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2007年8月

ブレイントレーニングを受ける

先日紹介したサンリの西田先生の「ブレイントレーニング」セミナーを受けてきました。

これは、FUJIジャパンさんの社員研修に、ご厚意でまぜていただいたもの。佐々木社長へ高塚さんからご紹介によるものです。

(ありがとうございます)

シリーズ研修の第1回目です。

自分の脳に、いかにプラスのことを入力できるか。それがカギのひとつだということ。

自分が思っているイメージとおりに人生はなっていくという原則。

「きっとできないさ」と思っていれば、そのとおりにできないで終わる。

「やれる」と思って取り組めば、いつかはできる。

そんな実例をたくさん紹介していただきました。

5時間以上にわたるセミナー。興奮状態で家につきます。ひさしぶりに「風呂」にして(夏場はシャワーですますことが多い)クールダウンするほど。

脳が快になってきます。

これをいかに持続させ、自分なりに動機づけしていくかです。

今年イチオシの講演会

11月16日(金)にビッグな講演会が開かれます。

作家の神渡良平さん、

脳開発・サンリの西田文朗さん、

マンダラ思考の松村寧雄さん、

東大ベンチャー第1号・モバイル2.0の代表、宮澤弦さん

この4名による講演会です。

テーマは「縁」。

人と人とのつながりをテーマにそれぞれのお立場から語っていただきます。

なかでも、神渡さんはその著作を読み一度お会いしたいなあと切に思っていた方。

「主題のある人生」、「一隅を照らす生き方」など、ぐっとくるその著作は「最重要指定本」としています。

来年用の「マンダラ手帳」が記念品としてプレゼントされて(3,000円です)、カクテルパーティへも参加できて、なんと驚きの感謝価格、

スバリ、1万円とのことです。

法務会計プラザ10周年、ナレッジプラザ5周年を記念してのイベント。

札幌グランドホテルが会場です。

手帳にチェックされること、おすすめします。

月食観察

月食がありました。

我が家の東側は建物がない一面畑(牧草地)になっているので、よーく観察できました。

しかし、この月食、なんか地味ですね。

太陽が欠けていく日食ならば、昼間が暗くなるというインパクトがありますが、もともと暗い夜での月が欠けていくさまは気をつけていないとわからないほど。

この月食、太陽と月と地球の位置関係によっておきる現象ですが、これって計算して予測できるものなんですね。

次は「2010年12月21日」なんて報道されていますから、だれかが計算して発表している。

そして、それほどに狂いなく正確に太陽も、月も、地球も回っているんですね・・・。

そう考えると、びっくり自然現象だと改めて驚きです。

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朝の天風ことば

中村天風さんの教えによる天風会員の朝の日課に、次の誓いのことばを声高らかに朗唱するそうです。

   今日一日、

   怒らず、怖れず、悲しまず、

   正直、親切、愉快に、

   力と勇気と信念とをもって、

   自己の人生に対する責務を果たし、

   恒に平和と愛とを失わざる

   立派な人間として生きることを、

   厳かに誓います。

続いて、「力の誦句」を。

     私は力だ。力の結晶だ。

   何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

   だから、何ものにも負けないのだ。

   病にも、運命にも、

   否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。

   そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。

すごいです。

言葉は言霊。

良いことはさっそく、習慣化いたしましょう・・・と

「一隅を照らす人生」というしびれるタイトルの神渡良平さん本にありました。

余市観光

子供たちのリクエストに応えるかたちで、余市の宇宙記念館に行ってきました。

ここは来月、学校の行事で訪問する施設。

「なんで、わざわざ?」と思いましたが、彼らにとっては「予習」のようです。

ひと通り体験して満足した後は、余市観光です。

宇宙記念館+道の駅+ニッカウイスキー工場見学。

余市はコンパクトに観光施設が集まっています。

帰りぎわ、小樽運河で食事をして帰宅。

来週に迫った地元江別の「原始林マラソン」にそなえ、子供と軽くウォーミングアップ。空気はすっかり秋のものですが、それでもちょっと走ると汗びっしょり。

夜、TVに映し出される「世界陸上」の選手の筋肉におどろいて、眠りについたそんな休日でした。

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恵庭岳に挑戦

恵庭岳に登ってきました。

<無酸素・子供と2人>です。(笑)

