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2007年11月

自主トレメニュー表

西田塾・NO1セミナーのその3回目を受けてきました。

「10年後のありたい姿をイメージする」ことの重要性をあたらめて認識。プラスイメージ、プラス感情、プラス言葉の大切さを学んできました。

で、家に帰ると、冷蔵庫にこんなものが貼ってあります。

少年野球の自主トレメニュー表。

自分で決めたやることと、具体的な回数(数字)、そしてプラスことばが書かれています。

いいね~!

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計画力

我が家の子供たち、小学校5年生ですが、最近ゲームばかりやっているようです。

ゲーム、マンガ、テレビ。

ゲーム、マンガ、テレビ。ゲーム、マンガ、テレビ。ゲーム、マンガ、テレビ・・・

これで1日が終わっているよう。

さすがにまずい。

学校から出される宿題を含めて、いま自分がやらねばならないことを再度認識してもらい、それをどうやるかを話合いました。

なんのために勉強するのか。

いまやらねばならないことの全体像はどうなっているのか。

それを細分化して、パーツに分けると何個あるのか・・・

1個当たり、どのくらい時間を要するのか・・・

じゃあ、それらを掛け合せると合計何時間で全部が仕上がるのか。

ここまでわかれば、あとはカンタンです。

カレンダー式に日付を入れ、時間を配分すれば、ほら計画が立った。

これで、遅れをとりもどせるよ。

あとは、この計画表にもとづきタンタンとこなすだけ。

でも、実はここが一番むずかしい行程。

大人でも、やると決めたことをやりきる実行力こそ成功するか否かの分かれ道です。

まずは、自分の意志力を高めるんだろうなあ。

手作りのリフィルに驚く

柳田さんと打合せをしていた時のウロコ話し。

なにげに手帳記入する場面があり、「マンダラ手帳じゃないんですね~」から手帳づかいのノウハウを伺って、びっくり。

なんとシステム手帳にとじられているシートほとんどが、「自作」とのこと。

「いろんなものを参考にしながら、パソコンで自分好みにつくっては、プリンターで出力して使っています・・・」とおっしゃる。

なるほど。

既成品では、いろいろ細かい部分に不満があることは確か。

自分も含めた多くの人は、がまんしながら工夫しながら使っていますが、なんてことない、つくってしまえばいいんですね。今どき。

レイアウト、

色、

線(ケイ)の細さ、

文字の書体、

自分のロゴ、

すべて、自分の好みにすればいいんです。

これには正直、驚きました。

でも、なるほどの超ウロコ話。さっそく自分でも試みて、自分オリジナルの使いやすいリフィルづくりに挑戦です。

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ドラッカー学会年報

PFドラッカーファンが集まった「ドラッカー学会」なるものがあります。

そこの監事をされている佐藤さんから学会の年報をいただきました。

これがすごい。

300ページにもわたる叡智がつまっています。

ファンのひとりとしては、もう涙もの。

先日、東京で大会が開かれ、行けなかった自分に少々後悔していましたが、これをいただけて本当にうれしい。

ありがとうございます。

佐藤さん。

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喪中ハガキを書く

今年の我が家は義父が4月に他界したので、いわゆる「喪中」。

年賀状ではなく、「喪中ハガキ」になります。

毎年毎年、我が家の年賀状担当としてはその役をのがれることができ、正直、ホッとする一面も・・・。

しかし、近況をおつたえすることもできずさみしい一面もあり、複雑な喪中ハガキ。

喪中ハガキに「ひとこと」コメントを書いていいものか、否か。

悩みます。

年賀状ならば、宛名とともに必ず手書きでひとことを書くようにしてきました。

ところが、このスミ1色明朝体で整然と事実のみをたんたんと綴るこのハガキに、これ以上のメッセージはどうも似会わない。

葬式の雰囲気を延長させたようなおごそかなハガキに、たとえ「お世話になりまた」の粛々たるひとことでさえも、書くことをこばむ雰囲気を放っております。

いろいろ考えましたが、結局は手書きのメッセージを入れないことにしました。

このハガキが届いた方、そういったかっとうの末のことなので、非礼おゆるしくださいませ。

プロフェッショナルの定義

「日経ビジネス」からのウロコ話。

プロフェショナルの定義とは、学問的体系に基づいた高度な技能を依頼人のために活用して成果を出し、対価として報酬を得る。それを倫理感が裏打ちしている」というものだそう。

