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2008年7月

新聞報道、その後

先日の、家人と留学生の快挙報道は

地味ながら、反響がそうとうあり

新聞媒体の影響力の大きさを、肌で感じています。

けれど、

「目を皿のようにして探したけど、見つけられないぞ・・・」

といった声もあり、

恐縮ながら

<江別版>というローカルな記事でもあったです。

(笑)

しかし、関係した方は、この話題で大いに盛り上がったようで

「仕掛人」としては、ニヤリ。

<楽しいさわぎを起こしたい>

どこぞやのPR会社のコピーではありませんが

次なる楽しいさわぎを考えるに、

わくわく、です。

道新に掲載される

けさの道新に大きく掲載、報じていただきました。

ありがたいことです。

帰国を数日後にひかえたゴーディーにとっても

大きな思い出となりそうです。

ありがとうございましV6010549_2 た。

運命を変えるには

ヤンキース・松井の本から。

「星陵高校の一塁側ベンチや室内練習場には

こんな言葉が掲げられていました」。

『心が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる』

運命を変えるには、心を変えればいい。

心を変えるとは、気持ちのもちようのこと。

考え方、といっていい。

ああしよう、

こうしたい、

こう捉えよう、

といった、人のおもい。

想いや考えは、文字に書くことで明確化されると言われます。

ノートに書く。

あとは、行動。

夏の一歩。歩みを進めてまいりましょう。

畑の八百屋さん、吉田農場

ふと気づけば、子どもたちが夏休みに入っています。

学校が休みになると、とたんに、家の中が荒れてきます(笑)。

家も雑然ならば、

ワタシの頭の中も取材先の情報で

なにやら、雑然としています。

昨日は、北広島にほど近い恵庭市に

すばらしい農家の方を発見。

その取り組みを見聞きしてきました。

3代にわたってかの地で農業に勤しむ吉田農場さん。

「恵庭グリーンツーリズム」の会長をつとめ

「恵庭アグリ企画」という農家集団の代表をつとめている方。

ここはすごい。

一般の方に、ひろく、収穫体験で解放しているのです。

20種類以上の作物を栽培しており、

その一つひとつに値段が表示されている。

その価格は、市価の半分ほど。

ハウスに入る前にカゴとハサミを渡され

自分の目で見て選び、切って入れる。

あたかも、八百屋でやさいを選んでいるような感覚で

収穫して、買えるのです。

ハウスにはPOPもつけられているし、

簡易ながら、トイレもきちんとある。

なにより、おかーさんが明るい。

今、あちこちで「直売所」が盛況ですが

それを圧倒的にしのぐ、新しいやりかた。

これ、広めなくちゃ。

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そば打ち体験

そば打ち体験の取材をしました。

千歳は岩本農場さん。

モデルは、留学生・ゴーディーです。

粉をまぜて、

ねって、

のばして、

切る。

約50分。

店主・岩本さんの手ほどきを受けながら完成。

そして、待つこと10分。

おいしい、ホントにおいしいおそばを食します。

もちろん、手打ちの「ゴーディー打ち」ですから

太さもばらばら。

でも、それが逆においしさの元になっている。

とっても貴重な体験となりました。

ありがとうございます、岩本さん。

あなたも、ぜひ! 

おすすめです。

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生産現場で気づかされたこと

2つの食の現場を取材した。

分野はちがえど、いずれもていねいな仕事ぶり。

手づくり、少量生産、の現場。

長きにわたって、その仕事にとりくみ

工夫をかさね、

途中、いろいろなことがあったに違いないだろうが

そんなことは、微塵にもださす

ただ、ていねいに目の前の仕事に真剣になる職人気質。

この現場にふれ、

ふと、大切なことに気付かされた。

食べものは、だれかがつくっている

という事実。

普段、なにげに口にしているものは

当たり前だけど、だれかの仕事の結果だ。

数々の工夫と、苦労と、想いがそこにはある。

便利なよのなかになり、

なにやら、食品は、スーパーで売られている「モノ」

のような気がしているけれど、

それは、錯覚だ。

どこかの、誰かの、仕事の結晶なのだ。

そう思うと、ありがたくもあり、味わいも深い。

そんな、忘れていたことに気づかさせていただいた、取材でした。

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そういう者に私はなりたい

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が好きです。

ワタシのセルフイメージとしている。

手帳にはさみこみ、折にふれては読み返しています。

その後半。

「東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行って怖らなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないから止めろと言い

