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2008年8月

今年の初ゴルフ

これまた、久々ゴルフに出かけました。

というか、今年はじめて。

初ラウンドが、得意先のゴルフコンペです。

最近は、さっぱり熱が入らないゴルフ。

てゆうか、気分的にはやめているくらい。

仕事関係の、この会にのみ出席の状態です。

90台半ばの成績。

まずまず、迷惑かけることなく回れるスコアに

ひと安心。

贅沢な遊びを楽しまさせていただきました。

この日は真夏がもどったような

熱い一日。

この気温、

諸先輩たちは、北海道マラソンに難儀していたことでしょう。

TVでは、「24時間テレビ」の感動マラソンを中継しています。

8月が終わります。

打ち損じた一打を反省しながらも

心は、次の一打に集中。

いいイメージをもちながら

新しい月に入りたいものです。

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練習再開

久しぶりにランニングの練習ができました。

足のウラにガラスの破片を取り除いてもらい

ほぼ、完治しての練習再開。

もたもたしているうち、1ヶ月半も経ってしまいました。

久々のランニングは爽快です。

大麻の野球グランドまで、約8キロ。

町並みを眺めながら

ゆっくり走ります。

今年はこのケガのため

江別マラソンと札幌マラソンの2つを

キャンセルしてしまいました。

大会を予定に入れておかないと

練習にも力が入りません。

目標がないと、だらけてしまう弱い自分と闘うためにも

次なるエントリーをしなければなりません。

やっぱ、白老10マイル(16キロ)かなあ。

ドラッカー、6つの核心思想

ドラッカー本人から依頼され、1年半を独占密着インタビュー。

追加取材を加えて執筆されたという

「PFドラッカー 理想企業を求めて」

エリザベス・ハース・イーダスハイム著。

この本の最後、訳者あとがき(上田惇生氏)の部分から。

「ドラッカーから教わったことを凝縮するならば」

と、エッセンスともなる核心部分は

   <経営とは人である>

   <重要なのは、外の世界である> 

   <未来を手にするためには、過去を廃棄せよ>

   <利益は明日のための条件である>

   <強みに築け>

   <顧客に価値を提供せよ>

であるという。

うっひゃー、しびれますね。

人それぞれの強みを活かし、

アウトサイドインの視点を忘れずに

古くなったものを捨てる。

そして、お客さんに貢献しつづける。

しっかと心に刻み、今日も邁進です。

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桑田投手の苦悩

居酒屋てっぺんの大嶋さんのメルマガがいいです。

毎日配信されます。

その中から、あの野球選手・桑田投手の公演を聞いた

という記事にへえーです。

(以下、引用)

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先日、桑田投手の講演を聞いたのですが、

本当にかっこ良かったです!!

桑田投手は、

「僕は、背が低いというコンプレックスがあったから、

努力できた。

おちこぼれで、たくさん挫折をして、

マイナス思考の人間でした。

あっ

うそつきました。

マイナス思考ではなく

超マイナス思考です。(笑)

今でもです。

今日の朝も、講演を引き受けなければ良かった。

失敗したらどうしよう。

とか、すぐにネガティブになるんです。

でも、その時に、自分に問いかけるんです。

“それでええんか”

