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2007年9月

半期を振り返る

実質的に9月の営業日がおわり、半期が無事に終了しました。

思えば「おかげさま」という言葉がぴったりする半年だった気がします。

仕事の入り方が、不思議といい流れでした。

本当に不思議としかいいようがない、ありがたいものでした。

仲間に恵まれ、

学びに助けられ、

継続の大切さに気づいた、

そのような半期であった気がします。

さっぽろ秋まつり

新聞に「おっ」という記事が載っていました。

「さっぽろ秋まつり創設」~ご当地グルメや地ビール提供、はざかい期の観光目玉に~ とあります。

会場は大通公園、3週間程度の日程で、100万人の来場を見込む予定だそうです。

札幌にはこれまで、冬の雪まつり、夏にはビアガーデン、春にはライラック祭りとありましたが、秋だけは大型イベントがなかったそう。

いわれてみれば、そうですね。

収穫期にあわせての、この秋まつり。

すばらしい「イノベーション」であるとともに、期待できそうです。

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登山の魅力

マラソン・登山に、はまっています。

どうして楽しいのか自分なりに分析してみると、そのどちらも「人生のようだから」ということに気づきました。

山登りは基本的にはつらい行為です。けれど、頂上に行くという明確な目標がある。

道中、難しい局面もあれば、すばらしい風景もある。

老若男女それぞれが頂きを目指し、人と出会い、会話を交わし、お互いの健闘を願う。

すべてが一期一会。

頂上に達し、無事、下山した時、やりとげられた自分なりの「達成感」にみちあふれる。

水・食糧・地図・時計を準備し計画し、最小限のモノを自らのリュックに背負う。そうして自分のペースでひたすら道を歩む。困難が大きければ大きいほど、喜びも大きい。

登山の魅力はそこにあるように思えます。

そしてなにより、「チーム花岡登山隊」。子供たちと喜びをともにできる自分が幸せです。

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家族で誕生日会

子供たちの誕生会ということで、ささやかながら家族で外食に出かけました。

とはいっても、子供らのリクエストで「焼肉・徳寿」。

26日で11歳になります。

札幌は月寒に住んでおり福住の産婦人科で誕生して、はや11年。

それを機に、一戸建を建ていまの江別市に引っ越してきて11年。

月日の流れは早いものです。

子供たちとの距離感も少しずつ変化し、あと7~8年で巣立ちの時がやってくるのでしょう。

オヤジとしてしっかとかかわるべく、たのしい日々を送っていきたいと再認識した今年の誕生会でした。

空沼岳の登山

空沼岳に登ってきました。

1,251m、札幌の真駒内スキー場の奥にある山です。

6:30に家を出発。7:40分スタート。

山頂へは11:50です。

この山、川あり沼あり、山小屋ありと変化に富んでいて実に楽しい山です。

子供たちと3人、まる一日、山のなかで楽しい時間をすごせました。

山頂からの眺めがすごい! 360度の大パノラマという形容詞がふさわしいしばらしい景色。

札幌市内はもちろん、石狩平野、支笏湖や恵庭岳、ようてい山などぐるっと見渡せるのです。

紅葉は来月だそうです。

また行きたい山です。

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函館ドラカK-ア

函館に出張してきました。

いや~~~よかった!

こんな、楽しい出張はひさしぶりです。

東京から、帯広から、旭川から。

ドラッカーファンが集まります。

上田先生も大満足です。

想い出に残る函館出張になりました。・・・

ライバル(!)の本

土井さんのメルマガで知り、気になっていた本がありました。

ふと寄った書店で幸運にもその本を発見、そく購入です。

「佐藤可士和の超整理術」。

自分がひそかにライバルとしている(失礼)、同じ1965年生まれの広告クリエイター。その仕事は多くの人の目にとまっています。

そして、仕事場である事務所がとてもユニーク。

シンプルでだれもが驚く事務所でも有名です。

その彼の整理術ということで、空間・情報・思考法を解説したのがこの一冊。どういう過程で、広告を生み出しているのかがよくわかる。

なるほどや、へえーや、やっぱり、

そんな思いでいっきに読み進めます。

参考になる一冊です。

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リズム

3連休にはさまれた9月の中間の1週間は、なんだかリズムがくるいます。

(あれっ、今日は何曜日だったっけ???)

