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2008年4月

足のいたみ

大会直前、調整をかねて走ろうと考えていましたが

先日の足のいたみが気になります。

ひだり足の甲がいたい。

練習で5キロほど走ったあたりからいたみだしました。

大会をひかえ、不安が残ります。

結局、この日は走ることをやめ、

筋トレとストレッチのみにしました。

走れないもどかしさと

いたみがどのくらい回復しているのかの不安をかかえ

4日後に迫ったモエレのレースにドキドキです。

動画マーケティング

最近、パソコンで動画を見る機会が多くなったと思いませんか。

私は確実に、そう。

早い回線と動画サイトの充実がそうさせている。

これまでは、趣味や一部のクリエイターと称する

作品的な動画が多かったのですが、

今は、マーケティングを目的としてつくられ、

成果をあげている事例もあるという。

例えば、

国家資格の回答速報をネットに載せ実技試験の対策を動画でアップする

DVD制作会社。

浮気調査のすすめかたを動画で紹介する探偵事務所。

まちがいやすい問題の解き方を解説する家庭教師派遣会社。

などなど・・・。

これまで、数十万円かけてプロモーションビデオを作成したり

百万円単位でTVCMを打っていたのが、

素人の手に変わろうとしている。

いまや、ケータイで動画が作成できちゃう。

動画マーケティング。

注目です。

使わない手は、ありません。

空港に迎えにいく

東京見物ドタバタ隊を迎えに、千歳の空港にいきます。

この空港、

空港は独特の雰囲気をもっている。

行く人、

来る人、

それぞれの思いが交錯する場所。

「旅」

旅感が、そうさせるのでしょうか。

かつて、自分も、

親元をはなれる時の出発の場であり

就職で帰ってきたときの安堵の場。

北海道のきりっとしまった空気にふれ

ああ、帰ってきたとホッとする場、です。

東京見物ドタバタ隊は、

疲労のなかにも充実感でいっぱいのようす。

あそこがすごかった、

いや、あっちもすごかったと

すごかった報告のオンパレード。

いろんなものや人にふれ、

刺激をうけてきたようです。

そして、

ワイガヤの日常が戻ってきました。

ひとり留守番

「東京見学ドタバタ隊」のおかげで

家にひとり、静かにすごします。

あちこち、きれいなままになっているのはいいのですが

3度の食べるものを用意することと、

しーん、としすぎているのも、

ちょっと・・・

なんだか、へん、です。

と、思いながらも今日の夕方には帰ってきます。

どさどさと

がやがやが

戻ってくる。

その前の、ある意味「非日常」をたのしむことにします。

ドタバタ隊、東京へ飛ぶ

家人を団長に、子供たちと留学生ゴーディーの4人は、

初の東京見学に旅立ちます。

2泊3日。

人に会い、東京を見物するのが目的。

準備万端、ドタバタ隊、

事故なきことを願って、出発しました。

自分は自分で、

月末近しのGW直前日。

納品目指して、こちらもドタバタ手配にチェックに打合せ・・・。

夜は、新宅さん・沼澤さんとの「パワーMTG」。

人の目標やら、反省を聞くことは

おおいに参考になります。

いろんな刺激と気づきをいただきました。

(感謝)

夜、ドタバタ隊から電話が入ります。

楽しげながら、移動につかれた旨の報告。

いろんな刺激を受け、たくさん吸収してきてほしい・・・

そう、願う、

ドタバタ隊の東京旅行です。

週間ダイヤモンドに

今、発売号の「週刊ダイヤモンド」というビジネス雑誌に

「チーム高塚」さんたちが載っています。

「チーム営業の成功事例」というなかで

写真付きで、とりあげられています。

(すごい・・・)

