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2009年2月

札幌市交通広告のガイド冊子

私たちのまわりには、広告があふれています。

いたるところに広告メッセージがある。

街を歩けば、ポスターが、

電飾看板が。

地下鉄に乗れば、中づりが

ステッカーが、

はては、バスのようにアナウンスの中にも

広告メッセージが入っている。

地下鉄を主体とした、いわゆる交通広告のガイド版なる小冊子を

このたびいただいてきました。

代理店のノヴェロさんからです。

「札幌市交通局 交通広告のご案内」

輸送人員のデータから始まって、

地下鉄中づり:1日68,250円。

駅張りポスター:7日で522,900円

アドピラーという地下街のポールに巻きつけるもので

14日間で1,050,000円。

Aライナーといって、地下鉄まるごと1社の広告になる企画で

210万円。

いろいろな広告手段と価格がまとめられています。

ところで、

この交通広告。

ターゲットが、オールターゲットになってしまうため

なかなか、使いづらい。

どうしても、予算的に「サブ媒体」の位置づけになってしまい

「予算があるときに使ってみる」

というものになってしまう。

もうちょっと、値段が下がるか、

中小企業特別枠とか、つくってもらい

使いやすくしていただければ、いいのになあ~

V6010555

08年日本の広告費統計から

電通がまとめた「2008年の日本の広告費」

なるデータが新聞に載っていました。

それによると、

総広告費は、前年比4.7%減の6兆6926億円

だそうです。

媒体別では、

新聞→12.5%減

テレビ→4.4%減

ラジオ→7.3%減

折込み・DM→5.8%減

一方で、ネットのみ16.3%と

伸びを示しているそうです。

この数字は、全国を平均してならした数字。

地方ローカルでは、もっと現実は厳しいものがあるはずです。

今回の景気悪化を機に、

広告宣伝手法を見直し、

さらなる媒体格差が生まれる。

そんな大転換期になる、予兆のような統計結果です。

V6010557

出張・釧路のお宿

久々の釧路出張。

宿はプリンスホテルです。

と、言っても、

今時期、とてもお安いリーズナブルな価格だそう。

快適に使わせていただきます。

PCの通信環境さえ、あれば

「どこでも、オフィス」。

部屋には、ちょうどいい机もあります。

今回の出張の最大の難関。

<禁酒>

これを継続できるか否かに

注目が集まりましたが、

なんとか、

クリア・・・。

行動を共にするお客さんの理解もあり

続けることができています。

ここ、釧路にて取材を数件行った後

釧路空港→新千歳。

天気は良さそう、です。

V6010556

道東出張

道東方面への出張になりました。

北海道は、中標津空港に降り立ちます。

始めて利用しました。

札幌・丘珠空港からは、わずか50分。

あっという間に到着です。

ここ中標津空港内でも、イーモバイルの通信カードが使えます。

メールをチェックでき、

ホームページの更新作業ができちゃいます。

本当に便利で、すごい時代になったものです。

この日は、中標津で取材を1件。

その後、釧路へ移動して3件の取材予定。

久しぶりの道東です。

V6010555

ビジネス塾スタート

2月の最終週は、なにやら、フル稼働の様相です。

この日は、

北海高校の学生インタビューの原稿を作成。

のち、11時、E社へ伺いメール環境を整えます。

そして、13時、R高橋さんと昼食をともにしながらの打合せ。

14時、組合オリエン出席

16時、片山さんらとのMTG

18時、ビジネス塾

と、びっしり充実の一日です。

中でも、今年初回の「ビジネス塾」では

東京から経営コンサルタントの和田先生が登場。

「異常時に打つ手~異常時対処法を学ぶ」

と題して、1時間超の講演を聞いてきました。

概略、要点をまとめます。

・心をひとつに~一体化経営を心掛ける

(語れる場、挑戦する場、認める場の、場づくり)

・自分の強み弱みを整理する~どうすれば楽しい仕事になるか考える

・お客さんの顔が見えているか~顧客セグメントをしっかと行いそれぞれに打ち手を考える(お客さんごとに困っていること、求めていることは違う)

