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2007年7月

子供たちだけの体験学習

夏休みをおおかしている我が小5年生君たちが、「こんがり王国」なる1泊キャンプ体験に参加しています。

休みに入って、家にいればいたでちらかしうるさい彼らですが、ふと、居なくなるとさびしいかぎりです。

家じゅう、しーんと静まりかえっているよう。

1泊ですから、すぐに帰ってきます。

うるさい、にぎやかな日常にもどることでしょう。

こういう経験を重ね、親も子供もお互い成長していくのですね。

ほんのすすめ

久々、「札幌ほんのすすめ」7月例会に参加してきました。

今回は内藤先生の要請をうけ、高塚さんの講演です。

フルコミションの一匹狼の世界にいて、なぜ「チーム営業」なのかについて語っていただきました。

日々のいろんな学びや、試行錯誤を血肉化しての内容。

なるほど、いろんな努力をくりかえしているんですね。やっぱ。

この例会、メンバーも入れ替わっているようです。

けれど、「良い本を紹介しあう」というコンセプトは忘れずに、つづけていただきたいと切に思いました。

プロセスを楽しむ

忙しいというか、いっぱいいっぱいの仕事量をこなしていました。

このような状態になると、「いかにすばやくかたずけるか?」ということに主眼がうつってしまいます。

仕事をこなす、

仕事をやっつける、

そんな状態になります。

(これでは、いかん)ということに、ふと気づきます。

山に登るとき、頂上につくことばかりを考えている・・・

マラソンを走っている時、ゴールすることだけを目的にしている・・・

いづれも、その途中、過程、プロセスをすっとばしています。

「何のために、それをやっているのか?」

この視点が抜け落ちてしまいます。

<楽しんでやる>

<工夫してみる>

<もっと上手く成長する>

いや、自分の場合には<修行のため>かもしれません・・・。

いづれにしても、忙しさにかまけて「こなす」「ながす」だけのことはしないよう自戒です。

自分の特長の探し方

繁盛店を作る雑誌「近代食道」に「なるほど記事」がのっていたので紹介します。

元実践会会員で手書きチラシで有名な出村さんのコーナーから。

「自分の特長をさがし、アピールする」ことについて、これは以外にでてこないものだが、皆さん難しくかんがえすぎているからと指摘しています。

店の売り・特長とは、「自店にあって他店にないもの」と考えてしまいがちですが、そうではない。他店のことはいったん置いておく。自分のやっていること、考えていることを箇条書きにするだけでいいと言います。

たとえば、

   ①季節の材料を優先的につかう

   ②ハシは環境問題を考えてタケハシを使っている

   ③包丁は朝晩砥いで、切れ味をおとさない

   ④お子様向けのメニューを必ず用意してある

     ・・・

などなど。

いろいろなテーマから探すことができます。

そして、これらのことは他店には無いことか。決してそうではありませんね。

包丁を毎日砥ぐなんて、当たり前のことでどこでもやっているのでは?と思われますが、出村さんは指摘します。

業界では当たり前のことでも、お客様は知りません。ですから、そういったことは積極的に伝えるべきです、と。

それが、「お店の特長、売り」になっていくと言います。

なるほど、「言ったモン勝ち」なんですね。

これなら、すぐにできる。

チラシで、POPで、ニュースレターで

あなたの普段やっていることを、どんどんお客様にメッセージしましょう。

今年の夏休みこそ

子どもたちが夏休みに入りました。

「プランナー」を称している自分としては、我が子にも「計画」を立て着実にこなすことを身につけてほしいと思っているのですが、これがなかなかうまく伝わりません。

夏休みの全体カレンダーをつくり、やりたいことリスト・やらねばならないTO DOリストを作成し、それをカレンダーに落とし込み、あとはそれに沿ってたんたんと作業をこなす・・・。

(自由研究を最後のほうで悩んでつくるのは、やめようや・・・)

と、これがうまくやれるんだったら人生カンタン。

うまくやれないから、40になってもあれこれ試行錯誤をしてるんです。

でも、あきらめることなく「トライ」はしつづけようや、君たち!

