« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

晩秋

気づけば、もう10月も終わりなんですね。

今年も残すところ。あと2か月、60日。

夕暮れがどんどん早くなってきています。

5時すぎくらいでしょうか、ふと窓の外をみれば、まっくら。

手帳の年間の目標欄をチラリと見ます。

(これ、できてないなあ・・・)

どこまで、やれるか。

しっかと考えねばなりません。V6010479

いつもの日曜

いつもの日曜日をすごしました。

朝、お気に入りのニュース番組を見ます。その後、2階のトイレを中心とした、掃除修行を行い、子供たちとゴルフの打ち放しへ行きます。

その後はひとり、ランニングへ。きままに60分近くを走ります。

午後は、家族で病院にお見舞いへ。

儀母に先日の発表会のビデオや写真をみせるために、厚生病院を訪ねます。

痩せ細った姿にも、微笑みを見せます。

夜、家族で夕食をかこみ、平凡かつ幸せな一日が終了です。

発表会と盛りだくさんの一日

小学校の発表会がありました。

今年・5年生は歌と演奏、タイトルは「ドリーム・カム・トゥルー」です。

みんなの「夢」を発表を織り交ぜての20分間。

「1泊ホームステイ」のゴードン君と見学です。

ラーメン彩未、新宅家のギョーザパーティと盛りだくさんの一日でした。

ちなみに写真にある合唱団のバックの大きい絵は、ウチの子の絵です、ハイ。

Dsc_0072

インタビュー記事のまとめかた

私の「インタビュー記事をまとめる」という仕事について、技法を記したいとおもいます。

基本はだいたい同じです。

①事前準備に時間をかける

相手がどんな人なのか、何をやっている方なのか、どういう思考・志向なのか、などについてできうるかぎり調べます。

今はネットがあるので、検索しまくります。そして、読み込み、勝手に想像、あるいみこんな人なんだろうなあという「仮説」をたてます。

②本番の流れを作る

話を聞けるのは一発、60~90分ですので、どんな順番でどんな質問をしていこうかを想定しておきます。場合によっては、メモにしておきます。一番困るのは、名刺交換した後の「入り口」です。軽い話題から入り、場の空気をやわらげるためのウォーミングアップの時間。ここは、出たとこ勝負の面が否めませんが、気をつかう場面です。

③話を聞く

本題の流れからそれないようにしつつ、面白い話題になるとそっちへ進んで脱線させていく。想定どおりだとちっとも面白みがないので、興味まるだしで、脱線させます。相手のノリを大切に、メモをはしらせます。メモはキーワードもあるし、これだっ! というフレーズが飛び出せば、しっかと記載します。

④一定時間冷却し、ばっとはきだす

直後に書き出すことはしません。コーフンしているため、冷却する時間を空けます。けれど、2日も3日もおいておくと、記憶がどんどん薄れてしまうので×。冷静な視点から、メモをたよりに「ワード」を開きかたまりごと、順番は気にせずはきだしていきます。この段階では、文章を書いていくというかんじではなく、面白かった部分をパーツで再現していく、そんな感覚です。

⑤構成する

紙に打ち出したものを元に、構成・順番を練ります。どういう流れだとスムーズか。違和感がないか、不自然ではないか。インタビューの時間軸と構成された時間軸は、実は全く異なります。ばらばらに聞いてきた話を、あたかもストーリーどおりのように構成するのが、腕のみせどころ。

⑥校正・推敲する

ここにきて、ようやく細かい文章を整えていきます。(最初からいい文章と気にしていたらなかなか進まない・・・) 紙に打ち出し、アカを入れ。これを10数回は繰り返します。ここがある意味、勝負。体力・気力ともに納得のいくところまでやりきれるか。ワードで打ったものを、レイアウトソフトへ移して仕上げをしていきます。部分的には、音読して、リズムを大切にします。