そんなつぶやきを何度とくりかえします。

普段、日付ではなく曜日を重視しているせいか、よけいにそうなのです。

この「リズム」、スポーツの世界ではよく語られることば。

リズムがいい(わるい)

リズムがくるった

いいリズムで入れている

などなど、野球・ゴルフ・マラソンどんなスポーツの分野でも使われます。

よく例に出てくるのは、イチローのバッターボックスでのきまった動作。集中するために、同じ動作をしています。

「ルーチン」と呼ばれているものです。

仕事でも、日常生活でもそれは同じですね。

よい結果のためにはリズムを大切にし、リズムがくるった時にはあせらず修正につとめる。

リズム。

目にみえないだけに大切にしたいものです。

出張準備

函館出張の準備をしていました。

JRのキップを手配し、行程を考えます。

「函館」といえば、十数年前に売れ残った住宅団地の活性化を考えるために現地入りしたことが一度。

15年くらい前に、コジマ電器のオープニング時に入ったことが思い出されます。

ほんとに久しぶりに行くことになります。

マチがどう変化しているのか、楽しみです。

9月ビジネス塾に出席

9月の「ビジネス塾」に出席してきました。

今回は駒大苫小牧高をサポートしてきた野球コーチである、遠藤さんの経験談です。

スポーツの分野だから話は明快。

子供たちが成果を上げるために必要なことから、我々ビジネスの現場へのヒントをいただきました。

ところで、こういった講演会からは、ふたつの「気づき(学び)」があるように思います。

ひとつは、講師の話からの直接的な気づき。お話の内容そのものから「はっ」とさせられる部分。「なるほど!」とゲットする部分。

もうひとつは、講師の方のことばがヒントとなり触媒となって、自分の内面から出てくる自らの気づきです。

この両方、どちらも重要。

さっとメモをとります。

このメモノートを読み返すことが、自分にとっての財産になりつつあります。

会の最後に「人から学び、本から学び・・・」としめくくられました。

まさにそのとおり! のビジネス塾も今年は残すことあと2回。

次回10月も楽しみです。

マーケティングの第一人者である小樽商大の近藤教授が、ご登場です。

「生(ナマ)コトラー」に会ったことがある方。

北海道のマーケティング協会でも講師を務められている先生。

10月22日(月)18:00~、ノボテル札幌(旧ホテルアーサー)です。

念ずれば花ひらく

念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

・・・

坂村真民さんの詩です。

まずは、念ずること。想うことが始まり。

週のはじまり、よいことを思いましょうや・・・。

当別の休日

当別はスウェーデンヒルズに住む友人宅を家族で訪ねてきました。

天気が回復したので、広い庭でBBQ(バーベキュー)をするとのこと。

「いま、採ってきた」という、とうきびやえだまめ。自家製のじゃがいもやらっかせいをいただきます。

どれもこれも素朴な味で実にうまい。

まわりを森に囲まれた青空の下で、さながらキャンプ場にいるような気になるロケーションでは、いっそう食欲が増します。

子供たちは、ササやぶを切り拓き冒険の小道をつくっていったりと、ほんとにキャンプ場の遊びの世界。

そして夕刻、交換留学生として来ているアメリカ人高校生に会えました。

留学生としてここの家に来日して約1か月。

たどたどしい日本語ですが、かなり会話はできます。

一番(アメリカと)違うからということで、留学先を日本に決めたそう。アメリカの片田舎(人間より牛の数のほうが多いと表現していた)から来た日本・北海道の印象は「でかいまち」というもの。

いろんなサプライズに満ちているとのことでした。

1年間、いろんな文化を吸収していってほしいですね。

そんなこんなで、新鮮な食べ物と森のマイナスイオンから、くすぶっていたカゼもふっとんだような楽しい1日でした。

からだの変調

季節の変わり目、窓をあけて寝てしまったせいか、かぜをひいてしまったようです。

そういえば、足のかかとのへんな痛みもとれないし・・・。

「健康」こそ、楽しい日々の基本だということを再認識する次第です。

(よしっ、気合でなおすぞ)