(↓ いきなりぐちゃぐちゃな部屋)

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IT化の恩恵

IT化の恩恵で、われわれの仕事の進め方もどんどん進化しています。

いつでも、

どこからでも、

いわば、時空を超えて仕事を進められます。

パソコンとケータイ電話とネットにつながる環境さえあれば、OK。

自分らが社会人となった20年前には考えられない働き方が、可能になっています。

しかし、うれしい反面、24時間仕事付けになってしまうきらいも。

きちっと線引きをせねばなりません。

ここの折り合いをつけつつ、科学技術の進化を享受せねばと思う今日この頃です。

NO1研究会

ナレッジプラザの新しい研究会である「NO1研究会」に参加してきました。

これは、サンリの西田さんの教えを受け、志ある仲間とその反復と継続を行っていこうという主旨のものです。

20名近くの方々が参加する人気ぶりです。

旭川、帯広、そして函館からはこの2時間のためだけにクルマを飛ばし、とんぼ帰りする方も。

この西田理論、成功の本質は次の2点だそうです。

   ①誰と出会うか

   ②そのご縁をどういかすか

これを「ツキのネットワーク」と表現しているそうです。

なるほど。実にかんたんなようで、以外とおろそかにしていること。

生きているようで、実は「生かされている」。

このことをまずはしっかと認識すべしと反省したNO1セミナーでした。

良き仕事を残す、とは

田坂広志さんの著作の中に次の文章があります。

   「わが国では、一人の人物の優れた業績を語るとき、

   しばしば、こういう表現をします。

   『あの方は、良き仕事を残された』

   これは、職業人として最高の賞賛の言葉です。

   それは、慎ましい言葉ですが、

   香りに満ちた、最高の賞賛の言葉です」

この一文が気になって、数年来、あたまの片隅にあります。

(自分はいったいどんな仕事を残せるんだろうか・・・)

     ◇

建築関係の方々と仕事をする機会があります。

かれらには「建物」というれっきとした長年にわたり「残る仕事」をされておられる。だから、事務所には手がけた仕事のファイルが多数保存されています。

一方、自分が係わる広告の世界ではどうか。

極めて、短命なモノが多いことに気づかされます。

折込みチラシ、ダイレクトメール、パンフレット、ポスター、CM・・・

1日の命のモノから、長くても数ヶ月。

まあ、企業のロゴマークのように長く使われるものもありますが、基本的には短命が運命。

流行をおったり、時代の空気にあわせることが重要なこの世界ではそれもいたしかたないことではあります。

しかし、「良き仕事を残したい・・・」

それは、かたちあるものである必要はないと、思い至りました。

そうです。

記憶に残る仕事。

人々のこころにとどまるメッセージをなげかける。

野球界の王さんが「記録」に残る選手であり、それは建築関係の方々の世界とすれば、我々は長嶋さんのように「記憶」に残る世界で勝負すべきなんでしょう。

こころを動かす。

感動をつくる。

本気をつたえる。

「良き仕事を残す」ための必要条件ではないかと思っています。

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仕事場の移動

仕事場の大移動をおこなっています。

PCやら資料やら本やら文房具などを一挙に整理、新しいステージに向かって「廃棄と集中」の断行です(笑)。

以前、思いきってごそっと捨てた時、後日ちょっと後悔した経験から慎重に廃棄を決断していきます。

綴じられたファイル1冊を「捨てるか、とっておくか?」と悩むのではなく、その中身に立ち入り、不要な部分と残す部分を決めていくようにして全体のボリュームを減らすことを方針に作業をすすめていきました。

しかし、この作業、なかなか進みません。

なぜか?

