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2006年9月

メッセージ

44歳で逝ってしまった、鈴木さんの奥様の葬儀に行ってきました。

「人生はいかに長く生きたかではなく、いかに生きたかという中身が大切なのです」という説教に、深くうなずきながらも無念でならない、そんなお通夜でした。

喪主みずからのあいさつがありました。

最後は涙につまって、ことばにならないものでしたが、鈴木さんの思いは伝わります。

「妻の淑子は、(闘病生活でも)がんばった・・・。最後まで一生懸命がんばっていました・・・。そのことを、伝えておきたいと・・・」

上は高校生から下は小3まで三人のこどもたちを残し、無念にも逝ってしまった奥様。

「しっかり生きてね」という、母のやさしくそして強いメッセージを残されたように思います。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

半期を振り返る

2006年の4月-9月を振り返ります。

代表的な成果を記します。

・BOXプラスクラブ組織の立上げ

・ハローPGクラブ組織の立上げ&事務局企画運営

・新人研修用テキストの編集・制作

・IR用会社案内スライド資料の制作

・テナントリーシング用お客様アンケートの実施と分析

・パークゴルフ場の運営代行

・温浴施設の集客プラン集

・公式ホームページのサイト構成案

・TAKA通信

・ハウスメーカーの作品集、折込みチラシ、新聞広告

これらに加え、

・札幌学院大学でのゲスト講師~3回講演

・寺島実郎さん、小出監督に会えた

・3世代、3家族での鹿児島旅行

・サロマ100キロウルトラマラソンの取材&応援旅行

・ナレッジプラザに入会、ビジネス塾・各種研究会での学び

・ドラッカー読書会での学び

プライベートでは、

・旭岳、黒岳、夕張岳へのファミリー登山

・層雲峡、美瑛、えりも岬、大雪旭岳へのキャンプ

・千歳JALマラソン

・北広島ハーフマラソン

・江別森林公園マラソン

などなどを実施しました。

数々の反省がありますが、おおむね満足のゆく半期であったと思っています。

TAKA通信9月号

高塚さんが発行している「チームTAKA通信」のお手伝いをしています。

月刊のニュースレター、いわゆる社外報というものです。

今月号も、ギリギリ月中に納品できそうです。

これが送られてくるのをたのしみにしている方がいる、と聞いています。

きちんと、ファイルしてくださっている顧客の方がいる、とのことです。

そんな思いを運ぶ、ニュースレターの仕事に携わることができる、まさに仕事冥利という、「TAKA通信」の編集の仕事です。

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迫る、今年一番のイベント

札幌の街中を歩いていると、立て看板があちこちに設置されています。

今週末のマラソン大会における、交通規制の案内看板です。

この大会に初エントリーしています。堂々と街中の公道を走ることができます。この大会を目指して、今年は練習してきたようなものです。

約1万人が走る、「札幌マラソン」

スタートは11:50分。

途中、制限時間という関門があります。

これにひっかからないよう、前半は飛ばし気味に・・・

そんなことを考えながら、当日が待ち遠しい今年一番のイベントです。

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仕事の管理法

「仕事術」なる本があると、つい買ってしまう自分がいます。

「できる人はどんなふうに仕事をやっているんだろう・・・」

「もっと、効率よく自分の仕事を管理し、成果をあげるには・・・」

そんな気持ちが、ずーっとあります。

