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2006年8月

1年の2/3

8月も今日で終わりです。
あすから9月。

気がつけば、2006年も2/3が経過してしまいました。
しかし、1/3残っています。
ありがたい1/3があります。

2006年の残りありがたい「120日」。
どう過ごすかは自分しだいです。

お互い、充実した日々をおくりたいものです。

夢をかなえる

地下街で、静かな感動に出会いました。
「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」という任意団体が開催しているパネル展がありました。
これは、<難病の子供の夢をかなえるお手伝い>の「成果」をパネル展示しているものでした。


・ハワイに行きたい
・イルカと泳ぎたい
・ジュビロの選手とサッカーをしたい

などなど、子供たちの「夢」がかなったうれしそうな写真がいっぱいです。

すばらしい活動をしている方々が世の中には、いっぱいいるのです。
目頭がちょっとあつくなるとともに、頭が下がりっぱなしになります。

難病と闘うこどもたちの素朴な夢。
あなたの夢はなんですか。

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企画という仕事

企画書をつくる、提案書を書く

というのが、本来的なメインの仕事です。

ほとんど今は、「パワーポイント」を使うことが多いため、それらの書類は「書く」とか、「まとめる」とかではなく、「つくる」という感覚にちかいものがあります。

「結論的」なことを想定しておき、

それに向けてどのような「出発点」から「流れ」をつくっていくのか。

イイタイコトをどうまとめ、図解化させるか。

この「図解作業」と、「流れ」にあたる「論理構造」にもっとも神経をつかいます。

ボストンコンサルティングの日本代表である御立さんは、著書の中でこういっています。

企画力=課題設定力×情報収集力×分析力×想像力×統合力

なるほど。まさにこのとおり。

「何を」伝えるのかが、一番重要ですが

その「伝え方」も大切だと思うのです。

書類は一人歩きします。

「この企画書をつくった人からもっと詳しく話がききたい・・・」

「あの提案書をつくった彼に頼んでみては・・・」

そう思われるよう、目の前の仕事にこころを込めます。

ゴルフコンペ

得意先のゴルフコンペに参加しました。

今年もラウンドの回数は少なく、2回目のゴルフです。

2回目なのでバラバラでした。

ドライバーはまずまずながら、ショートアイアンが不調。

特にSWがダメで、スコアがまとまりません。

それでも、なんとか90台の後半にどどまり、18ホールを終えました。

振り返れば晴天に恵まれ、ゴルフに集中した、たのしい一日となりました。

同時に今日は「北海道マラソン」の日です。

この暑い気温のなか、諸先輩がたが出場しています。

親戚の子供たちも、併設のマラソン大会に出場したそうです。

夜、ふとTVを見ると、「24時間テレビ愛は地球を救う」の人気コーナーである100キロマラソンにアンガールズのゴールシーンが映し出されています。

スポーツは感動を呼びます。

特にマラソンはそうです。

子供たちと、アンガールズを応援しながら、来週の「江別森林公園クロスカントリー」のマラソン大会に思いを馳せました・・・。V6010416

自分経営

「自分経営の心得」丸山敏雄著という本があります。

このなかに、ウロコが落ちる一節がありました。

「人はみな、それぞれの人生の経営者である。

経営の「経」とはタテ軸であり、不変の道理・原則に当たる。すなわち羅針盤である。「営」とはヨコ軸であり、変化する状況にうまく対応していく方策に当たる。確かな羅針盤をもち、実践力を高める。まずは実行。道はそこから拓けてくる。」とありました。

