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2007年2月

あまのじゃくの思考法

我が家の冷蔵庫のらくがき。

「99+99=  」

という問題が書かれていました。

正しい答えの導き方は、縦書きし、いちの位から 9+9=18。そして・・・

と、計算するのでしょうが。

けど、

違うやり方はないのか?

と考えるのが我々広告マンの思考回路です。

「99」って、「100-1」だよなあ・・・。

ということは、「200-2」=198。

この方法も正解としたい。

そんなことを考えるのは、こどものころから「あまのじゃく」と言われ、人と違うことに価値を感じていたからでしょうか・・・。

以外な弱点が、大人になって役立つ。

なんだか不思議なかんじがしています。

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月曜日の朝、6時

我が家は江別市の東の端の一軒家です。

東側は一面牧草地で、建物が一切なく視界が開けています。

晴れた日には、遠く夕張山系の山々が見えます。

(マウントレースイのナイターの灯りはよく見えます)

月曜の朝、6時、気温マイナス9℃

夜明け前、我が家からの東方面の風景です。

Photo_75 静かで、力強い朝。

氣がみなぎっているよう。

このあと30分ほどで、ちょうど正面から太陽が昇ってきます。

朝日の光をあびる、1週間のスタート。

静かなる闘志とマンダラ手帳で整理された案件をもとに、充実した日々を予感させる感動的な朝でした。

体調不良

きのうから、実は、おなかのあたりが少々痛いのです。

カゼ・インフルエンザにかかりそうで、なんとか耐えている・・・

そんな状態です。

普段はほとんど「健康」で、病気知らず。

3年に1度くらい、インフルエンザにかかりひどい目にあうくらいです。

こういう時は、なにか、集中力がありません。

なんか、いらいらぎみ。

すると、とうぜん楽しい企画もいいアイデアも浮かびません。

悪循環。

「健康」の大切さ、ありがたさを感じよ!

という警告だと受け止め、ムリせず静かにします・・・

汝の時間を知る

肝臓ガンと闘っている義父が、「最終ステージに入った」旨を担当医師に告げられました。

出血を止めようと手術が予定されていましたが、ほかのリスクが高く手術を中止したとのこと。そして、体調・食べ物によっては出血におよび、そのことが原因で万が一に至るということも同時に説明されました。

しばらく、踊り場で平穏に推移していましたが、ここにきて急展開。

しかし、

こうなる状況をしってか知らずしてか、

2月には、「雪まつり」を楽しみました。

1月には、40年ぶりの「スキー」にも挑戦しました。

夏には、はるか九州は鹿児島まで「特攻平和会館」へ家族みなをつれていってくれました。

人はともすれば<人生80年>というフレーズにまどわされ、それくらいまでは平気に生きられると錯覚してしまいます。

しかし、人によって「寿命」というものがあるのでしょう。

それは、長さではなく深さ。

どれだけの密度で生きたのかが、問われるのではないか。

そして、どれだけ多くの人のためになれたか。

どれだけ、深くよいことをなしえたか。

どれだけ、感動を与えることができたか・・・。

・・・

そんなことを思うと、朝寝坊をするとか、だらだら休日をすごすといった時間のムダづかいをしているヒマはありません。

やりたいこと、

やろうと思っていたこと、

やらねばならないこと。

これらを、きちっと認識し、計画を立て、悔いなきよう実行することが大切だということを、義父のターミナル期がおしえてくれています。

マンダラ手帳に仰天

ナレッジプラザ主催の「マンダラ思考研究会」のその①に参加してきました。

3×3マスのマンダラというツールを活用しバランスのとれた考え方を普段の生活にとりいれ、それを手帳というものをつかい習慣化させよう、という主旨のものです。

マンダラというから、あやしい。

「ビジネス・マトリックス・チャート」とでもネーミングすればわかりやすい、という表現も紹介されていましたが、それはさておき、この手帳の実践者である、太田・佐藤・高塚さんたちのナマナマしい手帳を公開しての研究会。