で、本屋へ行くとついつい、立ち読みしてしまいます。

自分の今の仕事柄、ぴたっとしたやり方は発見できず、スケジュール管理を中心に試行錯誤をくりかえしています。

そんな中、ふと家に貼ってあった子供たちの学校のプリントに目が止まりました。「時間割」表です。

1週間の「行事」と「時間割」と「持ち物」、そして「各科目の学習予定」が記載された一枚です。

学校では1年後の「あるべき姿」が明確になっていて、その目標に向かって「進捗状況」が割り振られ、1日のスケジュールに落とし込まれている・・・。

そう考えれば、われわれのビジネスの現場とまったく同じではありませんか。

小学校から配られる時間割のプリントからヒントを得た、新バージョンの「業務プランニング・シート」。

日々、改良を加えて使っています。成果がでたらこのブログでも公開します・・・。

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集中力

子供たちの日曜参観日にいってきました。

我が家は「ふたご」なので、学校行事はいっぺんにやってきます。

ひとつぶで2度おいしい・・・。

いや、1回で2人を同時に見なきゃならない・・・。

いずれにしても、「集中力」がもとめられる、学校行事です。

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秋晴れの一日

移動時間がながい動きをしておりました。

まずは手稲で、住宅現場での撮影。

その後、当別へ移動。かの有名なスウェーデンヒルズで打ち合わせ。

そして江別へ移動し打ち合わせ。

さらに、札幌にもどり事務所でもろもろの作業と、パソコンに向かい書類の作成。

台風一過の秋晴れの中、快適なドライブとともに一日が過ぎていきました。

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9月ビジネス塾に学ぶ

ナレッジプラザのビジネス塾に出席してきました。

そのメモです。

高塚さんから、自分の会社のプレゼンテーションをする~「3つの強み」を的確にまとめる~

これがなかなか難しい。

自分の売っているものと、お客さんが買っているものは違う、ということがよくわかります。

「仕組みづくりは、習慣づくりから」との清水さん講演からは、習慣の力の利点として、①負担感の軽減 ②累積量の大きさ これを成果に着目してシステム化することが大切との指摘がありました。

そして、最後にドラッカーの言葉として、佐藤さんから「経営のヒント」ととして

<基準は高く設定すべきである。しだいに基準を上げていくことはできない>

との一言が響いた9月のビジネス塾でした

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日本一早い紅葉を見る

北海道の最高峰・旭岳に登ってきました。

昨年につづき2回目のキャンプ&登山です。今年は、時期はばっちりながら天気はちょっといまいちでした。

8時過ぎに江別を出発。美瑛で買出しをした後、11時半ごろキャンプ地である「旭岳野営場」に到着。設営やら昼食などで、14時ころよりロープウエィで上がりました。

都合、2時間かけて頂上に到着。雲のあいまから時折見られる絶景に、登りの疲れがふっとびます。下りは1時間とちょっとで、ロープウェイ最終の17:30で無事、下山。今回はなにより、家人も含めた「全員」で登頂できたことが一番でした。

すっかり暗くなったテントサイトに戻り、炭焼きのジンギスカンとサンマとビールで乾杯。

気温9℃と吐く息も白くなる中、寝袋を頭までかぶって寝ます。

翌日は、ネイチャーセンターを訪ねたり近くを散策した後、湧駒荘(ゆこまんそう)で入浴。ここは超アタリの温泉。なかなかしぶい温泉旅館です。すっかり気に入ってしまいました。