ってね。

これも、勉強や。

よし。学ばせてもらおう!!!!って切り換えるんですよ。」

響きました。

桑田投手は、マイナス思考ではなく、

超マイナス思考なんですね。

講演の中で、自分のコンプレックスを全て話される桑田投手が、

本当にかっこ良かったです。

自分にどんな問いかけをするのか♪

「それでええんか」

「転んだらええねん。

起き上がればええねん。」

自分に対してどんな問いかけをするかで、

気持ちを切り替えることができる。

今日も転んでいきましょう♪

ワクワクしていきましょう♪♪♪

=================

そうなんですね。

あんな大投手でも、我々と同じマインドなんですね。

桑田投手も、あの西田門下生。

機会があれば、ぜひ講演を聞きたい方のひとりになりました。

トップアスリートの工夫と努力

「トップアスリート 名語録」から

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紙一重の薄さも

紙になれば本の厚さになる。

・マラソン 君原健二

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東京、メキシコ、ミュンヘンと3度の五輪に出場し

メキシコでは銀メダルを獲得した君原選手。

決してエリート選手ではなかったそう。

そこで、

練習方法に工夫をこらし

必ず、アウトコースを走ることを自らに課したそう。

インコースに比べ、トラック1周につき6メートル

よけいに走ることになる。

1日100周なら、600mだ。

それを同じタイムで走れるように練習したそう。

1周6mの差はわずかだが、

何周も

何日も

何年も続ければ

それは、大きな差となる。

君原選手の強さは、こうした工夫と努力のたまものであった。

(桑原晃弥著 PHP文庫)

西田先生が新聞に

「ソフト金のメンタルトレーニング明らかに」

との見出しで、あの西田先生の記事がスポーツ紙に出ていました。

ニッカンスポーツ8月24日号。

「感謝と使命感をエネルギーにする訓練」

と書かれています。

この中で、エース上野選手は

高校時代に亡くなった恩師の墓参りをしたとのエピソードも。

成功・優勝のポイントは

「究極のエネルギーは脳を素直にすること。

自分だけのためにがんばっている時の脳は

素直じゃない状態なので、

周囲への感謝の気持ちと、

子供に夢を与えるために金メダルを獲るという

使命感をエネルギーにする訓練を・・・」

と、書かれています。

駒大苫小牧と同じ、

おなじみNO1ポーズ。

ワタシも受けさせていただいた、西田セミナー。

「感謝と使命感」

あなたの「使命感」は何ですか。

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岩内行き、プラスα

週末は、いろいろにぎやかでした。

土曜の朝、撮影の仕事からスタート。

北広島の現場を順調に終え自宅にもどって

足のウラを診てもらうため、病院に向かいます。

ワタシは極度の病院嫌い。

なんだかんだと理由をつけて、ここまで引き延ばしちゃいました・・・

けれど、行ってみれば

かんたん、即問題が解決です。

大麻クリニック・内藤先生に、小さなガラスの破片を発見していただき

それを取り除き、1か月ぶりにスッキリ。

「健康」が戻ってきました。

(おおげさ、笑)