そうです。みんなそうだと思いますが、想い出と苦労がよみがえってくるからです・・・。

忘れていた記憶がよみがえる。

捨てることを通じて「いろんなこと、やってきたなぁ~」と、しみじみ・・・。

で、ふっと我にかえり(いかん、いかん、捨てるかとっておくか決めなきゃ)と現実に戻ること数時間。

ようやく作業ができる机と、机周りになってきました。

この仕事、あと数日はかかりそうです・・・。

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誕生日

気がつけば、自分の誕生日を迎えていました。

42歳になるという事実。

(ええっ、ウソだろう・・・)

みたいな感覚がどこかにあります。

でも、現実。

論語では「40にして惑わず」なんて言われていますが、どうでしょう。日々迷っています。だいたいの方向性は見出しているつもりですが、その方角で合っているのか。そこには何があるのか。そこでいいのか・・・。

だれにもわからないことだし、だれかに評価してもらうことでもない。

まっ、深く考えてもわからないことは考えないこととして、「いま、ここ」の精神で生きていくことが大切なのでしょう。

それにしても、時間の流れがどんどん早くなってきませんか?

休みの予定

「夏休み」の話題がちらほらと聞かれるようになってきました。

いつとるか。

どのくらいとるか。

そして、どこへ行くか。

・・・

早い方は来週あたりからのようです。

家族で海外に行く人。

古里へフェリーで向かう人。

10日間の休みを断行しようと計画している人。

きっちり決めて宣告しないと、どんどん予定が入ってしまう現実に流されないようにしなければ・・・ですね。

出路社長のちょっとアホ理論セミナー

7月のビジネス塾に参加してきました。

今月は知る人ぞ知る、京都からはるばる出路社長の講演です。

ご自身の体験からいろんなことを伝授していただきました。

感じたこと。

  ・ある意味開き直りの精神で、自分らしくやる。

  ・楽しくやれるよう、工夫する。

  ・なんにおいても、工夫は徹底する。

  ・名前(タイトル)は特に工夫し自分たちが実感しやすいものに変える。

   (例:中期経営計画発表会→やったるで総会)

そして、重要なメッセージが次のフレーズ。

  差別化しようとか、売上げを上げようとか考えるから難しくなる。

  どうやってお客さんを笑わせ、びっくりさせ、感動させようかと考えたら

  お店の中でやるべきことが簡単に見えてくる。

なるほど、商売の真髄がこのことばの中にあるのかもしれません。

そして、自分的には自社で発行されている「新聞」と称されていましたが、社内報(社外報)のノウハウが参考になりました。

価値観の共有、モチベーションの維持・向上にも大変役立っているという年6回発行のユニーク刊行物。

やっぱ、思いはカタチにして伝えなければならない、その重要性をあらためて認識いたしました。

それにしても、出路さん、読書家だなあ・・・。

書斎改造

書斎の改造をしゅくしゅくと進めています。

より集中でき仕事をしやすくしようという狙いのもと、棚を買いあれこれものを動かしています。

テーマは「廃棄」なんですが、これがなかなか進められない。

捨てられなくて、いっこうにモノが減らないのです。

「迷ったら、捨てる」が、鉄則らしいのですが「もしや」の3文字がアタマをかすめ「もう少し、とっておこう」に方針が変わる。

イノベーションの第一歩は廃棄すること。

肝に銘じたいところですが、実際は・・・

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牛魂碑

十勝の芽室まで、肉牛の牧場取材にいってきました。

行き、片道190キロ・3時間。

取材・打ち合わせに3時間。

帰り3時間、と一日仕事となりました。

牧場紹介のリーフレットの制作のためです。

いろいろ知らない世界のことを聞け、興味しんしん。この仕事の面白いところです。

ひととおり話を伺い、現場を見せていただき、写真におさめた最後に気になるものがありました。

  「牛魂碑」。

わたしたちは、普段、なにげに肉や魚を食しています。

しかし、それは彼らの命をいただいているということ。

うまいとか、まずいとか、そんなもんじゃない・・・。

そんなことを改めて思いおこさせていただいた、すばらしい牧場経営を行っている、「オークリーフ牧場」の取材でした。

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自転車といえば・・・

子供たちの自転車を新しくすることにしました。

と、いうより、そういう話に3人ですでになっていました(自分=カヤの外、笑)。

いっぱい変則がついたカッコイイマウンテンバイクのような自転車。ウチは2台一緒だから、出費も2倍。けど、あんがい2台だからということで、マケてくれることも多いです。(これ、家人のワザ、生きる知恵)

自転車といえば、自分も通勤用に駅までつかっています。

何がはらだたしいかといえば、「盗まれる」ことです。

カギが不調だったり、かけ忘れた日にゃ、即なくなる。

自分なんか、3回もやられました・・・。

そのうち、2回は探して取り戻す執念。

まあ、たいてい「ちょい借り」というかんじで、近くに乗り捨てられるのですね・・・。同じような草原に倒れている自転車が多いこと!

