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2009年5月

中学校の運動会

子供たちの運動会の日。

「あれ、もう中学生なんじゃなかったっけ・・・」

そうなんです。

中学なのに、運動会がある。

ここらへんの中学校は、

いや、彼らが通っている学校のみかは知りませんが、

あるんです、運動会が。

親も、小学校と同じように

弁当作って、シート広げて、たのしんでいる。

内容的に、おゆうぎ系がない分

はなやかさには、欠けますが

それなりに真剣。

子供らも、「緊張感はないけれど、まあ、盛り上がっているよ」

とのコメント。

と、いうわけで

我が家では、もう2年、運動会という行事が楽しめそうです。

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パソコンが突然ダウン、ピンチ!

もろもろの仕事が重なり、

ネコの手も借りたいほどの忙しさ。

そんな時に、

メインで使っているパソコンが、

突然不調に。

真っ黒な画面に、なにやら英語の文字だけが表示されている、

あの画面になってしまいました。

マウスも、キーボードも反応しません。

一瞬凍りつく、我が仕事場。

SDカードをUSBにつないだだけなのに・・・

反応しないと思っていたら、

突然、ピーピーピーと音がして、

この、黒い画面に。

なんか、「初期設定」のようなPCの品番なんかが出ている。

「・・・」

しばし、考えあぐねて、

電源を切ってみることに。

電源ボタンを長押しする。

画面は消えるが、電源は完全に落ちてないような

見慣れないランプがついている。

そして、再度、ON!

パソコンは反応せず、例の同じ黒い画面に。

「・・・」

(汗)

