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2009年1月

終日工房・作業場にて

終日、工房・作業場にて各種案件をツメていました。

通信カードを付けたノートパソコンと

ケータイ電話、それと紙があれば

どこでもオフィスです。

「打合せ」たことを一度整理し

自分なりのフレームワークに落とし込み

付加価値をつけて、アウトプットしていく。

そのアウトプットを元に

さらに進化させ、具体的なカタチへと導いていく。

ワタシの仕事における

得意でもあり、主たる役割がこのあたりにあるような気がします。

そんな作業をひとり、もくもくと・・・

さて、

============

★明日を開く今日の一文★

人を相手にせず、

天を相手にせよ。

天を相手にして己を尽くして人をとがめず。

我が誠の足らざるを尋ねべし。

============

思えば、ワタシは人と競争することが苦手でした。

人一倍、負けず嫌いな性格も手伝って

人と競ったり、勝ち負けのあることはイヤでした。

だから、スポーツも

野球やサッカー、バレーボールなど

相手がいるものは、どうもしっくりきていなかった。

それより、自分と闘う種類のもの、

マラソン、

スキー、

読書、

こういった類のものが好きです。

まあ、自分勝手といってしまえば、それまでですが

なにせ、闘う相手は「人」ではない。

いわば、「天」。

自分の限界を超えられるか。

ここに全力を尽くしたい。

そんな、今日の学びです。

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目標の分析

引き続きの資料作成・修正作業に加え、

北海高校同窓会パンフレットの企画・編集打合せに参加。

ELM社新WEBサイトのチェック。

共同WEBセミナー(2月26日(木)の夕方開催です、ご興味のあるかたご参加ください)の告知チラシの確認。

コンフィー社新WEBサイトデザイン案チェック。

場所を東札幌に移動して、宝島社打合せ。

21時、電通入り。

24時終了。

この日も最終電車での帰宅となり、

充実度◎の一日となりました。

ありがたいことです。

========

★今日の一文★

(マネジメントの基本的な仕事の一つに)

目標を設定することがある。

すなわち、目標を持つべき領域を定め、

そのそれぞれについて到達地点を決める。

そのために行うべきことを決める。

連携する人たちとのコミュニケーションによって

それらの目標を意味あるものにする。

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目標には、その定める領域をまず、明らかにする必要があるのですね。

マンダラシートを使えば、その数8分野。

そして、それぞれについて「ゴール」を定める。

どっちに向うのか。

どこまで行きたいのか。

それから、一緒に向かおうとしている人たちと

チームを組み一緒に目指そうと

旗を見せ、

太鼓を鳴らして鼓舞し合う・・・

  ・

今月も、早終わりです。

よき一日を。

自転車アクシデントから

雪道の今時期、今年から自転車に乗っています。

そのため、カバンからリュックを背負うことに。

そのリュックには、ノートパソコンを入れています。

そう、

実は、

勝間和代さんの本を読み

すっかり、カツマスタイルを実践しているのです。

すっかり快適に過ごしていましたが、

調子に乗っていると、小さな落とし穴もあるものです。

いつもの道で、

ガタガタの雪道に振動はげしく、

チェーンがはずれた!

(どうしよう・・・)

しかし、

ラッキーなことに、駅までは50メートルくらいです。

おしてたどり着き、

しゃがみこんで、

しばし、思案中・・・

(・・・)

キカイや工作などにはからっきしダメなワタシにとって

自転車のチェーンなど、直せるわけがない。

(笑)

電車の時間も迫ってくるなかで

浮かんだ案は「家人に連絡を入れ、子どもたちに直してもらおう・・・」というものでした。

子供たちはよく自分の自転車のチェーンを直していることを思い出したのです。

そして、夕方、

「直して、そのまま駅においておいたよ」

といううれしいメールが!