その帰りぎわに、子どもの少年野球の様子を観戦。

この日は、日ハムの野球教室が開かれていました。

江別の12チームが集まり、プロから指導してもらう。

我々の子供のころには考えられなかった夢のような企画。

ありがたいことです。

そんな満足感を胸に、今度はゴルフクラブを数本携え

いざ、練習場へ。

今シーズンはじめての打ちっ放し。

来週のコンペに備えて、一応練習です。

そして、夕方、みんなが揃って、岩内町へ出発。

お盆のかわりの「帰省」に向かいます。

おじおばも集合し、楽しいひと時を・・・

翌日は、隣町のお祭りに出かけました。

共和町「かかし祭り」

賞金5万円と地元の農産物が当たるという

「ウルトラクイズ」に子供たちは、やる気まんまん。

バーベキューコーナーでジンギスカンを食したり

夏とは思えない肌寒いなかでしたが

お祭りをたのしんで、夕方、家に戻ってきました。

気がつけば、北京オリンピックの閉会式が。

充実したこの2日間の締めくくりにふさわしい

TV映像をちらちら眺めながら、バタンキューと

ふとんに倒れ込むように寝入りました。

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今週の仕事

とりかかっている観光系の20ページパンフレットが、

佳境に入ってきました。

「アカ」がぐちゃぐちゃに入り

いよいよ、ここからが本番という様相。

プロモーションビデオの編集も、無事チェックが終わり

納品にむけて、ラストスパート。

動画企画、インタビュー準備も

スタンバイOKです。

建売り住宅のチラシを制作し

新しい案件の相談を数件いただき

ウオーミングアップ状態。

連日の、北京からの刺激と感動を胸に

駆け回っております。

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ソフトボールが金

ソフトボールの日本代表が金メダルを獲得しました。

今回限りで種目がなくなる、など

その背景にある事情を知れば知るほど

その重みで、胸がいっぱいになります。

その闘いぶりから、

勇気と感動をいただきました。

NO1ポーズが、印象的。

西田先生も、さぞ、お喜びのことでしょう。

それにしても、最近のスポーツは女子が目立つように思うのは

ワタシだけでしょうか。

マラソン、

柔道、

レスリング、

なでしこ(サッカー)、

バトミントン(オグシオ)、

卓球(福原愛)、

五輪ではないですが、ゴルフも。

なにやら、女性ががんばっている。

まなざし熱く、集中力が伝わってくる。

身体的には、決して有利ではないですが

それをはねのける、精神力を感じます。

我々男子もがんばらなくっちゃ。

前期試験を実施する

非常勤講師をしている専門学校で

夏休み明けそうそう、前期の試験を行ってきました。

ひとりも欠けることなく、全員そろって

ワタシが作成した問題に向かっています。

はじめてのことだったので、ころあいがわからず

選択式と記述式と、2つのパートに分けましたが、

みんな、ぐいぐい鉛筆を走らせています。

予想をはるかに超えるスピードで解答していき

正解率もかなり高い。

(これまでの授業をキチンと聞いてくれていたんだなあ・・・)

うれしいものです。

国家資格の取得対策ウィークが数週間つづくため

後期の授業は10月から。

ワタシの話とゲスト講師の話から

なにかをつかんでもらえれば

うれしい。

トップアスリートの言葉

北京オリンピックの熱戦がつづいています。

本気の挑戦が、見る者を感動させます。

世界のトップを闘う者たちはすさまじい。

そんなアスリートたちの言葉を集めた本から。

=============

俺は400勝しているが、

300敗しているんだぞ。

・野球 金田正一

=============

成績不振で一時引退を考えていた

桑田真澄にかけた言葉だという。

大投手・金田でさえ、大きな栄光の陰には

同じくらい大きな敗北があるということ。

励まさせた桑田投手は、

翌年、

12勝6敗と、4年ぶりに2桁勝利を上げたそう。

チーム日本一に大いに貢献することとなった。

(「トップアスリート名語録」桑原晃弥著)