この「週刊ダイヤモンド」、

この号の特集は「営業力」。

実践トレーニング、と題した

黄色い表紙が目立ちます。

神田昌典さん、大前研一さん、田坂広志さん・・・

そうそうたるメンバーが登場する、力の入った号。

なかなか読みごたえがあり

参考になる部分が多い。

営業以外の方も、

提案力、

質問力、

聴く力など

ビジネスシーンに役立つ能力について記述がなされ

ふむふむ、となるほどがつまっています。

670円。

おすすめです。

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驚きのプロ野球観戦

いただいたチケットで、札幌ドーム・野球観戦に行ってきました。

なにやら「スターシート」という、

3塁側の前から3列目の

すごい、近くでの観戦です。

田村社長、ありがとうございます。

この日は、「あけぼのみどりファイターズ」に属する、

息子・だいちと2人での観戦。

プロ選手の球の速さに目をまるくします。

なにせ、びっしっ!とまっすぐ投げる。

練習のキャッチボールが

すばらしく、すごいのです。

基本からしてちがう。

(こんなにちがうんだ・・・)

ため息が出ます。

基本のカタチを大切にしていることがうかがいしれます。

まじかで観られることにコーフンしていて、

隣に「すいません~」と座ろうとして来た方をふと見て、

びっくり!

あらっ、東出さんではないですか!

しかも、ほんとの隣の席。

こんなところで、知人と同席とは・・・

なんとも、驚きのプロ野球観戦でした。

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ストレートなメッセージ

新聞一面に掲載された

健康食品の通信販売の広告に

なるほど、でした。

キャッチコピーが◎。

「むずかしい成分より、たくさんの『ありがとう』を信じてください」

ストレートな物言いです。

最近はモノがたくさんあり

情報もたくさんあります。

すると、

(どれが一番いいんだろう・・・)

と、わからなくなる時、ありませんか?

選択肢が多すぎて、選べない状況。

ノートパソコンを買いに売り場へついて

どれを選べばいいか、

途方にくれた経験、ありませんか・・・

ひとつの判断基準に

「価格」があります。

ねだんは数字だから、わかりやすい。

そして、次に

「他人の選択」。

「多くのひとがいいと言っているものは、間違いないだろう」

我々日本人の典型的な思考回路があります。

「みんなが使っているものは、いいものにちがいない」

「1番選ばれる製品はいいものだ」。

自分で判断せず、

他人の評価にのってしまう、考え方。

それを広告で具体化する手法が、

「お客様の声」

というものです。

売り手のメッセージよりも、使用者の実感。

それをメインに表現したのが、

今回の新聞広告。

メーカーは得てして、こだわりの成分を声だかに主張し

「・・・だから、いいんです!」

と訴えたがる。

しかし、買い手は違う。

「で、結局、その成分は私をどう変えてくれるの?」

が、買い手の聞きたいところ。

それを、この広告では

「たくさんのありがとうを信じてください」と

ストレートに言っている。

いひょうをつく、コピー。

反応はどうだったのでしょうか。

知りたいところです。

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専門学校講師スタート

新しい仕事、専門学校での講師の仕事

その1回目を行ってきました。

札幌は平岸にある、学校法人経専学園

経専調理製菓専門学校。

その、製菓・製パン科の2年生40数名が対象です。

「マーケティングと広告」

というテーマで、1コマ。

1年間お世話になります。

(とはいっても、わずか23回)

初回は、お互い緊張の中でのスタートです。

(どんな先生で、どんな授業をするんだろう・・・)

みたいな雰囲気。

空気がかたい。

こちらは、こちらで、

(なにを考え、どんなことを思っているのかな???)