このくそ忙しい時に・・・

最悪のことを想定する。

かといって、どうする技術も持たない自分としては、

次なる「打ち手」は、

コンセントをひっこ抜くことしか

思い浮かばない。

ごそごそと、足元にもぐり、

えいやっ!と実行。

いよいよ仕事場は、シーンと静まりかえる。

気を落ち着かせ、

再度、コンセントをつなぎ、

電源を入れてみる。

 ・・・

「あっ!」

いつものスタートの感じになる。

ぴっ、ガリガリ、ガリガリ・・・

「おおっ、立ち上がった・・・」

なんてことはない。

まったく、いつものウィンドウズ2000に戻っているではないか。

まるで、この数十分がウソのように。

なにごともなかったように、

いつもの状態に戻る。

いやー、焦った。

ヒヤリとした。

パソコンクンのありがたみが、身にしみ

大事にしようと、再認識した

「ソーテック、突然のダウン事件」

突然の乱調。

すねて、みた

のだろうか。

それにしても、不思議な出来事であった。

「営業の極意」セミナー企画が

この夏に、セミナーを企画しています。

ナレッジプラザのメンバーによる、

「営業マンへの集中セミナー」

タイトルはスバリ

「営業の極意」。

キャッチコピーは

「成果を出せる営業パーソンになるための、

知恵とスキルを体得する5日間・12講座」です。

本を立て続けに出版して勢いに乗る

中村信仁さんが、<塾長>。

加えて、

中小企業診断士であり、数々の講演・セミナーを行う清水さん。

札幌大学の講師・専門学校の講師を務め、年間100回以上のセミナーを行うピーオーピーオリジンの沼澤さん。

そして、ワタシ。

この4名が共同して、連続の講座を行おうとするものです。

企画会議がちゃくちゃくと進んでいます。

募集チラシも、カタチが見えてきた。

7月の22日(水)から、朝7時~10時を4日。

7月の30日(木)は夜19時から。

会場は、道銀ビルの12階。

定員20名。

対象者は、20~30歳代の成長しようとする営業パーソン。

受講料は、一般150,000円、ナレッジ会員100,000円。

新しいセールススタイルを学び、

自分の「OS」をバージョンアップさせたい方に向けて

これまでのノウハウを惜しむことなく、公開したい。

われわれ、異業種のそれぞれ異なるバックボーンを持つ4名の

思考錯誤の末のスキルを公開・伝授したい。

来たれ、未来に輝くセールスパーソン達。

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顧客視点

TV番組・「カンブリア宮殿」で、セブン会長の

伊藤敏文さんのインタビューを見た。

ワタシも長らく流通業を得意先としていたこともあり

ここの企業と、この経営者には注目していた。

著作もたくさん読んだ。

番組で印象に残ったことは、3点。

<顧客視点を忘れない>

<チームで仕事をする>

<眼の前の困難に立ち向かう>

なかでも、重視すべきは

<お客さんの立場で見る>ということ。

ついつい、これは忘れてしまう。

業界経験が長ければ長いほど、

このワナに陥ってしまう、気がする。

過去の経験から、

思考停止に陥いることも多い。

しかし、

時代は変化している。

目に見えないカタチで変化する。

例えば、

昔、「おにぎり」は

「家」でつくって「外」で食べるものだった。

今は、逆だ。

「外」で買って「家」で食べている。

わずか、数十年で「おにぎり」の価値観は180度変わった。