特に、太田先生の手帳にはびっくり仰天!です。

あれほどに活用しているとは・・・

おどろきをはるかに越える、感動があります。

あそこまで使われている、マンダラ手帳はさぞかし幸せでしょう・・・。

機会があれば、ぜひ、ごらんになることをおすすめします。

数々の「手帳本」をしのぐ、「工夫×工夫」の成果に心が動かされるにちがいありません。

自分の目標設定がいかにあまいものか、

自分の時間管理がいかにあまいものか、

自分の仕事管理がいかにあまいものか、

・・・

おおいに反省させられ、勉強となり、刺激を受けた「マンダラ思考研究会」でした。

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別れと、出会いと、やる気の日

朝一、千歳の空港にむかいます。

2年前ひょんなことから知り合い、おつきあいしてきたアメリカのSNOW家一家の帰国のお見送りです。

このSNOW家からは、英語の勉強のモチベーションをもたせてくれたほか、自分がなんのうたがいももたずにいた「常識」が、「そうではないんだ」ということに気がつかせてくれた、貴重な外国人交流でした。

SNOWさんから「シュンゴサン、コンドハ イツ アエマスカ? イツゴロ アメリカニ コレマスカ ?」と。

おもわず「3~5年後には・・・」と、コミットメント(?)してしまいました。

でも、ほんとにそれが実現するとすごいことになると思います。

たまたまの縁で

日本で、

北海道で、

江別で、

(江別のホーマックで)、

ご縁ができた、アメリカのファミリー。

その縁がもとで、数年後、今度はあちらのテネシー州で会うことができたら、まさに海を越えたグローバルな交流です。

考えられない展開・・・。

無事なフライトを願って、空港を後にしました。

そして、午後は琴似の三角山放送局に打ち合わせに。

一度、お目にかかりたいと思っていた木原さんにあうことができました。

(いとうさんのご縁です)

いろんな話のさわりから、今後の盛り上がりがたのしみになります。

この木原さん、ラジオ人生30年。

一貫しています。

(なにを思い、どんなことでここまでやってこられたのだろうか・・・)

興味しんしん。

2時間半ばかし、おじゃましてまいりました。

もろもろ仕事をこなし家に帰ると、なにやらDMが。

早くも6月に開かれる「千歳JALマラソン」の出場案内です。

この大会から、マラソンのシーズンが始まります。

改めて数えること、あと3ヶ月半。

今年こそ、

満足のいくレース展開をするため、練習計画をたてよう・・・。

そんな、やる気が高まる1日となりました。

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みごとな営業

大切な手帳にはさんで使っている、愛用のペンがあります。

「ユニボールSigno超極細0.28」というものです。

ボールペンとサインペンのちょうど中間のような書き味のペン。

手帳など、細かなものに書くにはうってつけのペンであり、ここ最近ずーっと愛用しています。

このペンのインキが残りすくなくなり、新しいものを買わなくっちゃと、おもむろに大丸藤井セントラルさんに探しにいきました。

そこでの接客、いや営業がみごとでありました。

あそこくらいだと、「ペンコーナー」だけでもずらっとあります。

(うーむ、どこにあるんだろう、似たかんじのものばかりだっ・・・)

と、探しあえいで困っていました。

幸い、近くに作業をしている、さりげない店員さんがいたので思い切って声をかけます。

「あのー、すみませんが、これと同じものを探しているんですが、どこらへんでしょうか・・・」

即座にその店員さんは案内してくれ、「これがそうだと思いますが・・・、でもよろしければ『換え芯』タイプもあります・・・」と案内するのです。

さらに、この方「1本でよろしかったですか?」と聞いてくる。

(そっ、そうだようなあ~。たかだか100円くらいのものでまた来るのもなあ~)と思い、「そうですね、2本ください!」としました。

単なる売り子さんなら、お客(つまり自分)が同じものを欲しいと言っているのだから、ここにあるということを答えればいいのでしょう。換え芯タイプもあるとか、1本でいいのかとか、よけいなことは言わない。

