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2006年7月

市場調査の仕事

とあるショッピングセンターでの「お客様アンケート」調査をしました。
質問用紙の設計→スタッフ手配による実施→集計作業→分析・報告書作成
というのが、仕事の中身になるものです。

調査をすれば、いろんなことがわかります。
当然、あるていど「わかっていたこと」の裏付けになる場合もありますが、
意外な結果も出たりして、たいへんおもしろいものです。

今回の仕事では、詳しくはここでは言えませんが、
●●の人気がとても高いことがわかりました。
リクエストが多く、ニーズが高いのです。
若い世帯だけではなく、オールマイティに求められています。

また、●●と●●のニーズも根強い。
これは、以前、このエリアにあったものが、撤退やらでその業種の店がなくなった理由からでした。

来店エリア、つまり、どのあたりからお客様が来ているかもわかります。
商圏がはっきり示されています。

お客様を知り、意見を吸い上げる。
競合店やら地域の1番店をお客様に教えてもらい、その店をマークする。
そして、自社の強みを活かす道を探る。

ぼくらの仕事の基本、かもしれません。

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夏休みの登山

夕張岳に登ってきました。

朝8時出発、9:30に上り口に到着です。

ここから、ヒュッテを目指し、馬の背コースを登ります。

が、しかし、きつい。

マラソンで鍛えた自分でさえ、汗がしたたりおちるほどの急勾配。

4年生の子供たちはさぞ、こたえたことでしょう・・・。

しかし、もんくも言わずついてきた彼らはえらい!

と、思いきや、昼飯のおにぎりを食べたころより一人が「とうちゃん、頭がいたい・・・」とのこと。吐き気もするとの体調に、判断をせまられます。

結局、くぎれのよい涸水の場までいき、水を飲んで下りることにしました。

途中、「だいち」は2回吐いてしまいました。

でも、もどしたことで、すっきりしたようです。

最後までがんばり、ぶじ下山。

つごう、6時間かけ夕張岳と闘ってきました。

途中、いろんな登山者の方々に声をかけていただきました。

「すごいね~」

「がんばって!」

「もうすこしだよ・・・」

「いいんだよ・・・」

彼らの声がとてもうれしかった。

そして元気の元になったことは言うまでもありません。

あ~あ、疲れたけど、楽しかった!

これが登山の醍醐味かもしれません。

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ロングセラー

近所の公園に、あさ、ラジオ体操に行ってきました。

この「夏休みラジオ体操」なる企画も長いですね。自分がこどもだったころからは確実につづいているわけで、もう何十年やっているのでしょうか・・・

この企画があるために、休み中でもだらだらしないで6:30には確実に起きるというリズムがつくれます。

すばらしい国民的企画です。

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休みモードと闘う

子供たちが夏休みに入りました。
なんだか、家の中は休日モードがまんえんし、ひとりその雰囲気とたたかっています。
朝の通勤電車も空いています。
いつもの顔がみあたらない。
きっと休みをとっているのでしょう・・・。

そんな中、JR札幌駅で夜行列車を見ました。
札幌-上野間を寝台で走る「北斗星」。
一度は乗ってみたいですね。
調べてみると、札幌発19:27→上野が翌日の11:19
16時間の列車の旅です。
料金はB寝台で25,270円とのこと。

飛行機で行けば、わずか1時間半の東京ですが、時間を気にせずゆったりと向かうそんな北斗星の旅こそ、ぜいたくな時間の使い方かもしれません。

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夕焼け

早朝より、恵庭のパークゴルフ場へ直行します。
自社の大会(コンペ)を実施・運営・司会進行し、各種企画の検討やら現場での問題点を把握します。時には「スポーツカメラマン」と化し、選手(お客さん)のプレーの姿を撮影します。
(この写真は喜ばれるのです・・・)

夕方、本業のマーケティングの仕事で2件の打合せがありました。

ふと資料から顔を上げると、すばらしく紅く染まる空に出会いました。

夏の夕ぐれのプレゼント。
仕事も、人生も感動的にいきたいものです。

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GSのキャンペーン

ホクレンのガソリンスタンドが行っている毎年恒例のキャンペーンがあります。

給油すると「道内の地図がもらえる」という夏キャンペーンです。

この地図「ZIG ZAG」がなかなか良いのです。

大型・大判で見やすい。

しかも、最新版。

地図以外にも、ガイドページも充実しています。

道南編、道北編、道東編の3部構成に分かれています。

思えば、この地図プレゼントキャンペーンはずいぶん昔からやっているようです。

すくなくとも20年近くにはなるのではないでしょうか・・・

ぼくは毎年、この地図目当てで、ホクレンのスタンドを利用してしまいます。

これだけ続けられるのも、ファンが多いからでしょう。

いつまでも続けていただきたい、すばらしいキャンペーンです。

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絵手紙

最近、ハガキをよくいただきます。

ハガキ道、絵手紙。

今朝も1通いただきました。

いただいたからには、返事をださねばならない!