こういうことが、身の回りのあちこちで起きている。

にもかかわらず、

20年前、先輩におそわったままのやり方で

仕事をしていて、いいわけがない。

通用するわけがない。

<お客さんの立場で考える>

<相手をおもんばかる>

自分を含め、できていないことが多い。

西田文郎NO1セミナー、募集の反響

清水さんから、うれしいメールが届きました。

いわく、

「セミナー募集チラシのできばえがいいためか、

例年よりも早いスピードで、申込みが入っている」

と。

こんな報告ほど、うれしいものはありません。

もちろん、

チラシのできだけでは、ないにしても

なんらかの貢献ができていることは

うれしい。

今回の「西田NO1セミナー」に関していえば

やはり、昨年の北京オリンピックでの女子ソフトを金メダルに導いたという

西田文郎先生の実績が大きい。

もちろん、

チラシの表現に関しては、そこの実績を強調したし、

ご本人の写真をプロカメラマンに撮影してもらい

大きくのせ、かつ合成加工もした。

広告コピーも、工夫。

裏面には、「推薦のことば」も入れるなど

細かな配慮を施しました。

なにより、

制作に当たってくれた、高杉さんの

大胆なデザインと色使いによることが大きい。

コピーは、

「あなたの潜在能力を引き出す!」

「活かされていない、あなたの能力を呼び覚ます方法の数々」

これらの活かし方を教わり、

脳の状態を「快」に保ち、ツキを呼び込み

デキる人になるための、1日セミナー。

参加費の1万円は、安いものです。

ほんとうに。

日時は、6月13日(土)。

札幌コンベンションセンター(東札幌)

詳しくは、ナレッジプラザさん、011-261-7411です。

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勤・倹・譲の人生三大原則

森信三さんの言葉に、こういうものがあります。

「わが国は、1)資源皆無のうえに、

2)国土狭小、

3)そのうえに、1億2千万人という

人口を抱えている国家です。

人口密度は全世界中、最高の過密国のひとつです。

それゆえ以上の諸条件から考えるとき、

結局、二宮尊徳翁のいうように、

1)頭を使ってよく働き、そして

2)できるだけ節約し、

3)余ったものは、これを他に譲る

という、勤・倹・譲の人生三大原則は、

われわれ日本民族にとっては、

まさに永遠の真理といってよいでしょう」

(森信三 魂の言葉より)

この文章にふれた時、

なるほどなあ~と、胆に落ちたものでした。

   <勤・倹・譲の人生三大原則>

今週は、これを意識して過ごしてみたいと

考えています。

5月、最終週。

やり残しをチェックして、6月の予定をバランスよく計画し

流れにのってまいりましょう。

千歳LALマラソンまであと2週間

千歳JALマラソンまで、あと2週間となった。

正直、あせる。

いつものことながら、

計画どおり、練習が進まず

本番への不安を残す。

実は、昨年もそうだった。

同じことを繰り返す、自分が情けない。

GW中に行われる「24時間マラソン」のインパクトが大きく

その肉体的なダメージからの回復と、

精神的なモチベーションアップに、

時間がかかっているのだと、

勝手に自己分析している・・・

今週。

4日間でのべ、30キロしか走れていない。

先日は、10キロ走っただけで

足が筋肉痛になっている。

(こんなことで、42キロ大丈夫だろうか・・・)