けど、この人はちがっていました。

こちらの思いを「くみとって」くれ、売上げよりお客の利益を優先する「提案」をしてくれた。

大丸藤井セントラルの定員さんが、みなこういう接客をするよう訓練されているのかどうかはわかりませんが、とてもすばらしい、おみごとな接客にふれうれしくなりました。

たったの「88円」のことですが、すっかり「ファン」になりました。

いい仕事してるなあ~、あの店員さん。

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できる人、とは・・・

「ナレッジプラザ・ビジネス塾07」の第1回目に参加してきました。

こういう勉強会は、いろんな意味で勉強になります。

そもそも仕事に役立つ知識や知恵もありますが、なにより「がんばっている」人たちに刺激をうけられることが大きい。

そして、時々仕事の相談もされることもあります。

昨日のテーマのひとつに、ドラッカーを題材に「できる人になるためには」という佐藤講師からの講演がありました。

この「できる人」。

これは自分がずーっと、思えば子どものころから心のかたすみにあった永遠のテーマ。

   スケートの少年団に入っていた時。

   少年野球でボールを追っていた時。

   受験での勉強をしていた時。

   体育会スキー部で、競技スキーに熱中していた時。

   そして、社会人として、広告マンとしてもまれた時。

いまも、正直そうです。

(どうやったら、もっとうまくいくのだろうか・・・)

(できる人はどんなことを考え、どんな習慣を持ち、どんな行動パターンなんだろうか・・・)

つまり、

「違いをもたらす違いとは何か?」

ということが気になってしょうがない。

そのヒントとなるような佐藤講師のお話。

   ①時間を管理する

   ②貢献と成果にフォーカスする

   ③強みを活かす

   ④重要なことに集中する

   ⑤意志決定する力

この基本を具体的に日々の仕事・生活にどう実践していくかについて、いくつかのヒントがありました。

時間管理のための道具として、手帳の使い方。

これまでは、線を引いてアポをメモしていたそうですが、ある時からハコ型でその時間を囲うようにしてみた。そうすると、なんと「すき間時間」が手にとるように「見える」ではないか、と気づいたそうです。(下の資料写真)

で、そのすき間時間に何をやるかをあらかじめ考えておき、1分たりともムダにしないようになったとのこと。

なるほど。

そんなことから、Fコヴィーの「7つの習慣」と「ドラッカー」を掛け合わせた話などいろんなウロコが今日も落ちます。

そして、このテーマをさらに掘り下げた独自の「研究会」を3月から実施するとのこと。

タイトルは「できる人製造プロジェクト」

すぐ、申し込みをしたことは言うまでもありません。

B

東京マラソン、万歳!

今日はランナーにとって記念すべき感動的な日として多くのアスリートたちに記憶されるでしょう!

なにせ、アジア最大、

3万人のランナーが東京のマチを駆け抜ける、画期的な大会が実行されたのですから。

エントリーしているわけでもないのに、こんなスゴイ大会が無事うまく進行するのか、ドキドキでした。

他人のシゴトですが、イベントを企画・運営する側のきもちは、よーくわかります。

しかも、マラソン。

3万人という途方もない数。

札幌マラソンや千歳JALでも3千人とか4千人です。

そして、首都・東京。

いや~、事務局はすごい!

TV中継を興奮しながら、くいいるように見ておりました。

なんといっても、あのスタートです。

有森さんの高揚したわくわく感が印象的でした。

「ラストラン」とのこと。

あの盛り上がりをライブで味わいたい!

マラソンの「スタート」はいつも感動です。

不安と期待とドキドキと気合が入り混じった、なんとも言えないコーフン感があります。これは、アルペンの世界とはこれまた違った感覚。

TVでは高橋尚子も応援です。

なんだか、すごいランナーのイベントが行われている。

トップランナーと市民ランナーが一緒になり、それぞれ自分のゴールを目指して東京のまちを走っている・・・。

絶対、来年は走りたい!

絶対いくぞ、東京!