と、いろんなジョブを打ちながら反応を得ます。

基本的には、彼ら(彼女ら)はパティシエなど

職人になりたい学生。

つくる人、です。

マーケティングとかは、本筋ではないはず。

けれど、知っておいてソンはないし

それを理解したうえで「つくる」ことは重要。

そんな接点づくりに苦心します。

一方的にならぬよう、問いかけや手を挙げてもらうなど

彼らを知ろうと、あの手この手の質問をおりまぜながら

汗だくの50分。

事前の予測とちがって、あせった初回の授業。

なんとかやりとげ、

次回からの、修正・改善点を見いだします。

やっぱりこれも、

<まずは、やってみる>

からですね・・・

結婚式

結婚式に出席してきました。

お隣、菅原家の慶事。

ほんと、ひさかたぶりの結婚式です。

最近では、葬儀ばかりの冠婚葬祭。

10年ぶりくらいのお祝いイベントに

なんだかホッとします。

明るい未来と希望にみちあふれた、

そんなひとときでした。

花嫁さんの終始、にこやかな笑顔が印象的な

結婚式。

帰り際、ふと見上げれば

桜の花が咲いている。

皆が、門出を祝福しているようです。

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参観日

子供たちの参観日で、小学校へ行きます。

はや、6年生。

思えば、最後になりました。

この参観日、

欠かさず行っていますが

見るのはちょっと、です。

教室にも入らず、

ちらっと、目で

「来たよ~」と合図して終了。

なんとなく、学校や親たちを観察して帰ります。

お昼からは、ランニングの練習へ。

「今日はどこ走ろう・・・」

同じコースはあまり走りたくありません。

気分をかえて、岩見沢方面へ向かうことに。

新しい発見があります。

走る速度だから見えるものがあります。

(あっ、この建物、研究所だったんだ・・・)

(あの家、なんであそこに窓がないんだろう・・・)

(ここ、昔、食堂だったんだなあ・・・)

とか。

結局、

あっちフラフラ、こっちフラフラで

2時間20分。

まずまずの練習になりました。

土曜の朝

土曜日の朝の風景が好きです。

働きに出かける人、

野球に向かう少年、

犬と散歩を楽しむ方、

制服姿の高校生、

ジョギングに向き合う方、

  ・

いろんな人たちの

それぞれのスタート。

(どんな思いでいるのだろう・・・)

バスが走り、

マイカーが行き交い、

自転車が交錯する

マチ。

おもいおもいの一日が始まる朝、

静かなエネルギーに満ちている

朝の風景が好きです。 

  ・

<今日も生涯の一日なり>

久恒先生のブログのタイトル。

いい言葉です。

尊厳のある響きです。

あなたにとって良き日でありますように。

それぞれの一日です。

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A5版のルーズリーフ

最近導入したものでよかったもの。

「A5版のルーズリーフ」があります。

バイブル型のシステム手帳と、A5版のリングノートと合わせて

3種の神器、

です。

このルーズリーフは、仕事専用。

   ・提案系のこと

   ・中期的に取り組もうとしていること

   ・(新しく加わった)授業の中身

主にこれらのことを書き連らねています。

ルーズリーフの優れているところは、

   ・ページの取り外しができること。

   ・順番の入れ替えができること。

の2点があります。

提案・提言が終了したもの(ページ)は、バインダーからはずす。

すると、常に最新の状態が保たれます。

自然と新陳代謝が図られます。

ページの入れ替えは、まさに授業の流れを構成できます。

一種のシミュレーション。台本制作作業。

ルーズリーフ使用のポイントは、

1ページに1案件。

しかも右側ページのみ使うこと。

そうしないと、ルーズリーフの良さが生かされないことに気づきました。

一見、ムダのようですが

結果的には、これがキモ。

そして、

ひらめいたら、ルーズリーフにメモる。

ルーズリーフを開けて提案ごとを書き連ねる。

最近ヒットの道具です。

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ユニクロのカタログ

僕らの仕事で、大切なこととして

「校正」

があります。

文字や数字がまちがえていないか

チェックする作業。

これ、重要でありながら軽視される仕事。

つい、「あっているだろう」で流していると

大変な目にあったりする。

この部分だけは

「人間性悪説」でいかねばならない所。

人はミスをおかす者、との前提でチェックする。

それでも、「誤植(ごしょく)」は発生する。

特に、大きい文字

目立つ部分がモレやすい。

価格や電話番号にミスがおきるとやっかいです。

いくつもの修羅場を経験して

広告マンは、慎重になる・・・。

  ・

なにげに、ユニクロのカタログを見ていたら

最期の方に、「ストアリスト」のページが。

(うわっ! 文字ばっか)