昼食は適当にすまし、夕刻に戻ってきました。

「旭岳もうで」は、我が家の秋の恒例行事になりつつあります。

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プロの技に酔う

プロゴルフの観戦にいってきました。

ANA全日空オープンです。

まじかで見るプロの球は、普段ぼくらのそれとぜんぜん違います。

ティーショトは、ほれぼれするほどの球筋で、はるか遠くまですーっときれいに飛んでいきます。

寄せのアプローチも、ふわりと高く上げピタリと寄せ、パットもあんな遠くから「入れにいっている」というもの。

スポーツのプロとは、ここまでアマと違うんだということをまざまざと見せつけられました。

しかし、あの球筋の裏には相当の「努力と時間と汗」がかかっているのでしょう。もちろんお金も・・・。

「ひとつごとに集中する」

その結晶を見せていただきました。

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くふうということ

「菜根譚」という中国の人生訓示型古典を読んでいます。

その95ページに「工夫」ということが出ています。

「工夫」・・・考えをめぐらせること。やり方、方法などの意。韓国語では、勉強することを<工夫(ハダ)する>という。

とありました。

なるほど、「勉強するとは、工夫すること」。

工夫することこそ、勉強なんですね。

どんな仕事にも「工夫」は必要。

仕事を通じて、学んでいるんですね・・・

秋の一日

恵庭でのパークゴルフ場での仕事も、シーズンあとわずか。

残すところ2ヶ月というところでしょうか。

名刺には「総支配人」ということで、現地に赴きます。

今日の「大会」には80名からの参加があり、うれしいかぎりです。

とどこおりなく仕事を終え、アルバイトのスタッフを残し、次の仕事へ移動します。

手稲での完成住宅の撮影の仕事です。

今回は、普通の住宅とはちがい、内科クリニック併用住宅の現場でした。

規模がちがい、ちょっととまどいながらシャッターを切っていきます。

でも、この仕事は楽しい仕事。いろんな人の工夫の結集をかいまみられるからです。そして、施主の新しくはじまる「新生活」のよろこびが、どこかしら感じられるからです。

こんな現場での仕事を終え、帰りのクルマのバックミラーに映った秋のゆうぐれの色に、しばしクルマを止めサンセットショーに見入ってしまいました。

やるべき仕事があり、

精一杯それにとりくみ、

終わったあとには大自然からの美しいシーンにつつまれ、

おかげさまで、今日もとても良い一日となりました。

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はきものをそろえる

「はきものをそろえる」という詩があります。

はきものをそろえると、心もそろう。

心がそろうと、はきものもそろう。

脱ぐときにそろえておくと、はくときに心がみだれない。

だれかがみだしておいたら、だまってそろえておいてあげよう。

そうすればきっと、世界中の人の心もそろうでしょう。

長野にある園福寺にある、有名な詩だそうです。

これを、鍵山秀三郎さんの本で知りました。

子供のころ、両親にしつけられた記憶と、学生時代の体育会で受け継がれた伝統作法。

いまごろになって、ありがたい思いでいっぱいです。

我が家のくつも、そっと揃えるよう心がけています。

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お祭り

地元・江別で開催された、いわゆる「お祭り」に行ってきました。
もう何十年も変わらない、でみせがでているあのお祭りです。

スマートボールだの、フランクフルトだの、かたぬきだの、メニューであるアイテムはぼくらが子供のころから全く変わりません。懐かしさを感じるとともに、イノベーションがない世界だと妙にかんしんしてしまいます。

それにしても、「イベントの玉」として、あれだけの「集客力」をもつ「お祭り」。
中学生・高校生を主体に、子供からお年よりまでの吸引力はすごいものがあります。

しかし、でも、あの店をやっている人たちの業界って、どんなんなんでしょうか・・・
あの世界って、だれがどう仕切っているのか・・・
イベントのウラ側をのぞいてみたい気分です。

新しいことを取り入れる

仕事でもプライベートなことでもそうなんですが、常に「あたらしいことをやりたい」という基本ニーズがあるように思います。

「同じことを繰りかえすことは好きではない」ということです。

マラソンに関しては、今年は10月の「札幌マラソン」にエントリーしたことが「新しいこと」です。

始めてのことは「ドキドキ」します。そして「ドキドキ」が「わくわく」になります。

マンネリになりがちで、練習をさぼろうかな~という気持ちに、「カッツ」を入れるためにも「新しいこと」をひとつでも取り入れ、それを目標として日々はげもうと思っています。

葬儀に思う

得意先の社員の方のお母さんが亡くなったとの一報で、急遽、葬儀に出席してきました。
66歳とのことでした。
20年くらい前から心臓の調子が悪く、ここ数年は治療に専念されていたそうです。
十数年には娘さんをあいついで2人も先立たれるといった、深い悲しみも乗り越えられた方と紹介されていました。

その息子さんである彼は、たんたんと元気よく、いい仕事をする職人肌の方。
2日前に彼とは現場で会ったばかりでした。
確かに厳しい表情はしていましたが、ご家族のことなど思いもよりませんでした。