・・・」

この部分が特に好きです。

困っている弱者を助ける。

そのために、東奔西走。

自分はさておき、

人のためにいきる。

誰かのために役に立つ。

「そういう者に

私はなりたい」

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空いた時間のおすすめスポット

東札幌にある、札幌市の「産業振興センター」、

コンベンションホールが併設された、あそこです。

ここはいがいに使える。

ビジネスの穴場的スポット。

PCを広げての作業、

打ち合わせ、

ビジネス雑誌が読めるなど

もろもろ使い勝手がいいのです。

コピーもできます。

駐車料金も安く、おすすめです。

難点は、交通がやや不便なところでしょうか。

他には、

札幌駅北口の「エルプラザ」

そして、植物園向いの「かでる」。

ともに、学習コーナーのようなスペースがあり

すきま時間、

アポとアポのあいだを埋めるのに好都合な場所です。

30分くらい、あいてしまった時は

「本屋で立ち読み」が多いですが、

「1時間」ならば、こういった場所へかけこむ。

お金もかからず、静か。

おすすめです。

子連れ取材旅行

週末、連休を利用して近郊の取材活動に勤しみます。

千歳は支笏湖~恵庭~北広島。

江別、当別。

石狩は浜益~新篠津。

かくれた面白スポットに光を当てる仕事。

子供をひきつれ、ナビ役にして

「子連れ営業」ならぬ、「子連れ取材」であちこち走りまわります。

これ、以外に良い。

なんといっても、あやしまれない。

子供と一緒という絵は、「いい人」とイコール。

「いいお父さん」に映るらしく、取材もスムーズ。

おまけももらえたりして、ラッキーが続きます。

3日間で500キロほど走りました。

ガソリンがみるみる少なくなりましたが

それと反比例するように、

近郊のよいスポットを発掘できた思いです。

パンフレットのガイドブックとして

9月には、みなさまのお目にかかれる成果品となる予定です。

ゴーディが再びやってきた

アメリカ人留学生のゴーディー君。

帰国までラスト3週間ということで

再び、我が家にショートスティしてくれることになりました。

ウチで1週間をすごしていく予定。

「トテモ早カッタ、1ネンデシタ」と振り返り、

親、兄弟は帰り楽しみに待っているようだか

自分は本当は、帰りたくない・・・

そんな心境を話していました。

儀母が逝ってちょうど、半年。

仕事場を自宅に移してまる1年。

こちらも、光陰矢のごとし、

あっという間に流れ去った時間と日々。

そんな節目にあわしたかのような、

コーディ君の再登場。

にぎやかになりそうな、

そんな夏の1週間です。

体育会系応援讃歌

ワタシは根っからの体育会系です。

こんなやわな仕事をしていますが、実は、体育会系。

そのことに、ひそかに誇りをもっている。

運動部出身でよかった、と今でも思っています。

そんな私らに力強いエールを送ってくれる本、発見。

偶然にも、お二人から同時に推薦された一冊。

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」

山本ケイイチ著、幻冬舎新書。

スポーツトレーナーである著者が、ジムでのトレーニングの重要性について

独自の観察眼から語ったユニークな書。

日々闘う「ビジネスアスリート」の必読書だ、とオビに書かれています。

いわく、

カラダを鍛えるトレーニングも、

優秀なビジネスマンも、原理は一緒。

1)目的を明確にする

2)有効で現実的な目標を、期限と数値で設定する

3)なすべきことを具体的な行動に落とし込む

4)継続のための仕組みをつくる

5)実行する

ビジネスもトレーニングも成果を上げるための方法は

まったく同じだと言い切ります。

「人はカラダを鍛えている人を無条件に尊敬する」

「鍛えた筋肉は、お金では買えない」

「トレーニングは、短絡的なことばかりがもてはやされている

現代において、数少ない、短絡的ではないものだ」

そうだっ!と思わず膝を打ちたくなるフレーズが飛び出してきます。

運動せんとなあ~、と考えている方

参考になる一冊です。

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プロの仕事道具

ナレッジの研究会に参加しました。

ITの石川さんがみごとな力仕事をしていただきました。

そして、みなさんの前で、プレゼンテーション。

使い方など、説明していただきます。

さすが、プロ。

持ち込む「機材」に一同、

「おおっ!」。

持ち運びができるようになっている、大型のモニターに

小型のパソコンをつなぎ、

無線でネットにつながる道具をもって

その場で、カチャカチャ・・・

仕事人、七つ道具を手際よく使っていきます。

特にこの大型のモニター、よさそうです。

10人くらいのミーティングなら、プロジェクターより

こっちの方がいいみたい。

さすがは、専門家。

石川さんのすごさの一端を垣間見た、

ミーティングでした。

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食彩人さんが新聞に載る

知っている方が新聞に掲載されている!