・こういう時こそ、「わかりやすさ」に徹する

・原理原則、基本に帰る

・覚悟を決める~創業の時にはみな、ゼロから始めたはずだ

・学び続ける~学びは知識になり、知識は知恵となり、知恵が力となる

また、ご自身の体験からも

「人生には決定的な瞬間という時があるものだ」

というメッセージや

「人生はあっという間」

というお話をいただき、

時間を大切に使うこと。

出会いを大切にすること、などを説いていただいた和田講演。

100名近い会員さんと共に

貴重な学びをいただきました。

学びは行動へ。

行動というアウトプットをしなければ、何にもならない

という、「ナレッジプラザ」からのメッセージをしっかと受け止め

行動→成果

これを目指したいと心引き締められる、

よき一日となりました。

ありがとうございます。

V6010550

1週間の目標

「マンダラ手帳」のいいところに、

1週間の「目標」を記入する欄があることです。

手帳のまんなかに、毎週毎週、目標を記入する。

ここの「目標・役割」を意識して

1週間を過ごす。

意外にも、見落としがちですが

大切なこと。

しかし、

なかなか、ここの大切な欄が埋まらないことも多い。

目標どころではない、超忙しい週であったり、

テンションが落ち、なんとなく目標設定できなかったり、

いつまでも、書いてあるだけで永遠に達成できないことが記入されていたり・・・

ワタシも、試行錯誤、

いろいろ試しています。

その結果の、最近、書いてあること。

   1.M5~の仕事をつくれたか

   2.1日1人以上の人を元気にできたか

   3.W2~のRUNを行ったか

   4.朝5:30起床に戻す

   5.ノンアルコール快調日をつづける

   6.08-21時のワークタイム

このようなことを、設定してます。

やれたこと、

先延ばしになること、

半分はできたこと、

いろいろ反省はありますが

何も設定せず、すごす1週間とは

52週の1年間を振り返ったあとでは

ずいぶんと違うと思うのです。

「目標設定」の重要さは、いろんなところで語られています。

しかし

問題は、それを「自分サイズ」にどう落とせるか。

ここがカギであり、また難しいところでもあります。

V6010549

教育方針?

仕事仲間との、ちょっとした雑談のなかに、

「子供」たちの話題になることがあります。

すると、

意外にも、みなさん、

教育熱心のようすを知り、

びっくりすると共に、我が家との違いに驚かされます。

我が家は、

というより、正確にはワタシは、ですが

<自分で考えて好きに生きろ>派、です。

勉強しろ、とは決して言わない。

どこぞの高校だと有利のようだ、なんて話はしない。

こんな職業がいいようだ、という話題もしない。

生きていく過程の中で、

そのつどにぶつかることを通じて

人は学ぶ。

人は成長する。

人間は、壁にあたることで進歩するものだと思うからです。

それを、有利不利、

損が得かの目先の利益で判断しない。

長い目で見たときに、結局、いいも悪いもないように思うからです。

ただ、

「自分のアタマで考えよ」。

人のせいにするな。

我が人生、自分のなっとくのいく道を選択せよ。

それだけ、です。

迷ったら、困難の方を選ぶ。

これも、先人が教えるとおりだと思います。

困難の道を歩む。

そういう挑戦があれば、

結果があり、

結果が反省へとつながり、

反省が進歩を生み、

進歩から夢が生まれる。

夢あらば希望ができ、

希望は計画を生む。

そして、計画は次なる挑戦へとつながる。

人生も、仕事も

この繰り返しであるように思います。

「いろいろなことをやってみー」

子供たちへのメッセージです。

マーケティングとPRの実践ネット戦略

日頃、なんとなく感じていることが

ズバッツと書かれている本に出会うことほど

痛快なことは、ありません。

先日も、そんな一冊を発見。

あっちこっちに線を引きながら、読み進めています。

「マーケティングとPRの実践ネット戦略」

デビット・マーマン・スコットさん著、日経BP社。

いわく、

「マスメディアに依存した20世紀のPRから、

企業が自社メディアとしてウェブサイトを運営する21世紀へ。

自社メディアの運営において最も重要なこと、それは、コンテンツです。

コンテンツをつくる上で、新しい視点とノウハウが必要になっています」

と。

また、こうも指摘します。

●「市場のリーダーになりたければ、絶えずニュースを発信する。これが新しいPR(パブリック・リレーション)のルールだ」

●「ウェブサイト作成には、唯一無二の正解も間違いもない。しかし、どの組織にも、それぞれ伝えるべき大切なストーリーがある」

●「ネットの世界では、透明性と継続性がカギだ。信頼を得るためには蓄積が必要であり、時間もかかる」

●「ネットではロングテールを意識して、『コンテンツマーケティング』、『検索エンジン最適化』、『消費者直結型ニュースリリース』の3つの威力を使え」

●「従来のマーケティングは、大いなる『リリースの日』に向けて、一直線に周到かつ地道な用意をする。紙媒体の広告ならば、徹底的な校正作業が必要になり、広告代理店や印刷会社と何度も何度も打ち合わせをし、そして何よりお金がかかる。ウェブコンテンツの場合は、これとは対照的だ。いつだって更新できる」