そんな感動につつまれた、歴史的な1回目の東京マラソンでした。

しかし、無事に終われて(まだ、終わっていないか・・・)よかったなあ~

あんなすごい、イベント・・・。

よしっ、走りにいこう。

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五輪橋病院へお見舞い

義父のお見舞いに、真駒内の五輪橋病院に行ってきました。

思えば昨年、この病院から退院し我が家で同居をはじめたのが、ちょうど1年前の2月。

はや1年がたちました。

今回はもろもろ数値が上がっているとのことで、入院治療です。

「数週間で退院できそうだ・・・」

とは、本人の弁。

そうなるといいなあ。

よろしくです、五輪橋病院さま

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エターナル版ドラッカー購入

ついに、あの「エターナル版」のドラッカーを購入しました。

「非営利組織の経営」です。

「ドラッカリアンの会」の読書会用。

以前の白いシリーズは絶版になり、順次この「エターナル版」に切り替わっていくことを、佐藤さんから聞きました。

ドラッカーの読書会。

次回からは、使う本も改まり、3月の12日(月)からのスタートです。

この読書会、すっごく「ウロコ落ちまくり」の90分。

病院、学校、ボランティア団体の方のみならず、経営・マーケティングの本質を理解されたい方、必見の会です。

ぜひ、気軽に顔を出してみてください。

場所は札幌駅北口の「ビスカフェ」、時間は18:30~ です。

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宝島研究会での発表

「宝島研究会」の2月例会に出席してきました。

今回は自分がスピーカーをつとめ「発表する」という立場での参加。

みなさんの貴重なお時間をいただいての「自分プレゼン」タイムです。

つまらないことは言えません。

ひとつでも、参考に「なるほど」を持って帰っていただけるよう、念入りに準備しました。

つごう70枚近い、スライドの数。

タイトルは「広告の現場からの報告~あなたのメッセージを伝える表現力アップのコツ」です。

自己紹介からはじめて、自分の「シゴト」の中身を紹介しつつ、広告作品に至るまでの思考過程や、コミュニケーションのツボについての話としました。

途中、笑いをとるスライドや、最後は感動の涙をさそうスライドをつくり1時間程度の話としました。

おわったあとの感想からは、おおむね好評なことがわかりました。

ホッとするとともに、どっつと疲れが出た、

「宝島研究会・花岡講演」となりました。

参加の皆さん、つたない話におつきあいいただきありがとうございました。

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岩内、撮影の旅

岩内まで完成物件の撮影に行ってきました。

片道2時間半の道のりです。

江別は、「どさっつ」と雪がつもり、今朝はマイナス18℃とぐっと冷え込んだに対し、岩内町は「早春」の雰囲気です。

雪もなく、気温もプラス温度。

同じ北海道でも、地形などの影響でこうもちがうんですね。

自然環境のびみょうさに感心しながら、調剤薬局をくまなく写してきました。

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祭りの後

大通り公園をとおりかかりました。

昨日までのお祭りがウソのような光景に。

一晩で取り壊されてしまうのですね・・・。

さみしいような、

ほっとするような、

不思議な気がした、雪祭り直後の大通り公園でした。

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さっぽろ雪祭りを見学

同居している「ガン闘病者」の義父が、

「雪祭りをみたい・・・」

ということで、家族で行ってきました。

観光客にまざり、まじまじと見るのは久しぶり。

いや、はじめてかもしれません。

今年は雪がすくなく、暖かく、雨もあったので関係者はさぞかしハラハラしたことでしょう。

1時間ちょっと、「さらっと」雰囲気を楽しんだだけの雪祭り見学でしたが、無事に帰ってきました。