ドラッカー集中ウィーク

来週の函館出張をもくろみ「ドラッカー本の集中読み」を目標欄に記入してあります。

訳者である上田先生の講演会と交流会が行われるからです。

スキマ時間は読書タイム。

ドラッカー集中ウィークです。

何度読んでも新たな発見がある、ドラッカー本。

「お経のように毎日読んでいる」と表現される方もいるほどすばらしい著作の数々。

ひそかに、ある企画をおもいつきツメています。

(これはいけるぞ・・・)

そんな予感のする「ドラッカー企画」。

函館での出張イベント時に提案予定です。

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コミュニケーションの基本

「電話」、「FAX」、「メール」。

これらのおかげで、我々の仕事の進め方が格段に変わりました。

スピードがアップし、

どこからでも仕事が進められ、

コミュニケーションが正確にできます。

しかし、これらの恩恵を受けつつ思うことがあります。

やはり、顔をつきあわせることの必要性を。

空気を感じる。

場の雰囲気を読みとる。

相手の気持ちをくむ。

顔をつきあわせてじゃないと、これら、温度感が読み取れないからです。

<相手はこう言っているが、本音ではああしてほしいのではないか・・・>

現場ではこういったことが往々にあります。

時間をかけ丁寧なコミュニケーションの中からでてくる本音があります。

「データ・記号」として、事実は現代文明の力をかりて、すばやく正確にどこからでもできるようになりました。

しかし、想い・熱意・本音といった微妙なニュアンスはいまだアナログの世界です。

ここをどこまでくみ取れるか。

広告物に反映させられるか。

便利になった今こそ、基本に立ち返らねばならないコミュニケーションの原点がそこにあるような気がします。

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基本パターン

仕事のパターンを変え、序々にいいペースになってきました。

5:30 起床

7:30 仕事開始、まずは「段取り」を考えるべき「本日のTASKリスト」を作成。これを重視しています。

そして、午前中は創る系のクリエイティブ・タイム。紙とパソコンに向かいます。

昼食をはさみ、午後はアポ・打ち合わせのおでかけタイム。

この日は、永久保さん→太田さん→高橋さん→田村さん。

打ち合わせで案件を進めたものもあれば、新たにいただいたものやら、やり直しのものなどいろいろあります。

それを仕事場にもどり、メールで連絡や企画の相談、参考情報を転送したりして、終了。

夜の時間の使い方がいまいち。改良せねばですが、おかげさまで、日々快調なペースです。

半期マンダラ

10月からの半期にそなえ、「自分マンダラ」を作成しました。

半年から1年スパンでやりたいこと、やらねばならぬことなどを体系的に整理するためのものです。

あたまの中にあることを、どんどん書き出していきます。

この作業にとって、9×9マスのマンダラチャートは実に便利で、かつ、すぐれた効果を発揮してくれます。

自分を中心に8つの分野で整理し、さらにその8分野の展開を記載していく。つまり、8×8の64の具体的項目として整理されるのです。

各項目の関係性から、整理と発想が強化されます。

「TO DO」リストのように羅列していくスタイルだと、モレ・ダブリなどがあり、全体性が見えにくいものになります。

その点、この9×9マスのシート1枚でまとめていくことの意義があります。

体感してみてください。すっきりします。

おすすめです。

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レバレッジ

最近、まわりで、はやっていることばがあります。

それは「レバレッジ」。

「てこ」が効いているか、ということです。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・時間術

本田さんの著作からです。

