読書とマラソンとBBQ
好天に恵まれた日曜日。
ランニングの練習コースとして
今度は、JRに乗って「北広島」からの帰宅ランを試みました。
およそ、20キロくらい。
楽勝だろうと、タカをくくっていましたが、
これが、あまい。
モロ向い風の逆風アゲンスト状態に加えて、
コンビニも商店も、何にもない畑の一本道。
しかも、ずーっと直線。
ひたすら、直線は精神的にキツイ。
途中の細かい目標が立てられず、
いやになります。
それでも、なんとか楽しみをみつけながら
(風景を楽しむ、
おもしろいモノを探す、
歌をうたう
など・・・)、笑、
無事、帰宅しました。
すると、
隣のスガワラさん宅が、なにやらさわがしい。
3人娘がそれぞれ家族やボーイフレンドを連れてきての
大BBQ(バーベキュー)大会が催されています。
近所の子供たちから、我が家のめんめんなど
老若男女、アメリカ・インド人が参加の
おいしい焼肉BBQ。
とてもお世話になりました。
ありがとうございます。
菅原さん。
・
月刊「致知」が少々リニューアルしました。
表紙がかわり、本文のレイアウトが変わりました。
上品かつ読みやすくなっています。
今月の特集テーマは「工夫用力」
バレーボールの全日本監督であられた、
柳本晶一さんの対談記事がすごい。
いわく
「5センチのミス、が命取りになる」。
「世界一になるには150点の力が要る。だけど人間の努力で持っていけるのは120点までだと。じゃあその差の30点は何かといったら、人間力なんです」。
「レギュラーでコートに立っている人間は、当然一所懸命プレーします。だけど、ボールから離れている選手、つまりベンチにいる選手がコートにいる選手の3倍くらいの気合で戦っていないと、チームとして成り立たない。バレーは、ベンチを見たらそのチームの強さがわかります」。
などなど、
最前線のトップに上りつめた方が語る世界観は
ちがう。
新しくなった月刊「致知」、
おすすめです。
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