「お客さんに仕事をくださいと言ってはいけない。プロフェッショナルとは相手から頼まれるものだ」と。

仕事がなくなったらどうするのかという問いには「腕組みして待つ」。

プロフェッショナルとしての自負心だと、そのコラムは伝えていました。

自分的な解釈としては、

  ①ある分野に絞り

  ②全体を理解したうえでパーツのスキルを磨き

  ③相手の役に立つ

  ④結果を出したうえで、報酬をいただく

  ⑤世のため人のためを胸に誓い、決してウソやごまかしがない

ということでしょうか。

最近、この⑤があまいプロが多く報道されています。

お金もうけ至上主義、自分の都合優先、情報がかんたんに伝わる社会制度、などからでしょうか・・・。

元マッキンゼーの横山さんが指摘するこのプロフェッショナルの定義。

我々はしっかと心に刻まねばなりません。

ホームレス中学生を読む

子供が読んでいた「ホームレス中学生」を読みました。

さすが、売れているだけある本。

一気に読めて、おもしろい。

笑いと感動のなかに、豊な時代に育つ我々が失っているものがそこに描かれています。

生きるということ。

先人の知恵。

もののありがたさ。

ひとのやさしさ。

願わくば、主人公であるご本人が成功しつづけ、この体験をいかされんことを期待します。

茶の間でビジネス本

先日、高橋さんとじっくり話を伺うことができた際に聞いたウロコ話。

「学びはお金につながる」

「知識は経済力だ」

という実感こもる体験話から、高橋さんは家で、それもリビングのソファでビジネス書やら自己啓発書を読んでいるそうです。

それにはもうひとつ、理由があってと語るには、

「子供に、本を読んでいるその姿を見せるため」

だそうです。

これは、とある勉強会で大学の先生から聞いた話だと打ち明けてくれました。

なるほど。

本を読め、勉強せ、というまえに自分がお手本をしめせということなんですね。

茶の間でビジネス本。

さっそく実践です。

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座右の銘、8選

日々いろんな方とお会いして、刺激を受け、気づき学びがあります。

参考になることは、そのまま取り入れるようにしています。

で、自分にとっての「信条」ことばをまとめてみることにしました。

  1. 自ら機会をつくりだせ
  2. 何によって憶えられたいかを問う
  3. 他人とちがうことこそ価値
  4. 未来は今日つくるもの
  5. 良いことは広める
  6. 人を元気にする言動
  7. いまここ
  8. 本物にふれ学ぶ

