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2007年6月

「致知」7月号

人間学を学ぶ月刊誌「致知」、今月号もいいです。

あのヤンキー先生のインタビューからは、ここ数年何日も休んでいない働き方に「そういう意味では、これは仕事ではないんです。人生そのものといってもいい」とあります。

仕事が仕事でなくなる感覚。

人生だ、生き方そのものなんだという気迫。

(すごい・・・)

次いで、「ベドガーに学ぶセールスの極意」と題して、元日経BPの田中さんから。

人生とは、①引き ②運 ③力 であるということ。

まずは、人様にひっぱりあげてもらえる機会を得るというこだと指摘します。

早起き・笑顔・目標が情熱人生の3要素とも言っています。

ほかにも、人生ムダなしを地で行き、自ら証明したというエーザイ製薬の方、無酸素で8,000m級の山を登る女性登山家の感覚。

ほかにもたくさんの人間学がつまった7月号。

おすすめです。

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シルバー人材センターがやってきた

自宅の庭の整備のために、シルバー人材センターがやってきました。

普通、こういった仕事は男子たるもの自分がやらねばなんでしょうが、こういった仕事はトンと不向きなんです。

不向きというか、できない。

たいへんはずかしながら、やれないのです。

そこらへん、我が家の家人はアタマが賢く、何度言っても動かない亭主のていたらくを見切り、お金で解決法を見出した、ということなのです。

シルバー人材の方々のノウハウはすごいそう。

時間はかかったそうですが、きれいに仕事をしていったそうです。

適材適所。

いや、そんなことではないでしょうが、ともかく我が家の悩みを解決していただきありがとうでした。

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規律性という資質

自分の強みのひとつに「規律性」というものがあります。

これ、「秩序が大好き」という資質だそうです。

「周りのことは全て予測できていなければならない」とか

「時間のムダ使いがイヤなのでリストをつくる」とか

「何事も秩序正しく計画されなければならない」

そんなことを好むとあります。

全てあたっていて、笑っちゃいます。

一度飲みにいって、帰りが遅くなり睡眠時間が少なくなると生活リズムが少々くずれます。これが、つらい。もとに戻るまで、ややしばらくかかるのです。

思い出すのは、10数年前、新婚旅行の海外時差ボケのこと。

規則正しすぎるのか、現地に行って時差ボケが最後まで解消せず、日本に帰ってきてすんなり普段の生活にもどれたというほどの、規則正しさなのです。

まったく自分勝手。

変化の対応力が不足しているとしか、いえません。

この資質、直らないんでしょうね・・・

つけものにこだわる飲み処

SZプロジェクトのミーティングに参加したあと、いわば「決起集会」ともいうべき飲み会に参加してきました。

会場は南4西4にある「旬菜香房 風味や」さんというところ。

店名につけられたショルダーコピーからも伺いしれますが、ここ、「つけもの」がウリの飲み処なのです。

カウンターにはすし屋さんのようにネタを入れるショーケースがあり、そこにはなんと、たくさんの種類の「つけもの」が彩りよく保存・並べられています。

「つけもの盛り合わせ」を注文すると、写真のように美しく盛り付けられ、味もあっさり美味しい。

いままでイメージしていた「つけもの」の既成概念がとり払われます。

ひとつのことにこだわり、極める。

このことを実践していらっしゃる「風味や」さんに拍手です。

たのしく、おいしい時間を過ごさせていただきました。

おすすめです。

PD社の高橋さん・菊池さんと行くと、明るく笑いももれなく付いてきます(笑)。

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つみかさね

「一球一球のつみかさね

一打一打のつみかさね

一歩一歩のつみかさね

一坐一坐のつみかさね

一念一念のつみかさね

つみかさねの上に咲く花

つみかさねの上に熟する実

それは美しく尊く

真の光を放つ」

坂村真民さんの詩です。

まさに、つみかさねがすべて。

ひとつひとつ、確実に歩いていきましょうや。

半年が経過・・・

気がつけば、今週で6月も終わりです。

ということは、2007年の前半戦が終わり後半戦に突入。マラソンでいえば、折りかえし地点。