⑦フィニッシュ

よしっ!OKだ。の前には必ず、発酵時間をおきます。いったん、他の仕事に切り替えるなどしてこの原稿のことを忘れます。(できれば、一晩)そして、新たな気分で、再度、読者になりきり読み返します。数回、微調整をしてようやく完成です。

先方に確認していただき、第三者の意見ももらいながら調整して初めて公に出します。

難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

ただ、「聞いて・考えて・書く」 それだけです。

面白かったこと、伝えたいことを中心に据える。これにつきます。

充実の1日

朝一から、いそいそと各種資料の加筆訂正を加えて準備しておりましたら、「今日締め切りだろうけど、全3段くらいで広告できないだろうか?」と、緊急のオーダー。

あちこち手配をかけ、超特急で段取りします。

そして、先日のビジネス塾で顔を合わせた沼沢さんと新宅さんと3人でランチミーティングへ。

同じビジネス塾仲間、話はトントンと盛り上がります。あっという間に1時間半が経過し、沼沢さんとはわかれ、新宅さんと小樽商大のサテライトに向かいます。

TAKA通信の「志インタビュー」に、松尾教授を訪ねます。ご自身の経歴に基づくテーマ・フィールドを選択し、研究しているその姿に感銘をうけます。

「なぜ、~なんだろうか?」という、自分自身のなかの問いが大切だなあと感じながら、これまた、あっという間の90分。

とても参考になり、かつエキサイティングな話におおいに刺激を受けました。

次のアポまで少々時間があったので、書店をぶらぶら。

「あっ!」と、

前前から探していた本があるではないですか!

森信三「修身教授録」。

月刊致知で特集されていて、ずいぶん探したけど並んでいなかった本。即、購入です。

そして、以前は同僚であり今は「道新オントナ」でかんばる営業ウーマンと打ち合わせ。

女性のグループインタビューを実施して、その模様から紙面記事で展開できないか? という企画的な打診です。

グランドホテルのスタバで打ち合わせをしていましたが、STVの営業さんやら、東急エージェンシーの支社長さんやら、業界仲間でいっぱいでした。

事務所にもどり、カメラマンとの電話打ち合わせ、メールでの校正直し、メールでの原稿入校など、パソコンに向かって、静かながらも自分のなかでは「バタバタ」とあれこれの案件をこなして、終了。

おかげさまで、今日も刺激的で充実した一日となりました。

V6010478

ビジネスEXPOに行く

週のまん中・水曜日は「NEW創造日」として、中長期的な仕込みを行う日として自分の中では設定しています。

目先の数字を追わないよう、あらかじめ準備しておくための時間。

「いつか」では、どんどん日々の仕事で埋まってしまうので「これは、まづい」

ということで、毎週水曜日は「新しいことを考える日」として、お客さん先に提案すべきことをまとめたり、アイデアを考えたりするための、まとまった時間を確保するようにしています。

