ドラッカー読書会7月、に参加する
久しぶりに「ドラッカー読書会」に参加する。
そこには、いつものメンバーがいて
なんだか、居ごごちがいい。
今は「現代の経営 下」に本が読み進められていた。
その第18章。
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「とりわけ、中小の企業にとって最も重要な原則は
計画したり、考えたり、分析することをおろそかにしないことである。
中小企業のトップマネジメントは
年に1週間は、計画や反省のための会議に時間を割く必要がある。
しかも、そのような会議は社外で開き、
マネジメントの上層部が全員参加することが必要である。
そこで、来るべき5年間において
必要とされることに焦点を合わせ、
あらゆる領域について目標を設定しなければならない。
また、過去1年間の成果を評価しなければならない」
(69P)
ドラッカーは日々の行動や作業に追われて
本来、社長がやらなければならない仕事、
目標設定とビジョンを示すこれらの仕事をおろそかにしてはならないと説く。
1年に1度、「1週間」もの時間をかけろという。
過去を振り返り、
未来は「5年間」分、見通せと指摘する。
その上で、
自身の「姿勢と行動を変える必要性を認識せよ」と言っている。
折しも、この「7月」という月は
ワタシが前職の会社を離れた月。
いわば、出発の月である。
ちょうどいいタイミングで、このフレーズに出会った。
今一度、これから5年間の
「動き」
「課題」
「ゴール(目標)」、を
設定せねば! である。
「読書会」にはいつも、気づきがある。
ありがたいなあ・・・
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