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2009年4月

岩見沢から帰宅ラン

数日後にひかえた「モエレ24時間マラソン」の最後の練習を行う。

この日は、JRで岩見沢まで行き

帰宅ラン。

中心部を抜け、大型店を過ぎると

その後は、田園風景がつづく。

数キロごとに住宅と商店が現れる。

距離にして

約20キロ。

天気はよく、暖かいが

風は逆風。

後半、ややつらくなる。

今年は、明らかに練習不足。

どのように本番に臨むか。

大会は4日後に迫った。

富良野塾から

先日の新聞に「富良野塾閉塾まで1年」という記事がでていた。

ご存じ、日本を代表する脚本家・倉本聰さんが

私財を投じて

後輩を育成している私塾。

ワタシは、人のご縁で、かつて一緒に仕事をさせていただいた。

そんな関係があり、

富良野塾には、人一倍関心がある。

3月に執り行われる「卒塾式」にも参加させていただいたことがある。

卒塾式、塾長である

倉本さんの言葉は響く。

これまでに聞いた、どんなスピーチよりもこころを動かす。

新聞が今年の言葉をつたえている。

   ・

「旅立つ君たちへ。

耳かきを買いたまえ。

耳の穴を相手の言葉がよく通るように。

アイマスクを買いたまえ。

視界から入るあらゆるものを封じ、

人が話す言葉を一心不乱に聞くために。

しゃべるは浪費。

聞くは貯金だ」

今年はこんなメッセージだったそうだ。

聞け。

知れ。

おもんばかれ。

人のよろこび、

人のかなしみ、

人間を理解せよ、と言っている。

<しゃべるは浪費、聞くは貯金>

またひとつ、

人生の杖となることばをいただいた。

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自分の基準

週のはじめ。

今週の業務内容のチェック。

準備。

家人の職探し用の履歴書などのアドバイス&チェック。

専門学校授業→

DOGにて直し、打合せ→

コムサにて直し、打合せ→

エコチルにてデータ渡し→

福住移動、現地下見→

戻って、もろろもの資料&デザイン制作。

気がつけば、22時。

GW前、よくこんな会話が交わされる。

「お休みはカレンダーどおりですか?」と。

いちおうは、そうだと答える。

しかし、実態は「そんなのかんけーない」だ。

なんだ、かんだと仕事をしている。

そして、それがイヤではなくなった。

森信三さんのこのことばから勇気をもらう。

「真に意義ある人生を送ろうとするなら、

人並みの生き方をしているだけでは、いけないでしょう。

それには、少なくとも人の一倍半は働いて、

しかも、報酬は、普通の人の二割減くらいでも満足しようという

基準を打ち立てることです。

そして、ゆくゆくは、その働きを

二人前、三人前と伸ばしていって、

報酬のほうは、いよいよ少なくても我慢できるような人間に

自分を鍛え上げていくのです」

  (森信三、魂の言葉より)

自分の基準。

自分を鍛えるための、高い基準。

森先生のことばが、いかにハードワークであろうとも

自分を鼓舞してくれます。

本は、ワタシの宝ものです。

4月の最終週

今週の主な計画です。

   ●E社・・・チラシの進行、看板のデザイン作成、POP類の整備、ホームページの更新、シールの考案、エコチルの校正、ほか

   ●広域圏・・・全体会議の準備、資料の作成、ルートの精査

   ●クラレポ・・・細部の校正、北見の原稿作成

   ●北海・・・撮影、校正

   ●遺相・・・ステッカー修正

   ●セミナー・・・内容、構成案

   ●18丁目・・・撮影(?)