光があれば、影もある。

表ばかり見がちですが、

表の栄光には、忘れがちな失敗があるという事実。

勇気づけられます。

あたりまえ基準を高く持つ

あわただしい、いつもの日常が戻ってきました。

打ち合わせに、

校正作業に、

原稿作成に、

時間を費やします。

そして、この日は札幌「ビジネス塾」に参加してきました。

盆明けそうそう、多くのビジネスマンが学びに集まっています。

今月の講師は、

海外青年協力隊として、札幌からアフリカはウガンダへ行き、

野球を通じた人間教育を実践してこられた

小田島さんの公演です。

アフリカ人のおおらかさと格闘した2年間を

ユーモラスに語ります。

「この3点を徹底した」というキーワードが印象的。

  1. 時間を守る
  2. 整理整頓、そうじ
  3. 礼を正す、話を聞く

あたりまえのことですが、

これがなかなか徹底できない、と言います。

我々日本人でも、そうではないか。

大人でも、きちっとできているだろうか。

これを、野球を通じてウガンダの高校生に教えたそう。

「野球で勝つ時、技術練習と心の鍛練とどっちが大切か?」

日本一を経験したさる監督は、

「心の鍛錬だ」

と教えてくれたそう。

それを胸に

  <時を守り>

  <場を清め>

  <礼を正す>

この3点のあたりまえ基準をアフリカで高めたといいます。

目標は「ジェントルマンになること」

「To be Gentleman」

野球人であるまえに魅力的な人間であれ。

なるほど。

我々も一緒ですね。

今日から、実践、です。

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五輪女子マラソン

夏休み最後の日曜日&家人の誕生日という

重圧をはねのけ、

北京オリンピック女子マラソンの中継に見入っていました。

スタート30分前の事前番組からびっしり。

くいいるように見ていました。

別に自分が走るわけでもないくせに

スタート前はドキドキです(笑)。

やっぱ、五輪の晴れ舞台は特別なんですね。

何がおこるかわからない。

5キロでリタイヤする人。

途中ころぶ選手。

スパートについていけない集団。

世界のトップが、

4年間かけて

慎重に準備を重ねた結果のドラマ。

いやー、勝負はほんとわからない。

けれど、五輪だけが舞台ではないのだし

次へ向けて・・・。

女子マラソンの雪辱をはたすように

女子のレスリングが盛り上げてくれたようです。

さあ、我々もそれぞれ、

持ち場の舞台で

ベストをつくしてまいりましょう。

お墓参り第二弾

お墓参り第二弾は、厚田です。

初盆ということもあり、総勢22名が集まりました。

岩内、室蘭、旭川から。

こういうイベント時には、

ひまわりのように明るさをもち、

にぎやかな時にはかかせない方、

その母が、一人欠けている。

欠けている人を偲んでの、お墓参り。

・・・

皆で食事をして、それぞれへ。

我々は海水浴へと向かいました。

日ざしは強いものの、風はからっと秋のよう。

ふるえながらも子供たちはしばし波とたわむれます。

夏の終わり。

秋の始まり。

季節と気持ちが交差する、

そんな一日でした。

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お墓参り第一弾

恒例行事・お墓参りに行きます。

7:40 出発、当別は道民の森経由で留萌へ。

145キロ、10:15 お寺に到着です。

雨のせいか、渋滞もなくスムーズ。

そのかわり、海で遊ぶことはできませんでした。

そして、

次なるお墓は、美唄。

途中、滝川でジンギスカンをいただき

午後、お墓に到着。

こちらは、まだ2回目ということもあり

一同、しんみり。

帰り道、「おさんぽ日和」本に掲載されていた

岩見沢の燻製屋さんへよって帰宅。

無事、お墓参り第一弾、が終了です。

トムピータースのマーケ論

アメリカで人気のコンサルタント・トムピータースの本から。

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マーケティングとは・・・

1.マーケティング=オーラ

2.マーケティング=名前を覚えてもらうこと

3.マーケティング=イメージ

4.マーケティング=あなたの評判/あなたのうわさ

「作れば売れる」、

いいものさえ作れば、黙っていても売れると思うのは、

自滅のマーケティング戦略である。

マーケティングとは挑発であり、

うわさになるのを待つことではなく

うわさを創り上げることだ。

============

そのとおりです。

自ら情報なりを発信して、楽しいさわぎを創り出していくこと。