あいにく子供の体調が良くなく、途中で引き返してきましたが。

実はこの山、恵庭にある実家から子供のころ毎日眺めていた、感慨深い山なのです。

実家から、えぐられとんがった山頂がよく見えています。

こども心にいつも「あそこはどうなっているんだろう・・・」と思っていたものでした。

最近、山登りの楽しさに目覚めた自分には「登ってみたい山リスト」を作成する際、まっさきに書き入れたのがこの恵庭岳だったのです。

もろもろのタイミングを考え、この日に決行。

残念ながら山頂へは行けませんでしたが、美しい支笏湖と、セミとクワガタそれぞれ1匹が収穫です(笑)。

また今度、いつかチャレンジの山となりました。

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仕事の風景

早朝、昨日打ち合わせてきたHK社の周年記念イベントの案内リーフレットに、いいアイデアがおりてきました。

うんうん悩んでいましたので、内心「やった!」というすっきり感の早朝タイム。

朝飯のあと、EL社の完成物件である注文住宅の撮影にでかけます。

この日は快晴。ではありましたが、引っ越してきたばかりの施主の都合でNGに。翌日に持ち越しです。

街中に移動をして、BZ社石井さんと会社案内のラフ打ち合わせ。基本的な方向性の確認を行います。

この打ち合わせをうけてDO社へ入り、制作発注の細かな段取り打ち合わせを。

途中、電話が入ったRy社高橋さんとロイヤルホストで情報交換&打ち合わせ。

これまた、会社案内をつくりたい旨と、社内(営業)活性化についての相談。

もろもろ、案件を進めるために電話やメールでやりとりをした後、午前中打ち合わせたBZ社のコピー制作に集中します。

今回はしっかりとした資料があるため、その資料をもとに「翻訳し直す」ような文章制作。何を言うか、どの部分に焦点をあてるかを考えながらの作業です。

気がつけば、あたりはすっかり暗くなっています。

夕暮れが早いのですね。

きりのいいところで、本日は終了。

なかなか、バランスのとれた充実の一日となりました。

自然の変化

ふと気づけば、ぐっと秋っぽくなってきました。

自然は確実に日々、変化しています。

真夏の34℃から真冬のマイナス20℃くらいまで、50℃の気温差をコツコツつくりあげています。

なにも変わらないように見えて実は、大きな変化になっているのです。

日々、こつこつ精進したいものです。

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ニュースの見方

ニュースを見るとき、気をつけていることがあります。

ニュース自体の内容にはさほど関心がないのですが、「どの順番」で伝えられ「どのくらいの量」なのかということが非常に気になります。

つまりは、送り手・作り手側の「意図」がどうなっているのかが気になる。

自分的にはつまらんニュースであっても、世の人々の関心事は(おそらく)こうなんだ・・・という空気を常に感じていたいからです。

例えば、石屋製菓のニュース。

道内では、おおさわぎのダントツトップニュースです。一方、NHKの全国ニュースでも5番目くらいに伝えられている。

(ああ、やはり影響力は大きいんだ)

ということが確認できます。

情報(ニュース)の編集力。

この機能があるからこそ、いかにネットが発達してもメディアの存在価値はきっとあるにちがいありませんね。

掛け合わせで新たなテーマ発見

手元に、買った時期も読んだ時もバラバラな本・3冊があります。

いずれも、大好きで繰り返し読んでいる大切な本です。

先日、ふと気づきました。

「この3冊を再編集すれば、ひとつのストーリーになるのではないか・・・」と。

つまり、ドラッカーの古典「経営者の条件」から「できるエグゼクティブとしての基礎力」を。「パーソナルブランディング」からは「個性を打ち出した自分おのおのの売り出し方」を。「ハイコンセプト」から「これからの時代に必要とされる能力」について。