しかし、

まだはもう、なり。

もうは、まだなり。

あと2週間「も」あるではないか。

そう考えることとして

できうる限りの準備を経て、

千歳の森に挑みたい。

そう気持ちを切り替えることとする。

収まる日

もろもろも仕事が、ひと段落する日となる。

①クッキー袋詰め作業が、完了。

7,000個すべてを納品する。

②北海高校の「校友の集い」パンフレットが納品。

2月から打合せを重ね、取材・執筆を行ってきたもの。

③石澤さんの開業予告チラシが納品。

こちらは、逆に、超特急で作成したもの。

実質、4日間で制作・撮影・印刷した。

終了した仕事があれば、

当別からの、チラシ制作の話もいただく。

ありがたい。

マラソンを走っていて、給水所で一息ついて

さあ、次のポイントまで行こう・・・

そんな感覚の一日であった。

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OMソーラーのモデルハウスが完成

エルムハウスさんの、新しいモデルハウスが完成。

関係者内覧会と、物件の撮影に行く。

同社にとって、記念すべきモデルハウス。

「OMソーラー」という全国的なネットワークに加盟しての

第1号となる、物件だ。

田村社長は、思いきった経営判断をされた。

「このままでは、いけない」

そんな思いが、どこかにあったのだろう。

数年前、

関東に視察に行ったときに見た

この「OMソーラーハウスに感銘を受けた」

と語り、技術加盟を経て、今日に至る。

時流は、どこもかしこも、「エコ」。

エコにあらずんば、商品ではないとばかりに

エコ関連商品の合唱だ。

昨年、ガソリンの価格が高騰した。

洞爺湖では、環境サミットも開かれた。

アメリカはオバマ大統領の元による、新エネルギー政策が積極的に展開されている。

北海道の小さなハウスメーカーにとっても

この文脈は、基本的には同じなのだ。

エルムハウスさんの夢をのせた、

モデルハウスが、どう消費者に評価されるか。

ひとえに、ワタシの表現能力にもかかわっている。

通常の住宅より「2倍の人数と時間が投入された」と

担当の宮越さんは語る。

そんな、職人たちの技術の結晶である、

エルムハウスのOMソーラー、福住モデルハウス。

機会があれば、ぜひ、ご覧ください。

福住3条10丁目。

羊が丘展望台のすぐ近く、にあります。

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北海道マラソンに申し込む

今年、大一番の目標。

「2009北海道マラソン」の出場申し込みを行う。

初参加。

制限時間が、これまでより1時間緩和された同大会。

チャンスが来た。

5時間。

42キロを5時間以内で走る。

キツい。

今の実力では、とうてい間に合わない。

しかし、まだ

3か月という時間がある。

この期間と今の実力をかんがみれば

なんとか、行けなくはないタイムだ。

月間走行距離、200キロを続けるといいと

雑誌「ランナーズ」は教える。

マラソンの練習は、厳しい。

技術うんぬん、の世界とは

対極にある。

ただ、ひたすら、走るのみ。

いや、モチベーションを保ち、

走れる時間を確保できるか。

1分でも、長く走れるカラダをつくるのみだ。

道具を使うスポーツや、テクニックを磨くスポーツと

正反対にある、世界。

ただ、ひたすら

自分と向き合う。

自分に厳しく、ムチ打って

走るための、時間と環境にもっていけるか。

「完走」は、そこが問われている。

練習はウソをつかない。

選手の「足」を見れば、

この人はどれだけ努力してきた人なのか

筋肉のつき方で、ひとめでわかる。

マラソンは、シンプルな競技ゆえに

奥深い。

そして、走る姿に

生き方の、メッセージを感じる。

「2009北海道マラソン」

号砲は、8月30日、12:10。

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ゲスト講師高塚さん、登場

月曜の朝。

ひとり営業会議を行います。

相手は、手帳。

(マンダラ手帳です)