我々は仕事を通じて、人とであいます。
せっかくの大切な出会い。

仕事の関係だけではなく、人間としての付き合いをもっときちんとしなくては・・・

そんなことを感じた、宮腰さんのお母さんの葬儀でした。

鏡と窓の法則

「ビジョナリーカンパニー2~飛躍の法則」という本を読んでいます。
この本は、「経営者の座右の一冊」という特集を組んだとき、必ず名前があがってくる一冊。

2001年に出版された名著です。

「いつかは読まねば・・・」と思っていた本でした。

このなかでは、いろんな「へえ~」があるのですが、ことさら引っかかった一節をご紹介します。

「鏡と窓」の思考様式。
第5水準の指導者は、成功をおさめた時は窓の外を見て、成功をもたらした要因を見つけだす。
(具体的な人物やできごとがみつからない場合には、幸運をもちだす)
結果が悪かった時は鏡を見て、自分に責任があると考える。

人は得てしてこの反対のことをしてしまうとあります。
つまり、成功した時は自分の実力とする。
失敗した時は誰かのせいにする。

できるようで、できない。
頭でわかっていても、行動として体現できない、

深い心得が書いてあります。

現場感覚

「イベント販売」の企画にとりくんでいます。

・いつ

・どこで

・だれが

・なにを

・どうする

のようなことを基本に、骨子を固め、詳細をツメていきます。

エンドユーザーである一般消費者が喜ぶことであることはもちろん、ここにからむ企業すべてが良くなる落としどころを探る、ということが要諦です。

机上であらかた組んでみて、現場で修正する。

修正したものを再度、現場にあてはめ検証する。

机上と現場は全く違う。

この現場感覚をいつも忘れないよう、足軽に動きたいものです。

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地元でのマラソン大会

地元・江別で開催されている「原始林クロスカントリー大会」に親子で参加してきました。今年で2回目の出場です。

今回は、いとこである鞠子家の皆さんも一緒に参加。

大勢で参加すると、とても楽しいものがあります。

そして、マラソンには「感動」と「感謝」があります。

3キロを精一杯走り、まっかな顔でゴールする子供のすがたに、我が子ながら感動・・・。

自分の10キロの部では、それぞれのペースで、それぞれが皆がもくもくと自分と闘っているその姿に感動です。

そして、給水所でのありがたい水。

いろんな人からの声援。

「ありがとう・・・」の感謝です。

ゴール後、みんなでたべたお弁当がうまかった。

空が高いすばらしい天候のもと精一杯だし尽くした、充実の1日となりました。

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ドキドキの野球観戦

子供たちの野球の観戦にいってきました。

北広島までの遠征です。

わが子のところへボールが行くと、見ているこちらの方がハラハラ・・・。

「ちゃんと、とれよ・・・」

祈るようにボールを追います。

「ナイスだっ!」とか

「あ~あ」とか、ドキドキの観戦です。

駒大苫小牧の時とは、一味ちがったコーフンでした。

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アイデアこそ命

われわれの仕事はアイデアが命です。
ひとつのアイデアがビッグビジネスにもなる、「アイデア勝負」という側面があります。
そこで、いかにアイデアをひねりだすか。

今日も「企画会議」を行います。
会議とは名ばかりのミーティング。
ブレーンストーミングという、通称「ブレスト」を行います。
必要なものは、ホワイトボードとひと(スタッフ)のみ。

<否定的な意見は決して言わない>

これが唯一のルールです。
誰かの発想に「いいねえ~、それ」ということで、関連することをどんどん出してホワイトボードに忘れないよう書き足していきます。
「マインドマップ」のように絵を入れたりして、想像力がふくらむよう楽しみます。

ぼくらは常にこのブレストをする文化があるように思います。
ブレストはアタマの「筋肉トレーニング」のようです。
筋トレは毎日つづけなれけば効果がでません。

大切な「ひと」がいない時には、やむを得ず「一人ブレスト」をします。

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