この8選を大切な座右の銘として採用。

これを日々の実践の中にどう落とし込んでいくかが、課題です。

一夜賢者

先日の合宿のテキストにあったおしえから。

~一夜賢者~

過去を追うな。

未来を願うな。

過去は、すでに捨てられたものだ。

そして、未来はいまだ到達せず。

それ故、ただ現在のものを

それがあるところにおいて観察し、

揺らぐことなく、動ずることなく、

よく見極めて、実践せよ。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日、死のあることを知らん。

まことに、かの死神の大軍と

遇わずにすむはずがない。

このように見きわめて、熱心に

昼夜おこたることなく努める者、

かかる人を一夜賢者といい、

静寂者、静黙者というのである。

<いま、ここ> の世界です。

冬になる

クルマや庭の準備を終えぬまま、冬将軍がやってきました。

今年は完全に油断していました。

あっという間にまっしろです。

かつては、初雪がふり、とけてはまたふりと序々に冬になっていったような気がしますが、最近はあたたかい時からいきなりドンです。

油断大敵。

なにごとも、計画的にやらねばですね。

合宿でマンダラ思考を学ぶ

一連のイベントのしめとして、「マンダラ思考&手帳合宿」に参加してきました。

1泊2日、まるまる24時間のセミナーです。

実に楽しく、有意義かつ貴重な体験となりました。

ひとつのテーマについて集中して学び、同じ学びの仲間と語らえる。

夜の懇親会もコーフン状態がつづいているのか、ちっともよっぱらわないのです。

学生から30代、40代、50代と年齢も幅広いひとたちと共にまなんだこの合宿。

10年後、あとで振り返った時、「ああ、あの合宿から世界が広がったなあ・・・」と転機になるような、そんな合宿でした。

ありがとうございます。

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法務会計プラザのイベント

法務会計プラザ10周年・ナレッジプラザ5周年の記念イベントに行ってきました。

会場の札幌グランドホテルには、たくさんの方々がいらっしゃいます。

自分はこの記念すべきイベントの、ご案内リーフレット・申し込み書・封筒・ポスターの制作を担当させていただきました。

また、当日配布されたプラザ全体の案内パンフレットも、合わせて制作させていただくことができました。

大変、光栄なことです。

講演会・パーティーともにあふれんばかりの人が集まっていました。

同プラザの集客力のすごさに改めて驚くとともに、よいコンセプトだったひとりの想いが長い年月の末にはここまですごいことになるという事実に感動すら覚えます。

夢を持つ。

人のために生きる。

この世に出させていただいたこと自体に感謝する。

ご縁を広げ深める。

大切なメッセージをこころに刻むことができた、すばらしいイベントでした。

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技の磨き方

はるか昔、自分が小学生のスケート少年団のとき、言われたひとことがいまだに残っています。

それは、「技術は教わるものではなく、盗むものだよ」というおしえ。

受け身ではなく、自分から上手い選手をよく観察して、どのように身体を使っているかをまねろ、ということでした。

先日、これと同じことをすごいやりかたでやっている方の実践話をきいてびっくり。

この方の営業マン時代。

「どうやったら上手くいくのだろうか」と考えた結果、先輩に同行し、その横でどんなトークをするのかをひたすら観察していたそう。

すごいのは、ICレコーダーをスーツの胸ポケットに入れそれを録音し、ひとりクルマの中で繰り返し聞いていたそうです。

そうやって、先輩のワザを自分のものにしていたとのこと。

なかなか、そこまでやる人は少ないと思うと同時に、この人の実績の影にはそんな人知れない努力があったんだと思うと、なるほどです。

できる人は生まれながらにできる人ではなく、地道な努力の上に成り立っている。自分なりの工夫の末に生み出したトレーニングによってワザを磨いている。

そんなことを実感させられた瞬間でした。

美唄の宝もの

美唄の「アルテピアッツアびばい」に行ってきました。

取材のための予備取材です。

数年前にいったきりでしたので、いろいろ変わっていたのにびっくり。

カフェ棟ができていたり、実習教室がつくられていたり、なにより小高い丘も整備され作品も多くなっているとか。

いま、昭和のノスタルジーに光が当たっているなか、そのさきがけともいうべきこの施設の先見性に静かな拍手です。

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動き

札幌で打ち合わせの後、クルマで富良野へ向い打合せ。日帰りで戻ってきました。

夕暮れの十勝連峰は山頂が冠雪しており、いつもながらの端正ないでたちです。

自分も「動いて」いますが、まわりももっと動いている。

ケータイに電話をかければ、「いま、東京」の先輩。

「店舗運営の準備で大忙し」の元同僚。

「好きなものに囲まれたショップをついにオープンさせた」知人。

「タイに今年も旅行に行っている」恩人。

ケータイメールには「近々、飲み会やりまーす!」と旧知の友。

うごき、ふれあい、ぶつかりあって、新しいものがうまれる。

胎動の鼓動が聞こえてきます。

ドラッカー読書会11月

ドラッカー読書会に参加してきました。

今回で「非営利組織の経営」本を、読み切りになります。

この本の最終章は「自己開発」とあり、自分を成長させるためのことが書かれています。この30ページほどの部分に重要なキーワードがぎっしりつまっています。

・石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

・「何によって憶えられたいか」をいつも問いかける

・この本を読んだ結果として、明日何をするか。何をやめるか

しびれる問いがいろいろ出てきます。

この読書会、次回12月は忘年会と称した懇親会です。12月10日(月)18:30~、場所は未定。

お気軽に顔を出してみてください。

ドラッカー本から、参加しているメンバーの方から、進行してくださっている佐藤さんから、必ずや学びと気づきを得られると思います。

仕事とは、改善

川西茂さんの「3つの成功サイクル」を読み返していました。

この中に「改善力」という章があります。

仕事とはある意味で、今日よりも明日、明日よりも明後日という具合に、継続的な改善を積み上げていく作業、だと言えます。言いかえれば、仕事とはよりよい結果を得るために、たゆまず改善し続ける一連の作業のこと