一面、文字だらけのページです。

しかも、英文字で表記。

(これ、校正、たいへんだったろうなあ~)

ぜひ、機会があれば実物をご覧ください。

頭がクラクラします、このページは・・・

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新しい挑戦

今年はいろいろ、新しいことへの挑戦を

ひとつのテーマにしています。

その一環として、

5月GW中に行われるマラソン大会「モエレ沼24時間走」

の申込みをしてきました。

この大会は、昼の12時にスタートして

翌日の12時までに何キロ走れるか、というレース。

記録は「200キロ」とかいう、とんでもない方だそうですが

私の場合は「42キロ」を体感し、

それ以降は、ぼちぼち

どこまで行けるだろうかなあ~

という程度の、

いわば、練習の一環としての参加です。

そして、

5月の「千歳JALマラソン」には、今年は「フル」の部にエントリー。

いつもはハーフですが、

今年はフルです。

あの、どんどん登って

どんどん下っていくキツいコース。

ハーフでも最後の5キロは異常につらいのですが

さんざん、迷い考えての決断。

<迷ったら、困難な方を選ぶ>

というどこかの本にあったことばに

後押しされました。

共に、新しい試み。

どんなことになるのか・・・

ワクワク楽しみです。

新旧小さなメディア論?

新聞の文字が大きくなって1週間がたちました。

だいぶ、慣れましたが

まだ、違和感はある。

なんだか、レイアウトが「ぶにゅ~と」

しまりがない、メタボ状態のよう。

けれど、これ

世の中の要請なのでしょう。

シニアの数がどんどん増えて

彼らのニーズに合わせるに、文字のQ数をアップし

少しでも読みやすくする。

雑誌も、その傾向にあります。

そのうち、TVもゆっくりしゃべるようになるかもしれない。

人口の重心がシニアにあり、

オールドメディアが、彼らをメインのターゲットにしている以上

そっちにひっぱられていく。

一方で、若者文化は、

目につきづらいネットの世界で

静かに、猛スピードで増殖されていく。

コピー・ペースト、クリックで広まる世界。

2極化。

断絶。

昭和VS平成

そのちょうど中間の世代に生まれ、

メディアのはしくれに属し、

コミュニケーションの仕事をしている我々には、

この大変化は、

脅威でもあり、また、機会でもあるハズです。

愛感動祭り

読書普及協会と西田塾アホ会のコラボレーションによる

第7回北海道ほんのすすめ

「愛・感動祭り」

に参加してきました。

会場は、すごい人。

1,000人といっていました。

最後列からは、ステージがほとんど見えないくらい。

そんな熱気とポジティブスターの方々による

トークライブが繰り広げられました。

出演者の方々、

皆、口にしていることは

<人との出会いが自分の人生を変えた>

<一冊の本との出会いが人生を変えた>

ということ。

みんな、本を読んで

いいこと知ったら人に会って

広めましょうや。

ソントク勘定考えずに・・・

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「すごい仕事力」朝倉千恵子さん

これまた、致知出版社の本ですが、

「すごい仕事力」 朝倉千恵子著

に付録がついており、参考になります。

タイトルは、

「強運をつかむ31の言葉」

一部をご紹介します。

□迷ったら困難な道を選ぶ

□夢に期日を付けると目標になる

□扉を開けなければその先は見えない

□やらない後悔よりやった経験

□今日は昨日の我に勝つ、ライバルは昨日の自分

□何もしなければ何も生まれない

□何を言っているかではなく何をやっているか

□出会いの質が人生の質

□練習は裏切らない

□微差が大差を生む

□向き不向きより前向き

  ・

うーん、なるほど!