年頭につくったマンダラ手帳に記入された「2007-私の人生計画」も半年が経過してしまったということになります。

あたらめて眺めてみると、できていること、まったくムリなこと。とんちんかんなことやら、そもそもチェックできない書き方をしている項目もあります。

今週1週間をじっくり使って、後半の「人生マンダラ」を改訂しようと思います。

胃がもたれる、店舗視察

芽室プロジェクトの店舗視察会に参加してきました。

いろんなタイプのお店を実際に体験・利用して、これから創り上げる新しい店舗のイメージを関係者全員で共有しようという試みです。

昼、1件目。

そして、場所をアトリエテンマさんの事務所に移してミーティングを。

夕方、2件目。

そして、3件目、ひきつづき4件目・・・。

JRの関係で、自分はここで「ラストオーダー」。

お肉を食べることは楽しいことですが、こういう「仕事」となるとちょっと苦しい。

でも、知らない世界を体験できたことと、今回かかわるスタッフの、そのプロフェショナルさに驚くばかりの一夜となりました。

(しかし、「ハマ」の料理、うまかったなあ・・・)

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富良野塾の起草文

自分の書斎に1枚の古い新聞広告を貼っています。

2004年の2月21日の新聞。

倉本總さんによる、富良野塾の起草文をつかった銀行の全面広告です。

     謳歌していませんか わが世の春を      何のかのといながら あなたは結局        忘れていませんか あなたは感動を        どっちが大事ですか 批評と創造は        どっちが大事ですか 知識と知恵は        どっちが大事ですか 車と足は        どっちが大事ですか 石油と水は        麻痺していませんか あなたは文明に

大きなはっぱをビジュアルに、直筆の文章が訴えています。

本文では、「これは農業ではない。春、種をまいて秋収穫になると思うな。林業である。何十年とかかる試みなのだ」とあります。

自己啓発の多くの本では、「狩猟」ではなく「農場の法則」としていい種をまかなくてはならない旨を説いています。が、倉本さんは、「農業」ではなく「林業」と云う。

1年やそこらのカンタンに収穫できるものではないとしています。

安易なノウハウ、

うわべだけ便利な世の中、

利益追求の倫理なき企業。

  ・・・

大切なことを忘れないように、いつも思いおこすためにはってあるすばらしい新聞広告です。

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グーグルの70/20/10ルール

あのグーグルでは、アイデアに時間の30%を当てることを義務づけらているそうです。

グーグルでは、「70/20/10のルール」というそう。

時間の70%を主力の検索事業に使い、20%を関連事業に、残り10%をまったく新しいことに使うというルールのことだそうです。

1日10時間を仕事時間として、掛ける6日間で60時間/週。

この10%では「6時間」。

この6時間、細切れではダメでしょうから、かたまりとしての6時間をいかに確保して集中できるか。

変化を機会に変えるための、「10%・6時間」ルール。

1週間のなかで定期的に、しっかとこの時間を確保し、あすへの展望を考えたいものです。

夏の計画を考える

毎月20日は「翌々月の計画を立てる」日としています。

(ちなみに毎月10日は「翌月」の計画立案日です)

6月の20日は「8月計画」を考えようと、自分で設定しているのです。

もちろん、マンダラシートを活用してです。

仕事、家庭、個人。

どのように過ごせたら充実したといえるのか、を自問しながら計画をねっていきます。

8月は子どもたちにとっては、夏休み。

「記憶に残る夏・07」を目指し、小出しではない、インパクト重視の企画にしようと考えています。

目標を設定する力

マラソンを完走するコツのひとつに、「ゴールを意識しないで、小さな具体的な目標をもって走る」ということが言われています。

はるか遠いゴールではなく、次のあのカーブまで行こうとか、あの信号まで行こうとか、次の給水所まではなんとかとか・・・。これを意識して走れということ。

身近にかんじられる「がんばりポイント」を設定して、それを積み上げた結果が、ゴールに至れるということなのです。

これ、仕事でも同なじですね。

仕事の大小にかかわらず、ゴールはきちっと設定し見えるかたちで共有しますが、そこに至るまでは、より具体的な小さな「目標」を設定することが成功の秘訣のような気がします。