タテ軸とヨコ軸。

変わらないものと、変えていくもの。

なるほどです。

仕事の基本

とあるレジャー施設のマーケティングプランを策定しています。

秋冬にかけての、客数アップのための施策です。

自社の特徴・強みを客観的に見極め、競合との違いを鮮明にし、お客さんを特定した上で、彼らの望みをおもんばかる。

そこに戦略「コンセプト」があると思うのです。

その上であたらめて「誰に」 「何を」 「どのように」 語るか。

この整合性を高めることが我々マーケターの仕事です。

どこまでアイデアを募らせられるか。

我々に課された課題です。

計画をたてる

あっという間に月日は流れていきます。

そのスピードがどんどん早くなっていくように感じます。

41歳となり、人生の折り返しを強く意識しはじめると、ますます時間の貴重さが身にしみてきました。

そんな折り、手帳のチカラをつかい流されない小さな工夫をしています。

月2回のチェック日を設定しています。

毎月10日は「翌月のこと」を計画する日。

毎月20日は「翌々月のこと」を計画する日、です。

8月の20日には、「10月」のことを考えるのです。

業界大手の電通の鬼十則には1番目にこう書かれています。

「仕事は自ら創るもので、人から与えられるものではない」。

2ヶ月あれば、いろんなことが「仕込め」ます。

自分の資質である「未来志向」を活かし、計画を立てる時は貴重な時間です。

基本思考

日々、いろんなことがおきます。

仕事の上でも、家庭でも、自分の中でも。

日々起こる問題を解決していくことこそ、人生なのかもしれない

そう思うことも、しばしばです。

ぼくの基本的な思考回路は

「過去肯定、現状否定、未来志向」

これにつきます。

過去はオール善。人生ムダなしです。

今は否定して、もっとよきものを追求したい。

そして、明日はもっとよくなる(ハズ)

そう思って今日も修行です。

スポーティーな休日

スポーツざんまいな1日を過ごしました。


朝、子供たちが少年野球の練習に出かけます。
自分は久々にゴルフの練習・打ち放しに出かけます。
本来ゴルフは大好きなのですが、ここ数年自粛しております。
かかる時間とお金を考え、「選択と集中」を掛け合わせると優先順位が下がってしまうのです。
でも、来週にはコンペがあり、その練習というわけで、久々クラブを振りに出かけたのです。
1時間ほどかけ、300円分・75球をゆっくり打ちました。

その後、着替えて今度はマラソンの練習です。
今日の目標は、2時間走。
距離ではなく、2時間ゆっくり走り、器を大きくすることが狙いです。
暑かったので、途中でペットボトルのドリンクを買い、飲みながら走ってみました。

冷たいシャワーを浴びた後、今度は高校野球の観戦。
駒苫の決勝戦の観戦です。
3連覇という、考えられないほどの大偉業に挑む彼らに心からの拍手をおくります。

「いま、ここ」を全力を尽くす。
そして、最後まで絶対あきらめない。
彼らを見ていて、教えられたことの一つです。

ハガキ研究会

ナレッジプラザの新しい研究会である「ハガキ研究会」に参加してきました。
この会は、ハガキというカンタンなツールをつかってコミュニケーションをとり、出逢いを大切にした人間関係づくりの方法論を学ぶものです。
講師はプルデンシャルの浅見さんです。
東京からの出張です。

この浅見さん、さすが、ただものではないようです。
MDRTでもあるし、日商岩井→プルデンシャルでもう10年になるそうです。
転職の動機がすごい。
「自身の可能性を試したい思いでフルコミッションの世界に入りました」とあります。
マラソンも走り、3時間35分の記録もあるそうです。
なんだか、自分と似たものを感じます。
基本的には「修行系」の方なのでしょう・・・。

内容をかんたんにメモっておきます。

・ハガキを書く効果
 (すぐには効果がでません! と強調)
・即効性ではなく、自分の体質改善くらいに思ってやりつづけること
・自転車には絶対乗れる(たとえの例です)と信じて、書き続けけること
・決めたことを相手にやり続けることの効果→自分の生き方につながる
・自分のお得意様を分析し、「誰に」「何を売っているのか」を冷静に見極める
・お客様はランク付けをする
・データベースをつくり、履歴をのこす
・ハガキはアナログで、管理はデジタルで

浅見さんは昨年の11月から始めて、1,800枚すでに書いているそうです。
1,000枚を超えたあたりから、まわりの世界がすこしづつ変わってきたと語ります。

良いことは広め、自分もさっそく取り入れてみようと思っています。

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志インタビュー

「TAKA通信」の仕事で㈱アルファ・テクノロジーの田中社長インタビューをしてきました。
同社は札幌証券取引所アンビシャスに上場している会社です。

田中社長からは「技術力」という言葉がずいぶん聞かれ、印象に残りました。
「お客様に満足してもらって、ナンボの世界です」
という言葉に重みを感じます。

オフィスは南郷にあるビルの2階にあります。
東京からの仕事がほとんどだそうです。
静かなオフィスで貴重な話を聞かせていただきました。

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子供の自由研究

子供たちの夏休みの提出課題に、昔からつづけられている「自由研究」というものがあります。
今年も彼らがそれに取り組んでいます。
夏休みも終盤を迎えるころ、残りの日程を逆算して、はっぱをかけます。