これらに加えて、

授業が1回。

今年初回となるマラソン大会に出場(日曜)。

連休の計画づくり。

休みに読む本の購入。

仕事場の整理、清掃。

月末の書類。

などが加わります。

一時の、超バタバタ状態からは脱しました。

少し、落ち付いて仕事に取り組むと共に

休みを利用して、中長期の計画づくり(見直し)を行い、

軌道修正を図りたい。

そんな4月の最終週です。

マラソン大会のススメ

今年もマラソンの季節がやってきました。

はや、来週は「モエレ24時間マラソン」です。

今年はちょっと練習不足。

どこまで走れるか、正直、不安。

けれど、自分の限界への挑戦をしてきたいと思っています。

6月には千歳のJALマラソン。

そして、今日、「北広島ハーフ」の申し込み書が届きました。

「北海道マラソン」の募集も開始しています。

申込み前はいつも不安です。

(走れるのだろうか・・・)

大会当日、スタート前の緊張感と高揚感が好きです。

そして、スタート直後、苦しい走りに後悔の念が湧いてきて

途中、ランナーズハイといった気分のいい状態がつづき

やがて苦しい苦しい「壁」が現れ

なんとか、ゴールにたどりつく。

この小さな達成感・・・

いつものマラソンの心理パターン。

わずか数千円で、この一連の楽しみが味わえる

市民マラソン大会。

あなたも、ひとつ、いかがでしょう。

商人の心得(丸山敏雄編)

商人の心得。

1、気がついたら、すぐすること

2、人を好き嫌いせず、物も好き嫌いしないこと

3、金の支払いをよくすること

4、天候気候について不平不満を持たないこと

5、時勢の変動に直ちに対処しなくてはならないが、ビクビクはしないこと

6、人を信じて、己を信じること

7、早く始めて、早く終わらせること

8、思いきって断行すること

  (「自分経営の心得」丸山敏雄著)

ふと、本棚から目にとまり

パラパラとしていたら書いてあったページ。

なるほど。

気がついたら、すぐする。

知ったら、そく、行動してみる。

学んでも、やってみなければなんにもならない。

行動習慣こそ、だいじとの教えです。

われわれの成果は何か

朝一、新篠津村役場に伺い観光資源のヒアリング。

じっくり聞けば、いろいろあるものです。

この夏、しのつ湖にキャンプ場もできるという。

新ネタゲットです。

昼、

授業へ。

なにやら、さわがしいクラスですが

「自分の棚卸しワーク」などを行います。

これは、アタマの中にあるもやっとしていることを

質問に答えるかたちで、明確に意識するというシート。

気づきを促すものです。

授業を終えて、そく移動。

北海高校に入り、

同校のOBパンフレットの校正作業を。

街に移動し、

「エコチル」編集部へ。

ここは、小学生向けの環境をテーマした新聞(フリーペーパー)を発行している会社。広告出稿の打合せを。

その後、法務会計プラザへ移動。

中村さん主体の「営業マンスキルアップ講座」の構想プロジェクト。

いままでにないセミナーをやろうという意気込みの中

アイデア出しと内容のツメの打合せ。

デスクに戻って、

メール案件をかたづけ

翌日の準備。

  ・

ドラッカーの質問の4つ目。

<われわれの成果は何か?>

われわれは成果をどのように定義しているか。

成果を上げることに成功しているか。

何を強化し何を廃棄するか。

上手くいっているものは、強化する。

そうでないものは、思いきって捨てる。

選択し、集中する。

1点に絞る。思い切って1点だけにする。

コレ、ブランディングの要諦です。

多角化の誘惑にかられてはいけないといいます。

心したいものです。

我がミッション

先日の3回連続講座の打ち上げ&反省会の趣きの

「WEB研究会ランチミーティング」

に行ってきました。

講師として活躍していただいた、

ITの石川さん、

POPの沼澤さん

そして、事務局の佐藤さん。

食事をしながら、良かった点、今後の展開などを

ざっくばらんに意見交換。

おもしろい案も出ました。

夏に向けて準備と仕込みです。

その後、

JRで銭箱へ移動。

ノーステック遠藤さんと合流。

工業団地にあるメーカーを取材します。

帰り際、いろいろなビジネス展開を伺います。

こちらも、面白い展開が期待できそう。

仕事場にもどり、

進行中の各種パンフレットの校正やら

翌日の打合せの準備、

専門学校での授業に使うプリントの準備など。

そして、

最後に夜、

自分のミッションステートメントの再考に取り組みます。

ワタシの任務とは何か?

何によって憶えられたいか?

何のために仕事をしているのか?