それにしても、どの丁目でもステージイベントがやかましくて、ちょっとへきえき。

もうすこし、静かで荘厳な環境で雪像を見たかったものです。

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座禅を体験

生まれてはじめて「座禅」体験をしてきました。

実は、ずーっと前から一度やってみたかったもの。

「体験会」があると聞き、そく申し込みました。

座禅というと、寺で一列にならびひたすら無の境地になるべく座り、その後ろから坊さんがびしっつ!とやる、あのシーンを想像していましたが、実際は全くちがうものでした。

あれは「プロの座禅」だそうです。

プロとはお坊さんたちのこと。

我々は身体をひねったりしながら、自由にやってよいとのことでした。

無の境地に達するためには、姿勢をただし、ただ「いま、ここ」に集中する。

息を吐くことを意識し、

息を吸う事を意識する。

ただそれだけだと言うのです。

何も考えない。

いまに集中する。

つごう、2時間ほどやってみましたが、これが全然できません。

10数人がそれぞれ自分と向き合う静寂の中の修行。

奥が深いなあ~という感想とともに、なんだかマラソンを走っている時の心境と似ているような気がした、「座禅体験」でした。

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空き時間の本屋徘徊

予定がたてつづけに変更になる1日でした。

相手あっての仕事なので、「予定変更」は日常茶飯事ではあります。

スケジュールを柔軟にすることにはなれているつもりです。

で、

そういう時に、どうするか。

   ①他の仕事にとりかかり、前倒しで行う

   ②カフェなどへ移動し、新しい仕事の構想などを練る

   ③本屋さんへ行き、立ち読みする

普通は、①が多いのですが、

昨日は③の立ち読みにしました。

本屋ではたいがい「回るコース」というものが固定されています。

ビジネス新刊→マーケティング→自己啓発→雑誌

というのが、定例コース。

これに、時間があれば、心理→文庫 ルートを加えたりします。

昨日は突然できた空き時間に、普段行ったこともないコーナーへも、徘徊。

新しい発見があった、本屋さん徘徊となりました。

携帯電話のS字カーブ

今朝の新聞に携帯電話の記事が載っていました。

1人1台時代へ。

契約件数が1億件になったとの記事です。

掲載されているグラフを見ると、95年あたりからぐぐっつと急カーブを描いています。

10年間で10倍。

すごい成長です。

ほぼ教科書どおりの「S字カーブ」を描きつつあります。

そして、このグラフのカーブ、今後は平坦になりそして「衰退期」を迎えるか、はたまた新たな「成長期」を迎えることができるのか・・・。

マーケティング的な「企業・商品のライフサイクル」に最近注目している自分としては、大変興味深いデータです。

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錆びるか、鏡になるか

最近、松原泰道さんの著書をたてつづけに読んでいます。

その中の「足るを知るこころ」という本の冒頭に次のようなことが書かれていました。

・・・

「錆(さび)は鉄から出て鉄を腐らせ、悪は人から出て人を滅ぼす」

鉄はなにもしなければ、さびる。

しかし、同時に磨けば輝く鏡になる可能性も持っている。

人間も煩悩に錆びるが、反面に、縁によってはどこまでも高まる可能性を持っている。

従って、仏教の人間観は、性善説も性悪説もとらない。

「人間は生まれながらに善でも悪でもない、無記(むき)の存在である」

としている。

・・・

うーむ、なるほどです。

世の中は「無常」といい、絶えず変化しています。

変化の中に身をおく我々は、外的なことで自分を錆びらせることなく、内的なことから己を磨くことを通じて、他者との関係性のなかで生きていくことが必要だということなのでしょうか。

つまり、

学び、気づく。

これが自らを錆びさせないための、基本習慣と受けとり、今日もすべてから学びたいと思います

・・・

(しかし、

言うは易し、行うのは難し。

なんだよなあ~)

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経営塾21での、はっ!

