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2007年1月

コース料理に酔う

高塚さんからのお誘いで、「宝島研究会」の「新年会」とやらに参加しました。

それぞれの分野で活躍されている方々の、交流会・新年会。

初参加です。

で、驚いたのはその会場と料理。

南9西4にある「EMOTION」という、ウェディングを主力に展開されているレストランが会場でした。

なにやら、フォークとナイフがいっぱい並んでいます。

(やばいなあ~、外側から使うんだったけ・・・)

と、軽くマナーに不安を抱きながら、よくわからない「専門用語」にウンウンとうなづきながら、食します。

パートフィーロ添え、

カルパッチョ、

フォアグラ、

ソースオランデーズ

トリュフ、

とか、聞いたこともないようなすごい料理が次々と出てくるのです!

レストランの雰囲気も、料理もすごい、この店。

おすすめです。

ここ一番の時にはかなり威力を発揮する、誰しもが満足する会食ができること、保証します。

研究会のみなさんとホント、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

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産みの苦しみ

インタビューの仕事をするときがあります。

お話を聞き、構成を考え、文章化する作業。

ほめられることが多かったり、感心されたり、さすがだなんて言われることが多い、自分ではあまり気がついていない「得意なこと」なのかもしれません。

充分に事前準備をし「聞くシナリオ」みたいなものをつくり、本番にのぞみますが、やはりそこは、こちらの思わくどおりには進みません。

あっちゃこっちゃに脱線したり、思わぬ話に方向転換したり・・・

楽しくもあり、まいったなーと思ったりのスリリングな展開。

取材を終え、材料を持ち帰った後、

(今回はうまく書けるのだろうか・・・)

と、とても不安になります。

これは、ほぼ毎回そうなんです。

「一刻も早く、忘れないうちに頭の中から「ひっぱりだす」作業をしなければ・・・」

と、思う反面、いわゆる「熟成」させて構成を練る必要もあり、

書き出したい自分と、

発酵させたい自分とが、せめぎあいます。

そうして、何度も何度も推敲し紙をムダにしながらまとめていく作業。

相手の方から「いやー、あんな話をよくぞ完璧にまとめてくれたねー、ありがとう」

なんて言葉をはげみに、毎回「産みの苦しみ」に耐えるのでした。

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小冊子の発送完了

新聞を見て問い合わせいただいた方への発送作業を終えました。

セブンイレブンまで持っていってクロネコヤマトの「メール便」を使えば、わずか80円で送れるんですね。

そして、控えの番号からネットで、今どこらへんにあるか、いつ到着したかがすぐわかる。

まったく便利な時代になったものです。

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レトロなスキー場

家族全員でスキーにいってきました。

今シーズン初。

岩見沢の萩の山という、ファミリーなスキー場です。

20年前のブーツとウェアの自分に違和感のない、レトロなスキー場。

「ウチはマイペースでいくよ・・・」

といわんばかりの、古きよき時代のなごりを感じさせるスキー場でした。

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厳冬の舞い

時に放射冷却現象といって、ぐっつと冷え込むことがあります。

我が家の外気温計で、-17℃くらいを示していました。

そんな日、家人が朝から「カメラはどこ?」とあわてて突然の外出。

(・・・)

(???)

近くの千歳川まで行き、撮ってきたのがこの作品。

厳しい環境の中にこそ見られる美しい冬のワンシーンです。

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稽古(けいこ)とは・・・

新聞掲載の「余波」がつづいていますが、<うわつくことなく、着実に、ひとつ仕事を丁寧に>そんな気持ちをあたらにしている昨今、読みすすめている本のなかですばらしい言葉にであいました。

松原泰道さんの「よき人生は日々の丹精にある」という本です。

タイトルだけでもう頭が下がります。

その88ページ。

「慣れたら、もういっぺん学べ」という部分に千利休のことばとして紹介されているもの。

<稽古(けいこ)とは一より習い十を知り、十よりかへるもとのその一>

どうでしょう、このことば。

稽古を「仕事」と読み替えてみる。

「自分の持ち場」と読み替えてみる。

「人生」と読み替えてみる。

なるほど、深い気づきがある至言です。

新聞掲載、その後

新聞記事の威力はすごい。

朝から電話がなりっぱなしの1日でした。

ケータイの充電がなくなるほどの勢い。

「欲しいのだか」

「よかったね」

「見たよ」

いろんな声をいただきました。

そして、嵐のような一日が終わってほっと夕刊を見ると

そこにも、インデックスとして掲載されていました。

たいへんありがたいことです。

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道新に記事掲載される!

