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2006年4月

アナログ・コミュニケーション

パソコン・ケータイがこれだけ普及して、コミュニケーションの手段として
「メール」の重要性がどんどん増えてきています。
今や、メールなしでは仕事上、支障をきたしてしまうほどになっています。

そんな中、アナログの極みともいうべき「手書きの手紙」が配達されました。
差出人は、YOSAと足もみサロンを営むサロングラッドの井上さんです。

こんな「タテ書き」の手書き文章は久しぶり。
おごそかな気持ちで読みすすめると、
そこには「感謝とお礼」の気持ちがしたためられておりました。

こちらが恐縮するほどの丁寧な気持ちと文章。
井上さんの気持ちが伝わってきます。
アナログの良さ、を改めて感じた瞬間でした。
ありがとうございました。

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JTのキャンペーン

中吊り広告にひときわ目につくキャンペーンポスターがあります。
JTがシリーズでつづけているマナー啓蒙ポスターです。

「あなたが気づけばマナーは変わる」
このキャンペーンポスターはいつもおもしろい。
じーっと見入ってしまいます。

擬人化したイラスト、
タイポグラフィーの英文字、
シンプルさにきわだつ、はっとさせらるコピーがなるほどの広告。

うまい! うますぎるキャンペーンポスターです。

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オープン記念コンペ

今シーズンの開幕を記念して、コンペ(大会)を開催しました。
時間のない中、100名近い選手の方々にエントリーしていただき

大変うれしく思っています。

7:30分集合、8時スタートでしたが、

早いかたで7時前には到着されている選手もいらっしゃいました。

パークゴルフの場合は18ホールではなく36ホールで競技をします。
2時間半くらいで早い組が上がってきます。
お昼ごろ表彰式を終えて、無事終了。

次回、腕を上げてまた参加いただきたいと思っています。

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札幌学院大学でのゲスト講師

地元・江別にある札幌学院大学で今年も現役の学生たちに話しをしてきました。

昨年につづき2年目となります。
これは、ビジネスパートナーでもあり、アイデアメイキングの時にはいつもお世話になっているデジタルコンテンツ社の佐々木さんのおかげにより実現しています。

「情報と職業」という講座を持っている佐々木さんのアイデアで「ビジネスの現場、最前線で働いているビジネスマン自らにその体験を語ってもらい、学生たちに社会との接点をつくる」というすてきなコンセプトのもと、手を挙げさせていただきました。

昨年は1回の講演でしたが、今年は、月1回の4回シリーズを予定しています。
初回はちょっと準備不足でした。
学生さんたちのイメージがつかめず、引き付けられなかったように感じました。
それでも、アンケートと称して、学生さんたちの「ニーズ」を引き出せましたので
次回以降に活かしたいと思っています。

<自分の強みを活かし、自分だけの「とんがり」を大切にしよう>

<情報やチャンスは人を介してやってくる、ひとに会おう>

<変化はチャンスだ、プラスに捉え、自分の道を切り拓こう>

そんなことが、少しでも伝われば、と思っています。

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シーズン営業スタート

運営・営業代行をしているパークゴルフ場の今シーズンの営業を
ようやく開始することができました。

当日朝は9時オープンにもかかわらず、8時すぎから多くのパークゴルファーにご来場いただきました。
愛好者であるお客様の生の声に真摯に耳をかたむけ、
いろんなご意見、アイデアを承りました。

いかにスピーディーにその声を反映できるか。
そして、ご来場いただいた愛好者をいかに楽しませ、満足して帰っていただけるか
真価が問われます。

とあるお客様が話してくれました。
「パークゴルファーは基本的にはシニアが中心。
体をうごかし、仲間やお友だちとおしゃべりしながら楽しくすごし
そして、『あー今日も1日がたのしかったねえ~』という日々をおくりたいだけなんです」

そのために
そのためだけに我々は努力する。
改めて、しごとの意義を再確認した、オープン日となりました。

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第二の仕事場

恵庭のパークゴルフ場の運営代行というか、営業支援をしています。
今日も終日、現場で仕事をします。

今の時代、パソコンとケータイがあれば、

どこでもオフィスになっちゃいます。
入社したころには考えられない、便利な時代になったものです。

しかし、いかんせん、仕事は人。
チームワークです。

ひとの想いが、ひとを動かす。

自分の想いが伝わるよう、

今日も<こころを込めて>仕事に勤しみます。

これは高塚さんに教えていただいた、ことばです。

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西田文郎セミナー

成功関係の著作が多い、西田文郎さんのセミナーが札幌で開催されることを知りました。
6月の24日、土曜日です。
主催は「FLPアロエベラ虹の会」とのこと。

著作は2冊しか読んでいませんが、読みやすくおすすめ。
一度、講演を聞いてみたいと思っていました。

アンテナが立っていると、情報って寄ってくるんですね、ホント。
当日が楽しみです。

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健康診断

年1回の健康診断にいってきました。
とくだん、異常はなくありがたく思っています。
仕事をするにも、遊ぶには、健康が第一。

とは言いつつ「採血」というものからここ数年、逃げ回っています。
「それをしなければ意味がない」
と言われ、その重要性については、重々承知はしておるのですが
数年前の悪夢がぬけきらず、パスさせてもらっているのです。