「目標設定力」

実際にやってみるとわかりますが、これ、以外にむつかしい。

しかし、自分に対していかにモチベーションをひっぱりだせる目標を設定できるかが、成果を出せるカギのような気がします。

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講演会に、汗。

6月度の「ビジネス塾」での講演・講師役を無事はたしてきました。

ふだん、我々広告人が何を考え、どうものごとを見、どんな仕事をしているのかをお話することで、マーケティングの世界を知っていただき、皆さんのふだんのビジネスに活かしていただこうという主旨で、1時間ほどお話させていただきました。

手ごたえ的には、さほどでしたが、終わっての懇親会の反応から、おおむね好評だったことが伺いしれました。

自分の中での今年一番の大きなイベントが終わり、ホッとしたところです。

関係者のみなさん、ありがとうございました。

また、参加していただいた皆様、ありがとうございました。

おせわになりました。

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溜まった用事をかたずける

久しぶりに「普通の日曜日」を過ごしました。

自分にとっての「普通の日曜日」とは、朝サンデーモーニングという関口さんのTV番組を見て、張本さんの「喝っ!」に笑い、2階のトイレなどをそうじ。

それが終わると、着替えて走りに出かけ、午後は本を読んだり、手帳を整理する日が「普通の日曜日」です。

この日はそれに、「明日の講演準備」と「庭の草刈り」が加わりました。

あすは1時間の講演時間をいただいています。用意しているスライドは70数枚。メリハリがつくよう最終調整をします。

そして気になっていた庭の整備。今年の庭はあれています。草のび放題。さすがにひどいので、草だけでも刈ることにしました。

普段、重いものといえばペンとマウスくらいしか持たない自分にとって、草刈りは重労働。

溜まっていた用事をどどっとかたずけた日曜日となりました。

富良野塾の演劇鑑賞

富良野に家族で演劇を見に行ってきました。

富良野塾の「ニングル」です。

やっぱり、百聞は一見にしかずですね。何度聞いても読んでもピンとこなかったものが、観ると、ふれるとわかります。

「倉本總ワールド」がナマの迫力でつたわりました。

演劇の世界はとてもうとく、過去何回かしか見たことがないのですが、見てみてびっくり。

舞台セットが一瞬で変わるしかけや、心理的なスピード感の演出方法や、四季の移ろいの演出など、場面場面における見せ方が実に巧みです。

それと、ミュージカルをほうふつさせる、全員での演技。「音」による演技はすごい。個と全体とのハーモニーがすばらしい。

出だしとラストは圧巻のひとことです。

全体をしめくくる、この「ニングル」の伝えたかったメッセージは「豊かってなんだ。季節でない野菜が食えることか。夜も昼も明るいことか。できるだけ体を使わんことか・・・」

「昔を思いだせ。身体をつかって、ゆっくりとやれ・・・」。

富良野塾が発している警告は我々一人ひとりに問われている問題、とうけとめました。

おすすめです。

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仕事は生きる糧

3月の中旬から進めてきた仕事が、ようやくフィニッシュが見えてきました。

構想段階からお声をかけていただき、3ヶ月間、十数名がかかわる大プロジェクトとなりました。

多くの新しい方々や、古くからの信頼のおける方々と組めた今回のプロジェクト。途中、前が見えなく混乱の中苦しい思いもしましたが、こうしてゴール目前、終わりが見えてくると、終わってしまうという、ちょっぴりさびしい気持ちもしてきます。