「基礎」×「現状突破の方法論」×「次の時代への備え方」をまとめ直せば、「できる社会人」としてのあらたな指標になるのではないか、と思ったのです。

すばらしいこの3冊のエッセンスを、ひとつの切り口から再編集をかける。

幸いなことに、それを「広める」場はたくさんあります。

先日から頭のかたすみにあった、ある意味「ワーキングプア」問題に対する自分なりの貢献のための「答え」になるかもしれないと思った瞬間から、なにやらワクワクです。

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森信三さんの幸せの原点

日本の偉大な教育者・哲学者である森信三さんの本を読んでいます。

「人生二度なし」が有名なフレーズですね。

「幸せの原点」として次の5つをあげています。

  1. 絶対に他と比べない
  2. 足るを知る
  3. 自分の果たすべきつとめを果たす
  4. 人に対して親切にし、人のために尽くす
  5. 人間関係をかみしめ感謝

いつなんどきも、忘れてはならないこと。

大切な教えです。

欽ちゃんマラソン

毎年恒例の「24時間テレビ」をちらちらとみておりました。

お目当ては「24時間マラソン」です。

今年は、なんと66歳の萩本欽一さん。

挑戦しているその姿に感動します。

すぐ、影響されてしまう自分は、左太ももの負傷もわすれてさっそく走りにでかけました。

空からのメッセージ

「星・宇宙」にかかわるイベントを2つ、家族でみてきました。

「星の王子様」展示会を大丸デパートで、札幌在住の写真家・中垣さんの「オーロラ~トーク&スライドショー」をエルプラザでです。

星の王子様での有名なセリフ、

「たいせつなものは目にはみえないんだよ・・・」

アラスカ・カナダで撮影された荘厳な自然現象であるオーロラからの中垣さんからのメッセージ「こんな美しい宇宙のなかで我々が存在できるのは、ほんの一瞬。その一瞬を輝いたものにしたい・・・」