あせる心とは裏腹に、時間だけが過ぎていきます。

「いいものをつくってから」などと考えているから、よけいに時間がかかります。

ハガキをくださった、みなさん!

いましばらくお待ちください。

決して、「ムシ」しているわけではないのです・・・

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1年を振り返る

誕生日を迎えました。
この日は1年間を振り返るとともに、長期の計画を練る日としています。

・H社とN社のタイアップによる葬儀事業のサポート
・E社見学会における変形広告による成功
・ホームページの制作
・N農業会の会案内の制作
・C社新人研修テキストの編集・制作

・E事業のマーケティングプラン
・E事業の企画・運営
・ハローPGクラブのプロデュース、事務局運営
・BOXプラスのプロデュース
・D社新事業立上げマーケティングサポート
・E市アートキャンプ構想具体化展開案

以上が代表的な成果として挙げられます。

このほかに印象的なできごととしては、
・SGU大学でのゲスト講師を今年は3回シリーズで実施
・札幌ほんのすすめでの講演
・ナレッジプラザ会員になりビジネス塾などでの学び

などがあります。

得意なことを磨き、やらない分野を決める。
限られた時間を有効に使うためにも、戦略的に絞込みをしなければ・・・
そんな反省です。

7月ビジネス塾

ナレッジプラザ主催の「ビジネス塾」に参加してきました。

第1部はナレッジアドバイザーの佐藤講師の講演です。
今回は「『人』、『仕組み』、『顧客』、『利益』の創り方を学~ドラッカー博士の教えから~」でした。

「正しい答えを見つけることではない、正しい問いを探すことである」
との深いイントロダクションから、いくつかのキーワードを学びました。

・顧客づくり
・利益づくり
・人づくり
・仕組みづくり

経営をこの4つの分野にわけ、それぞれにドラッカーの「正しい問い」を提示してくれます。
これにひとつ一つ真剣に答えてゆくことは、骨の折れる仕事ですが、避けては通れないこと。

さらに、この4分野に対してドラッカーの「道具・コンセプト」があり、使いこなしてこそ、成果が上がるという資料がありました。

こう、分類され、整理して説明されると、わかる。

なるほど、ドラッカー本の読み込み方が深いのですね。
ちがう角度からの解説に、理解が深まります。

今後の個別解説がたのしみになる、今回の「総論編」でした。

第2部は、そのウワサは以前から聞いていた、一度話しを聞いてみたかった、沼澤卓也講師の「顧客管理」に関する講演でした。

沼澤さんは、年格好や話の基調から、「中村文昭」さんを彷彿させる方。

お客さんとコンタクトを取りつづける。
自分が良くなるためには、まず、お客さんに良くなってもらうこと。
そのためには、相手のひとり一人の状況を知ることから始まり、
その上で、何をすれば良くなるかを、自分の持ち場において精一杯考えること。

手を抜かず、行動することが大切。

そのようなことの、具体例をおしえていただきました。

著作を3冊購入。

懇親会にも参加し、「学び」と「刺激」をうけ充実の気持ちのなか、家路につきました。

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新聞の広告です。

<中学生はこれを読め!>

ストレートでいい企画です。「みんな本を読んで大きくなった」とこコピーが添えられています。

みんな本を読みましょう。

  • 小学生はこれを読め!
  • 大学生はこれを読め!
  • 新入社員はこれを読め!
  • 転職したらこれを読め!
  • リストラ前にこれを読め!
  • 事業に詰まったらこれを読め!
  • リタイヤする前にこれを読め!
  • 死ぬ前にこれを読め!
  • 死んだらこれを読め!

(これはムリか・・・)

本は、読みましょうや。

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シーズン初のキャンプ

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今シーズン初のキャンプへ行きました。

いろんなことを総合的に考え、「アポイ岳のふもとのキャンプ場&えりも岬」

案にしました。

シーズン初めは、いつもとまどいます。

何年やっていても、いろんなことを忘れているのです。

クルマへの積み込み方からはじまり、忘れ物はないか、道具の調子はどうかなど、なにかいごごちの悪い思いの出発となります。

それでも、なんとかなって楽しい思い出となるのが、キャンプのいいところ。

アポイ岳への登山はできなかったけれど、えりも岬でのあざらしウヲッチングと25mの強風体験が印象的で、うまい「まつぶ」の食感をともに、帰ってきました。

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高校の広告

北海道新聞の夕刊ラテ下広告です。

「なりたい自分への挑戦」とのコピーと、若者の写真がメインビジュアルのイメージ広告が掲載されています。
いつもは、百貨店やら家具などの小売店の広告が掲載されているスペーすです。