(もちろん、よいニュースで、笑)

とても、うれしいことです。

この日は、体験プログラムを企画し、

コツコツ実施されている「食彩人」主宰の土谷さんが

大きく取り上げられていました。

「パスタ作り、そばうち、豆乳風呂・・・

農と食の体験 札幌近郊で」という見出し。

この土谷さん、「ご自身の好き」を高めて仕事にしてしまったという

おみごと! な方。

ご自身は謙遜なさるが、

他にない独自化を歩む、お手本のような生き方をされている。

東京モノの視点を活かし、

札幌近郊の食と農の魅力を発見し、体感できるよう企画。

そして、実行にうつされている土谷さん。

ますますのご活躍を期待しています。

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プレスリリースに立ち会う

YOSHIMIさんのプレスリリース会場に足を運びました。

北海道スープカレーの新バージョン発表会。

新聞社、TV、ラジオ、雑誌社をはじめ

いろんなマスコミの方々が来てくれていました。

この、プレスリリース、

中小企業も、もっと積極的に行ったほうがいい。

メディアの方々とじょうずに付き合う方法を考えたほうがいいと

常々、思っています。

彼らも基本的には、情報が欲しい。

それをネタとして取り上げてくれるかどうかは別として

マナ板にのせるだけの情報提供はした方がいい。

情報発信は、やったもん勝ち

という側面があります。

それには、たいしてお金はかかりません。

広告を打つより、プレスリリース。

値い千金の術です。

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企画者の心得

企画職に携わるかた、必携の一冊があります。

「田坂広志 企画力」 

ダイヤモンド社。

この本には、プロフェッショナルの

覚悟と心得が説かれています。

田坂さんは「企画力とは物語のアートである」と、言い切ります。

「これから企業や市場や社会で、何が起こるのか。

その時、我々に、いかなる好機が訪れるのか。

では、その好機を前に、我々は何を為すべきか。

その結果、我々は、いかなる成果を得られるか」。

この物語を魅力的に語れ、と言います。

だから、

「最高の企画書は最高の推理小説である」と。

数々の経験から

私たちに、企画のプロフェッショナルのための

心得を説きます。

そのメッセージは、愚直になれ。

安易な道など、ないことを知れ。

そして、表紙にこそ思いを凝縮させ、こだわり

読み手と呼吸を合わせるがごとき、

ページをめくらせるな。

このような具体的なアドバイスを語ります。

企画書がすばらしくても、実行されなければ

ただのゴミ。

この現実をふまえた上で

最後は人間力が問われる。

人と人との縁を結ぶことなのだ、としめています。

なんらかの「くわだて」に関わる方にとって

時々、読み返しては反省する一冊です。

シンプルさ

シンプルなありようが好きです。

単純でわかりやすいもの。

この世界がここちいい。

私が長く取り組んでいるスポーツは、

アルペンスキーとマラソン。

どちらも「速いものが勝者」

という世界。

タイムがすべて。

単純です。

一方で、採点式のスポーツがあります。

ルールが難しいスポーツもあります。

そういうのは、あまり好みではない。

<シンプルイズベスト>。

仕事も

くらしも

そうありたいものです。

観光フォーラム

ゆったりとした時間がながれる、土曜日。

「工房」のかたづけをおもむろに始めます。

たまり、つもった資料や本を整理。

そしてひと段落の後、走りに行きます。

この日はゆっくり1時間走りました。

うつりゆく景色に季節を感じながら

汗が流れていきます。

そして、午後。

北海道大学へフォーラムを聞きに。

観光創造フォーラム「次世代ツーリズムと地域活性化」

が、テーマでした。

由布院の中谷さんが基調講演を行います。