後で子供に聞くに、

自転車をひっくり返して、カンタンに直せたそうです。

   ・

そんなこともあり、

動揺の一日でしたが、

専門学校での、授業。

電資料作成打合せ&作業。

コンフィWEB進行、翌日の打合せ準備などを経て業務終了。

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◎今の一文◎

企業がマーケティングに秀でるためのポイントは、まずは、当たり前のことを当たり前に、そして、すばやくやることである。

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今日も生涯の一日なり(福沢諭吉)。

お互い、全力で駆け抜けてまいりましょう。

心技体

「心技体を鍛えよ」とは、スポーツの世界でよく語られることばです。

体力はもちろん、

テクニックを高め、

さらには、心を磨けと。

この3つが揃ってはじめて

試合に勝てるという教えです。

先日の講演会でも、このことが語られていた。

昨日の打合せでも、テーマのひとつになっていた。

このことは、

何も、スポーツの世界だけのことではない。

我々ビジネスマンも同じではないか。

体力を維持向上させ、いつもベストなコンディションを保ち、

技=自分の専門分野の知識を高め、

愛と感謝の気持ちをもって

顧客のために尽くす。

プロフェッショナルの最低限の行動規範であると思います。

ドラッカーの「マネジメント」にもこうあります。

   「マネジメントは最も早く損耗し、

   最も頻繁に補強を要する」

    (「マネジメント 中」2P)

体力も、

知識も、

心さえも、

うかうかしていると、陳腐化してしまう。

意識して向上させないと、

あっという間に落ちていってしまうものです。

毎日、コツコツでいい。

カメの歩みでもいいから、

機能向上へ具体的なアクションを続けたいものです。

転倒→メガネが壊れる

週の始め、1週間の予定や計画をデザインし

もろもろ、案件の準備をします。

そして、この日は「TAKA通信」の編集会議。

プルデンシャル生命保険の高塚伸志さんとの

毎月楽しみな打合せの時間がやってきます。

今月も、時間管理術に、人間力磨き術に

ただ、ただ、驚きと感心のノウハウを教えていただきました。

高塚さんの、この試行錯誤と営業成績との関連を

いつかどこかで、皆さんに公開していただきたい・・・

そのように思える、すばらしい修行行動です。

その後、

古巣ワンオール社にて、新しいプロジェクトの資料作成を。

帰り際、23時、道すがらおもわぬアクシデントが発生。

不覚にも、すべってころんで

メガネを壊してしまいました。

幸い、身体のケガはなく

背負っていたパソコンなどにも被害はなかったのですが

顔をかすかに路上に打ちつけ

メガネのつるの部分を破損してしまいました。

(涙)

ラッキーにも、一方のつるは無事だったので

メガネを「かけること」はできます。

不自由な思いをしながら、

すれちがう人に、不審な目で見られながらも

なんとかJRに乗り、

駅から自転車を操り、

無事、帰宅。

途中、セイコーマートさんで親切にしていただいたりして

人の温かさと、

メガネのありがたさを

あらためて感じた次第。

健康などもそうですが、

「無くしてはじめてそのありがたみが分かる」

そう実感した、

真冬の深夜のひとり転倒劇、でした。

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すごい働き方

週末、ものすごいことになっていました。

金曜の夜、今、ある調査プロジェクトに参加させていただいている

電通さんに入ります。

時間:19時ごろ。

終了は終電、24時。

翌日、土曜日は午前中1本の打合せを終え

昼12時、電通入り。

報告書作成のため、グラフ、資料、データと格闘。

ワタシは全編の中で、「第1章」と「第2章」の担当です。

この日も結局終電までかかり24時。

日曜日、朝は9時電通入り。

途中、クライアントの方がいらっしゃり修正打合せなどを経て

ようやく、いったんのフィニッシュに。

時間、22時。

と、いうことで計算すると、

週末だけで、

なんと25時間も電通さんのオフィスにいたことになります。

打合せテーブルの一角を陣取らせていただき

持ち込んだ、ノートパソコンで仕事をすすめる。

途中、要所要所で確認・修正打合せをしながらの作業。

週末のオフィスは人影もまばらで、静かな快適環境です。

とても貴重で、エキサイティングな時間。

充実感あふれる仕事を

させていただきました。

ありがとうございます。

広げる案件、ツメる案件

ナレッジ仲間の開店プロジェクト会議に参加。

夢と想いと、その方の業界の現状を聞き

びっくり。

世の中、ホント、昔の常識では考えられないほど

変化していることを実感します。

今回はいろいろ伺って、

話を広げ、そして

コンセプトらしきキーワードを煮詰めていくことができ

おぼろげながら、具体的な方向性を見出しました。

そして、数件の打合せをへて

夜、電通さんへ入ります。

ミーティングに参加し

打合せ、

食事を経て、時間のゆるすかぎり

一緒に資料づくりの作業をすすめます。

気づけば、終電の時間。

持ち歩いている、ノートパソコンの電源もなくなり

翌日へと、持ち越しです。

家に帰って夕刊を見ていたら、

ラーメン和知さんが載っている!