これ、マラソンの感覚とまったく同じ。

苦しければ苦しいほど、喜びも大きい。

先日の「西田塾」で習ったことを実感します。

多くの人々がひとつの目的に向かい、それぞれの役割をはたしてひとつのものを創り上げる。そして、目的が終了するとそれぞれの持ち場に帰る。

いってみれば「祭り」のようなプロジェクト型の仕事は、毎回出会いと感動を与えてくれます。

「広告マン」として、しみじみやっててよかったと喜びを感じる瞬間です。

これこそ「生きるの糧」のような気がします。

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講演準備

「ビジネス塾」での講演が、いよいよ来週に迫ってきました。

当日使うスライドの作成と、テキストともいうべき配布資料づくりに精を出します。

6月18日(月)、18:00~

会場はノボテル札幌(旧ホテルアーサー)です。

演題は「マーケティングセンスを磨く~広告マンの視点から~」です。

ご関心のある方、お問い合わせください。

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初夏の夕暮れ

とても密度が濃く、睡眠不足の帯広出張から戻ってきたこの日は、思考能力が時間とともに低下していくのが自分でわかります(笑)。

そこで、少しはやめに仕事を切り上げることに。

初夏の陽気を思わせる自宅の夕暮れでは、どこからかピアノを練習する音が聞こえてきます。

犬の散歩をする方々がすれちがっています。

自転車に乗ってるこどもたちが行きかいます。

遠くから、家を建てている大工さんのカンカンカンという仕事の音が響きます。

庭の手入れをしている方がいます。

いろんな鳥たちのさえずりが聞こえています。

それぞれの人がそれぞれの思いですごす夕暮れ。

もう、これだけで十分豊かで、しあわせな国・ニッポンだと思ってしまいます。

密度の濃い、帯広出張

帯広に半日出張に出かけました。

札幌を午後出発、翌朝一番のJRでとんぼ帰りです。

クルマでは4時間ほどの札幌-帯広間ですが、JRの速いやつでいくと2時間ちょっとで着いてしまうのですね・・・。

「TAKA通信・志インタビュー」を行い、ビジネス塾帯広版の第1回記念にかけつけ、交流会に出席した後、芽室チームと合流。プロジェクトのミーティングを飲みながら食べならがら行います。

眠くて眠くて時計を見ると、午前1時半。

6時40分の始発に乗らねば、10時までには札幌に戻れません。

結局、3時間くらいの浅いねむりで、朝を迎えホテルをあとにします。

日中はさすがに、フラフラ・もうろうとしながら、原稿を打ち込んでおりました・・・。

臨機応変、段取り一番

予定していた計画がことごとく、遅れ遅れになる一日となりました。

相手あっての仕事なので、こんなことは日常茶飯事。

臨機応変、柔軟に対応せねばなりません。

来週にせまる「ビジネス塾」の講演資料をつくることに大きく進路変更します。

あすからの帯広出張への準備にも、とりかかります。

段取りをシミュレーション。

さながら、イメージトレーニングを行うかのごとく、あたまの中で予定をリハーサルです。

(おっ、あれを忘れていた! あの資料を持っていかなきゃ・・・。 あそこで時間が空くからこの本も入れて・・・)

はたから見ると、ただ、ぼーっとしているだけにしか見えないこの時間。実は、最も重要な時間だったりします。

(↓まったく本文の内容と関係ありませんが、庭にやってきた鳥、だそうです)