だから、子供たちにはホントはあまり言いたくないけど、「世の中には悪いヤツもいるから自分のものは自分で守ろう」ということで、カギをかけろとウチの家人ががっつり言っておりました。

ちなみに、役目を終えた古い自転車たちは、新宅家にもらわれることが決まり第二の自転車人生を送ることができます。

うれしいことです。

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登山家・栗城さんの企画

7月宝島研究会に参加してきました。

今回は道産子アルピニスト・登山家の栗城さんがゲストです。

酸素ボンベにたよらず、単独で世界7大陸の最高峰を制覇しようと挑戦をつづける若者です。

人間の限界を超える「デス・ゾーン」での登頂には「山と波長が合わないと成功しないんです・・・」という言葉が印象的でした。

謙虚です。

8,000メートルの山を経験してきた人間の語ることばには、重みがある。

この栗城さん、8月にはルスツを舞台に子供向けの冒険キャンプを企画しているそう。

「あきらめない力」

「目標を成し遂げる力」

「仲間との成功体験」

広い地球の中でも、極限の世界を経験してきた栗城さんが直に子供たちに伝えていこうとする、この企画。すばらしい試みです。

8月15日から2泊3日。小中学生40名。

参加費用は35,800円とのことです。

田坂広志さんの本

ご存知、田坂さんの新書「プロフェッショナル進化論」とタイトルされた「個人シンクタンクの時代が始まる」という本に興奮して一挙に読んでしまいました。

WEB2.0革命により知識・情報が圧倒的に入手しやすくなった今、「知識労働者」から「プロフェッショナル」に力点が移り、その「プロフェッショナル」の進化したかたちとして、「個人シンクタンク」の時代に入る、と田坂さんはこの本で解説しています。

そして、「個人シンクタンク」への進化として次の6つの戦略を提言しています。

  ①インターネットを自分の「知的創造の場」とすべし

  ②良き影響力を持つ「自分だけのメディア」をWEBに育てるべし

  ③自分の「経験の知恵」を語れる専門分野を定めるベし

  ④人々の知恵が集まる「コミュニティ」を創り出すべし

  ⑤人々の行動を集めて「ムーブメント」を創り出すべし

  ⑥自分の「パーソナリティ」をWEBで発信すべし

   (多少、表現は変えてあります)