昨日は、パークゴルフビューの梶原さんが掲載されていたりして

知っている方の活躍を知るに、

元気をいただきます。

良き波動が伝播するかのごときです。

1月読書会

ドラッカーの本を皆で読み進めるという「読書会」の

進行役をやっています。

あの名著「経営者の条件」4章と5章に入りました。

この日は、欠席者も多く、

6名での開催です。

少人数の時は、じっくり進めます。

話が脇道にそれ、

それはそれで、逆に理解が深まります。

人の強みを活かすには・・・

組織に生きる我々には、常につきまとう大きな問題。

さまざまな角度から貴重な体験談などが披露され

大変有意義な読書会となりました。

この読書会。

合計5回で、世界の名著を読み切ろうということで

残り2回、3つの章を残すのみとなりました。

ドラッカーのことばは響きますが

それを読んでの皆さんからのコメントもまた

響きます。

この日

冬休み明け、久しぶりに専門学校の授業に出向きます。

ひとりも欠けることなく、

そして、どんどん進化していく彼らの姿に

パワーとエネルギーをいただきながら

今回はゲスト講師として、仕事でおせわになった

ビリオンローズの今江オーナーシェフにご登場いただきました。

学生のみんなは興味シンシンで

聞きいっています。

ワタシの担当授業は残り3回。

うち、1回は後期の試験ですから

実質2回。

ラストメッセージに向けて、準備です。

その後は、今、取り組んでいる調査の資料作成を。

各種WEB関係の案件を進めて、

新たな仕事の段取りをツメて、

気づけば、23時。

オバマさんのニユース映像に勇気をいただき

缶ビールをプシュと。

ありがたい1日の終了です。

オバマ氏就任ニュース

アメリカ・オバマ氏の就任に注目が集まっています。

現地では、熱狂的に

その歴史的瞬間をひとめ見ようと

多くの市民が集まっている様子が

TVや新聞で報道されています。

我が家でホームステイをした、ゴーディ君は

この状況をどうとらえているのだろうか。

どこで、

どんな思いで、

このオバマフィーバーを見ているのだろうか・・・

そんなことを考えながらTVのニュースを見ていました。

ひるがえって、

我が日本では、このようなことは

あまり感じることがない。

新しい国のリーダー誕生に

ここまでの関心が集まることは少ない。

政治と社会。

政治と経済。

政治と市民のくらし。

密接な関係がありながら、

本来的な役割など、専門的なことはわかりませんが

「アメリカの状況がちょっぴり、うらやましい」

このことだけは、確かなようです。

予定の決め方

週のはじめ、あなたはどのくらい今週のスケジュールが確定しているだろうか。

そして、来週はどのくらい埋まっているだろうか。

できる(と思われる)ビジネスマンほど

この予定がきちっと組まれているように思えてならない。

例えば、月曜日に「今度○○の件で打合せをしたい・・・」

旨のメールを入れると

「来週は、この日とこの日のPMと、この日のAMが空いていますが・・・」

という返信がくる。

こっちの思いとしては、

明日、あさってのレベルなのに

この方は、違う。

きっと今週はきっちり決めていらしゃるのだろう。

時間軸のレベルはっきりと違う。

この時間軸のレベルが、そのまま能力レベルと生比例するように思える。

「時間」こそは、唯一無二の貴重な資源である。

1週間、仮に8時から21時まで13時間働くとする。

これを週に5日。

土曜日は半ドンとすると、5時間。

この70時間をどう使うのか。

どのように割り振り、何を行うのかで

仕事の成果が異なり、

人生の満足度も決まる。

もちろん、何を行わないのかも

明確にしておかなければならない。

「事前に予定をデザインする」

この能力を磨きたい。

それは、自分がどこへ行きたいのか

ハッキリと持っているか否か