待っていても、何も始まらないです。

謙虚で奥ゆかしさも、もちろん大切ですが、

こと、売ることに関しては、<いったもん勝ち>

になることが多い。

業界では、しごく当たり前のことでも

消費者は知らないことが多く、

それを声高に言うだけで

その会社が信用されてしまう、ということもあります。

あなたの評判を高めるために、

なにを宣伝しましょうか。

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日誌の効用

日誌なるものをつけ始めて、数年になります。

日記ではなく、日誌。

あくまでも、事実のみを記入するもの。

感想や反省はそこには書かれません。

たんたんと、できごとだけを記録しておく。

これが、以外に役に立つのです。

昨年の今頃、何していたか。

去年は、お墓参りに7時半に出発して

渋滞にあったと記載されています。

一昨年は6時に出発、お墓参り&キャンプをしたと書かれている。

ああ、なるほど。

思い起こせば、そうだったよなあ・・・

なのです。

ワタシはこれを朝に書きます。

一晩おいて、新鮮な朝に書くことにしているのです。

なにかの本に書いてあったことを

そのまま実践しているだけ。

しかし、これがあんがいいい。

書き忘れすることなく、「ワタシの1日」が積み重なっていく。

たまに振り返り、

明日の行動に生かす。

たんたんと過ぎていくような日常ですが

振り返れば、意外な激動がそこには記されています。

野口選手の欠場ニュース

びっくり、大変残念なニュースが飛び込んできました。

女子マラソン・野口選手の欠場の知らせ。

驚きました。

4年間、ここに照準をあて

がんばってきたというのに。

追い込み練習とケガ、

世界のトップは、このギリギリのところで

日夜、切磋琢磨しているのですね。

実は、ワタシも、

ケガで泣いている。

野口選手に比べりゃ、ほんのたいしたことない

ささいなことで、

恥ずかしいくらいなのですが

足のウラに違和感がある。

数週間前、自宅で割れたコップの破片を踏んだ。

チクリと小さな痛みとちょい出血。

なにやら、その破片が残っている!?

痛みはないのですが、違和感がのこる。

このことがあっていらい、走っていないのです。

秋のレースも出場を取り止めました。

もうすこし、様子をみてから

病院に行こうかと、思っています。

野口選手のニュースに比べ、自分の小ささに

笑うしかありませんが・・・。

お盆ウィークが迫る

おおきくビジネスが止まる週間、その2が近づいてきました。

その1は、GW。

その3は年末年始です。

その直前、我々はドタバタと忙しくなります。

休み前に、納品ないし、ある一定のところまでツメておきたい。

そういうことで、ギュっとタイトになります。

そして、世の中が休みに入ると

急に、しーんと静まりかえる。

まるで、電話が鳴らなくなるのです。

開店休業。

たいていは、こういう時はそうじに限る。

たまった資料やらの整理の時間にもってこいです。

または、長期の計画を練り直す時間。

思い切って、新しいものにふれてみることもいいかも。

どどっと本と格闘するのも、いいかもしれません。

お盆ウィーク、

世間が、ビジネスが止まろうとも、

ワタシの時間は止まらない。

充実した時間、のためにも計画が必要です。

いまを大切に

メキシコのある漁村で、一人の男が魚を釣っていました。

そこへ、一人のアメリカ人がやってきて尋ねました。

「きょうは何匹釣れましたか」

男が答えました。

「10匹だよ」

するとアメリカ人が言いました。

「いいことを教えてあげましょう。

ボートを買って人を雇いなさい。

そうすれば、たくさんの魚が釣れるでしょう。

その収益でボートを増やし、

儲かったお金で魚を缶詰にする工場をつくるのです。

さらに儲かって、ニューヨークに進出することができるでしょう。

そこで、国際的なビジネスや株式投資にも取り組んで

巨大な富を得て、リタイアするのです。

そうしたら、

ご家族とゆっくり過ごしたり、

ワインを優雅に飲んだりギターを楽しむ

時間が持てますよ」

男が尋ねました。

「ところで、それができるまでに

どれくらいかかるんだい?」

アメリカ人が答えました。

「20年から25年くらいでしょうね」。

家族と過ごすことも、ワインを飲むことも

ギターを楽しむことも、この男がすでにやっていることです。

それを得るために、わざわざ20年以上も遠回りする必要はありません。

今を大切に生きることです。

目の前にある、大切なものに気づいて

それに感謝して楽しむことです。

==============

(月刊致知・9月号 29P)