そのかわりと言ってはなんですが、
マラソンを走っています。
タバコも止めて6年になります。
食事はやさい中心です。

血液はさらさらのハズ、です・・・。

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オープン間近のパークゴルフ場

恵庭ガーデンパークゴルフ場の運営を担当することになり
その準備にバタバタしています。

コースの整備
冬の間閉ざされていたクラブハウスの準備
スタッフの体制
新しいセットサービスの準備
より魅力的なイベント

などなど、やることてんこ盛りです。
今日は、早くもお客様が来場されました。

たくさんのパークゴルファーに会えることを思いながら
ピッチをあげて準備にいそしみます。

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新聞ジャック広告

4月15日(土)の北海道新聞にはびっくりさせられました。

(記事内容ではなく、広告が)

なんと、広告スペース全体が1社で買占められていたのです。

題字下から普通の記事下スペース、ラテ面や煙突といわれる細かなスペースまで

どこのページをめくっても、すべて同じ「大和証券」の広告です。

久しぶりに「おおつ!」という広告出稿でした。

この手法の始まりは、サッポロビールだと聞いています。

道新が休刊日を間違えてしまって、休みと思っていた日に実は発行しなければならなくなった。

記事はあれど、広告スペースはからっぽ、という非常事態に

サッポロビールが「まるごと広告スペースを引き受けましょう」ということで

前例のない、新聞紙面1社まるごと買取広告が生まれた、と記憶しています。

1社買いきりの新聞を改めて見せられると、少々違和感はありますが

たまには、こんな手法があったって面白い。

しかし、費用対効果はどうだったのでしょうか。

また、この1社買いきり企画に「気が付かなかった人」はどのくらいいるのだろうか・・・

興味のあるところです。

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葬儀の参列

祖父の葬儀に行っていました。
90歳を越えた大往生です。

どんな人生であったのか。
図り知ることはできませんが
およそ1世紀を生き抜いた、その道とはどんな道であったのか。
100年前を想像しながら、参列していました。

この祖父をはじめとした、人の縁というものを
しみじみとかみしめながら
一期一会の精神と、感謝とお礼を感じつつ

<人生、悔いなし>

<今、ここを120%で生きる>

このことを改めて心に刻んだ、
春の日差しがやわらかで、忘れ得ぬ、あたたなか一日となりました。

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経営支援プロジェクト

パークゴルフ場の経営支援プロジェクトに取組んでいます。
オープンを急がなければなりませんが、まずは現状の把握を行っています。

今日は、スタッフとの面談をしました。
受け付け担当のクラブハウススタッフと、コース管理のシニアスタッフ。
年齢も指向も、仕事内容も全くちがいます。
現状を正確にヒアリングし、やりかたを聞きました。

合理化できる部分はどこか?
欠けている部分はなにか?
どのようにすれば、もっとお客様に来場していただけるのか?

知恵、アイデアを絞ります。

インタビューの仕事

PR誌用にインタビューをしてきました。

このインタビューの仕事はたのしい。
労せずして、いろんな職種の方々にお会いでき、いろんな話を聞けるのでホントためになります。

今回は司法書士の小林さんです。
ここまでの歴史から、仕事の守備範囲、どんな想いで仕事に取組んでいるのか、などなど・・・
さながら、「等身大の、プロジェクトX」です。

・自分のやり方、

・自分のスタイル、

・自分のポリシー、

これらをしっかり持っていらっしゃる、
真のプロフェッショナルの一端にふれさせていただきました。

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ドラッカー読書会

ドラッカリアンの会 経営研究会 ~ドラッカーから学ぶ実践経営~ 4月例会に参加しました。

ドラッカー選書の1、「経営者の条件」の4章・5章の予定でしたが、

参加人数も多く、4章のみの進行になりました。

この読書会、なかなか気づきが多く、たいへん勉強になります。

コーディネーターの佐藤さんの力量によるところが大きいのですが、

もやっとしていたところが「そうなのか~」と理解できる、

胆に落ちる解説が素晴らしいのです。

4章は「強みを活かせ」という組織に関するパートです。

人間関係について、という部分かもしれません。

●成果を上げるためには自分自身の強みを使わなくてはならない

●組織は、人間の弱みを意味のないものにしてくれる

ドラッカーの根幹を為す思想がででいる、との書き出しです。

他人に成果を上げさすためには

「彼はどのような貢献ができるか」

「何を非常によくできるか」を問うことが必要

「他人には難しいが、自分には簡単にやれることは何か」を考える。

自分にはやさしいこと、これ、なかなか気がつかない

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ことですね

アウトドアショップのオープン広告

ICI石井スポーツのチラシです。

従来の狸小路店と北12条店が統合し、JR桑園駅の近くにオープンする告知です。
学生時代からお世話になっていたICI。
スキーヤー&キャンパーのぼくにとっては、なくてはならないショップです。