人生の目的をきちんと持っているか否かのような気もする。

あなたの「来週」のスケジュールを今一度見てほしい。

どのくらい埋まっているだろうか・・・。

仕事という言葉

仕事ということばほどぼう漠とした言葉も少ない。

仕事と休憩を並べれば、休憩のほうがよい。

しかし、

仕事と引退では、仕事のほうがよい。

仕事と怠惰でも、仕事のほうがよい。

仕事ありと仕事なしでは、圧倒的に仕事ありがよい。

仕事と遊びでは、遊びが好ましいかもしれない。

だが、

遊び半分の「手術」では困る。

仕事は、芸術家の最高の作品ともなれば、

辛く苦しい苦役となる。

仕事と遊びのちがいについては、満足な答えが得られたことはない。

両者は全く異なる。

仕事の目的は、仕事の成果を使う人、すなわちユーザーにある。

最終的なアウトプットが、それをつくった者以外のためである時、

そこで行われたことは、遊びではなく

仕事である。

遊びのチェスもあれば、

仕事のチェスもある。

(「マネジメント・上」ドラッカー 213P

================

仕事の目的は、自分以外の誰かのためになった時

始めて「仕事」と言える、とドラッカーは指摘しています。

「自分のため」にやることは、仕事ではない。

お客さんのためにやることだけが、仕事となる。

自社の製品を売る時、

「自分たちの利益」のためにセールスをしてはいないか。

それは、仕事とは言えない。

「お客さんのため」に勧めていなくてはならない。

今日も、お客さんのために

それだけを願って、いい仕事をしていきましょうや・・・

1周忌

早いもので、儀母が亡くなり1年が経ちました。

近親者に集まっていただき

1周忌をとりおこないました。

本当に月日のたつのは、早いものです。

年々、早くなっていくように思うのは

ワタシだけでしょうか。

明日からは、子どもたちも3学期。

(ありがとうございます。

今後もがんばって精進してまいります)

と心のなかで唱えておりました。

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ウェブ3.0の世界とは・・・

午前中、もろもろ、声をかけていただいている案件の企画案を考え、

マーケティング面での強化策を構築します。

午後、場所を「北大の図書館」に変え、

適度な緊張感ただようお気に入りの空間で、

さらなる仕上げを行います。

ここ、北大図書館はすばらしい。

おすすめのスポットです。

その後、太田事務所へ訪問。

森さんと今後の展開案を提案・打合せ。

そして、ウェボス社へ入り、共同セミナー企画案のツメ作業。

その後、

西18丁目へ移動し、コンフィーさんをはじめとした

「女性だけのリフォームセミナー」

の現場で取材活動。

ノートパソコン、デジタルカメラをリュックに担いでの移動です

冬道の自転車使いをはじめとして、

楽しく、変化に富む毎日です。

(ありがとうございます)

地下鉄では、佐川さんにもばったり、でした。

   ・

ところで、

IT石川さんにおしえてもらった本、

これに衝撃です。

   ●「神々のWEB3.0」 小林雅一著

著者は東大卒、雑誌記者を経てボストン大学でマスコミ論を専攻し

現KDDI総研のリサーチフェロー、という肩書の方のウェブメディア論。

「あちら」の世界で今、起きていること。

アメリカでの、最先端を走る彼らが狙っている世界。

日本の10代がケータイに依存しきっている、現状。

などをはじめとして、現代人のコミュニケーションを解き明かす

「ITメディア論」です。

我々のように、メディアに乗っかり

「広告」という世界に生きるものとしては

必須のテキスト。

従来のビジネスモデルが、音を立ててくずれさる

その様を解説するかの内容でした。

   ・ウェブ1.0はブロードキャスト(放送)型

   ・ウェブ2.0はネットワーク効果(集合知)