元映画のプロデューサーとのこと。

視点、語り口、

自分のことばで語る

ユニークな方。

ついで、北大の教授の方々とのシンポジウムへと

続いていきました。

「観光」のことが語られていましたが、

根底には「どういうライフスタイルを望むのですか?」

という我々一人ひとりへの問いかけがあるように

受取りました。

それは、経済発展一辺倒からの転換期。

経済・エネルギー・環境

この3つの分野のバランスをいかにとるのか。

その上で、我々の働きや休暇、幸せをどう実現していくのか・・・

そんなことが奥底にあるようです。

そして、

若者の「旅離れ」が進んでいるそうです。

旅ばかりではなく、スポーツ離れも深刻だそう。

「旅育」という言葉も紹介されていました。

なるほど。

けど、思えば自分もひさしく「旅」してないなあ・・・

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映像試写会

先日から進行していた、プロモーションビデオが完成

試写会を行いました。

いいかんじに仕上がっています。

ディレクター・亀井さんががんばってくれました。

YOSHIMI社長をはじめ、皆さんに集まっていただいての

試写会。

一同、満足の表情にうれしい思いです。

今回の「映像制作」のポイントは2つあります。

ひとつは、「自分で自分の宣伝をしていない」点。

多くの広告物は「自者宣伝」のかたちになっています。

これ、当たり前。

しかし、「オレはすごいんだぞー」とさけべば、さけぶほど

うさんくさくなる。

そこを和らげるのが我々の仕事でもあるのですが

今回はそこの視点を移動させた。

つまり、「他者紹介」の型をとっているのです。

インタビューに答えることを通じて、間接メッセージのつくりにしてある。

演出は最小限に施し、

人の気持ちの奥深い深層を表現するようにつくってある。

ここがポイント。

そして、もうひとつは低価格&軽作業性。

ひと昔前の映像制作は、それはもう、ものものしいものでした。

高い機材がなければ、できなかった。

けれど、今のデジタル機器が状況を一変しました。

さくっと行って、すっと撮影。

パソコン上で編集作業ができちゃうのです。

ざっくり言ってしまえば、従来の1/3の価格設定。

ここでも、静かにデジタル革命が起きています。

イノベーションの波に乗りたいところです。

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この日

N財団へ動画作成・プロモーションビデオの打合わせ。

続いてIM社にて、ブログサイト開設に向けての細部の打合せ。

AI社へ移動、さっき打合せた内容の伝達へ。

FJ社に出向き、ごあいさつとお礼を。

工房にもどり、事業承継のツールの構成案づくり。

新企画のツメ作業。

と、もろもろこなしながら、

お礼状のハガキに目をほそめ

(ああ、この人も感心な方だなあ・・・)と。

「税務博士」のFAXコラムに、なるほどをいただき

メール、電話で、確認のやりとりをします。

そして<プシュ>っと、缶ビールを開けて、業務終了。

この日は、ネットで、とある方の公演の音声ファイルに聞き入ってしまいました。

つくづく、すごい時代になったもんだと思います。

NO1研修の終了

FUJIジャパンさんの社員研修である、

「西田セミナー・NO1研修」にオブザーバー参加させていただきました。

この日は、7回シリーズの最終日。

約1年に渡っての研修。

こんなすばらしい機会にまぜていただき

感謝、感謝です。

気づき多い西田節。

・スランプ(不調)の時は行動あるのみ(考えてはいけない)

・自分との約束こそ守る

・アンカーリング、自らにクサビを打ち込め

・思い、言葉、動作、表情をプラスに

・肯定的錯覚を利用せよ

・素敵、すごいで相手の脳を快に

・「私は神に近い・・・」

・「この世はディズニーランドだっ」

・自分のワクを広げる(小さなワクの中だけで考えない)