こどもたちに届いたかなあ。

「ワーキングプア」

新聞広告で気になっていた本「ワーキングプア~日本をむしばむ病」を読みました。

この本、「NHKスペシャル」で2回にわたって放送されたものを単行本化。働けど生活していけない低所得者層。日本にじわりと広がる「格差」についてのルポです。

   ・ホームレス化する若者

   ・地方の職人、商店街の現状

   ・夢をうばわれた地方の女性

   ・グローバル化にあえぐ中小企業

   ・死ぬまで働かざるえない老人

などなどの取材による詳細なレポート。

ちょっと、複雑な思いになります。

うすうす感じていた弱者・地方の現状と、一方でどうしてそうなっちゃったのだろうという疑問。そして、ではいったい自分は何ができるのだろうかという問いです。

現状は現状として、彼らのことを悪くいうものではありませんが、取材班の視点にちょいと違和感をおぼえる部分があります。

「どの人もまじめに働いている・・・、一生懸命にやっている・・・、工場で汗水たらして働いても食うに困る社会は健全か・・・」

確かに我々が生まれた育った時代はこの価値観だったと思います。

しかし、今は工業社会から情報社会に変わり、さらにはデザインや新しいコンセプトが求められる社会に変わりつつあります。

こうした変化のなかにあっては、仕事の定義がどんどん変わってきている気がします。

仕事=作業、ではないのは確かです。

広告業界には古くから「仕事は人から与えられるものではない、自らが創り出すものである」という訓えがあります。

もちろん、そんなことは学校ではおしえてはくれません。

ここにひとつ、自分が取り組むべき課題があるかもしれないと感じました。

「ワーキングプア」問題。

あなたは、どうお考えになりますか。

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目指せ日本一プロジェクト

とある方が「日本一を目指す」という宣言&応援打ち合わせをしてきました。

会社の成績で「全国トップ、NO1を達成する」という大目標です。

期日が入った目標がハッキリ立つと、いろんなことが見えてきます。

何をしなければならないか。

いつまでにしなければならないか。

どうやっておこなうか。

協力者をどうするか。

そして、「北海道での日本一」を探し、紹介し、そのネットワークをひろげようとのアイデアも。

駒大苫小牧高(今年は残念でしたが・・・)、旭山動物園、日ハムファイターズ・・・。

探せばまだまだあるはずです。

これらホンモノにふれ、ホンモノのネットワークを広げていくなんてワクワクです。

またひとつ、元気が出ておもしろいプロジェクトが始動しました。

海水浴

お盆休み最終日は、あまりに暑いので海にいくことにしました。

家から40分の石狩浜です。

多くの家族や若者でにぎわっていました。

ここ石狩浜は温泉(旧番屋の湯)が隣接しており、快適です。

砂も汗もキレイに流して、最後のお墓めぐりである滝野へ。

07年・夏の行事の完了です。

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お墓めぐり

毎年恒例の墓参りにいってきました。

「留萌」と「美唄」と「滝野」にそれぞれお墓があります。

例年だと、キャンプをからませたりとレジャー要素をおりまぜながら、ちょとしたイベント化としますが、今年はなんだかそんな気分になれず、だーっと「留萌→美唄」ルートをまわってきました。

ウチの基本は「先手必勝」。

早く家を出ることを良しとします。

早い出発は、時間も有効につかえますし道路も混んでいない。なにより、さわやかです。

今回は6時出発です。

案の定、海岸線の渋滞にもかからず9時前には留萌に到着。

途中休憩をいれながら美唄には、お昼前に到着です。

うだる暑さと快適エアコンのクルマの中とをいったりきたりで、午後2時に自宅江別に到着。

体勢を整え滝野もとおもいましたが、この暑さにちょっとへばり翌日にいくことにし、缶ビールをプッシュと開けました。

何かをする上ではこの暑さはイヤになりますが、いったん庭で缶ビールを飲むとする上では非常にいい「暑さ」であることに気づき、「かってなもんだ」とひとり笑ってしまいました・・・

家族めぐり

いきなりの大暑さのさなか、儀母のお見舞いに。

しゃきっとした姿に「低血糖をおこし、夜勤の看護婦さんに発見してもらってなかったら今頃・・・」とのこと。

こんなに気丈な表情を見るのは、ひさしぶりです。

ちょっとは、ほっとです。

その足で、子供たちが1泊した恵庭の実家へ迎えにいきます。

夏の暑さも加わり、いわゆるお盆らしいひとときを過ごしてきました。

新聞の休刊日

朝、ポストに新聞を取りにいきます。

(ん? ない)

そうです。今日は「休刊日」。

新聞のない朝はさびしいものがありますね。

手持ちぶたさというか、落ち着かない。

で、この休刊日ですが、年に10回程度あります。

なぜか各社、同じ日に設定してあります。

1社くらい「ウチは休まず、発行する!」という新聞社があってもいいような気がしますが、みな横並び。

休刊日がないから、

365日年中無休だから、ここの新聞をとっている。

こんな理由で、発行部数増につながらないのかなあ・・・。

ホームラン直後のナゾの言葉

イチローや松井の大リーグ試合をみていて、ホームランの直後にアナウンサーがよく言うことばに

   「セイヤーっ」

というのがあります。

球がスタンドに入った後、必ず「セイヤーっ」と叫んでいるのを見聞きしたことはありませんか?

(なんのかけごえなんだろう・・・)

ひそかにおもっていましたが、先日、そのなぞがとけました。

   「See You」

なんだそうです!

(ええっーーー)

スタンドに消える球に対して「さよなら~」と言っているんですね。

そっ、そうか! と思う反面、どうしても「シーユー」には聞こえない。

「せ・い・ヤー」にしか聞こえないのは自分だけでしょうか。

通販生活に見る以外なニーズ

手元に「通販生活」の「ピカイチ辞典 08年年度版」があります。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界では、言わずと知れた名参考書。広告の世界からは考えられない、「お金を払って買うカタログ」です。

ターゲットを中高年に設定している同誌。

目次をみて「あれっ」と思いました。

第1章は「健康」に関するモノ。これは当然関心も高くやはりトップにもってくる分野と理解できますが、これにつづく第2章が「睡眠」となっているのです。

以下、掃除・洗濯、台所、収納、LDK、美容、靴・鞄とつづく中での「睡眠」コーナー。

これって違和感ありません?

ウラ読みするに、世の中には眠れないことで困っている人が実はとても多いということ(?)

