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2006年3月

販売からマーケティングへ

キャノンの新聞全面広告です。
社名変更の企業広告。

「キャノン販売株式会社は、キャノンマーケティングジャパン株式会社へ社名を変更いたします」とあります。
販売からマーケティングへ。

新社名に託したことばには
「一人ひとりのニーズにあわせた製品やサービスを、キメ細かく提案していくために、お客さまのいちばん近くにいて、その悩みや願いに真摯に耳を傾け、積極的にお応えし、一緒に問題を解決していく存在になりたいと考えています」

一瞬なにげない社名変更かと思いましたが、ボディコピーをじっくり読むと180度会社を転換させるほどの決意を感じさせます。

<販売(セールス)とマーケティングは似て非なるものである>

このことのみごとな実践です。
キャノンのコペルニクス的大転換に期待したいです。

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ニュースにとりあげてもらう

一般的に「広告」は信用されませんが、「報道」は信用されます。

TVで言えば、ニュースは信用されますがCMはとばされます。
新聞で言えば、記事は信用されますが記事下広告はあまり見られません。

ここにぼくらの腕のみせどころがあるのです。

が、しかし、「記事にしてもらう!」という方法もあります。
ニュースネタを切り口上手にまとめ、それを報道機関に伝えるという手法です。
専門用語で「パブリシティ」と言います。
掲載の確実性はありませんが、なにせ、無料。
しかも、効果は高い。

使わない手はありません。
札幌では、経済センタービルといって市役所北側のビルに
「北海道経済記者クラブ」という組織があります。
そこにはマスコミ媒体各社の箱がずらーっとならんでいます。
その箱に資料を入れるだけ、簡単です。

マスコミ媒体各社もニュースさがしに必死です。
この仕組みを利用しない手はありません。

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建築展を見る

「札幌時計台ギャラリー」という趣のあるギャラリーで一風変わった展覧会が開かれていて、見に行ってきました。

主催は「BASE4」と名付けられた建築家4名からなるチームです。
松橋さん、國澤さん、山之内さん、平尾さんの4名。

テーマごとの写真から、「建築の仕事」の哲学を伝えています。
建築の世界はよく、理系と文系の両方の力が必要と言われていますが、まさにそのとおり。
ハード面の確かさと、人間をみつめる「暮らし」の視点がないとダメだということが分かります。

ぼくには上棟式での家族の記念写真が一番印象に残りました。
家族の幸せと、家族の歴史がそこには刻まれています。

もうひとつ。
「スケッチ」というパネルがあり、そこには「推敲」と訳されていました。
建築家の仕事のひとつに、「手で考える」ということを聞いたことがあります。
まさにスケッチとは、その「考え」の「推敲作業」そのものなのでしょう。

そして、なんどもなんども、その推敲作業を繰り返す。
地道な作業の繰り返しの結果が、建物なんですね。

ぼくらの仕事とまったく同じだ、と感じた瞬間でした。

4月8日まで開催されているようです。

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札幌ドームの広告

札幌ドームにプロ野球観戦に行ってきました。

「日本ハムVS楽天」 の開幕戦です。

地元での開幕戦ということで、ほぼ満員の43,000人との発表があり、「大入りカード」なるものも、もらってきました。

<価値観の多様化>なんてことが言われて久しいですが、

そんな中にあって、老若男女、3世代、子供、ファミリーなどなど・・・

あらゆる層を4万人も集められる集客の玉としては、やはり「プロ野球」には力があるんですね。

TV観戦からでは伝わってこない部分として、<音楽によるショーアップ>があります。

バッターが登場する時のテーマ曲であったり、

回が変わる時の盛上げ期待感をあおるファンファーレであったり、

「ここがチャンスだ」という勝負時の拍手をさそうアニメーションだったり・・・

TVには映らない、演出上の工夫が随所に見られます。

TVには映らない」といえば、球場の広告。

ドームには、実は、広告があふれています。

ざっと18種類が用意されていて、一番高い場所は、「バックネット下」

TV中継でバッターの横にいつも映っているところですね。

ここの金額は「未定」と料金表に記載されています。

入札で決定するようで、おそらく 1,000~1,200万円くらいでしょうか。

外野フェンスで800万円

最も安い枠は「ベンチ内壁面」というところで、300万円です。

費用対効果で高いか安いか?