参考になるメッセージばかりです。

がんばった一日と、手抜きの一日はちがう、

と著者は喝破します。

今日も一日、がんばってまいりましょう。

V6010514

リニューアルのツボ

先日、ある方が「店を息子にまかせ、それを機にリニューアルをかけようと思っている」という話を聞きました。

そんな時こそ、マーケティングのフレームワークが活躍します。

まず、基本的にどのような方向性を考えているのか?

「アンゾフの成長マトリックス」があります。

   ・既存商品と新商品

   ・既存顧客と新顧客

この4つの枠において、どちらの方向を目指すのか、

という問題。

新しいメニュー開発をすべきか

新たしい客層を開発すべきか

どっちを優先するかという問題です。

次に

「3C」という視点で現状を分析。

   ①自店の現状

   ②競合の状況

   ③顧客の状況

アンケートを取る、商圏を改めて把握する、足で調べる、聞いてまわる・・・

いろいろ情報を集めることです。

その上で

「SWOT」分析として整理する。

   ・内部的な強み

   ・内部的な弱み

   ・外部的な機会

   ・外部的な脅威

内部視点の+と-、外部環境の+と-の4つに分けて現状を把握するというやり方です。

この作業を経て、

「では、自店のコンセプトとは?」

を考え、文章化します。

ポイントは2点

   ①誰のために

   ②何を提供する

ここがブレずにきちっと定まっていることが大切。

そうすれば、次は「4P」という大枠の要素に切り分けて

ツメていく。

   ①メニューについて

   ②価格について

   ③店内環境について

   ④営業、企画広告宣伝について

ポイントは、顧客の声を聞きながらも、

顧客の声をまともに、聞きすぎないこと。

過去のこと、思いこみ、イメージは捨てて

まっさらな視点で冷静に観察すること、

でしょうか。

    自分の持っている強みを、

    競合と重ならない部分を見つけ、

    あたらしい独自な軸を打ち建てていく

この作業が、リニューアルを成功されるか否かの

カギになるのではないでしょうか。

超人的修行

あなたが札幌の地理に詳しい方として

想像してみてほしい。

JR札幌駅から手稲山までひとりで徒歩で歩く(登る)。

山頂まで行き、往復16時間かけて帰ってくる。

5月から9月までの4ヶ月間、

雨の日も、晴れの日も

これを毎日行う。

熱があろうと、カラダがだるかろうと

行かねばならない。

しかも10年間連続して・・・

そんなことがはたしてできるであろうか。

いや、

達成した方がいるという。

正確には、

片道24キロ、高低差1,300メートルの山道。

足に水がたまろうとも、

虫歯が痛くなろうとも、

その間は、病院にいくことすらも許されない

という修行。

そんな超人的な修行の末につかんだ世界とは・・・。

そんな本をいっきに読んでしまいました。

「人生生涯小僧のこころ」

塩沼亮潤 著。

いやー、すごい。

すごすぎです。

世の中、いろんな人がいるけれど、