仕事上で学んだことをそのままだともったいないと思い、コツコツまとめておこうという構想のもと、いっそ、この情報をなにがしらで配布してはどうだろうか、と数ヶ月を要して完成した小冊子。

宣伝屋が宣伝するのもちょっと、と思いいわゆる「パブリシティ」という記事化を狙ったPR方法をとろうと考えました。

(やっぱ、道新だよなあ~)ということで、

北海道新聞社の江別支局にFAXで情報提供を。

すると、すぐに反応があり、そくお話をうかがいたいとのこと。

そして、今朝、朝刊に掲載というスピード完結となりました。

予想より大きいスペースにびっくり。

半5段相当の大きさです。

広告換算で約750,000円相当!。

身にあまる取り上げ方をしていただいた、道新の記者の方に感謝申し上げるとともに、このガイドブックがお役にたてるよう願っています。

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新聞記者がやってきた

北海道新聞の記者が我が家にやってきました。

取材を受けたのです。

いつもは取材を「する側」なので、なんだか朝からそわそわ。

相手も道新さんとくりゃ、ちょっと緊張です。

つごう1時間ほどいろんな話をし、ところどころ「逆取材」のような様相もあり、同じマスコミ、情報を伝える側としての意見交換ができました。

「へえー」がたくさんあった、新聞記者取材体験となりました。

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南幌温泉のリニューアル

久しぶりに南幌温泉に行ってきました。

町営から民間へ運営が変わると聞いていましたが、実際に替わってからははじめての利用になります。

行ってびっくり。

(民間の知恵が入ると、こうなるんだ~)

という好例のような、リニューアルが施されていました。

<コストを極力かけずに、従来の良さをぞんぶんに活かす>

<ムダをはぶき、合理化する>

<あるべきところにきちんとある、目に見えないサービス>

このようなことが、はっきりとわかる変更がされていました。

なるほどなあ~と、参考になるとともに

感心しきりの、南幌温泉入浴でした。

マンダラ思考

チームTAKAの全体ミーティングにオブザーバー参加してきました。

テーマは「マンダラ思考で充実ライフ」ともいうべき、マンダラ手帳のその考え方の部分をフル活用して、ビジネスに、生活を充実させようというものでした。

話は多岐にわたるとともに、

みんな悩みはおんなじなんだなあ~と。

リーダーの高塚さんの実際の目標設定や記入している実例など紹介していただき、目からウロコ。

おおいに刺激を受け、参考になった2時間でした。

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マス媒体からWEBへ

最近の広告をみていると、ある共通点があることに気がつきます。

チラシでも、新聞広告でも、TVコマーシャルでも・・・

そうです、「ネットで検索する」、検索をさせるよう誘導している「絵」です。

URLを告知する、

『詳しくはホームページで』、

に代わって流行っている手法です。

その前提には、WEBでは詳細な情報を掲載してある。けれど、WEB上では単体ではなかなか検索されない。ならば、従来型の媒体から「検索してもらおう」ということなのでしょうか。

ますます、増えそうな手法です。

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生きがいの創造講演会

昨年来からお手伝いしている講演会があります。

読書普及協会の札幌で代表をされている方でもあり、生きがいメディカルネットワーク札幌支部で活動されている内藤先生の企画。

「生きがい論シリーズ」で有名な福島大学教授の飯田史彦さんの講演会です。

あと2ヶ月ちょっととなりました。

「早急に発起人会・スタッフミーティングをやりましょう・・・」との誘いに、着々と準備をすすめています。

(ご関心があるかた、運営のお手伝いをお願いできませんか?・・・)