そんなに「ニーズ」があるんだ、という驚きです。

眠れないことがない自分にとって、意外や意外な事実を「通販生活」で再認識でした。

セブンイレブンの景品に

セブンイレブンでビール、いや、発泡酒を買ったらイキな景品がついてきました。

「コンパクトサイズのオリジナル携帯箸」というものです。

いわゆる”マイ箸”

たしか、中村文昭さんの講演会で聞いたおぼえがあります。

「自分の箸を持ち歩き、割りばしを使わないようにしよう。地球の資源を大切にしよう。そのために一人ひとりができること・・・」みたいな。

さすが、ネット社会。

一挙にひろがり、セブンの景品にまでなってしまったのですね・・・。

すばらしいことです。

けど、「サッポロ」の6缶パック買ったのに、この景品、「キリン」と書いてあるけどいいのかなあ~。

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ゴルフのコラムに学ぶ

道新に連載されている「ゴルフは心」というコラムがためになります。

ゴルフのみならず、なにごとにも通じることが書かれています。

今回は「練習は心の支柱」と題して、事前の準備を説きます。

いわく、

「努力することを進んで楽しめる人こそが才能を開花させられる」

「超一流のゴルファーは誰に言われることなく、自ら進んで人一倍練習しています。研究熱心で妥協することがありません」

「トーナメント会場で、ホールアウト後の練習ぶりを見ていると、強くなる選手が分かるものです。伸びる選手は、誰よりも遅くひたすらボールを打ちつづけています」

「練習なくして上達はありえません。技術的な向上はもちろんのこと、心に支柱がないからです。練習を積むということは、心理的バックボーンをつくることに通じます」

「何事にも軸が大切。軸がなければ、行動はあいまいかつ不安定で崩れやすいものです」

「今、努力して先で悔いのない人生を送るか。それとも、今、楽をして先で悔いの残る人生を送るか。どちらかを選べ、との先輩のことばに火がつきました」

いやあ~、すごい。

すばらしい。

このコラム、ゴルフをテーマにしていますが、仕事にも、生き方にも通じるものがあります。

あなたはどんな練習をしていますか?

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次なるビジョン???