この根本を再度、問い直しています。

借り物の言葉では、意味がない。

自分が読んで、心底、心躍るものでなければ意味がないと

ドラッカーは喝破します。

今日までのステートメント。

    ・

<人々の挑戦と工夫を広め、

次なる時代を切り開く、技能と勇気を与える>

そういう者として私・花岡は憶えられたい。

そのために日夜、奮闘している。

しかし、まだまだ、

しっくり来ていなく、

手直しせねばならないのですが

今日現在までの、ご報告デス。

われわれの顧客は誰か

「経営者に贈る5つの質問」から、2つ目の質問。

<われわれの顧客は誰か?>

Who is Our Customer?

クルマを買う場合。

車種に影響を与えるのは10代の息子である。決定をするのは妻である。夫は買うだけである。

顧客を定義せよ、という。

その上で、限られた資源を集中せよとドラッカーは説く。

「顧客リストは作成したか?」

彼らにどんな価値を提供しているか?

3年に一度はすべてのことを見直せと指摘する。

「環境が変わり、顧客のニーズが変わる」

からだと言う。

そうだ、

ワタシも、顧客リストを今一度、見直し

加筆修正しなくてはならない。

4月の4週

先週の評価。

・ELM社のOMプロジェクト会議を取り仕切る。

・専門学校の授業、2年目がスタート。

・電通さんとのコラボレーション仕事。

・卒業生の働きぶりに会う。

・広域圏スタート。

主なところは以上です。

目標もやれたもの、△なもの、×がつくもの、いろいろ。

今週は、GW前の貴重な1週間です。

段取りよく進行させ、

スケジュールを調整し、

破たんすることなく、案件をツメる1週間。

モエレの24時間マラソンも、直前。

今週、走り込み、

来週は調整。

そんな1週間をデザインしています。

江別の洋菓子屋さん「ガトー・ド・ノポロ」

地元・江別のケーキ屋さん、「ガトー・ド・ノポロ」。

ここに専門学校の卒業生がいると聞き、

こっそり訪れてみることに。

店の存在は、なんとなく知っていましたが

入るのは初めてです。

こぎれいにしている

小さなお店。

中には、10数名スタッフが働いています。

(あれえ、いないなあ・・・)

と思っていたら、中の厨房からちらりと!

しっかと、

顔つきも変わり

がんばって

働いているではありませんか・・・

なんとも言えないうれしい気持ちになります。

いろいろおいしそうなスウィーツを

たくさん、買ってしまい

おいしくいただきました。

ここには2名の卒業生がいます。

一所懸命がんばってください。

お客さんの笑顔のために。

この「ガトー・ド・ノポロ」さん。JR野幌駅口からスグです。

ラルズストアのお隣。

ぜひ、ご利用ください。

全力疾走の日

朝、8時、JR北広島駅に送ってもらい、出発。

宏一郎さんと合流。

9時、千歳市役所観光振興課にて、ヒアリング。

11時、恵庭市役所商業観光課に移動して、ヒアリング。

13時、北広島市商業労働課にて、これまた、ヒアリング。

JR→地下鉄にて札幌中心部へ移動。

15時半、FUJIさん訪問。

17時半、法務会計プラザに移動後、意見交換・アイデア出し。

途中、西田ファームさんから催事のマネジメントの依頼が入る。

永久保さんから、進行の話をいただく。

路上でノートパソコン開き、メールをチェックする。

20分、アポまでの空いた時間には、

先日買ったドラッカーの新刊を読む。

こんな日は文句なく、「◎」の日である。

全力を出し切った一日。

すがすがしい。

ありがたい。

われわれのミッションは何か?

P.F.ドラッカーの最新著作、「経営者に贈る5つの質問」。

著者が亡くなったあとにも本が出版されるという

ちょっと、おもしろい現象の一冊。

しかし、

これが、すごい。

その1章から。

質問。

「われわれのミッションは何か?」

What Is Our Mission?

われわれが直面している問題は何か?

われわれにとっての機会は何か?

われわれが現在ミッションとしているものは、見なおす必要があるか?