   ・ウエブ3.0は人間関係の解析とカスタマイズ世界

と著者は指摘します。

テレビ、ラジオ、新聞といった3マス媒体の凋落が加速しています。

ここ、北海道でもその動きは顕著。

道新が120万部を割り、

テレビ業界が300億円を割ったという。

不況感にあいまってオールドメディアからネットの世界へ

プロモーションの費用がウエブに流れています。

しかし、

このネットの世界でも、まだまだ、

安定的なコミュニケーションモデルは確率されず

日々模索、

いや、日々主役がかわっての日替わり定食の様相です。

「大変だ」と思えばそうだし、

「いや、チャンスだ」と考えれば、そうもとれる。

この大転換の真っただ中にいることは、まぎれもない事実。

それを読み解くガイドとして

大変参考になる一冊です。

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ストップウオッチを使いながら

最近やっていて、効果があること。

そのひとつに

「ストップウオッチを常に使いながら仕事をする」

ということがあります。

ある作業にとりかかる時に、時計のストップウオッチ機能をONにする。

すると、

勢いがつき

何分で仕上げられるか、という競争意識がはたらく。

いや、ゲーム感覚になり

仕事がとてもはかどります。

これは「1時間くらいかなあ」という仕事も

実は、30分で終えるものもあれば、

90分も要するものになることもあります。

結果、作業量の見積もり力がつくことになりますが、

一番の効用は、

集中力が増すことです。

「よしっ! 23分で終わった!」

とか思いながら、

「7分間は休憩」

そうして、次の「30分ちょうどから」

次の課題をスタートさせるのです。

当然、ここからもストップウオッチをスタート。

意外にも、オススメな方法です。

マンダラ手帳研究会・1月

この日の活動。

・TAKA通信の作成、メールで校正・チェックへ。

・調査レポートを読み込み、そのヒアリングで伊藤組を訪問。

・札幌広域圏組合へ打合せに。

その後、遅い食事をとりノートPCを開いてメールチェック。

・M&Gさんにて新WEBサイト打合せ。

・マンダラ研究会に出席・発表。

・電通、打合せ。

・自転車で帰宅。

========

充実の濃い1日でした。

(みなさん、ありがとうございます)

で、

やはり、「マンダラ研究会」です。

ハイ。

20数名近くが集まり、手帳使い・時間管理のやり方を披露する会。

これが、実に刺激を受け、

かつ、参考になります。

自作の自分の「人生の理念」をきれいにまとめられた太田先生。

「人生の心構え」もマンダラで清書され、手帳の1ページ目に張っているそう。

佐藤(女)さんのマンダラ手帳は圧巻でした。

インデックス化、

色分け、

好きな写真を張る、

学習計画、

チェックリスト・・・

どれもこれも、参考になる使い方。

(すばらしい)

すごく、知的刺激を受けた2時間。

こんな日は、家に帰っても、アタマがさえて

眠れなくなります。

(ホント)

そして、

みんなに、このノウハウを伝えたいなあ・・・。

次回、ご参加されること

おすすめです!

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新たにチャレンジしていること。

それは、「冬でも自転車をつかうこと」です。

街中でも、たまにいますね、

スパイクタイヤをはいて自転車に乗っている方を見かける。

それをやってみています。

思えば、高校生の時、冬でも自転車を使っていた。

毎日の通学に駅まで自転車で通っていたことを

ふと思い出したのです。

高校のスキー授業がある時は、

スキーをかついて自転車で冬道を乗っていた

(!)

今考えれば、むちゃなことをやっていたものです。

で、

愛用のママチャリで実際に走ってみると、

これが以外にも、ラクラク。

滑らず、使えます。

ところどころ、バランスを崩しながら、

アイスバーンにひやっとしながら

ガタコト、ガタコト・・・

逆に楽しくさえなってきます。

脚力も鍛えられて、一石二鳥。

おすすめです。

冬の自転車通勤、

ハイ。(笑)