こんな方がいるとは、

絶句。

まあ、ともかく

この本を読んでみてください。

人生観が変わります。

ハイ。

POPから見える消費の心理

日頃おせわになっている龍文堂さんで

これまたおせわになっている、POPスターさんの講習会を実施してきました。

私は特に、何するわけでもなく

ただ、つなぎ役をしただけ、ですが・・・(笑)。

このPOPスターさんの講習、

POP広告のノウハウ・技能を学ぶだけではなく、

いわば、

   「商売繁盛のコツとツボ」

     ~効果のあるPOP広告に学ぶ消費の心理~

といったおもむき。

非常に、なるほど、ためになります。

POPというひとつのことを追求し、

こだわりからつかんだ本質は

聞くものを、どんどん引き込んでいきます。

POPスターさんの話には、

「なぜか」

というキーワードがずい所に出てきます。

ものごとには必ず理由があるんだ、ということ。

「ここを、こういう風にしているには、これこれのために・・・」

という説明がある。

こういう意図があるために、こうしているという明快なロジック。

なるほどなあ~がつまった1時間半。

あとで聞くに、これは彼が持つノウハウのほんの一部だとおっしゃる。

販売促進、

商売繁盛、

売上向上、

これらに関心のある方、

一度、話を聞かれることをおすすめします。

参考になること、保証します。

中年のメディア接触

ここだけの話。

ここ数年、TVをほとんど見なくなりました。

かろうじて見るのは、

朝のNHKのニュースに、

週末の報道系の番組くらい。

ドラマ、スポーツ、バラエティ

ほとんど見なくなりました。

というか、

そもそも、我々40代男性向けに番組が作られていないのでしょう。

昼間は主婦層、

夕方は主婦+学生

夜帯は子供

深夜は若者。

これらがTV局の基本ターゲット層。

いわゆる可処分所得が高いF1層を中心に

番組が編成されている。

従って、もっとも自分で使えるお金がない

我々一家の大黒柱たちは、相手にされていないのです。

しかし、

近年、雑誌の世界では40代・50代に向けたものが

相次ぎ創刊されています。

でも、なにかちがう。

別に、「ちょいワル」がかっこいいとは思わないし・・・(笑)

欧州のブランド品が欲しいとも思わない。

うーん、

ひねくれ40代にフィットするメディア・コンテンツ。

あんがい、ないかもしれませんねえ~。

  ・

あなたはどんなもの(媒体)に接触し

何からどのような情報を得ていますか?

成功の反対とは

昨日、地域の中学校では入学式がありました。

新6年生に進級した小学校でも、今日が入学式でした。

新しい年度のスタートです。

かつての後輩も

以外な会社に転職し、

心新たに出発を誓います。

私も、この4月から新しくはじめる

<専門学校の講師>

の打合せをしてきました。

(もっとも、週に1コマだけですが)

  ・

先日聞いたなるほど話。

「成功とは?」

を考えるときに、

「では、その反対を考えてみよう」

という問いがありました。

成功の反対とはなにか?