「ビジネスデザイン研究会」という会が主催している「経営塾21」の第4期講座の1回目に参加してきました。

第1講演は「ビジネスにマンダラ思考を活かす」とした太田弁護士のお話でした。

この中でウロコだったのは、写真(下に掲載)のシートの部分。

マンダラの「かかわりあい発想」というところです。

9マスの中心の「テーマ」は他の8マスの「部分」とすべてかかわりがあり、その「部分」どおしのかかわりも考えると、合計16通りのかかわりがこの小さな世界で表現できる、という考え方。

ビジネスも人生も、本質は「空(くう)」と「縁起」であると太田弁護士は語ります。

それが、見事に「図解」されたカタチを見せられ、はっとします。

企画に、発想に、ものごとの整理に、

いろんなことに応用ができそうな、

そんな「マンダラ思考」の一端を知りました。

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日曜日は修行

ほぼ一日中ふぶきの日曜日となりました。

そんなふぶきの日にうってつけの行動を。

最近の日曜日は「整える」日です。

土曜日までつかったものの整理と整頓。

翌週からの準備のための日としています。

具体的には、2F部分のそうじ。

窓を開け放ち、換気をして掃除機をぐいぐいかけます。

そして机などを水ぶき。

次に、トイレ掃除。

「トイレ掃除に学ぶ会」のように、さすがに「素手」ではできませんが、磨きあげるように丁寧にふいていきます。

そして、ワイシャツなどのアイロンがけ。

もちろん、手帳の中身やマンダラリストも整理・整頓することはいうまでもありません。

ここまでは、すばらしい。

で、問題は、

「いつまでつづけられるか」

です。

外はふぶきで、することがない日は、やれちゃいますが、アウトドアシーズンがはじまるころがあぶない。

そのころまでになんとか「習慣化」させたい、と思っています。

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当別そり遊び遠征

新雪がさらっと10数cmつもった朝。

太陽が顔を出し、風もありません。

(よしっ、今日だ!)

と思い、当別のスウエーデンヒルズに住む新宅さんにメールを打ちました。

ほどなく折り返しの電話がなり、ボブスレーを持って一家でおしかけることに。

新宅さんの家の周りは、ゴルフ場が隣接しており、そのゴルフ場の斜面を利用しての、「勝手にボブスレーコース」が楽しめるのです。

新雪の条件も大変よく、スリリングなコースに、おとなも童心にかえって楽しんだ冬の一日でした。

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花岡球場

こどもの冬休みの「自由研究作品」が返却されてきました。

工作キットをつかった、「野球盤」です。

あの「消える魔球」こそありませんが、なかなかのできです。

けっさくなのは、球場に「広告」がついているところ(笑)。

さすが、広告屋の息子がつくる作品でした。

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儲かる会社のすごい裏ワザ?

かつての「顧客獲得実践会」の平(ひら)さんの新刊をいっきに読みました。

タイトルは「年俸5億円の社長が書いた、儲かる会社のすごい裏ワザ」とありますが、内容は特別なウラワザなどではなく、非常にオーソドックスなダイレクトレスポンスマーケティングの手法の公開。

ただ、これをとても簡潔にわかりやく書いています。

ご自身の実体験の試行錯誤に基づいて、書かれているので、説得力があります。

中小企業で広告宣伝に困っている方には、とても参考になる1冊です。

「売る」ためのタイトルとは裏腹に、本の内容をストレートに表現すると、

<中小企業・弱者のための、お金をかけずに売り上げを上げる基本手法>

のような感じ。

「基本に忠実に、シンプルに徹底・継続する」

平さんのメッセージを自分はこう受け止めました。

参考になります。

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飯田講演会スタッフ会議

3月に行われる、いきがい論シリーズで有名な「飯田史彦講演会」のスタッフミーティングを行いました。

場所は札幌市内を一望できる経済センタービルの23階、プルデンシャル生命保険さんのミーティングルームをご好意で利用させていただきました。

医師、看護師の方々を中心に、400名の講演会を成功に導くための話し合い。

ひとつの目的に向かって、いろんな人が知恵を出し合い力をあつめていく。

そのための顔合わせのような会議です。

こういうプロジェクト型の仕事(ボランティア?)は充実感があります。

「成功裏に終わらせる」

そのために、おのおのがその持分を発揮して参画する。

そして、打てば響く。

いろんなことで悩み苦しんでいる方に響けばいいなあ、とつくづく仕事の意義を見出した「決起集会」でした。

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