札幌ドームではそんなことコストパフォーマンスより、「ステイタス」。

企業としての「存在感」を示すバロメーターなのかもしれません。

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シニアの住まいを学ぶ

北海道新聞社主催の土地活用セミナーに参加してきました。

「シニア向け賃貸マンション開設セミナー」です。
150名くらいの方々が参加されていました。

第1部の講師は九州~東京方面で多数シニア住宅の実績のある
㈱トムスの武居さんです。
いくつかのポイントを記しておきます。

施設ではない、ましてや病院でもない、「自宅」を提供する。
措置ではない、サービスをするんだというコンセプト。

シニアは、ちょっとしたことができなくなり、そのちょっとしたことこそ隣近所の方にも頼めないこと

「ライフサポート・マンション」というカテゴリー名をつかっている。
お手伝いさん付きアパート

日本の人口ピラミッドは急速に「釣鐘型」に変化し、4割近くがシニア層になる

ニーズを探ると、60・70歳台から意識が変わる。
これは、心理的な変化ではなく、身体機能的なことで同居を希望するといった
言葉に表現されないかくれたニーズがある

コンセプトは「自由」「安心」「低価格」(妥当な価格)
安心は安全とはちがう。安全な場所は病院、住まいに安全ではなく安心できることが必要

入居者の割合は8:1:1で単身女性:夫婦:単身男性

ハードも大切だが、ソフトが重要。そしてルールがポイントである

「お年寄りだからワンルーム」は間違い
盆、暮れにまごが泊まれる部屋があることが、実は重要。
そのためだけにプラス数万円の出費はいたくないと考える方は多い。

短い時間でしたが、とても参考になりました。

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完成住宅見学会

「欠陥住宅を考える会」という会があるようです。

なにやら、すごそうな会です。
うわさには聞いていたのですが、今回、チラシが折り込まれ、「代表者の自宅を公開!」ということで北広島市まで行き、見学会に参加してきました。

代表の黒田さんとは話をすることができなかったのですが、
新築のその家には、各所に説明パネルや写真がおかれ、親切丁寧に解説されています。
おどろくべきに、なんと、玄関に白い手袋がおかれているのです!

手袋をはいて、見学ください

なんともこまかい気配り。
参考になります。

会の主旨、深い想いまでは伺うことができませんでしたが
なにか、メッセージを発信している住宅でした。

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うまい!広告

デザインバーコード株式会社の新聞広告です。
日経新聞の媒体特性をよく押さえた、上手な広告です。

クリエイティブの勝利ですね。

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ビジネス塾で「チーム営業」を学ぶ

今回のビジネス塾では「チーム営業への挑戦」と題して、プルデンシャル生命保険の高塚さんの講演を聞いてきました。

高塚さんは生命保険業界に入って十数年。MDRT11年連続という成績優秀者で、終身会員にもなっておられる方です。また、先日小樽商大の大学院を卒業とのこと。「チーム営業」ということを大学院にまで行き、研究された努力家です。
保険業界は「個人営業・フルコミッション」の世界。
ここに「チーム」というコンセプトを導入し、成果を上げている。
その秘密についての話でした。

・営業活動とは
定義:「特定顧客を対象とした、人的接触による取引の実施活動である」
不特定多数ではないということです。

・顧客のパートナーを目指す
顧客に単に商品やサービスを売る会社は「業者」。顧客にとってなくてはならない会社が「パートナー」である。

・チームとは
共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である。
足し算ではなく、かけざんの関係だということでした。
メンバーが専門性・独自性をもっていることが必要とのことです.。

・プロを目指すことは楽しい
プロフェッショナルとは
①成果を出しつづけていること
②専門性を持っていること
③チャレンジし続けていること
プロを目指している人しか、顧客のパートナーになれないとのことです。