今を大切に生きる。

今日という一日を全力で走る。

北京での選手から、エネルギーをもらいながら

今週もがんばってまいりましょう。

留学生ゴーディー、帰国の日

我が家でホームステイをしてくれた

留学生・ゴーディーの、

帰国の日となりました。

アメリカはニューヨーク州に帰ると思うと

なんだか、さみしい思いと

帰りを、今か今かと待つアメリカの家族の気持ちを考えると

なんとも言えない心境に・・・。

空港には、いろんな方が見送りにきていました。

アメリカの、ひとりの若者が

「日本に行きたい」

という夢が実現し、

1年間をすごし

人の縁ができ、和が広がる。

別れのようであり、

その実、出発でもあります。

一期一会。

彼とのホームステイを通じて

このことを切に感じました。

また、会おう。

きっと。

ありがとう、ゴーディー。

元気でな・・・

次なる夢の実現と、

アメリカでの活躍を

遠く日本は江別から、期待しています。

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「自助論」から

雑誌のインタビューで

愛読書はサミュエル・スマイルズの「セルフ・ヘルプ」でした。

という記事を読み、

ああ、うちにもあったよなあ・・・と

パラパラ再読。

その「訳者解説」からです。

訳者は、あの竹内均さん。

==========

ただし、私(竹内さん)の理解では、

自己実現とは、

①自分の好きなことをやって

②十分に食うことができ

③のみならずその結果が他人によって高く評価されること

である。

そして、その方法としては、

勤勉・正直・感謝 以外にないというのが

私の結論である。

===========

そして、この中でも「勤勉」がもっとも重要とも

協調されています。

大きい夢を描き、その夢の実現にむけて

うまずたゆまず働くことである、と。

いわば、「成功の定義」とその「方法論」が示されている。

シンプルですね。

<勤勉・正直・感謝>

この3つを胸にきざみ、

歩んでいきたいものです。

あなたの仕事は何か

作家・神渡良平さんの本「人間この輝かしきもの」

を読み返していました。

最終章は対談です。

修養団理事の中山靖雄さんとの対談。

その中から。

======

●中山 私はよく「あなたの仕事は何ですか」という問いかけをします。

私たちはついつい「講師をやっています」とか

「作家です」と答えますが、

それは単なる職種です。

本来なら答えはひとつ、

「人のお役に立つことです」

となるはずです。

「何を通して」と言われた時に、

「講師を通して」とか、「文筆によって」と答えるのが

本当だと思うのです。

=========

(261ページ)

広告の仕事をやっている、

パンフレットの取材をしている、

そうでは、ない。

そういったことを通じて、

世の人々に

新しいライフスタイルを提案すること

こんな時間の過ごし方はいかがですか

という情報を提供すること。

困っている人・悩んでいる人に対して

こんな製品が解決してくれますよ、と

解決策をお教えすること。

これが我々の本来の仕事、の意味なんでしょう。

<人のお役に立つこと>

○○を通して。

自分はさておき、人のために流した汗は尊い。

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悲しい知らせが届く

プラザの「朝会」に出席し、

打ち合わせを数本、

編集プロダクションで仕上がりチェックを終え

資料探しに本屋やらを経て

仕事場に戻ると、

1通のハガキが届いておりました。

そこには、悲しい知らせがつづられていました。

会社を閉鎖した

おせわになった、との内容でした。

取引先の倒産により、資金繰りが悪化した。

  ・

私が若い時から、

大変、おせわになっていた方でしたので

なんとも言えない悲痛な思い。

ご家族も、存じておりましたので

胸中いかばかりかです。

  ・

「これからも広告の仕事でがんばります。

声かけしてください」

とハガキの最後につづられいました。

(自分にできることは、なんだろう)