17世紀の哲人のことばが紹介されている。

「永遠にいたるには、

明日への一歩から始めてはならない。

積み重ねでは永遠にいたらない」

大きな一歩を考え、そのうえで

「今日、何をするか」を問わなければならない。

あなたは、今日、何をするだろうか。

時間の選択と集中

H高パンフレットの進行、

広域圏DB資料の作成、

E社宣伝計画の細部のツメ、

などを行い、

午後、

専門学校の授業へ。

この日が、今年度の初回です。

さわがしい・・・。

にぎやか。

回数が2倍になったこともあり、

さらなる工夫が必要になりそう、です。

そして、

ギリギリ、千歳JALマラソンへの申し込み。

今年もチャレンジ。

しかし、

練習の時間が足りない。

あれも、これも、

が、いけないのかもしれません。

時間は有限。

選択と集中。

体制を立て直さねば、

です。

B塾~魔法の質問マツダミヒロさんから

東札幌の北海道宝島旅行社にて、広域圏の進行を行います。

この日は観光資源のデータベース整理。

手始めに市町村の発行しているパンフレットからの

落とし込みの作業を4時間ほど。

そして中島公園に移動して、

4月の「ビジネス塾」に参加です。

「魔法の質問」で有名なマツダミヒロさんが講師でした。

<問い>のカタチを変えることで

引き出される答えが違ってくる、ということを

実際のワークショップ形式で体験することができ

その体感におどろきです。

<WHY>という、なぜ~なんだろう?

とすると、できないいいわけを考えてしまう。

これは、×。

そこで、質問のカタチを変える。

<HOW>という、どのようにすれば~か。

すると、人間の頭は、対策を考えるようになるという

体感をしてきました。

イメージする力と行動する力のあいだにある

質問する力。

問いかけの効果。

「人は、教えられたことでは学べない。

自ら気づいたことでしか、成長できない。

だからこそ、自らへの問いが大切なんです」というマツダ講師の

しめの言葉が印象的でした。

ありがとうございました。

エルムハウスさんのOMソーラープロジェクト会議

エルムハウスさんの「OMソーラープロジェクト会議」に参加してきました。

東京出張での見聞きをとりまとめての会議。

ワタシは、資料の作成と広告物の担当です。

資料は、

  ・ターゲットに関して

  ・重点ターゲットと到達手段の検討

  ・媒体広告について

  ・看板について

  ・WEBサイトの現状データ

  ・WEBサイト充実の方針

  ・ノベルティについて

  ・来場者フォロー策について

これらのご提案と広告物のデザイン提案。

OM協会の方も参加され、

活発に意見がとびかわされ

いい雰囲気で、プロジェクトが盛り上がっていきます。

会議は4時間にも及び、

ワタシたちは、その後も「2次会」として

アルコールを入れながらのコミュニケーション。

展開が楽しみなプロジェクトが

いよいよ、始動します。

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東京へOMソーラーハウス見学出張

週末。

早くも、中学校の参観日があり

ちらと見てきました。

その後、栗山の西田ファームさんへ訪問。

新種の「さらさらレッド」というたまねぎのプロモーションの打合せです。

午後、強風の中、ランニングの練習を行い

夕方、野幌の祖父母宅へ子供たちの学生服すがたを見せに訪問。

そして、家でミニお祝いパーティと称して

しゃぶしゃぶをいただきました。

翌・日曜日は6時半出発で千歳空港行きです。

8時45分のスカイマークで一路羽田へ。

久しぶりの東京主張。

羽田でレンタカーを借り、埼玉は越谷市のOMモデルハウスを見せていただきました。

その後、首都高を乗継ぎ、神奈川の相模原市のOM完成現場見学会へ。

2つの住宅を見せていただき18時、羽田到着。

21時、千歳着。

家には22時着と、日帰りもりもり出張となりました。

<百聞は一見にしかず>

これを実感した東京OMソーラーハウス視察出張

となりました。

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反省

反省多き一日。

時間の使い方・・・

予定の組み方・・・

仕事のツメの仕方・・・

この日はダメがつづきました。

なぜ、そうなったか。

原因をつきとめ、新たな進歩にむかって

ああ、反省。

失敗を教訓とせねば、の日です。

ナレッジでの「WEB研究会」最終回

ナレッジプラザさんで開催してきた、

3人による、3週連続開催の「WEB研究会」。

その最終回を行ってきました。

今回の主役は、POPの沼澤さんです。

長年、POP広告の世界で蓄積されてきたノウハウを

WEBの通販サイトで活かすとこうなる! 