<失敗>

多くの人は、こう連想するそうです。

けれど、

イチローは、失敗をしないのか。

ビルゲイツは失敗しなかったのか。

想像するに、そんなことはありえない、でしょう。

数かぎりない失敗の上に今の彼らがある。

すると、成功の反対は失敗ではないことがわかります。

では、なにか。

それは、

<なにもしない>

ことだそうです。

成功の対局にあることは、なにもしないこと。

たしかに。

なにもしなければ、成功もなにもあったもんじゃない。

成功するためには、成功するまでやりきること。

そう、結論づけていました。

  ・

新年度のスタートにあたり

何か、あたらしいこと

はじめませんか。

読書とマラソンとBBQ

好天に恵まれた日曜日。

ランニングの練習コースとして

今度は、JRに乗って「北広島」からの帰宅ランを試みました。

およそ、20キロくらい。

楽勝だろうと、タカをくくっていましたが、

これが、あまい。

モロ向い風の逆風アゲンスト状態に加えて、

コンビニも商店も、何にもない畑の一本道。

しかも、ずーっと直線。

ひたすら、直線は精神的にキツイ。

途中の細かい目標が立てられず、

いやになります。

それでも、なんとか楽しみをみつけながら

(風景を楽しむ、

おもしろいモノを探す、

歌をうたう

など・・・)、笑、

無事、帰宅しました。

すると、

隣のスガワラさん宅が、なにやらさわがしい。

3人娘がそれぞれ家族やボーイフレンドを連れてきての

大BBQ(バーベキュー)大会が催されています。

近所の子供たちから、我が家のめんめんなど

老若男女、アメリカ・インド人が参加の

おいしい焼肉BBQ。

とてもお世話になりました。

ありがとうございます。

菅原さん。

  ・

月刊「致知」が少々リニューアルしました。

表紙がかわり、本文のレイアウトが変わりました。

上品かつ読みやすくなっています。

今月の特集テーマは「工夫用力」

バレーボールの全日本監督であられた、

柳本晶一さんの対談記事がすごい。

いわく

「5センチのミス、が命取りになる」。

「世界一になるには150点の力が要る。だけど人間の努力で持っていけるのは120点までだと。じゃあその差の30点は何かといったら、人間力なんです」。

「レギュラーでコートに立っている人間は、当然一所懸命プレーします。だけど、ボールから離れている選手、つまりベンチにいる選手がコートにいる選手の3倍くらいの気合で戦っていないと、チームとして成り立たない。バレーは、ベンチを見たらそのチームの強さがわかります」。

などなど、

最前線のトップに上りつめた方が語る世界観は

ちがう。

新しくなった月刊「致知」、

おすすめです。

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あれこれの土曜日

子供のひとりが、なにやらカカトが痛いとのことで

念のために病院にいくことにしました。

こんな時、整形外科の先生が知り会いにいると

心強いもの。

いつも、ありがとうございます。

内藤先生。

レントゲンを撮り、「特に異常ナシ」。

成長期における運動のしすぎによる

骨と筋肉のアンバランスによる痛み、であることがわかり

親ともども、ホッとします。

帰り途中、バッテイングセンターに寄り道して帰宅。

その後、修行のひとつである2Fトイレそうじを行い、

掃除機をブイブイかけます。

昼食後は、ランニングへ。

この日は2時間走。

江別をぐるっと廻ることにしました。

途中、子供の少年野球のグランドを通り、

練習をちらちら眺め、

(おっ、やってるな・・・)

(がんばれよ・・・)

とのエールをおくり、帰宅。

当別のホストファミリーから帰宅したゴーディを待ち

夕方からは全員で、恵庭の実家へ向かいます。

実家では、孫&ゴーディとの国際交流。

父のサプライズ企画もあり、

盛り上がりました。

病院騒動、マラソン練習、実家食事と

AM、PM、NT。

3部構成の、充実の土曜となりました。

動き、会うということ

我々の仕事の大切な基本動作として

「人に会う」

ということがあります。

自ら「動く」

大切さ。

情報は人を介してやってくる。

人の困っていることを解決することが

仕事だとするならば、

困りごとは、信頼している人ではないと

話してくれない。

だから、

信頼たる、誠実な人間ではないと

仕事にはならない。

誠実な人間、を基本に

専門的な能力、

しかも、独自のノウハウを持たねばならない。

数ある競合をしのぐために。

そのためには、努力しかない。

地道な一つひとつの積み重ね。

安易な近道は

あるようで、

ない。

と、先人は書物のなかで語っている。

だからこそ、

自らを律し、

磨き高め、

有用な技能を積んだ上で、

動き、人に会う。

忘れてはいけない、大切な基本だと思っています。

TAKA通信4月号

「チームTAKA通信」4月号が完成しました。

これは、プル高塚さんがお客さんとのコミュニケーションのために配布しているミニコミ紙。

毎月発行で、第63号になります。

この積み重ねが信用を生む。

人は継続のまえに頭がさがります。

折りしも、今月号の巻頭のことばは、

「才能とは、継続できる力である」

と羽生さん(将棋名人)のことばが掲載されている。

紙面から伝わってくる高塚さんの考えていることや、

日々の行動、

毎月の学びから

共感の輪が広がっているそう。

「楽しみに待っている」人がいて、

「トイレに貼っている」人がいると聞く。

今月の「ひとり事」では、

世界遺産の見学巡りのことが書かれています。

日本にある14の世界遺産を3年かけてすべて行ってみよう

と決め、第1弾の報告記。

なるほど。

そういう、発想こそ参考になる。

刺激になります。

 ・

この「TAKA通信」、

ちょっと見せて、という方

ご連絡ください。

顧客とのコミュニケーションに悩まれている方にとって

非常に参考になると思います。

ちなみに、今月号、私のこともちょっと載せていただきました。

どんなことで?