その一環として、「ビジネスEXPO」に情報収集をかねて行ってきました。

新しい技術や製品、コラボレーションの成果などが所せましとばかり軒を連ねています。

ふと、カタカナの社名が多いことに気づきました。

しかも、「イーアンドオー」みたいな略字の読み方がそのまま社名にしているとか。社名から業種・仕事内容がまったく伝わっておらず、残念なネーミングです。

パンフレットなどを集め、帰ろうと思っていたところ、なんと見たことある方が。

函館の川島さんのブースがありました。

もう、声がかれています。一生懸命、説明していたのでしょう。

その姿に感銘を受け、事務所に戻りました。

V6010476

マーケの眼

先日の新聞から、マーケ的な話題をピックアップします。

「健康指向全面に~」として自然環境に恵まれた道内でゆっくり健康づくりや療養を行う「ヘルシーツーリズム」と呼ばれる旅行形態が注目を集めている、といいう記事。

アトピーの方へのツアーや、メタボキャンプ、スギ花粉疎開ツアーなど人気を集めているそうです。

<道内の資源>×<意識の変化>を活かした、イノベーションですね。

まだまだ、プログラムを開発できそうです。

そして、もうひとつ。

「札幌→鹿児島、豪華7泊8日熟年に人気列車の旅」と題して、JRペアで100万円のツアーが応募倍率24倍にも達したという記事。

名列車と名旅館を楽しめるのなら、高くはないとの利用者のコメントが紹介されています。

いわゆる「富裕層」と呼ばれるマーケット。

どんどん2極化していく、その一面を見る気がします。

10月ビジネス塾

10月のナレッジプラザ「ビジネス塾」に参加してきました。

今月ははずせません。小樽商大の教授によるマーケティング論です。

アメリカの本場で学ばれた近藤先生登場です。

「コトラーの向こう側」と題して、マーケティングの新しい一面を教えていただきました。

その基本は、製品・サービス側からみるのではなく、「顧客側の視点」からの言葉になっていることです。

例えば、「製品ライフサイクル」という考え方から「顧客ライフサイクル」という考え方へ。

「製品収益性」という考え方から「顧客収益性」へ。

なるほど。

従来のマーケの基本である「4P」から、「6P」へ。

人(people)

process(process)

の2点を加えた方が、サービス業が主体の今にあっているとのご指摘。

常日頃、このマーケティングという世界から、現場と現実で悪戦苦闘し、全くの自己流でやってきたものからすれば、違和感のある部分もあるし、非常に整理された部分もあります。

(一度、きちんとマーケというものを体系立って学ばんとなあ・・・)

いつも、そう思いながら現場にいる自分にとって、MBAの情報を含め、とても刺激になった10月ビジネス塾でした。

V6010475

今日を全力で

カゼで、もったいない一日を過ごしてしまいました。

ベットで安静、横たわっているだけ

時々、TVの北京マラソンやゴルフ中継を見ましたが。

これが、日曜日でよかった。平日であれば、仕事面で支障がでます。

(以後、気をつけること!)という天からのメッセージと思い、体調管理に気をくばりたいと思います。

そんな中、枕もとでパラパラしていた本から、月曜日にふさわしいフレーズを。

「一日一生なんです。今日一日に全力を尽くす。朝新しい生命がうまれて、夜死んでいく。一日一生の決心で生き抜くことです」

土光敏夫

「過去を追わず、明日を思わず、ただ今日なすべきことを熱心になせ」

松原泰道

今週も、明るく元気に前むきに! お互い、はりきってまいりましょうや。

カゼにかかる

カゼにかかってしまいました。

体調管理には気をくばっているつもりでしたが、「フトン」のないここ数日がまずかった・・・。

幸いにして今日は休日。

じっとして治します。

健康であることがどんなに尊いか、それを失ってはじめて気づくのですね。

ああ、反省。

知人の葬儀

ご近所のご主人の葬儀に参列してきました。

子供たちが同級生のお父さん。歳も聞けば、同い年の42歳。

その突然の訃報にただ、ただ驚くばかりです。

子供たちが我が家に泊まったり、農産物のおすそわけをいただいたり、近くの温泉でバッタリがあったご家族。

女の子3人、中学生・小学生・幼稚園を残しての旅立ちです。

兆候などもなく、突然の心筋梗塞だったそう。

「現役」の葬儀であり、子供たちの級友も多く参列し、会場は入りきらないほどでした。

「死んでも死にきれない」状態でしょうが、ふと心をよぎった問い。

「自分は何をなせば、死んでも悔いがないのだろうか?」

逆に言えば、「死ぬ前にやっておきたいことは何か?」

   ・・・

   1、子供たちを(立派な)社会人として送り出すこと。

   2、親の葬儀をしっかと執り行うこと。

この2つは絶対にはずせないよなあ・・・。

あとは、なんだろう。

マンダラノートの中心にこの問いを書きつけました。

少なくとも、「自分のためだけに生きてはダメだ。どれだけ、人のためになれたかだ」。

同じ年の早すぎる死に、悲痛な思いで頭をよぎった覚悟でした。

元気の素が届く

学生時代の友から、手紙と資料がおくられてきました。

時々、こうして情報を送ってくれる貴重な友。

彼は大阪で、大手ハウスメーカー一筋の男。今は「所長」となり、70名の社員を率い、年間60億円を売り上げる責任者とのこと。

もう、立派な中企業のトップレベルです。

営業畑から、よくぞ出世しました。

自分も住宅関連の広告を手掛けていることを知っていて、時々、「どや、なにわの大手の最新手法や」という感じで(笑)、様々な広告宣伝物の実例とその成果をおしえてくれるのです。