彼らがどんな気持ちで、この自由研究をやっているのかわかりませんが、
この一連の作業は将来とても役に立つ練習・トレーニングではないかと思っています。

・どの「テーマ」を選ぶのか。
・何を伝えるのか、「中身の整理」のしかた。
・そして、どうまとめていくのか「表現の方法」を工夫する。

こういったことは、我々の日々の仕事とまったく同じことだと思うのです。

段取りを組んで、スケジュールを立て計画的にすすめる。
最後は「自分が納得したもの」にして終了。
どこまで細部にまでこだわった作品にしあげられるか、おおげさに言えば、自分との闘い。

自分の本業である「広告づくり」と全く同じことなんだと、子供たちを通じて、あらためて気づかされました。

いいトレーニングになると思い、今年もはっぱをかけます。

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夏休みのキャンプ

お盆休みを利用して家族でキャンプへ行ってきました。
今年は、弟一家といっしょに墓参りをかねての旅です。

1日目。
江別~留萌~深川~層雲峡。
墓参りを留萌で済ませ、一路、目的地を目指します。
今回のメインイベントを大雪山の「黒岳に登る」ことにし、「層雲峡青少年キャンプ場」で前泊です。
なかなか好感度の高いキャンプ場。
駐車場とサイトが隣接しており、ほぼオートキャンプ状態の快適な一夜をすごせました。

2日目。
すっかり晴れ上がり、絶好の登山日和。
「チームハナオカ登山隊」。
小学2年生のあゆにペースをあわせながら登ります。
何度も休みを入れながら、無事山頂へ。

雄大な大雪の山の景色は圧巻のひとこと。

この時期にも残雪があちこちに残っていました。


おにぎりで一服した後、下山。
下山後は上川町のラーメン「よしの」のみそラーメンで再びあせまみれになり、次のキャンプ地・美瑛を目指します。

美瑛では12年ぶりとなる「白金温泉野営場」を利用しました。
歩いて温泉につかり、食事をして、ビールでよっぱらいます。
風もなく、標高が高いこともあり、半袖で快適に過ごせる夜。
ぐっすりと、気がつくと朝でした。

3日目。
最終日はゆっくりと十勝岳のふもとを楽しみます。
「望岳台」でトレッキング。途中、ナキウサギの声をはじめて聞きましたした。
ひとあせかいて、今度はワイルドな露天風呂「吹き上げ温泉」で大騒ぎ。
そして、お気に入りの温泉「白銀壮」で入浴の総仕上げです。

上フラノの日の出公園でコンビニ弁当を食べ、あとはダーッと江別に戻りました。

子供らに感想をきくと、「温泉と山登りが楽しかった・・・」とのこと。
4回も入った温泉。運動→汗→温泉、運動→汗→温泉、運動→汗→温泉。
これの繰り返しとなった、「06夏のキャンプ」でした。

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対向車のパッシング

江別から恵庭に向かう途中に、警察のスピード測定のポイントがあります。

北広島と島松の間の、なにもないJRの陸橋をこえたスピードがのる場所がそのネズミ捕りポイントです。

今日もそこで測定をやっていました。

対向車からのパッシングで「ハッツ」とさせられます。

思えば、むかし、20年前にはずいぶんこの手のドライバーのパッシングで「助けられた」ことがあったと記憶しています。

しかし、最近はほとんどこの「パッシング」を見ません。

自分は自分。

捕まるお前が悪い。

今日も、その1台のみが「気をつけろよー」とパッシングを送ってくれていました。

ありがたいミニクーパーのドライバーさんに敬意を表して、

「良いことは、広める」

この文化を伝え続けたいと思ってしまう一人でした・・・。

(警察関係の方、スミマセン・・・)