・出会いで人生が変わる
「誰と一緒に食事をしているか、誰と一緒に遊んでいるか、誰と同じ空気を吸っているか」
良き師と、良き仲間をもつことが大切

いろんな気づきがありました。
ありがとうございました。

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ほんのすすめ

第4回の「北海道ほんのすすめ」に行ってきました。
NPO法人 読書普及協会札幌支部の主催です。

土曜日の夜18:30~という時間にもかかわらず、70名近い人たちが集まってくれました。

学びの一部を・・・

・本を読んだら、そく実践

・学びは変化することだ

・魅力をもって、影響力を持てる人になろう

・足運び、冒険心を持って非日常をたくさん体験する
 毎日が同じであればマンネリになり、感動・感謝がなくなる

・本と人との出会いが人生を変える

今回も学びがたくさんありました。
講演者のハイブロー武蔵さんの最新作を買い、家に帰りました。

参加者のみなさまありがとうございました。

そして、主催のみなさまご苦労様です。

内藤先生、お疲れさまでした。

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新人研修会

4月から新社会人となる数十名の「研修現場」に立会ってきました。

ふと思えば、いま40歳。

20歳の新人と60歳の定年退職の方との、

ちょうど真ん中に位置していることになるのですね。

真ん中といえば、マーケティングの教科書に出てくる

「事業/製品のライフサイクル論」の

「成長期」→「成熟期」の境目にあたるのでしょうか。

いずれにせよ、いろんなことに中心的にやれるポジションを大いに生かしたいと、

フレッシュマンたちを見て感じてきました。

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建築家を広める、場

「建築家プラザ・リブ」という場所(ショールーム)があります。

ここを主宰されている飯田さんとミーティングをしてきました。

「生活者と建築家の出会いの場をつくりたい」との思いで始められてられて約3年とのことでした。

こういうすばらしい場が、どんどん広まるよう、知恵を出したいと思います。

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プレゼン資料

企業がプレゼンテーション時につかう「資料の制作」を創っています。

いかにわかりやすく、そして美しく。

流れがあって、全体と部分の関係が見えている。

そのようなことをテーマに今回は最終仕上げをしています。

訴えたい内容がシンプルであればあるほど、気をつかいます。

ライン1本の置き方、太さ、色。

なにげに見えてる資料の隅々に、実は、たくさんの時間と思考がつまっています。

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ドラッカー読書会

ドラッカリアンの会 経営研究会~ドラッカーから学ぶ実践経営~ の読書会に参加しました。

3回目になる今回は、「経営者の条件」という本の「2・3章」です。

この「読書会」というやりかたは、実に身になると実感します。

もちろん、座長(司会?)の佐藤さんがすばらしいということもありますが、他人の視線や体験・経験をドラッカーの言葉からなぞって聞ける「なるほどなあ~」の連発となる90分です。