ひとつの事柄から最大限を引き出すにはどうしたらよいのか。

この思想が根底にあります。

私の役割である「良いことは、広める」。広めるためのレバレッジをもっと考え追及せねばならないと思う次第です。

今年初めてのゴルフ

得意先のゴルフコンペに参加してきました。

ひさびさのゴルフ。

というか、今年初めてのラウンドです。

数年間、熱中していましたがここ数年はトーンダウン。選択と集中、廃棄を考えるにゴルフの優先順位が下がってしまいました。

それでも、スコアは90台とホッとしました。

参加賞をいただき、家路につきました。

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お祭り

江別神社のお祭りに家族でぶらぶらしました。

江別に「こんなに人がいたんだ・・・」と思うくらい、人が集まっています。

「集客装置」としては、今も昔も絶大なる効果があります。

子供たちも「ムダづかい」を楽しんでいます。

当たらないことを知りつつ、くじに、かたぬきにせっせとお金をつぎこみます。

でも、こうやって世の中のしくみ、お金の大切さを学んでいくのでしょう・・・。

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信号待ち時間

最近、クルマで移動をすることが多くなりました。

そこで、気になるのが「信号待ち」です。

都心部ではとくにこの信号待ちが多く、ちょっと行っては止まりの繰り返しになります。

ためしに、信号待ちでどのくらいかかっているのか、ストップウヲッチで計ってみました。

すると、意外なことが判明しました。

   ①信号(交差点)によって、待ち時間が異なる

   ②平均すると「赤」の時間は「50秒」である

   ③各自工夫して、その時間を使っている

の、3点です。

赤の時間は短いもので30秒、長いもので65秒タイプがありました。

札幌都心部ではだいたい50秒前後が多いようです。

この間、ドライバーさんたちを観察してみると実にさまざまな方がいらっしゃいます。

ぼーっとしている、電話をしている、メールをうっている、クチぱくぱくたぶん歌を歌っている、資料を読んでいる、食べている、飲んでいる・・・

自分も試しに「本を読む」ことをトライしましたが、やはり安全面に気をとられ記憶に残りません。

この、究極のすきま時間。有効に使えればと思うのですが、やっぱムリなのでしょうかねえ・・・。

ドラッカーの分身・上田講演会

今月・9月の週末は忙しいです。

得意先のゴルフコンペが入っていたり、周年記念のパーティがあったり、お客さんの売出しが予定されていたりします。

このあいまをぬって、病院へのお見舞いをはじめ、マラソンの練習時間を確保し、家族との秋キャンプを決行しなければなりません。

と思っていたら、9月の22日(土)にビッグなイベントに誘われてしまいました。

ドラッカーの訳者である上田教授が来道、講演と親睦会が開かれるとのこと。しかし、場所がなんと函館です。

ドラッカーファンとしては、なんとか出席したい・・・。

でも、函館。

お金と時間とやらねばならないこととの、バランスをどうとるべきか。

非常に悩ましい問題です。

事務局・星野さんには仮申込みをつたえました。

あとはどう実り多き時間にできるか、の事前計画です。

ところで、函館関連の方、出身者も多いはず。帰省もかねてこの上田先生の講演会に参加しませんか? 

ひとつのことを追及している「一隅を照らす」人のオーラと、ドラッカー哲学はきっと響くものがあると思います。

9月22日(土)14:00~ 函館中央図書館、懇親会は花びしホテル です。

マンダラ試行研究会9月

マンダラ思考研究会に出席してきました。

9マスの「マンダラ」をつかい、手帳にノートに活用しようという研究会です。

集まっている皆さんの工夫とアイデアに驚きです。

皆それぞれ、自分の仕事・ライフスタイルにあわせて試行錯誤しています。

非常に参考になる会です。

(ああ、みんなそんな風に努力しているんだ・・・)