・実力は実行力

・無くしてはじめて気づくものに気づけ

・運、喜、恩

・感謝と使命感をエネルギーにせよ

・死の覚悟

・なんのために生きるのか、を問え

 ・・・

私のノートはメモの山となります。

閉めの話は、「夢に生きる」でした。

1回きりの人生、のんきに過ごすのではなく

食うために生きるのでもなく

誰かとの夢に生きよう。

そんなメッセージでした。

大人が夢にワクワクする。

日本中がワクワクしている大人であふれかえす。

すると、子供もかわり、社会も変わる・・・

そのような世界を目指している風にもとれました。

「今日で、シリーズのセミナーは終了ですが

ここからが、スタートです」

との講師の言葉に会場いっぱい気がみなぎります。

大変ありがたい、西田セミナーでした。

人生を潤す言葉

詩人・坂村真民さんの詩、

   『よい本を読め

   よい本によって己を作れ

   心に美しい火を燃やし

   人生は尊かったと

   叫ばしめよ』

よい本はよい言葉、人生を潤す言葉と置き換えてもいいだろう。

よい言葉、人生を潤す言葉にふれ

口ずさみ、尊かったと言える人生を歩みたいものである。

とは、月刊致知の特集前のコラムから。

私が最近出会った言葉、

それは、かの福沢諭吉のものという次の言葉です。

   ・

今日も生涯の一日なり

   ・

すごいです。

ぐっときます。

そう言われると、くだらないことはできなくなります。

私は毎朝、この言葉を手帳に記します。

手帳に記すことを通じて、気合いを入れる。

いや、念じます。

「人生を潤す言葉」

あなたはどんな言葉を持っていますか。

3年前と比べてどうか

月刊「致知」8月号が届きました。

巻頭の言葉は、鍵山さん。

人生も仕事も、一所懸命やっているつもりでも

いつの間にか惰性に陥ってしまいがちと

指摘した後、

「人生においては一日たりとも同じ日はありません。

にもかかわらず、

自分の生き方や仕事ぶりが

3年前と少しも代わり映えしないようであれば

すでに、惰性の世界に入っている証拠です」

と、ありました。

3年前に比べてどうか?

進歩しているか。

同じことをしてはいないか。

かのドラッカーも同じことを指摘しています。

「3年ですべてを見直せ」と。

体系的に廃棄を行い、機会に集中せよと。

子供たちを見ていると、その成長の早さに驚かされます。

3年といえば、もう、それはすごい成長。

見た目もそうだけれど

できること、やれることも大きく変わる。

子供らに負けないよう、成長せねば!

今日も全力で走ります。

姿勢

経営コンサルタントの和田さんが出している冊子、

「永続経営への道しるべ」にこんな一説があります。

人間にも、賞味期限があるのではないか、

とし、それは

「現状を常に肯定し

未来に希望を持ち

常に前を向いて生きている実感がある時をいう」と。

賞味期限に年齢は関係ないと言う。

「自分がもっとも光輝く生き方をしている時」が大事だと説く。

「仕事をしている時には、

一所懸命ひかり輝くように仕事に取り組まねばならない。

他人を思いやり

謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに生きることが大切」。

そして

「いくつになっても、自分のやりたいこと

人の役に立つことをやり続けられること」

そうすることで、自らの賞味期限を無限大にすることができる。

と閉めています。

「何のために、その仕事をするのか」

この「何のために」

ここの問いかけを忘れることなく

今週も、はりきってまいりましょう。

北広島マラソン、なんとか完走

北広島ハーフマラソンを走ってきました。

この日は気温が高く、31℃まで上がった。

かなり、きついマラソンになりました。

後半、足が、筋肉がしびれたような状態に陥りました。

途中、何度も立ち止まり、

屈伸を入れての後半。

アップアップの

なんとかかんとかのゴールです。

距離はハーフの21キロですが

疲労感はここ最近でもっとも高いものになりました。

この北広島の大会は、人数も少なく(1,300人くらい)

駐車場からスタート位置までがとても近く、

のんびりな大会です。

(だからか、スタートの緊張感がないのです)