今週の目標欄を埋め、今週の業務リストを書き出していきます。

そして、スケジュールを確認。

作業時間をわりふり、大まかな1週間をデザインします。

そして、仕事開始。

08時半 パンフレット取材原稿の作成。

09時  クッキー内職をお願いしている方々が来る。

10時半 もろもろ電話連絡など。

11時半 出発。

12時半 調理製菓専門学校での授業。

      この日は今年初の「ゲスト講師」として高塚さんをお招きする。

      生命保険業界で北海道NO1の成績を納める、成功者の秘訣の一端                 を、学生の皆さんにひろうしてもらおうという授業。

     学生の皆さんは、食い入るように、聞いています。

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14時半 クッキーの納品。打合せ。

      すき間時間となったため、ジャスコの駐車場にて、もろもろの仕事を

      進める。

16時半 ノボテルにて、歯科開業ミーティング。

17時半 営業マン向けセミナー企画のチラシのツメを沼澤さんと。

18時  5月ビジネス塾出席。

      今月のテーマ、「マンダラ情報管理術」と「マンダラ時間管理術」。

       これまでも、何度も聞いているテーマにも係わらず、

      またまた、発見がある。いや、正確には、反省がある。

      気づけば、ノートにメモの山。

21時  帰宅。メールチェック、資料の整理。

22時  TV、「カンブリア宮殿」にて、工業デザイナー宮田さんの仕事ぶりを

      食い入るように見る。すごい。我が仕事ぶりがはずかしくなるほど。

23時  ニュースをちらと見て、就寝。

エキサイティングな1日を送れた。

ありがたい。

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顧客からスタートする

ドラッカーの有名なフレーズ。

「真のマーケティングは、シアーズが

顧客の人口構造、

顧客の現実、

顧客のニーズ、

顧客の価値、

からスタートしたように、

顧客からスタートする。

『われわれは、何を売りたいか』ではなく。

『顧客は何を買いたいか』を考える。

実のところ、販売とマーケティングは逆である。

補う部分さえない。

何らかの販売は必要である。

しかし、マーケティングの理想は販売を不要にすることである。

マーケティングが目指すものは、

顧客を理解し、顧客に製品とサービスを合わせ

自ずから売れるようにすることである」

マネジメント上、78P

ついつい、私たちは「自分が売っているもの」から出発してしまいます。

人間は、ほっとおけば、常に「自分のこと」を考えている存在なのだそうです。

研究によれば、「いま、なにを考えていましたか?」の問いに

97%もの人が「自分に関すること」を考えているという。

世界的なインフルエンザの心配や、民主党の党首選びのことより、

自分の足の痛みの方に関心があるのが

人間だそうです。

だからこそ、

ドラッカーの指摘が身にしみる。

「われわれ」ではなく、

「あなたは」何が欲しいのか。

思考の出発点を180度、変えなければならない。

こちら側の売り物ではなく、顧客の「困りごと」に焦点を当てなければならない。

いや、顧客はいったい何に「悩んでいる」のか。

それを解決できるものを提供できたとき

セールスは不要になる。

価格競争から脱せられる。

ドラッカーは、そう言っているのだと思います。

さあ、今週もはりきってまいりましょう。

5・15、15回目

クッキー内職の作業は、順調に流れています。

午前中、来週の打合せに備えた

歯科開業の資料を作成し、外出。

プル・高塚さんを訪問。

近況報告、情報交換、今後の展開などをお聞きします。

そして、

北海道電力へ。

原稿制作のための、資料探し。

昼食。

その後、宝島社へ行き、

もろもろの進行確認など。

電話・メールをチェックした後、

この日は、ちょいと早めに仕事を終了。

15回目の結婚記念日を祝うことに。

いろいろ考えましたが、

結局は、「手巻きすしパーティ」になります。

子供たちが、手巻きをつくりプレゼント。

なかなか、いい雰囲気。

直前まで、企画が浮かばなかったわりには

盛り上がり、ホッとします。

ふと思えば、嵐のような忙しさであった

GW明けの1週間。

さまざまな仕事の話をいただき、

進めているプロジェクトが、どどっと動き

いろんな人との出会いがあった。

そして、

<15年>という歳月。

その間、子供が誕生し

気づいたら、もう中学生になっている。

自分は、会社も変わり

働く環境も大きく変わった。

けれど、

変わらないこともある。

15年前も、

いまも、

周りのみなさまに支えられて、生きている。

それは、変わらない。

深謝。

「不易流行」。

守るべきものと、変えていくもの。

しみじみと、そんなことを考えた。

15回目の結婚記念日

クッキーの袋詰め作業のよびかけに応じていただいた方々

のべ6人で、内職作業を行っていただきました。

人数は、パワーです。

予定を超えるいきおいで、完成物がつみあがっていきます。

無事、1回目の納品2,400個を納めることができました。

集まっていただいた皆さん、

ありがとうございます。

さて、

そんな仕事に取り組んでいたりして

どこかへ追いやられたのが、

我が結婚記念日。

この記念日、

重要にせねば! と思っている割には

どこかへ、忘れさられるあっけないもの。

手帳には、しっかと書いてある。

もちろん、毎年、転記してある。

しっかと書いてあるにもかかわらず

忘れる・・・

(笑)

これは、いったい、どういうことであろうか。

で、直前になって

ふっと、思いだす。

そして、あわてる。

(いやー、困った・・・)

今年は、思いきって、

子どもたちに相談してみた。

「あのさー、実はさー」と。

子供たちの反応は、

以外にも、つめたい。

「とうちゃん、どーするー」とか、聞いてくるが

いたって、他人ごとなのだ。

ひとりが「料理でもすれば」とか、アイデアを出してくる。

ああ、いいねーと答えてみるものの、

この日は、平日であり、

そんな余裕は、

正直、ない。

わんさかと、仕事を抱え、

気持ちの上でも、ゆとりを失っている

そんな時こそ、家人に感謝をせねば・・・

気持ちだけ、あせる

15回目の結婚記念日は、今日です。

さて・・・。

クッキー内職

こんなメールが届きました。

==============

御願いがあるのですが

クッキーを袋詰めする内職をしてくれる人

知りませんか?