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勝間和代著「起きていることはすべて正しい」

カツマ本、売れているようです。

勝間和代さん。

「アラフォー世代のバーチャル上司」

こんなキャッチコピーを見つけて、なるほどと納得。

快進撃がつづきます。

その最新作、「起きていることはすべて正しい」

これも、いろいろ参考になります。

「目標設定」に関して、こう告白しています。

『私はだいたい20年後、15年後、10年後、5年後ぐらいまでの

おおまかな目標を、

そして、1~5年後は年度ごとに、

さらに当年度の目標はかなり細かく書き込んでいます』

という。

その上で、

『私のおすすめは、毎朝と1週間の始めごとに

時間をとって想像訓練を行うことです。

誰とどういうふうに会って

どんな会話をして、何を準備しておくべきかを

ざっとでいいので考えて想像します。

さらにお正月などは、1年分これを考えます。

夏休みなどたっぷり時間が取れるときには

これを5年分、10年分想像するのです』

と語る。

勝間さんはこのやり方を「画像でイメージする」と言っています。

やはり、快進撃のウラには

このような目標設定と、セルフイメージの醸成があるのですね。

1週間が始まります。

この1週間のながれを詳細にイメージして

準備よくノートに書き出し、

密度の濃い6日間にしていきたいものです。

岩内&ニセコひらふ行き

儀母の1周忌を前にして、

岩内へ、家族で1泊しに行ってきました。

そこでは、斎藤じいちゃんが新たに始めるという

「ボード」と共にみんなでニセコ・ひらふへ行きます。

  ・斎藤じいちゃん:ボード初挑戦

  ・家人:スキーを12年ぶりに体験

  ・子供たち:ニセコひらふ初体験

ワタシは長靴でみんなをフォローです。

(笑)