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美唄のおじの家を訪ねる

美唄に行ってきました。

亡くなった義父の実家に住むおじへの訪問です。

そのおじは、半世紀は経っているであろう平屋の一軒家に今もひとりで住まわれています。

家賃ゼロ。

水道は井戸水のためタダ。

クルマを持たず、自転車で移動。

電気、ガス、電話、灯油代と食費のみで、「月5万円もあれば充分暮らせる」と笑って話していました。

シンプルです。

都会に暮らす我々が、いかにコストがかかる生活をしているか、改めて考えさせられます。

美唄の片田舎に59年暮らすおじを見て、「くらしの原点」を見たような気がしました。

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西田文郎NO1セミナーに大興奮

成功してしまう脳の使い方を伝授している、サンリの西田文郎さんのセミナーに参加してきました。

マチではヨサコイが華やかに行われている土曜日に、丸一日缶詰になってのセミナー。200名近くが参加していました。

西田さん、著作からもなんとなく感じていましたが、実におもしろい。

おおよそ、10分おきに1度笑わせます。

まじめな「NO1になり成功する」セミナーなのに、なんだか「漫談」を聞いている錯覚におちいるほどのおもしろセミナー。

あっという間の6時間半でした。

名だたるスポーツ界の選手も、西田塾の塾生です。元巨人の桑田投手は代表格とか。駒大苫小牧高もそう。

スポーツの世界が一番難しいとおっしゃっていました。

   スポーツでの成功=体力×技術×脳(心のあり方)

この3つが高まってはじめて、成功になる。

ビジネスの世界では、このうち「体力」はほとんど必要がない。だから2つ。

受験生にいたっては、「技術」もかんけいない。だから1つのことだけを教えれば成功するので、結果が出しやすいともいっていました。

1日セミナーの終わりの話は、なんと、鹿児島・知覧の特攻会館の話でした。

「彼らの思いこそ、成功の原動力だ」との話に、昨年家族みんなで行ってきた旅行の想い出が交差します。

折りしも、亡き義父が「行きたい」といい、「最初で最後の家族全員旅行」であった、鹿児島・知覧旅行。

知覧・特攻隊員の先人の思いを忘れずに、元気いっぱいエネルギーをいただいた実に有意義なセミナーとなりました。

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道新スポーツを訪問する

久しぶりに「道新スポーツ」さんを訪問してきました。

道新のビルの4階にある、こじんまりとした事務所です。

ここには酒井さんという、前職から面識のある方を訪ねます。この酒井さん、なんと「道スポ人生25年」というキャリア。創刊前から一筋、四半世紀にわたって道新スポーツなんだそうです。

基幹となる、スポーツ紙の発行をベースに「つり新聞」、「花しんぶん」などを発行。時代の移り変わりや、我々広告業者の浮き沈みを見てこられた方。

栄枯盛衰、勝者必滅。

生き馬の目を抜くと形容される我が業界にあって、「25年ひとつごと」ということは、大変な賞賛です。

ミニ同窓会

久々に、本当にひさしぶりに、学生時代からの友人とひと時を過ごしました。

考えてみれば、すでに20数年のつきあいになります。

転勤などで道内あっちこっちで過ごし、今、ちょうど3人が札幌に集合できたそんなタイミングとなりました。

気のおけない友人との飲み会は楽しいものです。

あっという間に時間がたちます。

お互い、それぞれ、自分の持ち味を生かしながら世の中を生きているような、そんな40台。

気分は学生時代のままですが、こうしてまじまじと写真を見るとずいぶん「おじさん」になったものですね(笑)・・・

また、行きましょう!

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自ら読書会を行う

有志で「読書会」をひらいています。この日は3人で行います。4月からスタートしたので、今回で第3回目。テキストはあのドラッカーの「経営者の条件」を使い、読破しようという試みです。

ビズカフェで参加し要領を得たものを、今度は自分が進行役となって会を開いています。

これが、実にいい。

1冊の同じ本を皆で読みあうことの有意義さを、実感します。

Aさんがそんなことを考えているのかとか、Bさんがそんな悩みを抱えていたんだとか、それは134ページの●行目に、こんなことが書いてあるよ、とかで共通の認識・土壌が生まれるのです。

もちろん、他人の指摘で自分が気づいていなかった読み方にもハッとさせられます。

月に1度、約1時間。

実に有意義な時間です。

あなたの会社、チームで1冊の共通な本を読み進める「読書会」を行うことをおすすめします。

びっくりすること、保証します・・・。

マラソン大会考察

学生時分の時から競技スキー部に属していました。

社会人になってからも参加できる大会には出場していました。

これが、実にあっけない。参加費3千円程度に対して、プレー時間はたかだか60秒。30~40回ターンし、1分前後滑ってタイムを計測するのに3千円を払うというわけです。