まさに、ワタシがこのごろ実感していることばかり。

古いルールを打ちやぶり

新しい世界への価値転換をマーケターに迫る、

実践ネット戦略指南書。

中小企業で、個性を放ち、柔軟な頭を持てる方に

特におすすめな一冊です。

V6010548

ドラッカー読書会・2月

月に一度、楽しみにしていることがあります。

ナレッジプラザさんでやらせていただいている

ドラッカーの著作をみなで読み合う「読書交流会」。

ワタシは、これの主催者&管理人なのですが

これが、実に楽しい。

月に一度、待ち遠しい時間です。

この「読書交流会」では

発見があり、

お互いを知り合え、

学びがあります。

この日も7名参加で行いました。

全5回で世界の名著「経営者の条件」を読破しようとの

ふれこみで始めた企画。

その4回目。

いろいろな読み方があることや、

気づいていなかった部分の指摘をしてくれる方、

日頃の実践体験話を織り交ぜて話してくれる方。

ほんとに勉強になります。

一冊の共通の本を通じて、

実り多き、いきた学習ができる。

来月・3月はいよいよ、最終回。

参加のみなさん、

がんばってまいりましょう。

よろしくお願いします。

授業、最終回

この春からお世話になってきた

専門学校での授業が、いよいよラスト、最終回を迎えました。

全21回。

なんとかかんとか、試行錯誤で

やってきた感があります。

広告、マーケティングといった基本のキの字から

店舗での宣伝の方法、

顧客の創造こそ仕事の根本。

そして、

ゲストとして、活躍されている社会人の方々を

お招きして、みなさんの前で語っていただく「ゲスト講師」企画。

雑誌「致知」のコピーから学ぶ、「人間学講座」。

時折り、新聞の切り抜きを示し、「経済概論」。

自分の「名刺をつくってみよう」との実習も・・・

響いてくれた人。

眠そうな人。

他の試験問題のノートとりに精を出している人。

授業の風景は様々です。

でも、

聞いていないようで、

実は、しっかと響いている。

そんな当今学生模様。

皆さんの将来に、ほんの少しでも

ワタシの試みが役立てれば、

こんなにうれしいことはないです。

1年間、

おつきあいいただき、

ありがとうございました。

よき、社会人に。

禁酒キャンペーン

某大臣が酒で失脚しましたが、

それとは別に、今、実はワタシ、

「禁酒」を行っています。

きっかけは、先日、家でよっぱらってしまい

<自宅二日酔い>

になってしまったからです。

(ああ反省)

午前中、頭が回らず、ムダに過ごしてしまった反省と、

ここしばらく、目標達成ができていないことを

合わせて、

「禁酒宣言」。

本日で、1週間になります。

まあ、

もともと、飲める方ではなく、

ビールを少々という体質なのですが

止めてみて、気づいたこと。

それは、(夜の)時間が増えること。

午前中の体調がいいこと。

なにより、ビール代という余計なお金を使わないこと・・・

いいことづくめであることを知りました。

しばらく、続けてみようと

思っております。

GDPショック

新聞に、驚くような数字が発表されています。

「GDPマイナス12.7%」

「35年ぶり2けた減」

「戦後最大の危機」

GDPの実質成長率のグラフを見ると、

ずーっと右肩下がりであることが

わかります。

しかし、

ここは、逆にチャンスと捉えたい。

新しいものが受け入れられる素地ができた、と。

これまでの「やり方」を変えよう、と。

大量生産。

大量消費。

使い捨て。

マスメディア。

自給率40%。

真冬に半袖。

  ・・・

「知足」という言葉があります。

足るを知る。

足るを知らないものは、

富んでいても心が貪欲で常に不安を感じる。

一方、足るを知るものは、

貧困なるも心が広くて安らかである。

あれがない、

これがない、

あれさえあれば・・・

いや、

私たちのまわりには、

すでに多くのものがありあまっている。

十分に満たさせていることを認識したうえで

それらをどう活かすか。

今こそ、

その知恵が試されている

のかもしれません。

V6010551

2月3週

今週も、もりもり、予定が入っています。

  ・歯科開業プロジェクトのMTG

  ・広域観光のプレゼン(コンペ)の準備

  ・専門学校の授業の最終回

  ・高校同窓会誌のインタビュー

  ・パンフレットのディレクション

  ・WEBサイトの構築

  ・新サイトのアップ(2種)