この広告の出稿主は「北海高校」。
私立の高校の生徒募集広告でした。

・進学の実績
・活発なクラブ活動
・国際化教育

をアピールし、学校公開(説明会・相談会)へと行動を促す展開でした。

少子化の影響でしょうか。

高校も広告で、集客&ブランド形成を図る時代なのですね。
ちょっとびっくり、時代の流れを感じた新聞広告でした。

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最近の1週間

この春から取組んでいる、パークゴルフ場での「支配人」の仕事もようやく、いろんなことが回るようになってきました。

いろんな部分での混乱状態から脱しつつあります。

そんな中、ようやく計画的な動きができるようになりつつあります。

  • 月・・・札幌の事務所にて通常の仕事。この曜日には勉強会や読書会など会合が入ってきます
  • 火・・・恵庭パークゴルフ場に直行します。各種チェックや今後の対策、問題点の改善などを現地で行います
  • 水・・・恵庭パークゴルフにて大会(コンペ)を実施している関係で、ほぼ毎週あさ6時出発で、大会の運営にあたります。前日の準備から当日は司会進行、表彰式も全部やって、昼すぎからは通常営業。
  • 木・・・札幌の事務所にて、企画の仕事に集中します。パークの企画、本業の広告の企画、かかえているプロジェクトの企画のために打合せにでかけたり、パソコンに向かいます。
  • 金・・・この日はフリーに空けておきます。恵庭の現地に行ったほうがよければ、そちらで案件をツメたり、本業の広告・マーケティングでの案件がつまれば、クライアントのもとへ向かったり、柔軟に使います。
  • 土・・・イベントがあれば、現場で仕事。なければ、自宅で本からの情報・知識の収集にあてます。1週間のレビューをし、翌週や1ヶ月程度の計画を練ります。
  • 日・・・基本は完全休養、リフレッシュです。マラソンの練習や、キャンプ、山登り、自宅・庭の清掃管理などをして過ごします。

あっという間に1週間が過ぎていきます。

「密度の濃い時間」を目指したいと思います。

読書会

ドラッカーの読書会に参加してきました。

今回から、2冊目となる「創造する経営者」に入ります。

この読書会、進行役の佐藤さんの解説がわかりやすく、「全体」→「個別」、「個別」→「全体」の関係を的確に説明され、理解を助けてくれます。

今回の1章のポイントを書き出します。

本書の基本的な問い

  • この事業をとりまく外部の世界の現実は何か
  • この事業において業績をもたらしてくれる領域は何か
  • この事業はいかなる状況にあるか
  • この事業は何か。何であるべきか

企業にとって、本業の仕事

  1. 今日の業績をあげる
  2. 潜在的な機会を発見し実現する
  3. 明日のために新しい事業を開拓する

この3つの仕事は重なり合う。したがって一つの統合された戦略が必要である。

未来は明日つくるものではない。今日つくるものである。

ドラッカーが指摘する「企業の現実」

  1. 成果や資源は企業の内部にはない。いずれも企業の外部にある
  2. 成果は問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる
  3. 成果をあげるには、資源を問題ではなく、機会に投じなければならない
  4. 成果は単なる有能さだけではなく、市場におけるリーダーシップによってもたらさせる
  5. いかなるリーダーシップも、うつろいやすく短命である
  6. 既存のものは古くなる
  7. 既存のものは資源を誤って配分されている
  8. 業績のカギは集中である

「昨日の洋服につぎを当てる方が、明日の型紙をデザインするよりも、危険なまでに易しい」と表現しています。

うーむ、なるほど・・・。

この読書会、いろんな気づきをもたらしてくれる会です。

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パークゴルフ新聞

月刊の「パークゴルフ新聞」というフリーペーパーがあります。

新聞と名乗りながらの、無料の情報紙です。

創刊して3年目。

約6万部の発行。

広告料金は1P45万円の建値ですが、実勢はその半分程度からの交渉だそうです。

毎月25日に発行。カラー32ページ立て、

というのが媒体情報です。

有料の月刊誌「パークゴルフビュー」とはややちがった読者層だそう。

有料で購入してまで読みたい情報と一線を画した、ミドルのパークファンへ向けた身近な情報を取り上げていきたい、と同社の営業部部長の木村さんは語っていました。

パークファンの増加にともない、いろんな媒体が切磋琢磨しながら、業界が発展していくことを願っています。

北広のマラソン

北広島市で開かれた「エルフィンロードマラソン」に出場してきました。

マラソンはいつもそうですが、

つらい。

けど、たのしい。

今回は家族の応援もなしの、単独参加。あまり大きな大会でもなく、気軽な気持ちでレースに出場してきました。

10:15分。スタート当初は体が重く、慎重にいきます。

「ゆっくり・・・、ゆっくり・・・」と自分に言い聞かせながらの前半戦。

下り基調のコースと、追い風のためか、中盤からは楽しいペースで走行できます。特に、今回は似たペースの方を見つけ、その方にぴったりとついていったので、とてもラクに10数キロまでは行けました。