炎天下のランニング

すずしいはずの北海道でも、ここ数日30℃を越える真夏日がつづいています。
そんな中、「こんな暑い状況で、走ってみたらどうなるのだろうか・・・」と単純かつ素朴なぎもんでもって、走ってみました。
いつものコースを変わりなく約40分、6キロくらいを走ります。

このくらいの距離であれば、そうキツクもなく、まずまず走れるものでした。
でも、走っている間は汗がかかないように感じます。
走っている間から、蒸発してしまうからなのでしょうか・・・。
ベタベタ感がする程度で「熱いのですが、汗をかかない」そんな状況です。

ところが、一転、歩みを止めるともう地獄。
カラダが異常に熱を帯びているのがわかります。
そうです、走っている間は「風」に吹かれていて、その風によって温度がわからなくなっていたのでしょう。

同じ気温なのに、カラダが熱いので風がすずしく感じます。
けど、汗がふきだします。
水分を補給するたび、そのままつぎから次へと噴出してくるよう。
びっくりするくらい、汗が止まりませんでした。

鏡を見ると、真っ赤な顔で汗びっしょりの自分が映っています。
家人からは「ヘンなことする人だねえ~」とすずしくあきれられています。
我ながら、笑ってしまいました。

うなりながら読み進める本

月刊誌の「致知」という堅い雑誌の編集長が書いた「小さな人生論」という本を読んでいます。

「1」が良かったので、「2」もつづけての購入です。

中身がすごい。

各章のタイトルとして、

「自分を高める」

「人生に残すもの」

「何のために生きるのか」

「命を伝承する」

「人生の法則」

「先哲の英知をくむ」

こんな章立てになっています。

それぞれが月刊誌の特集を総括する短文を編集し、まとめたとのこと。

深いです。

そして、すんごい人たちがいることを改めておしえてくれます。

おすすめの一冊です。

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経営塾で学ぶ

ビジネスデザイン研究会というところが主催している「経営塾」に参加してきました。
第一部は社会保険労務士の片山さんの講演、
第二部は公認会計士・税理士の佐藤さんの講演でした。

佐藤さんの講演は「経営目標と経営戦略の立て方を学ぶ」というタイトルで、まさに自分のための内容であるかのようでした。

話の中で印象的だったことは
「今はこれだけ」を把握した上で
「来月は、来年は、次の四半期は」と期日を示した上で「こうしたい」ということ。
「測定できるようにする」という部分でした。

事例として「360度の人的評価」のシートを提示されていました。
なるほどなあ~、のシートです。

そして、
企業の成果=ビジヨン・目標設定力×実行力

長期・ストック型の実力を蓄えること

「はやい」 「やすい」 「うまい」 、それぞれを改善すること(測定した上で)

じっくり、考えて自分にも、自社にも、そしてクライアントであるお客様にも還元したい内容でした。

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すごいパークゴルファー

「スローパークを楽しむ会」主催のパークゴルフの大会のお手伝いをしました。
この大会、大会と名がついてはいますが,
普通の競技会とは全く違うものです。
参加者にハンデがある人、ない人、みんなで一緒にパークゴルフを楽しめるように集いましょう、という会なのです。

半身がつかえず、片手でプレーする人。
くるまいすのプレーヤー。
全盲ながら、18ホールをきちっと回ってくる人。

ハンデがある人も、ない人も、一生懸命プレーをするのです。

いろんな人が一つのスポーツを通じて交流しあう。
なにか、心に感じるものがあった「イベント」の仕事でした。

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ホームページの仕事

最近多い相談・仕事の分野に「ホームページで~」というのがあります。
それだけ暮らしに、ビジネスに欠かせなくなったということでしょう。
特に多いのが、「ホームページがあるんだが機能していない」という相談。

作ったはいいが、更新がされず、あまり見られていないというものです。

ここ数日、ホームページを導入すべき検討している会社への提案書を作成しています。

①提案の背景と目的
②サイト開設の効果
③コンテンツについて
④サイト構成内容
⑤基本デザイン案
⑥運営の方法

⑦オプションの展開案
⑧概算予算

というページ構成で、それぞれ内容をツメていきます。
提案書+現物のラフにてプレゼンテーションを行う段取りです。

「効果が出るホームページ」を目指します。

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