19日までに8,000セットくらい

しないといけないのですが・・・

ちなみに報酬は。。。

助けて下さい・・・

================

人助けになるの、

ということで、家人を含め、数人に打診。

そく、引きうけることに。

まずは、人数の確保です。

そして、1時間あたりいったい何個作成することができるのか

ここを実験し、

作業時間と人を割り出します。

そんな手配をあたふたと。

昼、専門学校の授業。

14時半、広域圏組合にてミーティング。

17時、DS社にてミーティング。

19時半、いったん帰宅した後、

クルマにて再度札幌の街中へ出向き

クッキーを搬出。

21時半、内職作業に備えます。

あとは、計画どおり

しゅくしゅくと作業を行っていただく

内職プロジェクト、です。

パートナーズ会の朝会・5月

法務会計プラザパートナーズ会の「朝会」に出席。

朝は8時より、

新たな学びと、刺激を得てきました。

今月は、児玉事務所の児玉さんより

「オーナー経営者の事業承継」について。

そのコンサルティングの概要についての発表。

続いて、

最近、本を出版されマスコミに登場することが多い

㈱スター・ターンアラウンド・パートナーズの山崎さんより

「中小企業の再生コンサルティング最前線」と称して

日々のナマナマしい現場からの一端を

ご紹介いただきました。

そして、

道新出身、道新スポーツ社長→パブリックセンター特別顧問→コンサドーレ社長をつとめ、現在ユニバーサルデザインの要職やら、いろいろなことをされている、児玉さんより

「高齢化社会における、ユニバーサルデザインの現状」

に関する事例報告がありました。

皆様、各界のプロフェッショナル。

視座の高さと、

世に必要とされているシビアな世界で

それぞれに、ご活躍されている様子が

ヒシヒシと伝わってきます。

特に、事業承継なんぞの世界は、そう。

お金がからみ、

生きるか死ぬかの、瀬戸際の仕事。

仕事に対する、覚悟が違います。

そんな方々からの刺激をいただき

打合せを数本、

原稿制作を1本、

もろもろの案件進行を

モチベーション高く行わせていただきました。

ありがとうございます。

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GW明けの予定

今週の主な仕事。

ELM社のモデルハウスオープン前のツメの作業。

誘導看板、現地看板デザイン決定、発注。

折込みチラシの準備。

変形パンフレットの制作。

プレスリリースの実施。

WEBへのアップ。

シールの発注。

広域圏組合の進行。

打合せの資料作成。

短期スケジュールのツメ。

原稿作成の見本作成。

ルート下見の実施。

クラレポの取材原稿作成、2本。

相続の地下鉄ステッカー広告進行。

宝社のレンタカーツール進行。

歯科医の開業広告展開打合せ。

当別町移住化計画プロジェクトの話。

共同セミナーの企画打合せ。

そのほかとして、

専門学校の授業(2コマ)。

法務会計プラザパートナーズ会の朝会。

千歳JALマラソンへ向けての練習。

・・・

こんなところが予定されています。

いろいろあります。

ありがたいことです。

はりきってまいりましょう。

「今日も生涯の一日なり」

です。

当別~浜益~石狩の下見

札幌広域圏のおでかけルートの仕事。

当別~浜益~石狩、と下見で回ってくる。

GW明け? の土曜。

いや、世間的には、GW中でもある休日なのに

ずいぶんと、すいている。

道も観光地も。

大丈夫だろうか、と軽く心配になる。

しかし、そんな心配はよそに

訪れたところは、どこも、ホンモノばかりだ。

いや、これまでも、いく度と通っていたところに

こんないいスポットがあったなんて、

少し、後悔するほど。

「知らない」ということは「もったいない」ということを

思い知る。

いや、

そこに、私たちの仕事の使命がある。

この魅力を、<伝えねば!>

あちこちに、

すばらしい仕事をしている、

すばらしいものがある。

それを皆さんに伝えるのが、

我々の役割りである。

<良いことは、広める!>

いっぱい良いことを仕入れています。

お楽しみに・・・

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連休の過ごし方が変わる

思えば、連休のすごしかたが大きく変化した。

どこか、行楽地に出かけるということを

しなくなった。

今年は特にそうだった。

これは、子供たちの成長が大きい。

そう、中学に入り、

部活で、ほどんど家にいなくなったからだ。

朝から夕方まで、ほどんど1日、

どこかの体育館で、試合やら練習がある(ようだ)