とあります。さらに、

自分のために改善するのではなく、相手や後任者のために今の自分の仕事を改善する、ととらえるとより推進力もますことでしょう。

なるほど、です。

庭の木

庭の枯れ葉をかたづけていました。

ウチの庭には、シラカバが2本あります。ぐんぐん成長して今や、屋根にとどくまでに伸びました。

春の新緑は感動的なまできれいです。

夏は直射日光から守ってくれます。

秋は紅葉となりそのあでやかさを振舞います。

枯れ葉は、捨てればただの「燃えるゴミ」。

しかし、土にかえせばふよう土として立派な養分となります。

できるだけ、自然の循環システムをくずさぬようにしたいものです。

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大イベント直前1週間

今年一番の大イベント・大講演会まで、あと1週間となりました。

いよいよ、来週。

考えられない、すばらしい講師の方々の連続講演会。

特に、神渡さんはお会いしたかった方。「夢かなう」です。

翌日の「マンダラ研究合宿会」も、太田先生じきじきに誘われれば、参加しないわけにはいきません。

このイベント時に配る「パンフレット」の制作も大詰めです。

あちこち、最終確認を行い印刷工程へ進めます。

ドキドキとワクワクが交差する、仕事。

11月16日、17日。

札幌グランドホテル、1万円。

3千円の手帳がもれなく付いてきます。

あなたも参加しませんか。

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送別会

山崎さんの送別会に行ってきました。

ネイチャーカメラマンとして本格的に活動すべく、美瑛町にその拠点を移すということです。

奥さんと子供と、生活も仕事もまるごと引っ越し。

おくる方は久しぶりに集う「江別ブランドクリエイターチーム」です。

それぞれ、びみょうに変化があります。

一期一会の気持ちを新たに、

<がんばろう、山崎さん>

の旅立ちです。

夜明け前の天体ショー

日の出の時間がどんどん遅くなってきました。

先日、ふと自宅の窓から東側をみると、すばらしい「グラデーション」の世界が広がっていました。

夜明け前。

きれいな三か月と一等星。

しばし見とれていました。

宇宙という時間と空間を想像したとき、その広がりと規則正しさに形容のことばも失ってしまいます。

わずかな時間の天体ショー。

すごいなあ・・・

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「致知」12月号のコラム

月刊「致知」の12月号が送られてきました。

定期購読をしている雑誌です。

その巻頭のことばに鍵山さんのコラム。

「人の生き方には二通りある」と称して、「請求書の人生」と「領収書の人生」を紹介されています。

もっと、もっと、と際限なく求めて欲しがって生きるのが「請求書の人生」。

これに対して、求めるばかりではなく、いま与えられているものごとに感謝しつつ、他人に頼ったり、求めたりすることなく、人の役に立つことを念頭において一途に歩む生き方が「領収書の人生」。

領収書の人生を歩む人は、地味で人目につかないところが共通していると、鍵山さんは指摘します。

けれど、住む世界はちがっても、このような人達は響きあえるとも教えています。

先日講演を聞いた、赤平でロケットにのめりこむ植松さんも「ないんだったら、自分たちでつくろう」とか、「そんなに高いのだったら、買えない。でも、つくればいいじゃん」と、似たようなことを言っていました。

自分の経験で言うと、山登りをしていると痛感することがあります。

それは、山ではケータイも通じなければ、コンビニもないという事実。

お金をいっぱい持っていても、山では使うことができないので価値がないのです。

一緒に登る子供たちも気づきます。

豊かな国ニッポンに住んでいると、アタリマエのことを忘れてしまいがちです。

「もっと、もっと」になりがちです。

植松さんは「お金で買ったらそれだけだけど、自分らでつくったら技術が残る」と、語っていました。

「請求書の人生」と「領収書の人生」。

なるほど、のコラムです。

ウンがつく

マラソンの練習は、ただ、そこらへんを適当に走ることを旨としています。

風の吹かれるまま、自由気ままに「時間」で走っています。

一般道あり、農道あり、公園ありと・・・。

先日、こんなマラソンの練習を1時間ばかし終え、子供と「ゴルフの打放しに行くか」となり、2人で行くことにしました。

クルマに乗り込み、「ねえ、ヒロ、なんかクルマの中、くさくない?」と自分。

ヒロ「うん、へんなにおいする」

自分「おならした?」

ヒロ「いや、してない」

自分「王子製紙の工場のにおいかなあ~」

ヒロ「ううん・・・わかんない・・・」

と。まあ、いいかとゴルフの話へ。

ところが、

帰りのクルマも「まだ、なんかくさいねぇ・・・」

ヒロ「うん、今はおならした・・・(笑)」

自分「そうか! だからくさかったんだ!」(と、納得)