長きにわたって自分は「広告・マーケティング」の世界に携わってきました。

少しはノウハウがたまっている気もしますし、はやりすたりの世界で流行おくれの使えないやり方になったものも多くあります。

ここでの相手は、基本「企業」。

上場会社から数人で運営されている中小企業まで、さまざまな会社に対してサービスを展開してまいりました。

近年、メールやらケータイ電話やらの一般化で、組織を越えたコミュニケーションが目立つように思います。

個と個がダイレクトにつながる時代。

新しいコラボレーションもどんどん生まれています。

ここで問われるのが、「個人の実力」。

組織は人の弱みをカバーしてくれるものですが、このところの環境の変化が速く、人の寿命よりはるかに早く弱体化しているという現実があります。

もはや我が国ニッポンでは、年功序列・終身雇用・定年退職金などはごく一部のもの、過去の話になっているように思います。

そうなればなるほど、やはり「個」の確立が必要不可欠になる。

そう考えをすすめると、自分がこれまで係わってきたマーケティングのノウハウを企業から個人へシフト、応用させられないだろうか。

つまり、「自分マーケティング」なるもので各々が「個人ブランド」を確立し、一人ひとりが能力を発揮できる世の中に貢献する。

このことが、自分の次なる大きなミッションではないかと思いいたっています。

ちょっと仕事が小休止になるお盆休みの期間に、この展開を練ろうと考えています。

迷惑メールがなくなる

新しいパソコンのOS・ウィンドウズ「ビスタ」にして良かったこと。それは、メールの機能です。

「迷惑メール」を自動的に判別し、見なくてもすむようにしてくれるのです。

これは、快適。

大量におくりつけられる不快なメールから解放されます。

もっとも、完璧に峻別されるわけではありませんが、それでも9割近い認識率でしょうか。すごいものです。

けど、根本である、迷惑メール作成者をこらしめることってできないのでしょうか。

世の中にニーズがあるから成立しているのでしょうが、やっぱりあれは迷惑のなにものでもない。

なにかいい手はないのだろうか・・・

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いいものをつくるためには

月刊「致知」8月号に、ホンダ車のデザインを手がけた方のインタビューが載っていました。

シビック、アコード、オデッセイなどの名車のデザインを手掛け、日本の自動車デザインの第一人者といわれる方。

本田宗一郎によく言われたこととして

「本田さんはいつもしつこいくらいに『いいものをつくるには、いいものを見ろ』とおっしゃっていました」とあります。

やっぱり、そうなんですね。

本物にふれる。

一流を観察する。

分野は違えど、本質は同じ。

改めて、そのような機会・時間をつくらねばと思う、岩倉さんのインタビュー記事でした。

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子供の自由研究に学ぶ

子供たちの夏休みの「自由研究」が決定しました。

なんだかんだと話し合い、結局

東急ハンズへ行って、あれこれ迷っての結果です。

けれど、子供たち、いったんやることが定まると、朝から晩まで熱中して取り組んでいます。

(この集中力はすごい!)

やっぱ、大切なのは「目の前にある達成してみたい課題」なのですね。

これがなければ、だらだらとゲームやマンガで大切な時間をついやしてしまう。

子供たちを通じての学びです。

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家の前にパトカーが

別に「閑静」ではありませんが、ごく普通の住宅街で、「あらら」とい事故が発生。自宅の目の前のできごとです。

ちょっと用事を足しに家をあけ、戻ってきたら大変なことに。

パトカー2台、救急車1台が我が家を囲むように止まっていました。

どういうことだったのか分りませんが、クルマがお隣の塀にくいこんでいる。

幸い、たいした事故ではないようでしたが、

みなさん、くれぐれもクルマの運転には慎重に・・・

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驚きの床屋体験

ちまたで有名な「カットライブヒロ」さんへ行ってきました。

いわゆる髪を切る床屋さんです。

しかし、並の床屋とは全くちがう独自のサービスを展開されていました。

床屋といえば、ここ数年いわゆる「安床(やすどこ)」と呼ばれる千円ちょっとのところに通うのが習わしとなっていました。15分程度でさくっと終わるのも魅力です。

でも、技術というか、仕上げというか、なんとなくその上がりに満足たりないのも事実です。

ここのところを見事解消してくれるのが、この「カットライブヒロ」さん。

1時間以上をかけ、丁寧に散髪。マッサージも入念に入れ仕上げてくれます。

久々、心身(頭)ともにリラックス。

そして、極めつけはウワサの押しボタン信号機見送りです。

これ、そこまでやるかの究極のこころ暖まるサービス。

あっぱれ、坂本さん。

一度、体験されることをおすすめします。

(↓ 何も知らない家人が、「あら今回いいんじゃない」と100点評価したカット後の写真・横)

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アメニモマケズ

宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩が好きです。
手帳にはさみこんで、読み返しています。

なかでも後半の部分がいい。
「東に病気の子供あれば、行って看病してやり
西に疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば、行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないから止めろと言い」

この、いわゆる東奔西走する部分に自分のイメージをだぶらせています。
自分の強みを知り、その能力を磨き、人の役に立つ・・・
逆に、人様のお役だちができるためには、どんなことが必要なんだろう。

そんなことを考えながら、今日もどこかへ出かけていきたい。

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納品時に思うこと

自分が係わった広告物が納品されるたびに思うことがあります。

それは、

   「これで、よかったのか」

という自分への問いです。

ベストとまで言わないまでも、納得のいくベターだったのかということ。

学校を卒業し、社会に出たとき誰かに言われました。「世の中には、正解などないのだ」という事実。

問いがあり、それに対する「答え」があるわけではないということ。

そのことを知り、はっとした覚えがあります。

以来、ひとつの「答え」ともいうべき「作品」が、ベストに近いベターであったのかがとても気になります。

つまりは、「自分として納得のいくものができたのか」という問い。

もっと言えば、自分の納得感よりメッセージがちゃんと伝わったのかという、用をなしえたのかが気になります。

依頼していただいたクライアント(お客様)の満足があり、かつ、エンドユーザーである生活者にきちんとクライアントのメッセージが伝わる時、我々の仕事が正しかったという「審判」が下されるのです。

そんなことを考えながら、納品を終え、反省するくりかえしです。

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