しかも、これが結構楽しいらしく

文句も言わずに、いそいそと出かける。

家に残るは、家人と自分。

2人では、どこへ行くともなく

それぞれ、思い思いの好きなことをして時間を過ごす。

ワタシの場合は、走っているか、本を読んでいるか。

そのどちらかの場合が多い。

今までならば、

それなりの空いていそうな行楽地に行ったり、

親のところへ出かけたり、

はたまた、庭&畑仕事に精を出していたけれど、

子供たちの変化を中心に、自分の行動パターンも変わった。

しかし、意外にも楽しい。

小さな、冒険。

ちょっとした、チャレンジ。

いつもと違った、行動。

これらのことで、新しい風景が見える。

知らなかった景色が現れる。

発見が、そこにはある。

お金をかけずに、時間をかける遊び。

子供たちの成長のおかげで、

新たな楽しみ方を、ひとつ、学んだ。

事業内容を見つめる

連休を利用して、自分の業務内容について

棚卸をしてみた。

すると、以下の4点にまとめることができることに気がついた。

===========================

 1)WEBサイトの運用・コンテンツ制作を通じた、魅力発信と集客

 2)社長インタビューや企業取材・執筆を通じた、成功事例の共有

 3)戸建住宅の広告宣伝を通じた、心豊かなくらし提案

 4)中小企業のマーケティング支援を通じた、新産業構造への転換

===========================

このようにまとめることで、

自分の活動がすっきりした。

ココが得意分野であり、

やるべきことなのだ。

しかし、

本当は、もっと絞り込まなければならない。

理想は1点。

1つの領域でNO1を目指せと、ものの本は教える。

すっきりはしたが、

実は、この4つのことは、重複もしている。

「広告」は、「マーケティング」の一部であるし、

「取材・執筆」も「広告」のための一部である。

そう、

●マーケティング < 広告 < 取材・執筆

こういう関係なのだ、本来。

●中小企業 < 住宅メーカー 、印刷会社・広告代理店

だれに、という観点では、

こうなる。

自分のことは、なかなか、客観視できない。

しかし、自分の守備範囲は明確に定義づけしなければ

大した仕事は残せない、

そう思っている。

次の目標~千歳JALマラソン

全身の疲労はだいぶ、抜けてきました。

しかし、左足の裏の痛みが、

まだ、だめです。

ここは、そうとうやられました。

歩くよりも、自転車の方がラクなくらいです。

けれど、

次のレースが迫ってきています。

ちょうど、1ヶ月後。

6月7日。

千歳JALマラソンです。

早いとこ、練習を再開して

なんとか月間走行距離を伸ばしておきたい。

一応、月に200キロが目安だと、本には書いてある。

そのあたりを目標に走り込んでおきたいのです。

それと、筋トレ。

ワタシの場合は、スネの筋肉を重点に。

背筋と腹筋を鍛える。

これを毎日の習慣化(日課)としたい。

左足のダメージを早く回復させ、

トレーニングを再開させたい、

そんなGW明けの今日です。

江別・札幌自転車往復、44キロ

24時間マラソンの心地よい疲労感を残しつつ

10時に東札幌で、宝島旅行社での打合せのため

出発します。

天気が良かったことと、

歩くと、足が痛むことを考え併せ、

自転車で行ってみることにしました!

普段、江別駅まで使っている普通の自転車です。

たぶん、20キロくらいだから

1時間半くらいで、行けるハズと読んでの出発。

酪農大学付近で、30分。

けっこう、汗をかきます。

新札幌付近で60分。

(なーんだ、1時間で新札幌までこれるのか)

大谷地からは、サイクリングロードに入ります。

このサイクリングロードには、いろんな人がそれぞれに。

走っている人。

ウヲーキングをしている人。

自転車に乗っている人。

思い思いのスタイルでサクラのきれいな通りを

楽しんでいます。

で、結局、約束には10分ほど遅れて

東札幌は産業振興センターに到着。

22キロ、1時間と40分かかりました。

  ・

打合せを2時間。

帰りは同じコースを戻ります。

ゆっくり自由に。

太ももが張ってきます。

サドルに当たるしりがいたくなってきます。

けれど、何事もなく

帰宅。

往復44キロ。

昨日のマラソンと合わせて、

トライアスロンの様相です(笑)