という、みごとなお手本を示していただきました。

参加された方の実際のホームページを事例に、

改良点をプレゼンテーション。

<現在> → <改良後>

が一目瞭然です。

参加者の皆さんも、うなずくことしきり。

メモの山となったようすでした。

終了後のアンケートの一部から。

==============

●「WEB2.0とはなんぞや、コンバージョン率の上がるHP、マッシュアップ、買いたくなるHPの作り方など、いろいろ参考になり有意義に学ばさせていただきました」

●「マッシュアップということがとても参考になりました」

●「普段使っているグーグルも知らないことが多いと気づき、WEB2.0への進化を知ることができました。具体的な事例を用いた解説で、全3回、すべてが参考となりました」

●「技術+マーケティング+POPと、各専門家3人がコラボしていたので、実際にとても役立つ勉強会だった」

==============

などなどの感想をいただきました。

少人数の研究会形式で行った

今回の試み。

一定の評価をいただけたようで

なによりです。

チームを組んだ、我々3人にとっても

一つのテーマに対して、異なる立場から違った角度からの

WEB使いのノウハウを解説でき

お互いに得るところが大きかったと思っています。

反省、改良を経て

第2弾、

いつか、開催したいと思っています。

参加者のみなさん、事務局の方々。

ありがとうございました。

学生の入学式

専門学校への入学式に参列しました。

4校合同の入学式。

厚生年金会館を貸し切ってのもの。

なかなか、盛大です。

卒業生を送り出し、

いちまつの寂しさを感じておりましたが

新たな新入生の喜び。

学長のあいさつが印象的です。

「師匠は鐘なり」

ということばを紹介しておりました。

どういう意味かというと、

「鐘」はつき方によって、音が変わる。

大きくつけば、遠くまで響きわたる音になるが

小さく当たれば、弱々しい音しか出ない。

つまり、

自分の態度しだいで、何事も相手から引き出せるものが

変わってくるというたとえです。

それは、逆のことも言えると

学長は言います。

講師の側もまた、全力で生徒に当たれば

かえってくるものが異なると。

「鐘」。

当たる大きさが、響く大きさ。

求めたものが、受け取るもの。

気持ちも新たに、

2年目の仕事がまもなく始まります。

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NEW中学生

子供たち、なれない学生服を着て

中学校へ。

入学式。

緊張感が解け、

安堵とこれからの新しい環境にやる気が

みなぎっています。

ワタシは、E社打合せ。

H高原稿作成、メール入稿。

発注打合せ、

経営塾、ちょっとだけ出席。

ITパンフ最終校正。

そんな一日。

週末、ちょっと走りすぎが影響して

腰のあたりがずしりと重い。

けど、

さっそうはつらつとしている

NEW中学生に影響され

親であるワタシにも、

力がみなぎります。

モエレ大会まで1か月

週末は、ランニングの練習に勤しみます。

モエレでの「ほっかいどう24時間走」まで

1か月を切りました。

予定より練習がおくれています。

土曜日:1.5時間走(約15キロ)。

日曜日:2時間走(約20キロ弱)。

なんとか、距離を重ねることができた週末。

「練習時間の確保」

これが、第一の課題かもしれません。

今年もマラソンの計画は、

モエレ→千歳JAL→北広島、と走り

いよいよ初参加の「北海道マラソン」

に出場が今年の大一番。

「練習の積み重ね」しかない、このマラソンに

<積小為大>の精神で挑みます。

講師会議

非常勤講師でおせわになっている専門学校の、

平成21年度「講師会議」に出席してきました。

これは、講師陣のキックオフミーティング。

1年間のスケジュールが配布されます。

と、同時に「授業満足度アンケート」結果も

その資料の中に同封されていました。

これは、学生の我々に対する評価。

いわば、「お客様の声」です。

ここに、うれしいコメントが!