が、垣間見られます。

「朝から忙しい男なんです・・・」と早朝の時間を有効に使うべく、15分きざみで自分が立てたプログラムをこなしていく方。

1年間の計画表を常に持ち歩き、毎月更新。このとき、良かったことは来年へ記入しておき、悪かったことは削除する、そんな使い方をしている方。

ダブルチェック印をつけ(□□)ひとつ目は始まり(指示した)チェックに。ふたつめは完了した(確認した)印をつけるやりかたも、知りました。

共通の道具をもとに、いろんな応用バーションを紹介しあうすばらしさを体感できます。

次回は11月17日です。

ご参加ください。

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半年計画をつくる

半期の営業計画数字つくっていました。

07年10月~08年3月までの半年分。

こういった作業、計画づくりは恒例の行事です。

しかし、これがなかなか計画どおりにすすまない。クライアントあっての我々なので、こちらの思惑どおりに事が進むことはまずないのです。

予測して作った表を半年後ふりかえってみると、8割がた違った結果となっています。

これ、毎年のこと。

しかし、こういった先を読んでおくことは大切な習慣だとおもっています。

たとえ、全く違った結果になっていくにしても、自分への動機づけという意味で「この未来6か月でこんなことをしていきたい・・・」「こんなふうになっていったらいいなあ~」。

そのために今、なにをしなければならないのか。

ここが見えてきます。

それが明らかになるだけでも、決してムダな作業にはならないと信じている、半年ごとの計画表づくりです。

いい広告物の定義

我々が常ひごろ生み出している、広告物。

「いい広告物とは?」の答えにハッとした仕事の結果がありました。

いい広告物とは何か。

この定義にはいろんな意見があると思います。

デザイン的にもすぐれていて、いわゆるカッコよくてクールでイメージのアップに貢献している・・・

自分もプロとしてそのような完成度を高める努力をしているつもりです。

しかし、

たまに、依頼先の意向でわざと「ダサダサ、ベタな」広告物をつくることもあるのです。

親しみをこめて、

目立出せるため、

同業他社とあえて反対をいくため、

・・・

理由はたくさんありますが、作り手の本音としてはちょっとなあ~というものが実はあります。

でも、これが見事に貢献することがある。

お客さんが動く。

売りにつながる。

あのリーフレットで、2件も家が売れた。

こういう結果からすると、「いい広告物」とは「成果を出す広告物」と言わざる得ません。

「人を行動させる広告物」です。

長年、仕事をつづけているとつい見落としてしまいがちな、作品的なものに走ってしまいがちな、大切な定義をあらためて感じました。

世界陸上・女子マラソン

TVで連日放映されていた「世界陸上」が終了しました。

スポーツの世界には、感動があります。

陸上というシンプルな競技は、速いものが勝つという明解がゆえにわかりやすい。

最終日、女子マラソンが行われます。

土佐の走り、終盤、気力が伝わってきました。

決してあきらめない気持ちの強さをみせてくれました。

あの口をあけた苦しい表情での40キロ付近。

先頭集団から離れつつ、給水ポイントから追い上げ挽回。

(がんばれ、がんばれ・・・もう少しだ・・・)

目頭があつくなります。

選手のはしくれとして、大きな拍手をおくりたい日本で唯一のメダリストの誕生の瞬間でした。

江別マラソン

地元・江別の「原始林クロスカントリー」というマラソン大会に出場してきました。今年も親子での参加です。

おおあさクリニック・内藤先生もいます。

内藤先生と一緒に走れる、唯一の大会でもあります。

8月お盆前に負傷した左太ももの肉離れのため、思うように練習できませんでしたが、10キロの部、快走です。

このマラソン、苦しいけど楽しい。

いつも、ゴールに戻ってきた瞬間は<今回も完走できた・・・>という、小さな充実感でいっぱいになります。

今回もそんなレースとなりました。

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小学生のプリントに学ぶ

小学5年生の子供が学校からもらってきたプリントにふと目がとまりました。

「詩」のプリントです。

   「その人」

その人の前にでると

絶対にうそがいえない

そういう人を持つといい

その人の顔をみていると

絶対にごまかしが言えない

そういうひとを持つといい

その人の眼を見ていると

心にもないお世辞や

世間的なお愛想は言えなくなる

そういう人を持つといい

その人の眼には

どんな巧妙なカラクリも通じない

その人の眼に通じるものは

ただほんとうのことだけ

そういう人を持つといい

その人といるだけで

身も心も洗われる

そういう人を持つといい

人間にはあまりにも

うそやごまかしが多いから

一生に一人は

ごまかしのきかぬ人を持つがいい

一生に一人でいい

そういう人を持つといい

相田みつおさんの詩でした。

あなたの「その人」はだれですか・・・

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