こんな世界にいたため、マラソンの大会を考えるに天国です。

2時間かかっても5時間かかっても同じ、3千円程度の出場費。

しかも、数箇所あるエイドステーションでは「食べ放題、飲み放題」。

公道を堂々と占有でき、みんなから声援を受け、食べ放題飲み放題で3千円。

これで約半日、充実した時間を楽しめるのです。

こう考えると、実に費用対効果が高いマラソン大会と言えそうです。

日常

富良野フリーペーパー・プロジェクト、いよいよかきょうに入ってきました。

芽室プロジェクトも準備がすすめられ、来週あたりからテイクオフしそうです。

江別の住宅フェアも、9月実施という全体会議に参加してきました。

長期短期・金額の大小、いろんな案件がさくそうしながら型になっていきます。

千歳JALマラソン

シーズン最初の大会である、千歳JALマラソンに出場してきました。

この大会、年々参加者が増えていくようで、今年はなんと9千人もの選手がエントリー。これほど多いと、スタート前のトイレもたいへんです。延々と並ぶ列がつづいています。

今年はスタート1時間前に会場入りしました。ナンバーカードを付けストレッチを行い、おにぎりをほおばってスタートラインに並ぼうとの計算でしたが、何をするにも混雑で時間がかかり、おにぎりを食べることはあきらめることに。

でも、ラッキー。今年はなんと給水所にいろんな食料があるのです。折り返し後では、バナナ2本にあんぱん1個、クッキーのようなものをスポーツドリンクで流し込みます。

これが実にうまい・・・。

あんぱんがこんなにもおいしいものとは!

ストレッチを行い、次の距離表示を目指し、走りつづけます。

今回はGWの連休中に走りこめたためか、すいぶんと楽に距離を重ねていけました。やっぱ「練習はウソをつかない」ですね。

マラソンは苦しいけど、楽しい。

充実した1日となりました。

運動会

運動会に行ってきました。

5回目です。

朝6時に、ドンドンドンという花火の合図が響き渡り、気分が高揚します。

徒競走に、組体操に、騎馬戦。

子供たちは、たのしそうにやっています。

好天に恵まれ、おじ・おばもかけつけていただき、なによりの運動会でした。

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うれしい知らせ

思いがけず、うれしい手紙をうけとりました。

わざわざ、240円もの切手が貼られ、「早く届け」感に満ちあふれた封書です。

北見の北海印刷さんから「地域のフリーペーパーが創刊しました」との連絡でした。

ご丁寧な手紙がそえられています。

直筆の文章は、お人柄が伝わる丁寧なもの。

思いが込められた、できたてほやほやの創刊号とともに、こちらまでうれしい気持ちになった創刊のお知らせでした。

ありがとう、大川さん!

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小型メモを持ち歩く

アイデアがカネになる我々広告業界の人間にとっては、いかに「いいアイデア」を思いつくかがとても重要です。

そのために、日夜、思いをめぐらせ人とブレストを行い、アンテナを張ることに努力します。

近年は「ネタノート」なるA5版のノートを携帯していますが、これの一段上行くすぐれものグッツを発見。重宝しています。

それは、名刺入れ大の小型メモ帳。

ジャケットの左側の胸ポケットに入れ、持ち歩きます。

ここには従来、名刺入れとペンが2本。アカぺん・黒ぺんとの3点セットを入れる定番ポジションでした。ここにニューフェイスが加わります。

移動中の「歩いている時」にふっと浮かぶアイデアをつかまえるためです。歩いている時に、自分でもおどろくナイスな思いつきをすることが多いことに気づき、それを忘れてくやしい思いを防止するためのグッツ。

書いては、安心して忘れる。

思いついては、足を止め、メモる。

これが後々のネタ・パーツとなって活きるのです。

100円少々のわずかな投資。

おすすめです。

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