「未来ノートで道は開ける」本
ここ最近、いわゆる「勉強本」ブームのようで、
いろんなノウハウが書籍化されています。
そのなか、「ノート」に関する本も多く、
「一冊でまとめなさい」とか「東大生のノートは美しい」とか
売れているようです。
今回、手にとったこの本も、その手のたぐいかと
たかをくくっていましたが、
いやいや、
びっくり。
まさしく本物の方が書いた、すんごいやり方。
●「未来ノートで道は開ける」渡邉幸義さん著。
ノートをつかって、スケジュール管理やら、
未来のシミュレーションやら、
勉強やらを行う。
著者の20年にわたってやりつづけたノウハウと
その結果(海外にも支店を持つ数千人の大企業の社長になれた)
サクセスストーリーの秘訣について
公開しているものです。
これが、すごい。
ここまでは、著者のようにできないかもしれないが
エッセンスは大変参考になるものです。
例えば、
予定は2週間前には完璧に立てる。
「アクションアイテム」として、やるべきこと、やらなければならないことを
毎日ノートに書き出す。
その数、1日・50個を目標とする。
漠然とした日々を過ごすことなく、
毎日がやるべきことを明確化された状態へもっていき
やりがいのあるものに変えていく。
1日の目標は3種類に分けて書く。
最低限やること、できればいいこと、ここまでやれれば称賛に値いすること。
このようなことが、詳細にかつ具体的に書かれています。
・
新しい年を迎えるにあたって
新たなノートを買い求め、
著者のいう、「未来ノート」に「アクションアイテム」を考え書くことは
とても有意義なことかもしれません。
この本、
おすすめです。
| 固定リンク
「できごと」カテゴリの記事
- ドラッカー読書会7月、に参加する(2009.07.10)
- 「致知」8月号より、松下幸之助に学ぶ(2009.07.09)
- クラスターレポート2009(2009.07.08)
- 当別町の亜麻の花と、江別の野生アヤメ(2009.07.07)
- 目標の使い方(2009.07.06)



コメント