ですが、

コースは微妙なアップダウンが効き、

ゴールがすぐそこに見えているのに、

最後、ぐるっと折り返してこなければならないなど

あなどれない大会。

今年はそれに高い気温が加わり

疲労度◎となったのでしょうか・・・。

けれど、

根本的な問題は、練習不足です。

我々レベルでは、マラソンは「練習量に比例する」という

まことにシビアなスポーツ。

他の競技では、「技術」がそれをカバーする一面もありますが

マラソンには、それがない。

つまり、

走り込まねば、速くなれないのです。

この毅然とした事実。

「練習は裏切らない・・・」

とは、どなたかの言葉でしたが、

まったくそのとおり。

であれば

「練習不足は、ゴールがとおい・・・」

この現実をゴール後、

シロートのワタシは再認識するのです。

ハイ・・・(いつも)・笑。

  ・

次は、地元・江別の10Kの大会。

そして、秋は札幌ハーフに苫小牧フルを予定しています。

「練習あるのみかあ~」

カンタンであり、これが一番ムズカシイ。

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やらないこと

「通販生活」の特集「私の禁じ手」がおもしろい。

作家・椎名誠さんのやらないこと。

まず、靴磨きとゴルフだそう。

どっちも、自分の親くらいの人に靴を磨かせたり

自分の遊ぶ道具を持たせたり、がイヤだそう。

自分のクルマを洗うこともしないそう。

カラオケも「アホではないか」と酷評している。

サケのお酌もしないという。

「自分のペースで飲みたいから、してほしくないし

相手にもしない」。

そして、一番は

「ヒトの噂話をしたり、そういうのを聞かない・・・」

だそうだ。

まったく、同感。

すべてに共感です。

普段、なにげに感じていたことをずばっと表現してあり

爽快なコラムです。

ワタシの場合は、これらに加え、

<マージャン・パチンコ・ギャンブルの類は一切しない>

<株や儲かり話など、自分がキチンと理解できないことはしない>

<2次会、スナック・クラブなどには行かない>

ことにしています。

だって、時間がもったいないじゃないですか。

「消費」は極力したくない。

「浪費」なんかは最悪。

明日につながる、誰かのためになる

投資時間を少しでも確保したい・・・

切なる願いです。

学び多きセミナー

「北海道新創業経営者セミナー」に行ってきました。

3名の講師の方々からの話は、学び多く

13時から18時まで、あっという間に過ぎます。

家に帰っても、コーフンさめやらず

いったんは横になったものの、

眠りにつけず、夜更かししてしまったほどでした。

あの、世界のミクニこと三國シェフ、

日本一の住宅販売実績をほこる元セキスイハウスの田中さん

そして、経営コンサルタントの和田さんからの話。

セミナーの最後、まとめとしての話に、なるほど。

「人生を豊かにする5つの要素とは・・・」

  1. 出逢い
  2. 環境
  3. 考え方
  4. 習慣
  5. 経験

だそうです。

講師の3名の方々の成功は、みごとにあてはまっている。

師との出逢い。

心と心のつながり。

行動力。

ひとつの道を極める人は、ある特性をもっているという。

それは、

「謙虚」で「素直」で「シンプルな生き方」。

学び多き、一日。

ありがとうございます。

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一日を採点する

人生、折り返しを感じたころから

一日の振り返りをするようになりました。

具体的には「日誌」をつけている。

日記ではなく「日誌」。

感想などは記さない、単なる記録。

できごとを、たんたんと記入するだけのものです。

だから、後から見返しても、赤面することはありません。

たまに振り返り、忘れていたことをそこに発見し

再確認するなど、貴重な財産になっています。

そして、最近

一日を評価する際、

「点数化」することをはじめました。

その日一日が何点だったか。

5点満点で採点します。

「うーん、この日は最高に充実していた!」は、5点。

「まずまず良かったが、完全燃焼までは行ってなかった」日は、4点とか・・・

これを月曜日から土曜日まで6日間の集計をとる。

<悔いなき1週間>であれば、合計30点。

30点の満点に対して、どうだったのかを

自己採点するのです。

ある週は、25点。

先週は20点でした。

もちろん、目標は30点満点。

しかし、今のところは「5点満点の日をいかに増やすか」。

これが課題。

昨日は5点でした。

その前は3点、反省が残ります。

1年365日に対して、5点満点の日を何日過ごせるだろうか・・・

ワタシの小さな積み重ねの挑戦が始まりました。

3F危機って?

新聞に「3F危機」という用語が載っていました。

世界経済は3つのFを考えなければ、将来が見えない

ということらしいのです。

その3つのFとは、

  ・フード(食料)

  ・フュエル(燃料)

  ・ファイナンス(金融)

なるほど。

うまい表現です。

原油価格が高騰している。

トウモロコシなどのバイオ燃料是非があり

食料の供給問題があり、

そこに、サブプライム問題からの投機資金が

商品先物市場にながれ、いっそうの価格高騰を引き起こしているそう。

この3つのFが複雑にからみあっているので

全体として議論しようではないか、ということのようです。

「食べ物」「エネルギー」「お金」

確かに、生きていくのに重要なもの。

いや、欠いてはならないものですね。

「3F危機」、重要です。

でも、

ファイト、フェアプレー、フレンドシップという

スポーツの世界の3つのFもある。

この精神で乗り切りたいと、新聞では指摘していました。

思わず、ニヤリです。

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