WEBを使って誰でもメッセージが気軽に発信できるようになった今、これら「便利な道具」をいかに使って、世の中に貢献していくのかの指南が書かれています。

けれど、お手軽なノウハウの類ではありません。

哲学ともいうべき、大切な基本も説かれています。

おすすめです。

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パソコン新調

いつでもどこでも仕事ができるよう、いわゆるモバイル環境を整える意味で新しいパソコンを購入しました。

ヨドバシに行って、こちらの希望と使用状況を話して決定したのが、「バイオ+ウィルコム」。

OSが新しくなったウインドウズ・ビスタです。ワードもエクセルも大きく違っていました。

これが、使いづらい・・・。

便利になったのでしょうが、自分にはシンプルなほうが断然いいんです。

ネット環境への接続もわからなくなり、結局、「出張サポート」の方にお願いをしてなんとかセットアップが完了。

日頃、「変化への対応を!」、なーんて言っている割にはパソコンの進化への対応ができていない自分に、反省。

やっぱ、人間、慣れ親しんだもののほうが圧倒的にラクなんですね・・・。

それにしても、このパソコンやネットの世界ってあまりにもわかりにくくありませんか?。

カタカナばっかで、意味もぜんぜんわからないし。

音声ガイドなんかも、さっぱりらちがあかないし。

みんなはわかって使っているのかなあ・・・。

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和田会・経営セミナーに参加

高塚さんのご紹介で「北海道 新創業経営者セミナー」に参加してきました。東京のコンサルタント・和田先生主催のセミナーです。

13時から18時まで、3名の講師のかたから体験談をもとにした貴重なお話。非常に参考になる、充実した内容でした。

第一講演からは、モノづくり・ブランドづくりとは、こういったこだわりと顧客密着の末に実現するのか・・・。

第二講演からは、日本一に導く女子バレーボールの監督の、努力と工夫と自身の考え方にふれ驚きと勇気をいただきます。

そして、最後に主催者である和田先生から、「いい会社」とは「長寿企業にほかならない」としてロングライフ企業の5つの特長を説いていただきました。

パワーポイントはもちろん、ビデオを使ったり、ホワイトボードを使ったり講師の皆様それぞれ、聴衆を引き付ける工夫が伝わってきます。

いわゆる「成功者」の一端を見た気がいたしました。

帰りに買った、本。

これまたすごくよかったです。

特に、和田先生の小冊子、500円はおすすめ。

講演を聞けなかった方、この冊子だけでもご一読ください。なにかしらのヒントが得られると思います。

お見舞い

義母のお見舞いに病院へ行きます。

抗ガン剤のためか、ほとんど眠たい状態です。声もか細くなってきました。しかし、子供たち(孫)の訪問に、しばし微笑んでいます。

もうほとんど処置することができない状況に、なんとも切ないお見舞いです。

別荘を撮りに積丹へ

はるばる積丹まで、完成物件の撮影に行ってきました。

片道2.5時間。120キロのドライブです。

断崖絶壁、入り江を望む別荘住宅。

ここは、時間の流れがちがっていました。

ケータイも「圏外」になる、海を臨む家。

(いいなぁ~)

撮る側も楽しくなる、積丹の撮影でした。

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義母の手術

義母の手術が行われました。

すいぞうのガンが発見されて、約1年。そのガンが影響しての小手術です。

無事に終了しましたが、根本的問題が解決されたわけではないので、安心はできません。

「健康である」状態のありがたさを、しみじみ感じるとともに、義母の状態が良い方向に向かうことを願うばかりの今日このごろです。

便利なペン

「ペン」には皆さんそれぞれに、こだわりがあることでしょう。

自分にもお気に入りがあります。

仕事がら、ペンは必需品。特に「アカペン」は必須です。「校正」には、アカペン。アカがないと落ち着きません(笑)。

ずーっと、水性の細いタイプを愛用しているのですが、気分転換もかねてゲルボールペンタイプのものも使い出しました。

これ、意外に書きやすい。

しかも、多機能ペンとのことで、「クロ」+「アカ」+「シャープ」の3つが1本になっているタイプ。ケシゴムも付いています。

そして、もうひとつはなんと8色が1本に収まっているマルチ色えんぴつ。

この2本で11パターンが書けてしまうというすぐれものです。

世の中には、便利なものがあるんですねえ~。

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マンダラ研究会での学び

「マンダラ思考研究会」に参加してきました。

今回も、学びと気づきがいっぱいの2時間となりました。

なかでも、高塚さんから紹介された「レバレッジ・シンキング」という本。この本から、エキサイティングなフレーズを解説していただきます。

「パーソナル・キャピタル」という概念。自分の資産を増やせという意味だそうです。消費ではなく投資せよということ。

「理想的な1日にしようとしないなら、誰かに振り回される」

「意図的に時間を短くして、成果を上げる」

へえーとなるほどがいっぱい・・・。

研究会が20時過ぎに終了し、即、本屋へ駆け込みます。

(あった!)

