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和田会→B塾へのオープンセミナー

「第11回新経営者セミナー」というか、

「第1回札幌ビジネス塾オープンセミナー」に参加してきた。

これは、㈱和田マネイジメントの和田先生が札幌の地で、10年間行ってきた講演会をナレッジプラザさんが引き継ぐかたちで開催したもの。

まずは、この心意気に拍手だ。

装いは変わったものの、

内容は変わらず

13時から18時までびっしり、3名の講師の方から英知を学ぶ。

第1講座・エントモさん。

駒苫出身でメジャーリーガーを目指す鷲谷君の奮闘から。

スタートする前の「戦える状態にする」

こころを整える、ことが印象に残る。

・あいさつ、礼儀

・時間を守る

・トイレそうじ

・ゴミをひろう、いや、ゴミそのものが見えているか

目的、何のためにという「補助線」があるか

「難あり」~困った道にこそ、成長がある。

   ・

第2講座 ㈱寺子屋モデル山口さん

<我々一人ひとりが、偉人としてお手本たらんとせよ>、

非常に重いメッセージを発していただく。

ご自身の海外勤務生活で接した世界の子供たちから

帰国した日本で見た光景にショックをうけ

かつての「寺子屋」形式で「みじかな偉人」を伝える活動を行っている山口さん。

福沢家の家訓、

昔の教科書、「実語教」の紹介、

そして、札幌出身という「宮本警部」の踏切での殉死の生き方に感銘を受ける。

世のため人のために、自分のできることを精一杯。

そうやって生きる姿は尊い。

そういう人も、実は、たくさんいるのだ。

そんな「偉人」を語りついでいるお姿に、いろいろな学びのヒントがあった。

   ・

第3講座 和田先生。

八正道、から正しき道。

人間力=才能×知識×経験×態度×心

家訓の応用で、部訓・個人訓をつくってみてはどうか。

我が社のどこにもない5つの特長を考え、伝えよ。

7割経済の時代=3割は過剰である

単品からの発想

おこまりごと解決

「水五訓」の教え~私たちの生き方は「水」が教えてくれる

   ・

最後にしめとして、ナレッジプラザの佐藤さんから。

ドラッカーを引きあいに、

「困難こそ成長の源泉である」。

「仕事こそ人間を成長させる道具である」という言葉を紹介いただき、納得する。

非常に学び多き1日。

今年も収穫がたくさんあった。

また、多くの同志にも会えた。

東京から、

道内の地方から。

そういう方々とお会いできるだけでも、うれしい。

皆様、ありがとうございました。

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