  ・共同ウェブ活用セミナーの準備

  ・電通資料作成

  ・ドラッカー読書会の進行

などを進行させながら、

各種アポイントを入れ、新たな貢献ネタを仕入れ

3月・4月・5月といった中期の計画を

立案、修正をします。

先日、

とある会社の、大きなリストラ話を小耳にしました。

「仕事がある」ということは、

それだけで、

ありがたいことです。

週休2日制と、ある会社の週末

いつごろからでしょうか。

土曜日が休みとなって、「週休2日制」が定着したのは。

ワタシが社会人になったころは

まだ、そうではなかった。

土曜日は、いわゆる「半ドン」とか言って

お昼までの午前中は仕事の時間だった。

もちろん、土曜といえども

フルタイムでやっているところもあった。

それが、今や、学校さえも

週休2日制。

休みの時間が多くなった。

ここ数週間の週末、大手広告会社のオフィスで

パソコンを持ち込んでの仕事をさせていただいている。

気がつくのは、土曜も日曜も出勤して仕事をする人の多さだ。

ミーティングや会議までも行っている。

そう、

いったい誰が決めたのだろうか。

働く曜日は月―金ですよ、と。

知らず知らずのうちに世間の「常識」とやらに

そまってしまっている自分に気づく。

仕事は、世のため人のためになる尊い営みだ(と思っている)。

本来ならば、毎日でもせにゃいけない。

自らを高め、他人のお役に立てるようになるためには

休んでいるヒマは、ないはずである。

たとえ、世間が休みだ、祝日だといっていても

粛粛(しゅくしゅく)と、「なされるべきこと」を考え、

与えられた課題(機会)に対して十分な準備を行う。

我々の仕事は、知的生産である。

充分な思考と時間がかけられたものでなければ

単なる「よき意図」か「紙くず」に終わってしまう性質のものだ。

知的生産に、土曜も日曜も関係がない。

場所さえ、関係がない。

だからこそ、

週末に見た、彼らのごとき働き方を

自ら、楽しめるがようにならなければ

本物のプロフェッショナルとはいえないのかもしれない・・・

人材5か条

求められる人材5か条。

  1. 野心のある努力家
  2. プライドのある情熱家
  3. やりぬくネアカ
  4. 負けず嫌いの耐心家
  5. 経営感性を持つ細心家

かの、日本電産・永守社長の本からです。

いづれも、両極端の対になっている。

例えば、

「野心」がある人は往々にして「努力」をしない。

「プライド」が高い人ほど、ひとつのことに情熱を燃やせない

ということを組み合わせてつくっているそうです。

自戒の意味をこめて、

かみしめたい・・・

外の変化、あちら側で起きていること

ポッドキャストでやっている日経新聞のラジオ版(?)の「聴く日経」。

耳から経済ニュースを知ることができます。

ユーチューブでは、偶然、

かつて見逃していたTV番組「情熱大陸」の「勝間和代さん編」を発見。

3話に分けて投稿されていたものをじっくり見ることができます。

グーグルが無料で行っている新しい試み。

ワード・エクセル・パワーポイントのいわば無料版である

ネットの「あちら側」で使うサービスで

いつでも、どこからでも、安心にデータを保存することができ

検索できるようになっています。

企業のホームページは、いまや、

「コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)」という

ブログをつくるシステムを採用して構築すれば

いつでも、どこからでも、瞬時に、更新。

新しい情報をいともかんたんにアップできます。

一昔前のように、FTTPを使って慎重にアップロードするといった

手間ひまがかからなくなりました。

かつて10万円以上はした、ノートパソコン。

今、売れ筋は5万円のミニノートだそうです。

台湾勢が勢いに乗っている。

けれど、次を狙っているのが、インドのメーカーで

なんと20ドルのノートパソコンを発売するとの情報を見ました・・・

  ・

今、ワタシらは、すんごい時代に生きている。

便利になり、

考えられないことが可能になり、

そして、

旧来の秩序を破壊しようとしている。

そこに依存しているビジネスも

当然、変化する。

価値観が変わり、働き方が変わり、ライフスタイルが変わる。

「外の変化」は

すざまじいものがあります。

2つの時間

ドラッカーはある時、こんなことを言っていたそうです。
「中小企業の経営者は、ほかのだれにも任せることのできない
次の2つの課題に取り組む時間を必ず持てるようにするために
自分の仕事を再構成しなければならない。