久しぶりの「ひらふ」は、ウワサどおり外国人がいっぱい。

英語・中国語、いろんな言葉が飛び交っています。

どうでしょう、

その割合は3~4割。

ここだけ、異次元の国際色豊かなスポットです。

ワタシはもうスキーはしないことにしているので

ロッジで、たまっている仕事をしようとたくらみ

パソコンと資料を持ち込んでのニセコ入りでしたが

結局、仕事は進まず、ドラッカー本を数ページ読み進めるだけに

とどまる結果。

けれど、家族みんなの満足感あふれる表情に

充実の岩内1泊旅行。

子供たちの冬休みの思いでともに

英気をやしなってきました。

けれど、

儀母がいないその家は

なにかが欠けている、

どこかさみしい雰囲気が

ただよっておりました・・・

よい「気」あふれる建築現場

朝一、苫小牧の住宅建設の現場に撮影で入ります。

気温、マイナス7℃。

5人の大工さんが、チームワークよく

建材を組み上げていきます。

図面とケータイで打合せしながら

進める方がいて、

手際よく材料を上げ、打ちこんでいく2人組みがいて。

現場はあっという間に、カタチになっていく。

動きは、きびきび。

皆さん、責任感あるいい顔をして

仕事を進める現場でした。

こういう場では、いい「気」が発せられている。

この「気」。

あなたも感じることがないだろうか。

場の雰囲気。

その場の清掃状態だったり、

人から発せられるエネルギーだったり、

空気感だったり。

職人さんの責任感あふれる「よい気」に満ちあふれた現場は

エルムハウスさんの現場。

この「気」が作品づくりに反映され

「いいもの」を生み出すもとになっている気がした

そんな苫小牧の現場探訪でした。

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動こう北海道セミナー

正月明け、動きが本格化してきました。

電通さんへ資料の受け取りに。

スタジオコムサさんとWEBサイトの修正打合せ。

コンフィさんへ伺いWEBサイトの提案と、もろもろの情報交換。

宝島旅行社へごあいさつへ伺って、

この日は「動こう、北海道!」

と銘打った、5名の講師からの新春エネルギー注入セミナー(?)に

参加してきました。

駒大苫小牧を優勝に導いた、エントモさん。

その当時の選手で、今、アメリカ留学でがんばる鷲谷さん。

登山家で、残すところエベレストのみとなった栗城さん。

カラーコーディネーターの吉田さん。

そして、

「気絶するまで練習を積む」という格闘家の須田さん。

以上の豪華メンバーからの、

元気が出るトークショーです。

会場には、老若男女、数百名がかけつけていました。

それぞれの方からの「今年の挑戦」を聞き、

自分的にも、目標達成の意欲を新たにさせていただきました。

ありがとうございます。

そうして、

最後は、ススキノに移動して、

ノーステックさんとの新年会に合流。

終電までのわずか1時間ちょっとでしたが

楽しい時間を過ごさせていただきました。

こんな日は、文句無し◎です。

途中、いとうさんとばったりとか、

新たな「カツマ本(勝間和代さん)」にへえーとかしながら

密度の濃い一日となりました。

こんな◎(にじゅうまる)の日を何日過ごせるか。

ワタシの秘かで、ちいさな挑戦でもあります。

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老舗企業からの教訓

先日のつづきになりますが、

創業660年つづく老舗の「塩瀬総本家」さんから。

前回は「家訓」を紹介しましたが

もうひとつ、「商人に与へたる教訓」

というものもあり

こちらもご紹介します。

       「商人に与へたる教訓」

   一、先づ朝は召仕より早く起きよ

   一、買人が気に入らずに返しに来たら、売る時よりも丁寧にせよ

   一、繁盛するに従って益々倹約せよ

   一、小遣いは一文よりしるせ

   一、開店の時を忘れるな

   一、同商売が近所にできたら懇意を厚くしお互いに励めよ

   一、出店を開いたら3か月食料を送れ

さすが、あたりまえのことも多いですが

なるほどのことも書かれている。

同業ができたら、良くしてあげろと。

普通は、なかなかそんな気持ちになれないでしょうが

660年も続く企業の教訓だと思えば

重たい。

ひとつ、ひとつ味わって

少しでも実践していきたいものです。

北海道マラソン、時間延長

ランナーである我々にとってBIGでHAPPYなニュースが新聞一面トップに踊っていました。
「北海道マラソン 制限時間5時間に延長」
「コースに北大・道庁構内も
8月8,000人規模に拡大」
というもの。

これまで、北海道マラソンは制限時間が4時間と
市民ランナーにとっては、なかなかハードルが高い
いわば、エリートマラソンでした。

これが1時間の延長。

この1時間はでかいです。
キロ6分半でOK。
がんばれば、クリアできそうな数字です。

大会は8月30日(日)予定。
4月下旬からの申し込み開始予定となっていました。

年の初めに、あらたな目標が追加されます。

高橋知事、やるなあ~。

V6010544

今日一日

創業660年を迎えるという、超・老舗企業

「塩瀬総本家」という東京のまんじゅう屋さんの記事が

月刊「致知」に載っています。

その家訓がすごい。

一部を紹介します。

          「今日一日の事」

   一、今日一日決して腹を立つまじき事

   一、今日一日人の悪しきを云わず、我が善きを云ふまじき事

   一、今日一日虚言を云わず無理なることをすまじき事

   一、今日一日の存命をよろこんで家業大切につとむべき事

   翌日ありと油断をなさず、忠孝を

   今日いち日と励みつとめよ。

今日一日の決心。

どれか、ひとつでも達成できたら

すばらしい。

明日があるさと油断してはならない

と、この企業の家訓はおしえています。

今日一日。

大切にしていきましょう。

09年のテーマ

実質的に「今日から始動」という方も多いのではないでしょうか。

あらためて、今年も一年よろしくお願い申し上げます。

このブログにもお立ちよりいただき

ありがとうございます。

ご愛読心より感謝申し上げます。

表題である「良いことは、広める」

この軸をぶらさずに、ほぼ毎日、

精進してまいりたいと考えております。

おつきあいいただければ幸いです。

さて、

今年のワタシの仕事におけるテーマは何か?

として3つ絞りました。

  1)WEBログ(ブログ)の可能性の追求

    (コンテンツ・マネジメント・システムとしてのブログの意味です)

  2)ドラッカーマネジメントの理解と実践(クライアントも自分も)

  3)伝える(教える)機会増

ウェブの世界に主戦場を移しつつ、

経営の原理と原則を学び実践し

その結果どうであったのかなどについて

報告する場をたくさん持とう、という考えです。

もちろん、「広告・マーケティング」という軸足には変わりありません。

最近、特にオーダーが多くなった分野を深堀りすべく

しっかと知識とノウハウを蓄えようという思いです。

企業やグループのウェブサイトをいかに活性化させ

いわば「ウェブ・マガジン」のごとく

たのしくためになるコンテンツを生み出していくか。

情報を編集していくか。

ここに注目、実践していこうと考えているのです。

これらを念頭に具体的なアクションとしては、

  ●WEBサイトの現状アンケート調査&レポート(2月)