はずかしいので、ここでは公表いたしません(笑)

実物をご覧いただいて・・・

V6010510

難解なことば

先日の新聞に「ありゃっ」という記事が載っていました。

難解な医者のことばを、わかりやすくしようという試みが始まった

という記事。

<がんを「悪性腫瘍」と告げたら、「がんではないのですね」と聞きかえされた>

<「安静」を指示したのに、程度が伝わらず、日常生活を送っていた>

など、笑えない実例が紹介されています。

日頃、コミュニケーションを仕事にしている我々にとって

これは、身につまされるできごと。

気をつけなければならないことです。

ほんとこれ、

同じ社内の人間でも、

伝わっていないことがある。

実感として、話した内容の2割程度しか伝わっていない、

そんな感覚があります。

その原因のひとつに

カタカナことばがあります。

つい、使ってしまう「カタカナ」。

リニューアル・ツール・メッセージ・ブルーオーシャン・ホルダー・ユーザー・シーン・チャネル・キャンペーン・イメージ・ヒアリング・ランクアップ・ロングテール・プロモーション・セグメント・クロスセル・コスト・ターゲット・ニーズ・メリットプログラム・・・

手元にある、自分がつくった企画書の中にあった実例。

(ありゃ、ひどい)。

我ながら、大いに反省・・・。

今日からでも、ニホンゴを使おう

そう思わさる、戒めの記事でした。

V6010509

六花亭の企業メッセージ

新年度がスタートしました。

平成も思えば、20年を重ねています。

新人が入ったり、

年度方針が発表されたり、

あたらな目標を確認したり、

そんな出発の日ではないかと思います。

そんな日、

北海道新聞に、「おっ?」という企業広告が掲載されていました。

「吉野家に学ぶ」とされた六花亭のメッセージ。

ここには、

味を優先する、納得できる原料こそ大切にしていますよ、

という、製品づくりのポリシーが語られています。

中でも、びっくりしたのが

   「原料の入手が困難になった時は

   確保できる分だけの製造にとどめます。

   これが、売上目標を持たない私どもの姿勢です」

とある部分。

<売上目標を持たない会社>

目標といえば、

売上数字や利益数字があたりまえになっている自分にとってはびっくり。

では、六花亭さんの目標といえば

「おいしいお菓子をつくること」

だそうです。

お菓子が昨年より売れていなければ

お菓子がおいしくなくなった証拠だと考えるのだそうです。

(「なぜご用聞きビジネスが~」藤沢久美著より)

新年度の目標をつくったり、見直している中、

新たな視点が提示されました。

品質の基準。

あなたの品質基準はどのように計っていますか。

V6010510

義父の1周忌

義父の1周忌をとりおこなってきました。

早いもので、もう1年です。

ついこないだ、

のようでもあるし、

ずーっと昔、

のようでもあります。

遺影の写真を見ていると、

ひょいとどこからかやって来るかのよう。

 ・

お寺さんが「無常」ということについて

お説教を。

この世は、常ならず。

絶対ということは、ない。

生きとるものは、いつかは滅する。

生者必滅。

そして、ご縁。

父母をはじめとした、ご先祖様からの脈々たる命の流れのなかに

あなたがいる、という事実。

さらに、あたりまえへの感謝。

無くなってはじめて、気づく、

このあたりまえのこと。

そんなことを考えながら、

功徳(くどく)をつんでいきましょう、

のような主旨の話をされた。

 ・

折しも、今日から新年度。

平成の時代も20年となりました。

功徳を積みに、東奔西走

です。

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