さすが、いろんな取り組みをしている。

試行錯誤、工夫と汗の結晶が伝わってくる。

とても参考になるとともに、元気がわいてきます。

同じ空の下、世のため人のため、今日もお互いがんばりましょうや!

ありがとさんです。

V6010473

NHKラジオ

最近、クルマで移動する時、AMのNHK第一を聴くことがあります。

これまではもっぱらFM、音楽を中心にかけていました。

が、近年はなんだかうるさい。

しゃか、しゃか、しゃか、しゃか・・・

やかましいものに聞こえてきます。

仕事をかねて(どんなスポンサーがラジオに出稿しているのかのチェック)AMを聴くことがあっても、CMがないNHKは聴くことがなかった。

それが、なぜか変化してきたのです。

NHKには「ふるきよきにっぽんの正しい人々のくらし」があるのです。

きっと視聴者の中心は高齢者なのでしょう。

全国各地の郡部からの話題が多い。

スローさが伝わってきます。

季節の移り変わりに敏感で、丁寧な暮らしぶりが感じられます。

日頃、ビジネスが頭のまんなかにあり、損得・儲かる儲からないの世界にひたりがちで、やれスピードだとか、とったとられたの世界とは180度違う世界。

ゆがんだ背中を治すのにちょうどいい。

ラジオから伝わるぬくもり。

地味な媒体ではありますが、いいものがあります。

仕事の源泉

この仕事を20年ちかくやってきて、喜びにみちあふれるというか、やったーという瞬間が2つあります。

ひとつは、広告物がもたらす反響で依頼者から喜びの声を聞ける時。

そしてもうひとつは、いいアイデアが浮かび「これはいける!」という企画がひらめいた時です。

もうその時の頭の状態は「快」そのもの。

ひとりコーフン状態。

ノッています。

この瞬間があるから、この仕事はやめられない・・・(笑)

今回もひとつ、「いいねーーー」企画が浮かびました。

紙に落として展開をさくさくと考え、パソコンで整理します。

そして、打診をかねてメールを「送信」!

ほどなく、相手から反応がかえってきます。

(よしっ、これはイケル)