チラシの最終面にスタッフを紹介しています。
その肩書きがいい。

・「酒とヤマをこよなく愛するスキーヤー 山﨑」

・「アウトドア何でも屋 佐々木」

・「炎のキャンパー藤野」

などなど、信頼できそうなプロフェッショナルが登場しています。

コメントには、モノをすすめているのではなく、「買い方」をアドバイスしています。
楽しみなショップがひとつ増えました。

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ルーズリーフノート

ノートを試行錯誤しています。

ここ3年くらい、ずーっとマルマンのリングノートを愛用しています。

1次ノートとして、時系列にいろんなことを書いたりコピーを貼ったりして
アイデア・発想・いい言葉などをためています。

いわゆる「雑記帳」。
今のシステム手帳(バイブルサイズ)と相性のいいA5版を使用しています。

しかし、得意先別の記録ノートの必要性を考えて
ルーズリーフ式を取り入れてみました。

サイズは使いなれたA5版としましたが、
バインダーにいいものがなく、あちこち探し回ります。
結局、大丸藤井セントラルにあったものに落ち着いていますが
ここまでくるのにすいぶんとムダな出費をしたと反省しかり。

そして、今度は一元化ができなくなり、混乱がつづいています。

・手帳のメモ部分
・使いなれたリングノート
・このルーズリーフ

3つ持ち歩くのも、なんだかだし、
どこに、何を、書くのか。
自分なりの「ルールづくり」に頭を悩ます日がつづきそうです。

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国際建築研究所の機関誌

道都大学には国際建築研究所というのがあります。
ここから年に数回、すてきな機関誌「イグルー」が送られてきます。

いつも格調高く、じっくり読みたくなる内容です。
今号はヨーロッパの美術館の特集でした。

学生の活動報告やOBの紹介コーナーもあります。

ぼくはこの大学とは直接関係はないのですが、
数年前、こちらの所長の倉本先生や他の先生たちと
グリーンツーリズムの研究を通じて厚意にさせていただいた関係で
今も、こうして送っていただいているものなのです。

VOLは31号と打刻されています。
末永く発行されることを期待しております。

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レジャー施設のマーケティングプラン

某レジャー施設のマーケティングプランを策定しています。
企画書づくりに終日時間を費やします。

流れは

・市場の動向

・昨年の売上の分析

・客数の分析

・団体客の分析

・イベントの分析

・顧客層の分析

・競合施設の確認

・競合施設の概要一覧

・強み、弱みのSWOT分析

・目標の確認

・基本戦略の策定

・戦術の方向性

・新商品の開発シート

・月別計画

・コスト削減のための見直し

・運営管理体制について

と、なりました。

承認が得られれば、現場に入り
依頼企業のスタッフの方々と一緒になって

目標必達のサポートとなります。

広告会社の広告

ぼくら、広告会社は裏方の仕事です。
人の会社を演出、いいところを見つけ出し、
そこをぐーんと引き出して宣伝することが仕事の本質です。

だから、時に「おおげさだ」とおこられたりします。
「うまいこと言うよな~」と、ほめられたりもします。

そんな人の応援をする会社自身が、広告しちゃう時もあるんですね。

JR系広告会社の新聞広告。
「広告会社だからできること。広告会社とはちょっと違うポジションだからできること」
なるほど、びみょうな立場をうまく表現しました。

実は広告会社自身も競合他社といかに差別化できるか、日々競っているのです。

参考にしたい、視点です。

Photo

新人研修のテキスト

新入社員の研修に使うテキストが完成しました。

市販の本をベースに編集し、リング製本にて100ページほどのテキストに仕上げます。
むかし、「諸君、学校出たら、勉強しよう。」という日経新聞の名広告がありましたが、
まさに、そのとおり。

変化の激しい昨今、新しいことを常に学ばないと生残っていけないビジネス環境なのです。

とは言っても、若いころはなにかと誘惑が多く、勉強なんてしないんですよね。

けど、いつかは気づく。
気づいた時が学ぶ時。

がんばろう!新人君。

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