楽しい、充実の休日です。

ちょっぴり、いい自転車が欲しくなってしまいました・・・

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第15回ほっかいどう24時間走

今年大一番のイベント、

「第15回ほっかいどう24時間走」を走ってきました。

朝は10時に家を出発。

今回は、家族も同行です。

お弁当をつくってもらい、皆で会場であるモエレ沼公園を目指します。

10時半到着。

受付。お弁当をほおばる。

12時スタート。

ときどき、子どもたちの応援。

「とうちゃーん、ファイト!」

14時過ぎ20キロ。

去年の反省をふまえて

今年は、食物を多めに摂ることに。

エイドでは、うれしいものが次々に出てくる。

16時ごろ、家族が帰る。

18時ごろ、42キロ達成。

昨年より30分程度早い。

ここで、小休止。

着替える。

「6時間走」の部の方々が終了。

選手はぐっと減り、いよいよ

ここからが修行の本番という様相になってくる。

今年は夜が暖かい。

気温12℃。

再び走行開始。

20時ごろ、鞠子のおじおばが再度、応援に駆けつけていただく。

22時半、60キロ達成。

これまた、昨年より1時間ほど早い。

しかし、

背筋、腹筋、全身の筋肉が重い。

足の痛みというより、上半身が異常にだるい。

なにか、重いよろいを背負っているほどに感じる。

1日目、これにて終了することに。

クルマで温泉に移動。

しみいるように入浴。

24時すぎ、

ビールをコンビニで買って、クルマの中で一人カンパイをする。

1本も飲めないまま、寝袋で寝る。

気がつけば朝の6時半。

カラダが痛い。

足が痛い。

こんなんで走れるのだろうか、と軽く不安になりながら

レース会場へと、とぼとぼ歩く。

走っている人、

歩いている人。

それぞれのレース、24時間走。

朝7時半、2日目の挑戦が始まる。

左足の外側が痛く、ほとんど歩きの状態。

しばらく歩いていると、痛みがマヒしてくるのか

ときどき、走れる。

しかし、その後、

ずどん、と猛烈に痛くなる。

左足をひきずるように一歩一歩、足を運ぶ。

周回である2キロにどれくらいかかっているのだろうか。

キリのいいところまでは行こうと

目標を持つ。

70キロ。

限界を感じ、

終了。

結局2日目は10キロを重ね、

9時半、

合計70㎞で、今年のチャレンジを終える。

充実感いっぱい。

今年大一番のチャレンジが終了しました。

スタッフの皆さんに支えられて行われる

この24時間走の大会。

ありがとうございました。

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24時間マラソン直前

今年もやってきました。

「第15回ほっかいどう24時間走」大会。

札幌はモエレ沼公園を舞台に、

24時間、何キロ走れるかを競うマラソン大会。

本日12時、いよいよスタートです。

今年の目標は2つ。

   ①昨年の記録である60㎞を、超えること。

   ②2日目も走ること(使うこと)

です。

昨年の経験から、大会の概要はわかりました。

昼の12時スタート。

夕方、気温が下がり風が出てくる前に防寒体制に。

18時ごろ、42キロを通過。

ここで、いったん小休止。念いりにストレッチ。

24時まで、なんとか距離を重ね

入浴施設が閉まる前に、かけこむ。

その後、クルマの中で、シュラフで仮眠。

翌朝、レースに復帰。

昼の12時、ゴール(終了)。

きっと、こんな流れでしょう。

昨年は、いじょうなほど腹がへった。

足が痛かった。

でも、満足感はいっぱいだった。

今年は、どうだろう。

どこまで、いけるのだろうか・・・

トレーニング以外の準備はばんたんです(笑)。

レースは数時間後です。

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幸福の条件5つ

幸福の条件5つ。

   1.健康

   2.程よい程度のお金

   3.美しいことを知る能力

   4.人間関係

   5.朝起きたときにやるべき仕事があること

だそうだ。

(「新成功哲学辞典」 田中真澄著)

   ・

毎日が日曜日だとして、

なにもしない自由な日々が続くとする。

最初は楽しいかもしれない。

しかし、

次第に、飽きてくるといくことは

先人の例が示してくれる。

<朝起きたときにやるべき仕事があること>

人は、人に役立てたときに喜びを感じられる生き物なのだろう。

仕事は、仕事だからやるものではない。

言われたからやるものでも、ない。

自分の能力をつかって

誰かの役にたつこと。

人の困っていることを解決してあげること。

そんな人生は、幸福なんだろう。

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