家に帰りしばらくして、家人がさわいでいます。

家人「玄関、くさいんだけど・・・」

一同「ん? あっ、ほんとだっ!」

なんだ、なんだと家中おおさわぎとなります。

そして、家人が目をつけたのが、自分のクツ。

家人「とうちゃんのクツ、よく見て?」

自分「ん?」と、靴底をよーく見ると、なにやらくっ付いているではありませんか。

鼻をつけると「くさーーーい!」

一同「これだっ!」

・・・

思えば、今日のランニングルートで、公園を走りました。落ち葉にかくれての犬のフンを踏んでしまったのでしょう。

それが、シューズの独特のえぐれた形状にピタットくっ付いた。

だから、どこへ行っても、自分のまわりは「うんこくさい」状態がつづいたのです。

ゴシゴシ洗っても、なかなかキレイに落ちません。

買い替えかなあ・・・

の、トホホなランニングシューズです。

人を知る指標

森信三さんの「修身」にこんな一節があります。

『人を知る指標』

   1、いかなる人を師匠としているか

   2、いかなることをもって、自分の一生の目標にしているか

   3、その人が今日までいかなる仕事をしてきたか

   4、その人の愛読書は何か

   5、その人の友人はどんな人か

おおよそこの5つを調べたならば、その人がいかなる人間であり、将来いかなる方向に向かって進むかということも、大体の見当がつくと言えましょう、と森先生は書かれています。

逆に言えば、これらが自分に問われていること。

今一度、心新たに「人生二度なし」をベースにこれらの5項目を点検しなければの、月曜日です。

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読書普及協会のイベント

読書普及協会の設立4周年記念イベントに行ってきました。

今年は札幌で開催。全国から仲間が集まります。

道新ホールを借りきってのイベント。いつもはスタッフの側として参画していますが、今回は本業が忙しく当日だけのお手伝い参加です。

なつかしい顔、新しい顔、他の会でお見受けする顔など、実に多彩な方々にお集りいただきにぎやかなイベントとなりました。

で、感動的だったのは、講演のトリをつとめていただいた、芦別市でロケット開発に打ち込まれる植松勉さんの講演。

技術者らしい実直な話ぶりにどんどん引き込まれ、笑いあり考えさせられうなずいて、こころを動かされた90分。

すばらしい講演であったことは、それは、終わりの拍手の大きさと長さで充分証明されます。

サイン会も長蛇の列。

(北海道にこんな人がいたんだ・・・)

すばらしい方です。

詳細はまたの機会に譲りますが、あらたなエネルギーをいただいた楽しいイベントとなりました。

スタッフのみなさん、ありがとうございます。

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座標軸という道具

(どうやったら、もっと良く伝わるのか・・・)

広告宣伝物をつくる者として、いつも頭から離れないテーマがあります。

いろんな基本パターンがあり、それを応用しながらそれぞれの案件に対して使い分けしています。

先日の打合せで、目からウロコを経験しました。

「コンセプト」という抽象概念と、具体的な「業務案内」のそれぞれがある程度見えてきました。最後にそれらをつなぐページをどう表現し、流れをつくろうか? という課題に対して、頭を悩ませています。

「グループ分けによる、箇条書き」が、もっとも無難でしょうが、何かしっくりこない。

そこにミーティングの席上、あるアイデアが提示されました。

<2つの縦軸と横軸を交差させ、その上に内容を落としては>というもの。

いわば、全体像を示すために座標軸の視点を入れ、地図化してはどうか、というアイデアです。

これを見て、すっと霧が晴れた思いがします。

と、同時になんてアタマの良い人なんだろう・・・と。

思えば、これもひとつの「整理法」。

座標軸という道具を使って、その中で分類しラベル化する。

自分の中でさんざん悩んでいたことが、一挙に解決。

仕事の中での知的コーフンを味わう瞬間です。

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NO1セミナー・2回目

サンリ・西田塾、NO1セミナーの2回目を受けてきました。

「イメージこそすべて」

ひとはイメージしたことしか達成できない。

今、何を想い、何をイメージしているかがとても重要。

ダメなことを思ってしまえば、そのとおり、ダメになる。

能力を伸ばす人=素直で、負けずぎらいな人

複式呼吸は重要

1、口からはく  2、鼻から吸う  はくことが先

自分のサクセスストーリーをつくる(思い描く)

どこへ行きたいのか、何を達成したいのかを明確にしておく。これをしている人は全体の5%にすぎない。

不満は大敵、

ありがとうと言う、ウソでもいいから言っていると感謝心が芽生える。

今、頑張れなければ、いつまでたっても頑張れない。

よいことは習慣化せよ。

せっかくの良いことも、行動しなければ、知らないのと同じ。

・・・

これらのことが学びの一部です。

なるほど、実践です。

修身~今年1番の本

先日、発見・購入した「修身教授録」森信三著を読了しました。

すごい。

の一言です。

この本もまた、自分の中では「最重要本」の指定です。

「修身」~今でいうところの「道徳」という感じでしょうか。

いや、人生指南かもしれない。

平成元年が初版の本。26刷りを重ねています。

今年出会った中で、まちがいなく1番の本となりそうです。

おすすめです。

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