帰りのJRの中で夢中で読んでしまいました。

たったの1,450円。

おすすめです。

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本の読み方

D1さんのブログを拝見させていただき、大いに刺激を受けています。

その姿勢に敬意を表するとともに、自分の本の読み方に反省させられます。

(えっつ、そんな重要なこと、どこに書いてあったっけ・・・)

ということがおうおうにしてあるのです。

今回も「今日どのお客さんに会ったか、何を学んだかを毎日考えなさい」との言葉にページを探すと、確かにありました。

74ページです。

(PFドラッカー~理想企業を求めて ダイヤモンド社)

(うーむ、線がひかれていない・・・)

自分の読み方のあまさに、しばし反省。

一冊の本から何を学びとるかは、読み手しだいなのですね。

今、「速読」とか「フォトリーディング」とかはやっており、いかに情報を効率よく取り込めるかが言われていますが、じっくり、丁寧に読み込み、自分の中に反芻することの重要さも大切だと感じます。

ノウハウ本と、古典本。

上手に付き合うことが大切なのでしょう。

ひとり数字会議

毎週月曜日の朝は「ひとり数字会議」を行います。

仕事の状況を3ヶ月先まで見通し、進捗度・実現度をかんがみてランク分けする作業です。

こうすることにより、「よしっ! 今月は目標達成だ。でも来月は半分しか見えていないなあ~」とか、「このCランクの案件をどうにか動かすためには何が必要なのだろうか・・・」とか、やらねばならないことが見えてくるのです。

Aランク=レギュラーものなど、確実に納期・数字がほぼ確定しているもの

Bランク=進行中で6~8割りかた見えているもの

Cランク=要素としてはあるのだが、ボツになったり中止になったり、進まなかったりと数字的に見込めないもの

Xランク=雲をつかむような案件

基本はこの4カテゴリー。

これ、社会人になったときの会社からのやり方です。聞けば、あのリクルート社でも似たようなやりかたをしているとのこと。

現状をある程度正確に把握する方法としては、なかなかいい方法だと思います。

ここに目標とする数字を入れると、プラスなのかマイナスなのかがひと目で表示される。

あとは、そのギャップをどう埋めるか。つまり、戦略の部分を考える作業となります。

紙に落として具体的に考える。

それを手帳にはさんで、常に見返す。

おこたってはいけない、大事な基本動作だと思っています。

北広で大会出場

「北広島エルフィンロードハーフマラソン」に出場してきました。

エルフィンロードとは、札幌へとつながるサイクリング道路のこと。ここを舞台に、21キロを走ってきました。

この大会、盲人ランナーも伴走者と共に走っています。

昨年の東京マラソンにも出場したという、なんと76歳のランナーもマイペースで走っています。

そんな中にいて、41歳の自分はまだまだ頑張らねばと、歩みを重ねます。

今年はコースが一部変更になり、細かなアップダウンが多くなりました。18キロ過ぎから、すねが痛くなりだしましたが最後は気力でゴール。

スタート直後は、いつもそうなんですが、なんでこんな苦しいことしてるんだろう・・・と、少々ブルーな気分での数キロになりますが、ゴールを迎えるとやっぱり充実感いっぱい。

2時間少々の小さなドラマ。

できた。という充実感とともに、コースを共にした多くの「戦友」の方々とも一期一会のお別れです。

時々つりそうになる足をだましながらクルマを運転し、南幌温泉につかりました。これが「うっ、うーーー」と声が出るほどの気持ちよさ。

開放感いっぱいで、ココロもカラダも解き放たれます。

とても満足のいく、北広島のマラソン大会となりました。

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年に2回ほど自分に問うこと

ドラッカーは年に2回ほど「何によって憶えられたいのか」を自ら問えと云います。それが、自己開発につながると説きます。

年頭の計画からはや半年。

しばらく、この問いの答えを考えていました。

その答え・・・

「すばらしい人・仕事・働き方を世に伝え広めた男」

というのが、今の自分の答えにたどりつきました。

「すばらしい」とは、次の「3K」があることをさします。

  ・カイゼン

  ・カイカク

  ・くふう

改善や改革、工夫がある仕事。これらは人に感動を与えます。

そして、その感動を、

  ①広告・宣伝ツールで実践 

  ②小冊子、本、雑誌、ラジオなどで展開 

  ③セミナー、講演、学校、塾などで講座を開設

この3方向で具現化していきたい、という方向性を見出しました。

この、「何によって憶えられたいのか」という問い。

とても重要な問いだと思います。

  ◇

あなたは今、何によって憶えられたいですか?

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