その一つは『外部』向けの時間、
すなわち、顧客・市場・技術のための時間であり、

もう一つは『内部(社内)』の基幹スタッフとじっくり会うための時間である。
とにかく間違っても
机に縛りつけられるようなことがあってはならない」と。

(ドラッカーが語るリーダーの心得 小林薫著)

今日、どのお客さんに会い何を学んだか?
今日、どんな新しい技術をいかにマスターしたか?
今日、彼とどんなテーマでじっくり話しをしたか?

ドラッカーは「表の風に吹かれろ」
という表現をよくつかっていたそうです。

変化を機会に。

バランスのよい、時間配分を目指したいものです。

体調の不良

ひさしぶり、少々体調が思わしくない朝。

こういう日はダメですね。

日頃、体調管理には気をつけているほうで

カゼなどには3年に1度かかるくらいの

健康そのもの。

しかし、たまに、ごくたまに不調がおそう。

睡眠不足だったり、

アルコールを定量を超えてしまった時など・・・。

体調不良は、イコール、仕事の品質に直結するから

気をつけねばならない。

頭がぼーっとしているなかで

いい仕事はできない。

よきアイデアもうかぶわけがない。

そういったわけで、

体調管理はとても重要なのですが

それに失敗した日。

今日は幸い、祝日なので

ゆったりと、

心身ともに休ませて、明日からにそなえるとします。

新しいものと古いもの

数日前、転倒してこわれたメガネ。

新しいものを購入しました。

しかし、

なかなか、なじまない。

度数はまったく同じにしてもらったにもかかわらず

見え方がびみょうに違うのです。

「変化についていけない」

ようでは、ダメですね・・・

変化についていけない、で言うと、

もうひとつ。

パソコンもそうです。

今、2台のパソコンを使って仕事をしていますが

ノートの「ウィンドウズ・ビスタ」と

デスクトップの「ウィンドウズ2000」。

圧倒的に「2000」の方が使い勝手がいいのです。

もちろん、「ビスタ」の方が、いろいろ考えられていて

改良されていて、便利です。

けれど、

けれど、なのです。

使い慣れたものへの愛着。

世の中は、そんなもんより

新しいモノへのいざないの合唱。

なんだかなあ~、ですが

古いものを大切に使うという価値観と

新しいテクノロジーに親しむという

相反する両面を、

バランスをとることが必要なのでしょうね・・・

三浦敬三さんのノート

三浦敬三さん。

100歳を超えてなお、スキーを愛し冬山を滑っていた男。

その孫にあたる三浦豪太さんの対談記事を

月刊「致知」で読みました。

びっくりしたのは、

敬三さんの「スキー日誌」というノートの存在。

例えば、

「99年シーズンの課題」と題して、毎日びっしり

目標やら技術的なことやらをつづっていたそうです。

孫である豪太さんは語る。

「祖父は、毎年スキーを上達させたくて

自分の課題を見つけ

毎日トレーニングをし、

ノートを書き続けていた。

おそらく

生活のすべてがスキーをやるために、

向上するためにあったのだろうと思います」。

100歳近くになっても、なお、です。

<主題のある人生>

あなたが心から愛し、上達させたい主題とは

なんだろうか。

親の気持ち

「親」という文字は、

木の上に立って、子どもの帰りを見ている、

そういう象形文字である、ということを

何かで読んだ記憶があります。

確かに、「木」という文字と「立」と「見」が

組み合わされている。

なるほど。

「親」になって、12年。

12年のキャリアしかありませんが

少しは、わかるような気がします。

この日は、子どもたちがそれぞれ

お互いのグループで、映画を見におでかけです。

バスに乗り、マクドナルドで昼食を食べ、映画を見て

夕方帰ってくるという予定。

家では、家人と2人。それぞれ静かな時間を過ごしています。

子供のモノでぐちゃぐちゃになることなく

それは、それで快適なのですが

何かが足りない・・・

夕方、

17時。

「ただいまー」

と、元気な声で帰ってきた子供らの笑顔を見て

うるさいながら、にぎやかな