Jepg

すばらしい、仕事

すばらしい仕事にふれました。

読書普及の会でご一緒している仲田さんからの情報で、「いい本があるよ」とのことで購入させていただいた本。

小冊子のような100ページにも満たないものですが、地道に個人?で発行されているような「文庫本」です。

「こころの文庫」シリーズとされ、素晴らしい生き方をされている方を一人でも多くの方に紹介するという趣旨のもの。

講述録として、講演の内容を文章化したものです。

30シリーズになっているようです。

すばらしい、いい仕事にふれると、うれしくなります。

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小冊子の執筆

昨年末から進めているしごとのひとつが、ようやく完成しようというところまできました。

「江別エリア・広告宣伝ガイドブック」という小冊子です。

江別で仕事をしており、その媒体状況などをまとめた一冊。

日常業務のあいまを縫って、コツコツまとめておりました。

なんだかんだと、40ページくらいになりそうです。

今週にはフィニッシュさせたい。

江別で商売をされている方、広告宣伝をもっと上手く活用し売上を伸ばしたいと考えている経営者の方。

どうぞご連絡ください。

無料で配布する予定です。

星野道夫写真展

大丸デパートで行なわれている「星野道夫 写真展」に家族でいってきました。

この方、いろんな雑誌などでとりあげられていて、気になっていた方です。

入場料800円とは、ちょっと高いなあ~と思っていましたが、なんのそんの、それ以上のすばらしい写真展。

ほんものには心を動かすメッセージがあります。

なんとも表現できない、感動がありました。

この星野さん、没後10周年だそうです。

と、いうことは、これらの写真は10年以上前のもの。

時を越え、決して色あせない仕事。

感動とともに、新たな決意を抱いた、写真展でした。

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上質生活

家にあった、家人が買った本のタイトルを見て「おっ」と思い、ついつい「立ち読み」をしてしまいました。

「上質生活」 ~品格ある暮らしのルール~

加藤ゑみ子さんというインテリアデザイナー方の本。

「良質なものが、良質な時間と良質な空間と良質な生活をともなって、上質生活をつくります。そして、上質な生活が、上質な人を育てます」とありました。

どこか通じるものがあり、一挙に読んでしまいました。

そして、自分の部屋を見渡してみると・・・

「非・上質」なものでいっぱいではありませんか!

なんだかとってもイヤな気持ちになり、急きょ、そうじを慣行!

しかし、なかなか上手くかたずきません・・・。

(そうか、収納グッヅが足りないんだ)という結論に達したもの、この日はクルマがつかえず、買い物は断念。

先送りに、なんだかスッキリしない午後でした。

ゼロクリアの机

我々の仕事には「集中」がとても重要だと思っています。

それをさまたげる多くは、電話だったり、まわりの声だったり、周囲の環境だったりします。

<できるだけ集中できる環境を確保する>

これに試行錯誤しています。

時間と、

場所と、

環境に、

日々、工夫です。

・・・

そんなこともあり、自宅の書斎のデスクをリニューアル・整理しました。

以前、雑誌で見た「すし屋のカウンターのようななにもない作業台」というコンセプトがいいなあと思っていたので、そのスタイルに。

作業中はごちゃごちゃになるが、ひとつの作業が終了するとすべてかたずけ、ゼロクリアにしておく、とのこと。

(よしっ、これだっ!)

良いと思ったことは、そく実行です。

すぐ手にとれるようにしてあった、本や資料、カレンダーやら辞書など小物関係もすべて、撤去。

パソコンと手帳のみにすることにしました。

これが、以外にもいい。

よけいなものが一切ないので、集中できます。

しばらくはこのスタイルでいってみようと思っています。

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ウォーミングアップ

1月3日、「ウォーミングアップ出社」を行いました。

朝8:45分、大通り周辺は静かな気に満ちています。

ビジネスマンは見事なほど、いません。

ひとり静かなオフィスで、年末年始の日経新聞のチェックと、年賀状のチェックを行い、そしてメールチェック。

進行中のファイルを確認しながら、序々に「社会復帰」。

約3時間のウォーミングアップです。

<先んずれば事を制す>

おすすめです。

薄れていく正月気分

我が家の元旦・三が日は、どちらかの両親の家をハシゴすることが慣習となっています。

そして親戚へのあいさつまわりが恒例行事です。

おせちを食べ、うまに料理にちょっとあきあきし、芸能人や正月恒例のスポーツ番組を見てだらだら過ごす・・・

というのが定番でした。

もっと言えば、大晦日は、夕方からなにやらウキウキして、TBSのレコード大賞→NHK紅白歌合戦→行く年来る年、を見て過ごすのがならわしでした。

それが、ここ数年で大きくくずれています。

どんどん日常化しているのです。

今年は単なる「日曜日」に成り下がり、毎日曜日にする「アイロンがけ」をついついしてしまいました!

あきてしまった・・・、という感情が第一にあります。

ハレとケの境が薄れていく現実があります。

コンビニは開いている。

大型店は少なくとも2日からは営業している。

お正月のイミがどんどん薄れていくような気がしています。

変わるものと、変えてはいけないもの―。

しっかと見すえていかねば、なんて思う今年のお正月です。

元旦の朝

あけましておめでとうございます。

元旦の朝、今年初ランニングにでかけました。

朝6時半、気温マイナス8℃。

東の空が明るくなっています。

その東に向かって、ひとり静かに走りました。

感動的な初日の出に出会えました。

2007年、いいスタートです。

・・・

我が家の年賀状、公開します。

日ハムファイターズ優勝の面々とわたしたち家族。

「さあ行こう!2007」

健康をベースに、明るく元気に過ごしたいものです。

今年もよろしくお願いします・・・

(中央の胴上げされているのが、自分です(笑)

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