あとは力仕事だけです。目標に向かって実行あるのみ。

アイデアが浮かぶ瞬間、環境、場所。

これが仕事の源泉なので大切にしています。

読書会10月

ドラッカー読書会に参加してきました。

この会、正式には「ドラッカリアンの会 経営研究会 ドラッカーから学ぶ実践経営」というもの。

佐藤等さんが会長、土井尚人さんが副会長の会です。

10月の例会にも、10名ほどが参加されています。

今は「非営利組織の経営」という名著を読み進めています。

この読書会、ただならぬ気づきがあります。

ホント、得るものが大きい。

「ひとり読書」のときに比べ、数倍もの理解と刺激が受けられます。

ぜひ、多くのかたに体感していただきたい。

そんな場です。

V6010476_2 

人には寛、己には厳

すっかりというか、いっきに寒くなってきました。

暖房のありがたみが身にしみる秋です。

「言志四録」にこんな一節があります。

  春風を以て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自らつつしむ。

人には春風のような温かさとやわらかさで対応し、秋霜のような厳しさをもって自分自身を律していけというおしえ。

他人にやさしく、自分に厳しく。

四季の移ろいが、忘れかけていた大切なことを思いださせてくれます。

国際交流、ウェルカムゴードン

アメリカからの交換留学生をあずかる新宅家をお招きして、ホームパーティーを行いました。

ホームパーティーといっても、タコ焼きパーティーです。

自分たちでクルクルまわしながら、お好みのソース類をかけて楽しみます。

初めて食べるというゴードン君も「おいしい」と言っていました。キムチは少々口に合わず、「スパイシー」と表現していました。ヤキソバは「デリシャス」だったようです。

新宅さん家「パワフルキッズ」のエネルギーももらい、楽しく時間を過ごしました。

Dsc_0112

グリーンツーリズムMAP

「北海道グリーンツーリズムネットワーク」というファームインや農業体験などを展開してらっしゃる方々の情報をまとめた「MAP」を作成しました。

道庁でひらかれるイベントに合わせて、告知するためのポスターの制作です。

あらためてじっくり見てみると、実に個性あふれる施設・ひと・体験があります。それぞれがユニークな取り組みをされています。

地図をながめていると、ここも、あそこも行ってみたいなあ・・・。

仕事ながら、ワクワク楽しくなります。

北海道には、探せばもっといろんな「宝」があることでしょう。

宝をピックアップし、「良いことは、広める」。

ワクワクです。

V6010475

マンダラフリーノートに刺激を受ける

SK社で会社案内の打合せをしてきました。

その時に見せていただいた「ポリシーブック」なるものに、目からウロコです。

まずは、そのようなことをキチンとまとめておられること自体に、ウロコ。

まとめる過程において、スタッフ全員で行ったというプロセスに、ウロコ。

それを「マンダラ手帳のフリーノート」に落とし込んで進化・共有させているアイデアに、ウロコです。

自分もちょうど、このようなポリシーやら行動基準やらあるべき姿などをバラバラと考え、あちこちにちらかしていた時でしたから、まさに「そうか!」状態。

さっそく、自分バージョンを「マンダラフリーノート」に書きこんでいきました。

ものごとを、情報を「整理する」、「部分と全体の関係をつかむ」、「中心核とバランスを保つ」、「変わらない部分と変える部分」、「自分ごととしてのテーマ」などなど、ひとつのフォーマットで整理すること、それを携帯性のよいマンダラノートで行うこと。

すばらしい着想です。

良い刺激を受け、コーフン状態で夢中に取り組んでしまいました。

佐藤&清水さん、いつかこれを皆に知らせましょう。

成功する人の12カ条

大和ハウス社長である、樋口武男さんの本「熱湯経営」をいっきに読んでしまいました。

すごい方です。

一部、なるほど部分をばっすいします。

◆成功する人の12か条 (カッコ内は失敗する人の行動形態)

  1. 人間的成長を求めつづける (現状に甘え逃げる)
  2. 自信と誇りをもつ (ぐちっぽく言いわけばかり)
  3. 常に明確な目標を指向 (目標が漠然としている)
  4. 他人の幸福に役立ちたい (自分が傷つくことは回避)
  5. 良い自己訓練を習慣化 (気まぐれで場当たり的)
  6. 失敗も成功につなげる (失敗をおそれて何もしない)
  7. 今ここに100%を全力投球 (どんどん先延ばしにする)
  8. 自己投資を続ける (途中で投げ出す)
  9. 何事も信じ行動する (不信感で行動できず)
  10. 時間を有効に活用 (時間を主体的に創らない)
  11. できる方法を考える (できない理由が先にでる)
  12. 可能性に挑戦しつづける (不可能だ無理だと考える)

樋口さんはこの言葉を手帳に書きつけて、常に携行しているそうです。

富良野ペーパー冬号会議

富良野塾の活動と地域をつなぐフリーペーパーマガジンの第2号打合せに参加してきました。

6月の創刊号に次ぐ、「冬号」。創刊号の意外な部分からの反響報告におどろくとともに、コンセプトがしっかりしていると「打てば響く」ものなんだなあ~と再認識したしだいです。

