.09)
- 未来型田園都市・江別(2009.11.08)
- 柳井本~「安定志向という病」の章から(2009.11.06)



コメント