以下、引用します。

==============

●「いろんなゲストの方々。先生の用意してくれた資料。感銘をうけるものがたくさんでした」

●「楽しい授業でした」

●「夢をもつことの大切さをおしえてくださり、とても感謝しています」

●「たくさんの素敵な話を聞けたし、自分を見直す良い機会ができた」

●「とてもためになった」

●「どの授業より自分のためになったと思います。すごく良かったです。ありがとうございました」

●「貴重なお話ありがとうございました」

●「この学校で学んだものの中で1番人生のタメになる授業だと思いました。楽しかったです」

●「楽しかったです。またどこかでお会いしたいです」

================

これ、ほんもののコメントです。

こんな最大級のホメことばの数々・・・

非常にうれしい。

彼ら彼女らの言葉を胸に、

今年も、製菓・製パン科の2年生に

何かを伝える機会をいただき

精一杯、がんばりたいと気持ちも新たにした

平成21年度の講師会議でした。

「草食系男子」

「草食系男子」が増えているそうです。

草食系男子に対して肉食系女子

という構図で話題になっています。

この「草食系男子」、定義というと

1)女性に対してガツガツしていない

2)おしゃれに関心が高い

3)男らしさにこだわらない

そんな特徴を持つ若い男性のことと

道新夕刊のコラムが伝えています。

この草食系は、

モテるためにカッコいいクルマが欲しいなどとは思わない。

デートは割り勘で、ムダ遣いもしない。

エコロジーを重視する、そうです。

右肩下がりの時代に適応して、

進化した男性の姿なのかもしれない

という指摘もあるそうです。

いずれにしても、

消費構造に影響を与えそうな、彼らのライフスタイル。

「草食系男子」。

うまい、ネーミングです。

広告は語る~新年度の日経新聞から

4月1日、日経新聞の広告から。

新年度スタートのこの日は、

全面使いの企業広告が多数掲載される日です。

今年はどうでしょう。

コピーを拾ってみます。

●「総合ファイナンス・サービス企業へ。

東京センチュリーリース㈱、本日誕生」

●「日清紡は、きょう、日清紡ホールディングス㈱へ」

●「一緒ならもっと―。明治製菓と明治乳業は経営統合いたしました」

●「日本リーテック誕生」

●「知恵をあつめれば、それは現実となる―。東海東京フィナンシャル・ホールディングス 本日始動」

●「都市で学ぶ―。東京都市大学グループ誕生」

●「すべての街に、キタムラを。3つの事業ブランド経営統合」

●「きょう、あたらしい宅配便がはじまります―。JPエクスプレス」

●「3つの個性が、ひとつになりました―。セディア誕生」

こんな全面広告が目につきます。

いづれも、キーワードは、

<統合>

<合併>

一緒になって、新たに出発。

という、企業のメッセージが多い年になりました。

経営のスリム化、効率化を狙って、

真の意味での、再構築・リストラクチャリングが進んでいます。

広告は世相を映す鏡。

4月1日の日経新聞の広告が、平成21年の世相を表しています。

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新年度のスタート

4月1日です。

新年度のスタート。

気持ちも新たにいきたいものです。

ドラッカーの有名な問い。

<われわれの事業は何か。何であるべきか>

を考えなくてはならないとあります。

「事業の定義は陳腐化する。

予想以上に陳腐化するのは早い」

とも指摘します。

「事業の定義が明確に理解されないかぎり

いかなる企業といえども

成り行きに左右されることとなる。

自らが何であり、

自らの価値、主義、信条が何であるかを

知らなければ

自らを変えることはできない。

事業の目的とミッションについての明確な定義だけが

現実的な目標を可能とする。

優先順位、戦略、計画を可能とする。」

(マネジメント上 92P)

また、

「人生に期待するものは何か。

自らの価値観、願望、進むべき方向は何か。

自分自身に対する要求や、人生への期待に沿って生きていくには

何を行い、何を学び、何を変えるか

を問う必要がある」

(マネジメント中 65P)

あなたはどうありたいのか。

何をなすために、存在しているのか。

今一度、

この環境変化の激しい今日、

ちょとだけ立ち止まり、

考え、

手帳やノートに書いてみることを

おすすめします。

<あなたがやるべきことは何か、何であるべきか>

と。

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