そう、仕事をつくりだし、

ともに利益がでるよう、チームで動くこと・・・

にぎわいをつくる。

話題を提供する。

新しいお客さんにアプローチしたい。

もっと、情報発信したい。

売上を上げたい。

客数を増やしたい。

新しいプロジェクトを推進したい。

こんなこと思っている方、

ご相談ください。

よろしくお願いします。

大切な道具のひとつ

重要な仕事道具のひとつに、ペンがあります。

クロ・アカのペン。

そして、シャープペンシル。

実は、このペンにちいさなこだわりがあるのです。

さらっと書ける、書き味が好き。

従って、水性の細字のサインペンが

ここ数年のお気に入りです。

PILOT社製の「プチ」というもの。

クロはもちろん、アカは必須。

なにせ、「赤入れ」という言葉があるくらい

「校正」用に欠くことはできない、道具です。

シャープは、ラフを描く時に使います。

これも、やわらかい「2B」を入れています。

ボールペン、万年筆は使いません。

筆圧と太さが、あまり合わない。

いろいろ試行錯誤の結果、

今のペンに落ち着きました。

ワタシにとって、大切な道具のひとつです。

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広げるのではなく、深める

鍵山秀三郎さんの本から。

「人が行き詰まるのは、いつも同じことを

同じやりかたでしているからです。

人と同じことをするのは何も考える必要がないぶん、

楽だけれど必ず行き詰まります。

行き詰まらないためには、広げるのではなく

深めることです。

深めると、自然に広がるようになります。

いいものと深く接し、

いいひとと深く交わる。

心すべき生き方だと思います」

(一日一話より)

自分の持ち場を深堀りせよ。

絶えざる改善、工夫を入れよ。

そう、おっしゃっているようです。

さあ、Dsc_0040_2今週もはりきってまいりましょう・・・

おさんぽ日和、の本

札幌在住のイラストレーター、すずきももさん。

この方の本が、今、話題です。

「おさんぽ日和 さっぽろ近郊 のほほん旅」 

北海道新聞社。

全編、イラスト仕様で

個性的なお店が紹介されています。

この本の存在を知り、

ある方を通じて、お仕事もお願いしています。

この本の冒頭、

「取材させていただいたお店の方々は、

その場所にほれ込み、

その環境を生かして、

自分らしさを磨いている人ばかりでした。

そんな店主の方々が作るお店は、

みんな魅力満点で心地よく、個性的・・・」

と記していらしゃる。

(そうなんだよなあ~)

ワタシもそういった人が大好きです。

<自分らしさを磨いている人>

自分にできることをとことん追求し

人のため、

他人をよろこばすことに一所懸命な人間に

好感をいだいてしまうのです。

そんな人がいっぱい登場する、

すずきももさんの、この本。

ぱらぱらめくっていると、ひょいと車を走らせたくなる

そんなお店が満載。

ぜひ、お手元に一冊。

元気がでること、うけあいです。

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運転しながら・・・

ガソリン~クルマつながりから。

隣や後ろの、ドライバーさんの観察をしていると

おもしろい。

大きな口をぱくぱく、表情豊かに変えている人。

きっと、大声で歌っているんだろう。

こういう人、意外に多いです。

ひとり、カラオケの練習&ストレス発散には

最適な空間、かもしれませんね。

ものを食べている人。

これも、多い。

ワタシもよくやります。

化粧をする女。

本(マンガ?)を読む子供。

(ウチもそう)

最近、けっこう多いと感じるのは、

すいぶん「遅く走っている」クルマ。

追い越しがてら、のぞき込むと

けっこうな、お年寄りだったりする。

座席垂直、フロントガラスにぴったり吸いつくがごとく

真剣な表情。

最後に、先日見たドライバー。

なんと、

運転しながら、歯磨きしている。

これには、びっくりした。

なんとも、いろんな人がいるもんです。

(でも、どうやってゆすぐのだろう・・・)

ガソリン高に思う

昨日のガソリンスタンド。

すごい行列ができていました。

またまた、価格が上がるのでしょう。

その前に少しでも、という気持ちのあらわれ。

ガソリン価格は、半年前の2倍にちかくなってきました。

これでは、大変です。

4,000円台で満タンだったものが、

8,000円近い。

ここまで上がれば、クルマの使い方を真剣に考えねばならない。

いや、石油製品全般に依存している我々の生活様式、

ライフスタイルそのものを

見直さないと、たちゆかない

そんな現実をつきつけられているのかも

しれません。

科学技術が発達し、

便利な世の中になればなるほど、

私たち人間が本来もっている能力は減退する。

一見、ラクをしているようで

長期的に見ると、大変な損害になっている。

そんな逆説的な現象が起こっているように思えます。

そこに警鐘をならしているかのような、ガソリン原油高。

くらしを見つめるきっかにしたいものです。

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