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「未来ノートで道は開ける」本

ここ最近、いわゆる「勉強本」ブームのようで、

いろんなノウハウが書籍化されています。

そのなか、「ノート」に関する本も多く、

「一冊でまとめなさい」とか「東大生のノートは美しい」とか

売れているようです。

今回、手にとったこの本も、その手のたぐいかと

たかをくくっていましたが、

いやいや、

びっくり。

まさしく本物の方が書いた、すんごいやり方。

   ●「未来ノートで道は開ける」渡邉幸義さん著。

ノートをつかって、スケジュール管理やら、

未来のシミュレーションやら、

勉強やらを行う。

著者の20年にわたってやりつづけたノウハウと

その結果(海外にも支店を持つ数千人の大企業の社長になれた)

サクセスストーリーの秘訣について

公開しているものです。

これが、すごい。

ここまでは、著者のようにできないかもしれないが

エッセンスは大変参考になるものです。

例えば、

予定は2週間前には完璧に立てる。

「アクションアイテム」として、やるべきこと、やらなければならないことを

毎日ノートに書き出す。

その数、1日・50個を目標とする。

漠然とした日々を過ごすことなく、

毎日がやるべきことを明確化された状態へもっていき

やりがいのあるものに変えていく。

1日の目標は3種類に分けて書く。

最低限やること、できればいいこと、ここまでやれれば称賛に値いすること。

このようなことが、詳細にかつ具体的に書かれています。

   ・

新しい年を迎えるにあたって

新たなノートを買い求め、

著者のいう、「未来ノート」に「アクションアイテム」を考え書くことは

とても有意義なことかもしれません。

この本、

おすすめです。

V6010545

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