  ●成功例に学ぶWEBサイト運営セミナー(共催・2月)

  ●研究会スペシャル版開催(3月)

  ●小冊子レポート集発行(4月)

  ●18丁目読書会(4月~)

  ●ナレッジ新読書交流会(4月~)

  ●上田先生をお招きしての「ドラッカー読書会キャンプ」参加(4月)

こんなことを「マンダラ手帳」に記載しました。

今年は前半戦から、ワクワクのダッシュです。

がんばります。

よろしくお願いします。

仕事は精進

NHKの早朝の番組には、

静かながら含蓄あるメッセージをつたえる

良質の番組があります。

先日も、ふとつけたドキュメンタリーに

しばし、見入ってしまいました。

鳴子町の「こけし職人」のドキュメント。

代々つづけてきた職人技術が

この80数歳という職人の代で終わってしまうかもしれない。

地元の中学校も統廃合されるなか

「こけし部」なる部が技術をうけつぐ

受け皿になりつつ・・・

そんなストーリーの寒村のちいさなドキュメント。

番組最後のナレーションが印象的でした。

「(主人公の○さんは)こけしづくりという仕事を通じて

今日も精進します・・・」

(そうか!・・・)

仕事とは、精進するための対象なんですね。

「精進」。

辞書によると

【一所懸命に努め励むこと】とあります。

もともとの意味として

「仏教の修行にはげむ」という意味があるそうです。

仕事とは、修行。

技術を身につけ、

よいおこないをし、

立派な人間になろうと

つとめること。

辞書を参考に我ながら解釈すると

こういうことでしょうか。

まもなく、修行が始まります。

各々の精進です。

中期高齢者のエネルギー

正月2日目は、TVの箱根駅伝をちらちら見ながら

ドラッカーの本を読み進めています。

そして、お昼。

野幌の祖父母の家へごあいさつ詣で。

久しぶり、昼間からビールをいただき

ご満悦。

運転を家人にかわってもらい

今度は南幌の祖母家にごあいさつ。

おだやかな雪景色がとてもきれいです。

それにしても、思うのは

ニッポンの後期高齢者というのは

ホント、元気だということ。

前期高齢者(?)にいたっては

ものすごいパワーです。

特に女の方がすごい。

「中期高齢者」女性5人も集まった日にゃ

すごいエネルギー・・・

に、子どもたちも圧倒されておりました(笑)

元日の行事

元日の午前、たまにはということで

地元・野幌の神社へ初詣と勇んで参ったところ、

大行列!

の光景に、びっくり。

ただ、お参りするのにあの列に並ぶのもなぁ~

ということでキャンセルすることに。

叔父叔母の家に顔を出し、

そして、夕方、南幌温泉での

「新年会&古希のお祝い会」

に参加してきました。

こうして、久々親兄弟や親戚いとこに会うと

ようやくお正月らしさに・・・。

とはいえ、今日はすでに金曜日。

あれから1週間が経過したとは、びっくり。

すこしずつペースを取り戻しつつ

まいりたいと思います。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

新たな1年のはじまりです。

久しぶり、年末の年越しは

家族のみで自宅で過ごしました。

NHKの紅白をみながら

PCの整理などを合間に入れて

ゆったり過ごした、大みそか。

いろんなことがありましたが

こうして無事、年を越せることに感謝

です。

そうして、2009年。

気持ちもあらたに

邁進したい。

カーネギーの「道は開ける」の一節に

「今日、一日の区切りで生きよ」

というフレーズがあります。

過去と未来は断ち切り

今日のみのことを一所懸命考えて

全力を尽くせ、というおしえ。

もちろん、明日のことは配慮すべきではある。

けど、明日を心配してもしょうがないということです。

「賢者には、毎日が新しい人生である」

こんな言葉もあります。

新たな365日が展開されます。

お互い、よき日の積み重ねになりますように・・・

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