いつもの我が家に戻ります。

「親」の気持ちが、少しはわかった

そんな土曜の夕方です。

小林薫氏のドラッカー本

少々ハードな数週間をやり過ごしてきて、

やりたくても、できなかったこと、

3つを一挙にできた

有意義な日となりました。

   ・壊れたメガネを買いに行く

   ・図書館へ本を返しにいく

   ・ランニングの練習をする

です。

しばし、仕事を離れ、リフレッシュ。

図書館では、掘り出しものがあります。

今回は、ドラッカーをテーマにした小林薫さんによる

ドラッカー解説本を発見。

筆者は40年にもわたってドラッカーと交流を深めた方と

まえがきに書いてあります。

これまた、一味ちがった角度から

ドラッカー思想を読み解いている、良書。

同書によれば、

ドラッカーが絶えず繰り返し使っていた、有名なことばがあるそうです。

それは、

<Think out> 

シンク・アウト。

「考え抜く」ということばだそうです。

<自分はここで、何を貢献できるかを考えよ>

「それぞれの場で、

自分は、何に貢献できるのかを、

とことん真剣に考え抜いて、

それを実行せよ」と、言っていたそうです。

しかも、

どこで、いかに貢献するかについて

もうひとつ、具体的な注文をつけていたという。

それは、

「貢献のためのプランは、明確かつ具体的なものであり、

あまり先を見ず、長くてもせいぜい1年半か2年を

その対象期間とせよ」と、していたそうです。

お客さんに、クライアントに、

あるいは、社内の上司に対する貢献。

この計画(プラン)は、明確になっているか。

具体的な計画としてカレンダーにおとされているか。

(ああ、反省・・・)

ドラッカーの教えを、こうして、また別な角度から

かみしめることは、大変勉強になります。

おすすめです。

「ドラッカーが語るリーダーの心得

~成功を手にするプロフェッショナルとは~」

小林薫、著。

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WEBサイトと印刷物との違い

今、ホームページの制作・運営の仕事を数件

承っております。

WEBの世界は、印刷物の世界とは異なり、

「完成度が低くとも、スピード」

が大切なような気がします。

「まずはやってみる」

やってみる上で、修正・修正・修正・・・。

「マス・コミュニケーション」の時には、

それなりに、影響度も大きいから

慎重に細部まで点検を重ねて、リリースした。

けれど、

WEBの世界は「マス」のコミュニケーションではないのです。

大規模なサイトでさえ、

「オープン」としても、

WEBの中ではさざ波さえおこらない。

少しずつ、だれかの目にとまって、

いつか、検索エンジンにひっかかって、

リンクやコピーで広まって。

いや、なにより、既存媒体→WEBサイトを見てみる。

といった流れが圧倒的です。

そのような環境のなかでは、

完成度より、スピード。

やりながら修正していく、仮説検証型。

地味な日々の努力。

あくなき、あるテーマに対するこだわり・・・

そのようなことが、

最終的には支持を得られるポイントのような気がする

今日このごろです。

「北海道24時間走」大会の案内状が届く

なかなかマラソンの練習ができずに、1月が過ぎています。

2月も、1週間に20㎞。

月間80キロ程度を走ろうと目標を立ててはいるのですが

なかなか、達成には至らない・・・

(ああ、だめだ、まずいなあ~)

なんて思っていたところに、

今年一番の大会の申し込み案内が届きました。

5月3日(祝)に開かれる、

「第15回ほっかいどう24時間走」です。

モエレ沼公園で開催される、ユニークな大会。

今年はすごくバージョンアップされ

6時間の部が新設されていたり、

なにより、

申込書が「印刷されて」いる!

(昨年は、手づくりのコピー用紙だった・・・)

こういう具体的な「目標」が目の前に提示されると

やる気は高まってきますね。

自らにムチ打ち、

なんとか、練習する時間をつくりださねば!