2章 汝の時間を知れ

成果を上げる者は、仕事からはスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする。

時間管理の基本

1.時間を記録する

2.時間を管理する

3.時間をひとまとめにする

成果を上げるためには、時間をかなり大きなまとまりとして使わなければならない。小さなまとまりでは、いかに合計の時間が多くとも不十分である。

知識労働者に対しては、自らを方向づけさせなければならない。したがって、何がなぜ期待されているかを理解させておかなければならない。

よく管理された工場は静かであることを知った。よく管理された工場は退屈であり、危機は予測され、劇的なことは何も起こらない。

仕事のできるエグゼクティブは、毎朝出勤前の1時間半、電話のない書斎で仕事をしているという。

重要な仕事については、締切日を自ら設定していかねばならない。

2章       どのような貢献ができるか

貢献にはいくつかの種類がある。

1.直接的な成果の領域

2.価値の創造と価値の再確認の領域

3.明日のための人材育成の領域

人間社会において、唯一確実なものは、変化である。自らを変革できない組織は明日の変化に生残ることができない。

自己開発の成果も貢献に焦点をあてなければならない

「いかなる自己開発が必要か」

「なすべき貢献のためには、いかなる知識や技能を身につけるべきか」

「いかなる基準をもって自分の基準とすべきか」

自らに対し、少ししか要求しなければ、成長しない。極めて多くを要求すれば、巨人にまで成長する。

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読書普及協会のイベント

本好きな方に最適なイベントがあります。

NPO法人読書普及協会札幌支部が行う「第4回北海道ほんのすすめ講演会」です。

今回は「本がなければ生きていけないあなたへ~最強の読書講座」と題して、読書の大切さを説いている作家のハイブロー武蔵さんをお招きしての講演会です。

もちろん協会理事長のしみずさんの楽しい講演とセットです。

3/18(土)が楽しみです。

ちなみに申込みは

http://www17.ocn.ne.jp/~o-clinic/honnosusume.htm

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売りにくい商品の広告

カツラの新聞広告です。

一般的ではない、とてもデリケートな商品です。

そこを、この「スヴェソン」は実に巧に表現しています。

他社からの「ブランド・スイッチ」を狙うコンセプト。

徹底して「お客様の声」を使い、なぜ、自社の商品が優れているかの優位性を説いています。

キャッチは「私は、カツラを替えた。何故か?」

紙面の中央にレイアウトし、「おやっ」とさせ、広告に引き込ませます。

そして、「他社メーカーの不満点」で「そうそう」という「共感」を得て、

「私がこの商品を選んだ理由」で「正当性」と「みんな同じなんだ」と共感を得ます。

使用前→使用後という写真をつかっていっそう強調しています。

そして、もっともすばらしいのはお問合せの部分。

夕刊での出稿にあわせてか、夜10時までとし、

電話をはじめ、5種類の問合せルートをきちっと整備・表現しています。

レイアウトの端正さ。

論理構造の構築のしかた。

行動を促すきちっとした出口の表現。

かなり研究された広告です。

どのくらい反応があるのか、気になります。

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本の広告

最近、「すごい○○」というタイトルの本がはやっています。

発信源は、大橋善太郎さんの「すごい会議」からだと思いますが

「すごい考え方」という本がヒットしたりしています。

そんな中、「すごいしかけ」という新刊の広告に目が止まりました。

この広告も創り方が上手で、とても参考になります。

     具体的な数字を入れて、説得力を増している

     「かんたん」「ばつぐん」「らくらく」というナマケモノ感情をゆすぶっている

     結果、どのようになるのかという、行動結果が提示されている

     「お客様の声」をしっかり使っている

     先着プレゼントで、今スグの行動を呼びかけている

などなど、随所に工夫がされています。

書店でチェックしてみたくなる新聞広告です。

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小阪さんの教え

「日経MJ」(旧日経流通)という新聞に、たいへんためになるコラムがあります。

「招客招福の法則」のタイトルで、オラクルひと・しくみ研究所の小阪裕司さんが書いているものです。

知る人ぞ知る、あの「ワクワク系」の小阪さんです。

ぼくは、ほとんどこのコラムは切り抜くほど、ファンです。

今日も、大切なことが書いてありました。

いわく「一連の物語りには、ヒット商品をつくるためのコツがある。それは大切な人に役に立つことを教えるという姿勢だ。彼女も言う。『お客様を父・母と思い、娘や息子、大切なお友だちと思ったら・・・』そこに自分の体験談が加わることで、真実味も増す。これは販促のテクニックではなく、商人の姿勢の賜物なのだ」。

なるほどです。

求人チラシ

リクルート社のスタッフ募集チラシです。

求人欄のみならず、なんとチラシまで折り込む力のいれよう。

きっと札幌市内全市に入れているのではないでしょうか。

勢いを感じるとともに、

「こんなに人を集めるのか・・・」

「そんなに集まらないの?」

そんなよけいな声も聞こえてきそうですが。

ともあれ、ストレートな表現はわかりやすく

なにより「リ社」は皆さん優秀な方ばかり。

どんな情報誌が誕生するか、楽しみです。

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ナイキのカタログ

ナイキのカタログはかっこいいです。

トレーニングウエアでの今回のコンセプトは「自分に勝つスポーツ」。

鏡に映る自分(選手)をモチーフにページが展開されています。

コピーがまたいい。

「トレーニングは、肉体とこころの闘い。

カッコ良くもない。

人に見せるものじゃない。孤独な闘い。

君は誰と闘っているの?

―自分に勝つスポーツ。NIKE TRAINIG」

為末選手のコメント

「トレーニングとは、超過力。つまり、壊した箇所は前より強くなるという人間の作用を利用しているんです。だから、トレーニングは『いままでのことを、新しく壊す』ことですね。」

ドラッカーの言う「創造的破壊」。スポーツもビジネスも人生も全く同じですね。

「アイツは、もっとやっている」

「限界を超えなければ、力にならない」

「負けることは、走るよりもつらい」

「自分はプロだ、と僕は僕に言う」

プロスポーツの世界で生きてきた彼らの言葉は、響きます。

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ホワイトボードで考える

大手流通企業の新人研修のプランを作成していました。

まずは、適当な本やら資料などを集めます。

次にそれらを読み込み、分解します。つまり、要素に分けていきます。

そして、それらを体系づけて、再度組み立てていきます。

この作業の時に大変役に立つのが、「ホワイトボード」。

書いては、修正し、修正しては、書く。

離れては全体を眺め、一時、気分をかえて、再度取組む。

こんなことを繰り返しながら、

全体-部分、部分-全体

を組み立てていきます。

最終的にはデジカメで記録し、パソコンに打ち込み再度検討します。

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高石ともや講演会

道新フォーラム「北海道マラソン~SAPPORO発、国際スポーツイベントへ」を聞きに行ってきました。

第一部の基調講演&歌の高石ともやさんは、最高によかった。

始まる前からステージに出ていて、なにげなトークやギター1本での歌をサービスするなど、ほんとサービス精神いっぱいの方です。

道新で少し前にその人生を連載されていた記事はしっかりと切り抜いています。

永久保存版に指定しているほどです。

すっかりファンになりました。

高石さんの名言

10キロ走ると顔つきが変わり

20キロ走ると身体が変わり

30キロ走ると心が変わり

42.195キロを走ると人は菩薩になる

しびれます。

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TAKA通信

プルデンシャル生命保険のライフプランナー・高塚さんが発行されているニュースレターです。

ぼくもお手伝いしてほぼ1年になります。

高塚さん自体は、もうすでに38号出していらっしゃいます。

内容は高塚さんがふだん感じたこと。活動している様子を中心に、顧客である主に企業経営者に役に立つ内容を目指して編集しています。

顧客づくり、フォローのためにはかかせない重要なツールということです。

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