折り返しを過ぎ、トイレを見つけたので、駆け込みます。

そこで、この「ペースメーカー」の方とはお別れ・・・

ここからは、つらい一人旅になりました。

折り返しからのコースは、強いアゲンストの向かい風と、登り基調に、体力・筋力・気力がやられます。

快調だったものの、やはり15キロあたりから雲行きがあやしくなりました。

左のひざのウラ側が痛み始めたのです。

ここは、いつも痛くなる定番の場所。

「やばいなあ~」と感じながら、途中、なんどか屈伸運動を入れての走行に。

そんな折、なんとか給水所に到着します。

ここには、「黒砂糖」がおいてありました。

これが、うまいっ!

3個もほおばり、水で流し込み、やがて元気がでてきました。

ひざの痛みと格闘しながらも「あと3キロ」という表示が「あと2キロ」の表示に変わり、スタッフの方の「もう少しだ、ガンバレ!」の声援に「ウイッス!」と、なんとか応えながら、最後の坂を登ります。

12:40。

やっとの思いで、ゴールをくぐった後に出される、スポーツドリンクのうまいこと!

「今日も無事、ゴールすることができた・・・」

そう、しみじみと完走の喜びにホットするとともに、つりそうな足をひきずり、満足感いっぱいに会場をあとにしました。

充実の一日となりました。

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死生観を体感

自己啓発の本のなかにはよく「自分の命があと1年だとしたら・・・」とか、「今日一日の命だと思って一生懸命いまを生きよ」というくだりが出てきます。

それはそれでよくわかるのですが、頭で分かっても胆(はら)には落ちていない、そんな感じではないでしょうか。

ところが、「明日、必ず死ぬ」ということが少しだけ体感できる記念館が、鹿児島にあります。

知覧町というところにある「特攻平和会館」です。

沖縄戦において、日本側が形成不利になったとき、世界でも例を見ない作戦―人間まるごと爆弾となって体当たりする―特攻隊が、編成されました。

この自ら志願して特攻隊員となった彼らの写真、遺書、手記などの貴重な資料が展示されている場所なのです。

この知覧町という立地は、ターゲットである沖縄まで本州で最も近くだったことから選ばれたそうです。海から少し入り、台地状の地形。そして、ここから沖縄まで単独飛行で約2時間。

この2時間はつらいでしょう・・・。

おっかないでしょう・・・。

怖くて引き返したくならなかったのでしょうか・・・。

「出発20分前の腹ごしらえ」というタイトルがついた写真があります。

2時間半後には、確実に死ぬ。

仲間と談笑しながらおにぎりをほおばる隊員が映されています。

そんな状況にもし自分がなったら・・・何思うのだろうか・・・想像しようにも、なかなか自分の想像力が及びません。

彼らは崇高な志を持って、ここ鹿児島県にやってきて、命をかけた旅立ちに、勇気をもって立ち向かったニッポン人です 。

平和ボケし、しかも「明日があるさ」と甘い自分に<カツっ!>が入る場所です。

おすすめです。

3世帯の家族旅行

鹿児島へ3世帯、9人での旅行に行ってきました。

初日は、特に予定を立てず、空港におりたった状況で決めようと柔軟に考えていました。天気・時間・みんなの体調を考え、結果、タクシーと交渉し、コースと料金を設定し、霧島神宮経由の宿まで行ってもらうことにしました。

2日目・なか日はメインイベントの知覧観光です。

この日は事前に予約をしていた、観光タクシー1台で効率的に動きました。

  1. 鹿児島市内の維新ふるさと館
  2. さつまあげ工場見学&おみやげ購入
  3. 知覧さくら館にて、黒豚とんかつの昼食
  4. 特攻会館見学
  5. 日本最南端のJR駅と開聞岳
  6. 砂ブロ

宿は指宿の高級旅館です。

最終日は観光気分を盛り上げるために、JRとバスを使い移動。

鹿児島ラーメンやら、しろくまアイスなどを堪能し、l空港で最終おみやげをチェックし、乗り継ぎの帰路につきます。

九州地方は、梅雨まっただなかの30℃。うまく雨をかわしながら過ごせましたが、戻ってきての千歳空港は「寒い!」まである16℃。

病み上がりシニアから、小学1年生まで、9名様ご一行様の、ツアーガイド・添乗員はハプニングなく、今年一番の大イベントを無事終了してきました。

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