そんな気持ちにさせられる、

春のマラソン大会の案内状です。

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専門学校の後期試験

非常勤講師をやらせていただいている専門学校では、

後期の試験ウイークです。

ワタシの担当の「広告とマーケティング」でも

それ相応の問題を作成しなければならない。

前期分では、問題がカンタンすぎた反省があります。

みんな、記憶力はすばらしい。

だから、後期分は「考える」問題を配置することにしました。

試験開始。

ものすごい勢いで筆が進みます。

前半戦は、穴埋め問題。

開始後、10分経過ごろからその手が止まる。

2枚目の「考える」問題に入ったころでした。

その考える問題のひとつに、

「あなたは将来、何によって憶えられたいか、

自分の夢や目標を詳細にイメージして記載せよ」

という設問を作りました。

ドラッカーの有名な自己成長を促す問いを

授業でも解説し、かつ

試験問題として、取り入れてみたのです。

結果は、いかに・・・

   ・

これが、すばらしい答えが多数、見受けられました。

答案用紙びっしりに書かれた

夢や希望。

目標の数々。

「試験」という時間を利用して、

自分自身と向き合った、

彼ら彼女らの内に秘める想いを

読ませていただくのは、

とても楽しい。

1年間の成長を、こうした型で実感できることは

なににもかえがたく、うれしいことでした。

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法務会計プラザパートナーズ会、2月朝会

法務会計プラザパートナーズ会の例会「朝会」に出席してきました。

この日も数十名の方々が、

朝は、8時に集まっています。

今回はお二人の方からの発表。

一人目は、MRコーポレーション代表の光永さん。

「商業施設づくりを通じて地域生活者、

特に子供の笑顔づくりを行っています。

『絆づくり』が私たちの使命です」

という商業施設コンサルティング分野のご紹介がありました。

続いて、

熊谷社会保険労務士事務所の熊谷さんから、

「最近の年金相談から」というテーマで

年金について、こんな事例があるという

報告をしていただきました。

「自分の年金を守る5つの法則」・・・

知らないとソンをするということを

改めて認識した次第です。

そして、

最後に太田先生からの発表。

「日々の環境が大きく変化している。

闘う土俵自体が変わってきている実感がある。

このような大変革の時期には、

まずは、何が起こっているのかについて

現状を正確に把握することが必要。

そのために、こうやって異分野の方々との

情報交換が大切です・・・」

の、ような話がありました。

貴重な、朝の学びの時間となりました。

ありがとうございます。

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セミナー情報

週末もびっしり、仕事をしておりました。

資料作成と修正。

土曜のそのほとんどと、

日曜日の大半を使って、ようやく一応の完成。

その間、月寒のクリニックの撮影。

ELMさんのWEBサイトの構築やら

次回、学生への試験問題の作成などを行い、

あっという間に週末が駆け抜けていってしまいました。

この間、気づけば起床時間もおそくなっています(反省)。

手帳の記載を見るに、

7時台が多い・・・

戻さねば! と思う2月のスタートです。

2月と言えば、26日(木)16時~ WEBのセミナーを開催します。

3社共同でのWEB活用セミナー。

ご関心ある方、無料ですのでぜひ、足をお運びください。

場所は東札幌の産業振興センター。

それと

もうひとつセミナー情報を。

4月19日(日)は、手帳に「講演会」と印をつけておいてください。

読書普及協会&西田アホ会共催の

講演会祭りが行われます。

ご存じ、北京五輪で女子ソフトを金に導いた

あの西田先生をはじめ

中村文昭さん、清水店長など

スペシャルなゲストが札幌に集まります。

13:00~16:30、北海道厚生年金会館。

参加費3,000円です。

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心技体の課題本決定

「ビジネスマンにも、心技体を」

そんなことを先日のブログに書かせていただきました。

年明けの講演会で、そのことを聞き、

そして高塚さんがやっている「修行」の具体例に刺激を受けて、

自分ではなにがいいか、思案しておりました。

「体」はかんたんです。

マラソンランナーのはしくれとして、走ること。

筋トレを行うこと、柔軟体操をすること。

これは、スグ決まる。

「心と技」。

「心」の分野として2冊。「技」の分野で4冊。

という割合に設定して、下記、写真の本を選出いたしました。

「技」の本で大変悩んだのが、本音です。

(今の自分にとって、学ばなければならない分野は何か?)

この問いに、「3冊」という答えを出すには、

意外にも、時間がかかった。

自分のセルフイメージと

実際に最近多い仕事の現実と

中長期で取り組みたい仕事の領域と

この3つを考え合わせるに、

大変迷いながらも選んだ3冊になりました。

これらを、毎日、少しづつ読み進めていきます。

読み、線を引き、自分のものにし、行動に移す。

ワタシの「心技体」を鍛えるリスト。

特設コーナーに本を移し、

忘れないように進めていきます。

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