倉本總さん率いる富良野塾が発するメッセージを研ぎ澄まし、来年の洞爺湖サミットの流れや、台湾・韓国からの外国人ツアー客の増加などの変化を意識しつつ「少しづつバージョンアップしていきましょう」という方向性へ。

実行委員長の横市さんが語ります。

「ますます、本物が、本物だけが評価される時代となった。いかに付加価値があるかということだ。安さとかおまけとかでは人は動かなくなった・・・」。

市場は、大きくいびつな2極化が進んでいるように思われます。

お金も人も、値する価値・感動を求めているように思われます。

そこに、スパッツと切り口あざやかに明確なコンセプトを提示できれば、ぐっと受け入れられるような気がした、そんな編集・決起会議となりました。

白老マラソン

白老マラソンに出場してきました。

今年最後のレースです。

天気予報は雨。ザーザー降りに「中止だろうなあ・・・」の気持ちでいましたが、どんどん回復し、結局は晴天のレースにびっくり。

自分は10マイル(16キロ)、子供は2キロを走ります。

振り返れば、今年も順調にランニングシーズンをおくることができました。

千歳、北広島、江別と走り、最後は今回の白老と4回。

今回、感動的なランナーに出会いました。

同じ10マイル(16キロ)の部を走っていた「ラストランナー」の方。

コースが「折り返し」式なので、基本すべての選手を確認できます。「後走車」の前を懸命に歩みをすすめている身体の大きいシニアの女性が、そのラストランナーでした。

見るからに、初挑戦のおももち。

あとからプログラムで年齢を確認するに65歳です。

そのチャレンジングに、自分はおもわず拍手と声をかけました。

選手、ひとりひとりが自分なりの目標を持ち、挑戦し、自分と闘う。

今年最後のレースで小さな感動をいただきました。

V6010474

苦手なこと

予定がまったくない休日、たまっていた「苦手なこと」に着手することにしました。

成果としては、

   ①洗車&クルマのそうじ

   ②庭の畑部分の清掃

   ③キッチンキャビネットの扉の修理

です。

(ついでに包丁とぎも)

性格なのか、強み診断でも指摘されていたしたが、「壊れたもの・失敗したものを立て直すことには向かない」とあります。

そう、あくまで未来志向のプラスのチャレンジングが好きなのです。

木工作業、機械いじり、修理・・・

だれかにやっていただきだい、ニガテな分野です。

中村先生からの手紙

歯科医の中村先生からお手紙がきました。

これは、さる講演会のご案内をした、そのお返事です。

この中村先生、平岸で歯科医を営むかたわら、マラソンを走り、還暦を過ぎた今も100キロのサロマを完走してしまうという超人。

月刊・知致の札幌のあつまりの代表世話人もつとめていらっしゃいます。

尊敬する大先輩のおひとり。

ランニングの練習で「きょうはやめようかなあ」とか弱気になったとき、この中村先生のことを思い浮かべ、(先生は今日も走っているハズ・・・)と気合をいれさせていただく、メンターなのです。

手紙には、ご活躍を取り上げられた記事のコピーと、近況がつづられていました。

マラソンのこと。

仕事のこと。

そして、初孫が誕生したこと。

ますます、先生のファンになるとともに、自分もがんばらねば! と思う大先輩からの気持ちが伝わるお手紙でした。

(ありがとうございます・・・)

V6010473

札幌・中心部の変化

札幌のマチ・中心部を歩いていると、マチが変わっていくエネルギーを感じます。

駅前通りは、いままさに建設ラッシュ。

ビルの建て替えや、地下街の建設が同時並行ですすめられています。

ここだけ、さながら「高度成長期」のよう。

わっせ、わっせと熱気とエネルギーが満ち溢れています。

あと数年後には、札幌のマチも大きく様変わりしているのでしょう。

たのしみです。

パソコンのデータ整理

「緊急ではない」けど「重要」なこと。いわゆる第2領域のことのひとつに、パソコンのデータ整理があります。

いまや仕事のほとんどをパソコンに依存しているため、日々、どんどんデータが増えていきます。

デスクトップが、みるみるうちにファイルで占領されていきます。

(やばいなあ~)と思いつつ、なんとかしたい思いでいっぱいだったところ、サムライの佐藤さんの著作に「ウチは月曜の朝にはスタッフ全員に何時間かかってもいいからパソコンのファイルの整理を義務づけています・・・」という記述を発見。

そっ、そうだよなあ~と関心しかり。

そこで、自分の場合は月2回。1日と15日と決め、手帳に「PC整理」と記載しました。

データがぶっとべば、かなりのダメージです。

だからこそ、「整理とバックアップ」を定期的にキチンと行う。

緊急ではないけど、重要なこととして行っていきたいと思い、「整理術」の研究をしたいと考えています。

チラシの大賞を決める企画

おもしろいチラシが入っていました。

「あなたが選ぶNO1~道新チラシ大賞」というチラシです。

新聞に折り込まれるチラシの中からよかったものをおしえてくれという企画。

主催は㈱道新サービスセンターさん。初めての試みですね、きっと。

景品ももりだくさんで、応募をさそっています。

どのくらい反響があるのでしょうか。

そして、どんなチラシが大賞になるのでしょうか。

とても興味深い企画です。

V6010476

JRの変化にびっくり

JRのダイヤ改正にともない、社内アナウンス(録音)に変化がありました。

それまでの女性の声から「男性の声」に一変したのです。

雰囲気はずいぶん変わりました。

女性の声に慣れ親しんだものとしては、違和感を感じます。

この決断、当のJR側にとっても賛否両論あったことでしょう。

男の声に決めた理由はなんだったのか知りたいところです。

一乗客として推測するに、

①高齢化にともない、高い音域が聞き取りにくくなることから、老人の聴きやすさを優先した

②公共輸送機関として安全性を第一にすることから、信頼感を打ちだすために力強い男の声とした

③乗務員はほぼ100%男性なので、その生の声と合わせる形で録音アナウンスも同じ性にした

・・・

こんなことかなあ~と思い乗っていましたが、意外に、「たまに男の声でもいいじゃない?」なーんて軽く決めていたりして。

新装開店・郵便局に行く

「今日から民営化」という郵便局を利用しました。

「こんにちは~、いらっしゃいませ!」と明るくさわやかに迎えられます。

しかも、みんな起立しせいで。

(気合入っているなあ~)の印象です。

看板も付け替えられ、オレンジのロゴがあざやか。

全国一斉の作業だったと考えるに、とてつもない作業ですね・・・。

たったの80円しか利用しなかったのですが、写真のような「景品」をいただいてきました。

「郵便事業株式会社」

これまで同様、よいサービスをお願いします。

V6010475

超充実の秋の休日

朝6時出発で、元の会社・ピーアールセンターOBの方々とのゴルフ会に参加してきました。

手稲オリンピア、快晴、無風の絶好のゴルフ日和。

かつての仲間との気のおけないゴルフは楽しいの一言。こんな時、ゴルフをやっていてつくづく良かったと思う瞬間です。

かつては同じ職場でしたが、今はみんなバラバラ。

(あすは、それぞれの仕事につくんだなあ・・・)と思うと、ちょっと感慨深いものがありますが、でも、皆、同じ「広告関係」の仕事なのです。

職場はちがえど、同じ業界。がんばっていかねばと心新たにしました。

14時ごろ家に着けたのでランニングに出かけます。

来週に迫る「白老マラソン」のため、約10キロを練習。

農家の畑から収穫後の焼いている、いわゆる「秋のにおい」を感じながらきままに走ってきます。

そして、本日はダブルヘッダーの用事である、「いとこの1歳の誕生会」に家族で向います。あの、おもちを背負う行事を行う1歳の誕生会。

恵庭から親も参加して、総勢11名。たのしい会となりました。

家に戻ったの後は、バタンキューとなりました。

超・充実の秋の休日でした。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »