11月11日、ドラッカーの命日

「1」が4つ並ぶ、この日、

11月11日は、ワタシにとってひとつの節目の日としている。

それは、尊敬申し上げるピーター・F・ドラッカーの没した日。

命日なのだ。

ここで、1年を振り返る。

(どれだけ、成果を上げられただろうか?)

正直言って、この1年は

停滞ぎみだと、言わざるをえない・・・。

数字が、それを物語っている。

もちろん、環境のせいもあろう。

マクロな経済自体の構造変化が進行している。

しかし、

そんなことは、理由にならない。

ワタシ自身の「チェンジ」が足りなかったんだと

思う。

毎日、日々同じことをしていたのでは

ダメなんだ、と思う。

なにがしらの、工夫なり改善を

しつづけなければならないのだと思う。

新しいことを打ち出していかなければ

あきられてしまうの、だろう。

ドラッカーのことばに

「チェンジ・リーダーたれ」というものがある。

自ら変化をつくりだせ、という訓えだ。

かのリクルート社のあの名言に帰着する。

「自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ」

我が業界にも、

電通鬼十則の第一番目に

「仕事は自ら創るもので、人から与えられるものではない」

とある。

これらを胸にきざみ

昨日を超える自分で、ありたい。

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広告は力

パートナーズ会の「朝会」に出席。

その後、打合せを3件。

メール、電話で作業を進め、

デスクで落ち着いて、制作物関係に精を出す。

思えば、最近の昼食は

いつも、さくっとすませてしまうことが多い。

しかも、

ラーメンかそば。

麺類ばかりだと気づく。

まずい・・・

本当は、「ランチMTG」として

情報交換しながら、ゆったりとしたいい時間をすごしたいと

思っているが、

なかなか実現しない。

課題のひとつだ。

さて、

しつこいようだが、今回も柳井本から。

いわば、ドラッカリアンの優等生から

ワタシの仕事の「広告」などについて、

書かれている部分をご紹介したい。

===============

現代は情報化社会なので、

会社の外観だけでなく内部のことまで

全部知られていると考えるべきだ。

であれば、その会社が世の中のために

役立とうとしてビジネスをしていないと

人は商品を買ってくれない。

商品を飼う前に会社やブランドを買っているのだ。

●ぼくはファッションが服を買う理由ではないと思っている。

機能や素材、着心地など、その服のもつ情報そのものを商品と一緒に

伝えていく。

そして、大前提として、ユニクロという企業の「生き方」を

理解してもらいユニクロだから買いに行こうと思ってもらう。

●「チラシはお客様へのラブレター」

ラブレターということはお客様の立場を知り、

お客様の心理をつかんでいないとダメ。

チラシを見て足を運んでみようと思わせるような

ワクワクする内容でないとお客様はやってこない。

●お客様の感覚は知らぬ間にドンドン変わり、

商品や店舗に飽きていく。

その店舗が何か新しいことをしなければ、

そこでその店はおしまいになるのだ。

●顧客を創造するためには、

付加価値をもった商品を開発するということ以外に、

もうひとつ大切なことがある。

TVCMや雑誌などを使ったイメージ戦略や

企業の姿勢を伝えていくPR活動がそれだ。

その店や企業が何をやっているのか、

何を売っているのかを

きちんとお客様に伝えなくては何もはじまらない。

=======================

現代は、情報社会。

自分たちの持つ、「こだわり」を発信しよう。

「こんな思いで仕事をしている」という

メッセージをどんどん出そう。

広告は、すばらしい力を持っている。

20数年、広告に携わってきて

心底、実感する。

広告は力だ。

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農家の皆さん!無料で研修が受けられるチャンス!~パソナ・農林漁業ビジネス経営塾

㈱パソナさんが農林水産省補助事業として取り組んでいる

「農林漁業ビジネス経営塾」。

ここの「講師」として、ワタシも加えていただけるようになった。

この事業、2007年10月から実施されていて、

農林漁業の経営者の皆さまの、経営に関するお悩み相談を

全国無料で実施するというすばらしい取り組み。

これまで延べ4,000人以上の方々からのご相談を受けているという。

ここの登録講師として、

POPの沼澤さん+ITの石川さん+マーケの花岡

という、そう、ナレッジさんの「WEB研究会」の3人がチームになって参画するのだ。

我々チームは、主に

   ●「販路の開拓をしたい」

   ●「新商品を開発したい」

   ●「どうやったらもっと売れるのだろうか」

といった声に応えるチーム。

農業経営体(農家の方)の方々や、お知り合いにそういった方を知っておられる方、

ぜひ、この機会に我々やこの制度をご活用ください。

喜んで、全道各地へ出向いてまいります。

お問い合わせ、お申し込みはお早めに!

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未来型田園都市・江別

新聞に我が街・江別のことが載っていた。

一橋大の関先生の論評だ。

そこには、意外なことが指摘されている。

住んでいるものには、見えていない

外部ならではの視点だ。

現在の江別を際立たせている要素は4つ。

「大都市近郊農業に展開してきた農業」

「札幌との距離感の良い住宅地域」

「郊外ゆえに集積し、リサイクルを特徴とする工業団地・企業集積」

「4つの大学、研究所などの集積」

だという。

そうした4つの要素から、

江別市は「未来型」の大都市近郊の田園都市として

要素を持ち合わせているという。

関先生はこうも指摘する。

「農商工の連携」、「農家の集団化」、「キャリア豊かな人々が地域に戻る」ということなどから、

新たな「価値」の創造が展望されていくのであろう、と。

なるほど。

人がクロスし、

ものがクロスし、

新たな価値が創出される・・・

なんだか、うれしい記事に出会った。

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柳井本~「安定志向という病」の章から

柳井本に、はまっている。

「この本はいいよ~」と会う人ごとにすすめている。

常に持ち歩いているほどだ。

(笑)

============

●企業経営は、何でも実際にやってみないとわからないことが多い。

完全なものができるまで待っていたら、何にもできない。

常に「どうあるべきか」を考えて決断しなくてはならない。

●やってみて失敗だと気づいたら、

それを素直に失敗と認め、すぐに変更していけばいい。

●会社経営をしたことのない人は、危機感がなく順風満帆なことが正常だと勘違いしている。

危機感を持ちながら経営しないかぎり、会社は継続しないし、「いつも危機」と考えて経営しないと維持や継続さえもできない。

●常に自分たちがやっていることが間違っているのではないか、と問いかけながら、一切他人に甘えることなく経営していかなくてはならない。

●不安があり、先が見えない状況の時には、

自分が置かれている状況を客観的に見てどうかを冷静に判断し、

次にどんな手を打つべきかを考えて実行する。

悩むのではなく考えて実行すべきだ。

結果がダメなら、また違う手を打てばいいのだ。

●我々の商売(小売業)は非常に地道な努力を要する。

日々細かい努力を積み重ねて商売をしなければならない。

不安に感じている暇はないのだ。

   ・

「成功は一日で捨て去れ」。

あのユニクロという会社の実績をもってしての言葉には

説得力がある。

柳井さんのゲキを聞くに、かつてのカウボーイの社長の言葉がダブる。

中野社長も、おんなじことをよく言っていた。

「サラリーマン体質」をこき下ろし、

「危機感」に満ち溢れていたように思う。

かの方も「変化と挑戦」を生涯のテーマに掲げていた。

今、経営的に苦しい方も多いと思う。

「昨日の自分を超える」ために

新しいチャレンジを試みたい。

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9周年の「彩未」に行く

久しぶりに「彩未」に行く。

開店前の10時半に到着したのに、すでに行列ができていた。

待つこと40分。

「あの味」を堪能する。

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にぎわう店内と、みそラーメン。

そう、この11月3日は開店の日。

今年でまる9年になる。

つい最近のように感じるが、確実に月日は経っている。

変わらぬ味と、定着した人気。

おなかいっぱい、元気もいただいた。

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皆さん、お並びいただき

ありがとうございます。

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マンダラ思考&手帳セミナー

打合せを数件、

授業を1コマ、

予定を数件、

こなした後は、

楽しみにしていた

「マンダラ思考&手帳セミナー」に出席した。

今回、無料ながら、すごい講師陣だ。

松村先生を筆頭に、武沢先生。

佐藤先生、太田先生と続く。

各人持ち時間の30分を、濃い内容でリレーしていく。

またもや、マンダラの持つ深い魅力にとりつかれていく。

だれかが発したことば、

「マンダラチャートは、整理整頓するための道具なんです・・・」。

あぁ、確かにそうだ。

だからこそ、ワタシははまってしまったのかもしれない。

全体が見え、

部分と各々の関係性がつかめる、ツール。

小学生がつくったという、マンダラシートが忘れられない。

片山さんと帰り道、復習しながら送っていただく。

その後、アタマがさえて眠られない。

「マンダラ研」のあとは、いつもそうだ。

きづけば25時をすぎていた・・・

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香山リカさん講演を聞く

今、話題の人。

香山リカさんの講演を聞きにいった。

北海道若者サポートステーションが主催のもの。

「家族で考える、不登校・ニート・引きこもりのこと」

というテーマだ。

会場には、女性を中心に幅広い年代の方々が集まる。

ナマ香山さんは、ざっくばらんな雰囲気だ。

きさくに、この深刻なテーマについて語る。

時に笑いもとっていた。

今は情報社会。

知らず知らずのうちにいろんな情報が入ってくる。

そこで、大切なことは、「人とくらべない」こと。

みんなは成功しているのに、なんでオレはこうなんだ・・・

とか、思わないこと。

そして、

「なりゆきでいいんだよ」

という温かいメッセージを会場におくっていた。

ちゃんと考えて就職せよ、とか

一番好きな人と結婚せよ、とか

みなさん、大人の方々、そうでしたか?と問う。

失敗したっていいじゃない、

なんとなくでもいいじゃない、というメッセージだ。

そして、最後に、

「悩みを分析してもイミはない」ともおっしゃっていた。

自分を肯定する。

落ち込んだときは、だれかに励ましてもらう。

そんなコミュニティがあればいい・・・

   ・

経済至上主義、効率化、成功願望・・・

そんな行きすぎた世の中に警鐘をならし

そのままのあなたでいいんだよ、

という香山さん。

平和そうな買い物客があふれる日曜の午後。

考えさせられる、講演であった。

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ドラッカー学会のHPにワタシのことが・・・

先日、函館で大会を開催した「ドラッカー学会」。

その学会ホームページに、なんと、ワタシのことが紹介されていた!

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ここの真ん中の「NEW!」のコーナーだ。

見えにくいので、再掲載すると、

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New! 10月30日(金)
ドラッカー学会会員で北海道江別市の花岡さん(函館大会を盛上げたムービー制作者) のブログ 「第4回 ドラッカー学会大会 in 函館」 に参加してくる を 大会速報として紹介します。

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と、ある。

そして、このワタシのブログにリンクを張ってくださった・・・

ブログを毎日、せっせと書いていて

なんとも、うれしいことだ。

ありがとうございます、上野さん。

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柳井社長の問い

引きつづき、柳井本から。

社長である柳井さんが社員に問いかけている文言がすごい。

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・毎日、誰よりも真剣に自分の商売をしていますか?

・あなたの仕事の受益者はあなたの仕事を高く評価していますか?

・現場をだれよりも熟知していますか?

・問題点や回答を現場で見つけていますか?

・現場をあらゆる角度から見ていますか?

・最悪の現実を理解しながら、最適な解を考えていますか?

・世界中のだれよりも自分の職務に忠実に仕事をしていますか?

・お客様の要望について誰よりも熟知していますか?

・お客様のために今日、何をしましたか?

・競合店の次の打ち手に勝てる戦略がありますか?

・自分の仕事に理想を持っていますか?

・あなたの仕事は、世界の誰よりも革新的ですか?

・そのスピードで目の前の先行企業を追い抜けますか?

・あなたは誰よりも世界一になるために努力していますか?

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(一部、略)

我々一人ひとりに、日々、問いかけたい内容だ。

反省と

気づきが、

進歩を生む。

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「成功は一日で捨てされ」柳井正ユニクロ社長に学ぶ

良書を発見。

「成功は一日で捨て去れ」柳井正著。

新潮社。

ごぞんじ、ユニクロの社長だ。

現状を否定し、社内改革への挑戦をつづける

いわば、悪戦苦闘の記録である。

カツが入れられる。

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●会社というのは、何も努力しなければつぶれるもの。

常に「正常な危機感」をもって経営しなくてはいけない。

「現状満足」は愚の骨頂だ。

現状を否定し、常に改革し続けなければならない。

それができない会社は死を待つだけである。

●日々の一歩一歩、あるいは一進一退の悪戦苦闘の連続こそが、

将来の姿につながっていく。

将来を決めるのは現実、現在の自らの行動である。

●安定成長指向はいけない。

結果的に安定成長はありえるが、最初から安定成長を望んでいてはいけない。

初めに高い目標を持ってチャレンジする人しか成長できない。

最初から安定成長を考えていては、成長すらおぼつかない。

危機感を持ってチャレンジしなければ「この程度でいいや」となってしまい、

一定の成果すら得られない。

●経営は常に「砂上の楼閣」と同じである。

油断して自己点検、自己変革しなくなったら、その時点で終わる。

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カツ!を入れられ、

アタマをガーンをなぐられる思いだ。

あのユニクロでさえ、そうなのだ。

ましてや、われわれなんぞ・・・。

柳井さんは、ベンチャー精神を忘れるな! とげきを飛ばす。

そして、こんなことばを紹介している。

    店は客のためにあり

    店員とともに栄え

    店主とともに滅びる

深い・・・

おすすめの一冊だ。

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差別化の源泉は知識

函館の「ラッキーピエロ」、そして「東横イン」の報告をした。

その両方の成功例にあるものは、

それは、

「差別化」という点だ。

同業との違い。

「独自化」、

ということばを使う人もいる。

ドラッカーの本のなかにも、そのことを発見。

「経済的な業績は差別化の結果である。

差別化の源泉、および事業の存続と成長の源泉は、

企業の中の人たちが保有する独自の知識である。

成功している企業には、常に少なくとも一つは

際立った知識がある。

そして、まったく同じ知識をもつ企業は存在しない」

(「創造する経営者」より)

収益のカギは差別化。

そして、その差別化の元は知識にある、とドラッカーは指摘する。

「あなたに特有な知識」は、

どんなことだろうか?

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東横インに学ぶ、ターゲットの絞り方

今回の函館出張での収穫を、もうひとつ。

それは「東横イン」体験だ。

ご存じ、躍進をつづけるホテルチェーン。

ここにはじめて泊まった。

コンセプトは「駅前旅館の鉄筋版」だそうだ。

ビジネスマンに焦点をあて、

必要最低限の機能に特化。

快適な眠りにだけサービスをしぼり

結果、低価格を実現して支持を得ていると聞く。

まったくそのとおりであった。

・部屋は基本すべて同じタイプで統一(建設コストが安い)

・朝食はみごとなイノベーション

(おにぎり、みそ汁だけ。水は紙コップを使い、食べたら自分でさげる。しかもゴミは自分で捨てろと誘導される、分別を強いられ・・・)

・自動販売機は1Fにあるのみ(他のホテルは3・5・7Fとかにある)

・支払は、前金。チェックアウトは領収書を受け取るだけのスムーズチェックアウト。

・部屋の照明が明るく、自分の部屋感覚にしてある。

・PC利用の利便性を高めてある。

・ベットはセミダブル、ひろい。しかもベットの下が収納空間として利用できる仕様になっている。

などなど、

ターゲットをビジネスマンに絞りこみ、

彼らに快適なサービスは何か?が考えられている。

その結果、ビジネスマンはもちろんだが、

ワタシが泊まった日がそうであったように、

ビジネスマン以外の客層も多い。

閑散日となる日曜には、「シニア割引」、「学生割引」をキチンと設定、アピールしている。

<ターゲットを明確に絞る>

この好例を見た思いだ。

あなたは、どの客層にサービスを絞れるだろうか?

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ラッキーピエロの強さの秘密

授業では、今回の函館出張で見聞きした

ラッキーピエロ・王社長からの学びを共有した。

ラッキーピエロ。

学生のほどんどが「知っている」と手をあげた。

=====

・環境問題に強いこだわりを持って経営している

・地方都市における、人口減少の脅威に闘う

・ランチェスター戦略を学び、大手とはまったくことなるやり方をとる

・景気変動は循環型から構造的な変化に根底が変わった

・ネットやケータイを使っていなければ、お客様に何も言っていないに等しい

・パレートの法則(20:80の法則)を活かし、メニューを絞り込む

・儀、異、小をキーワードにブランドを構築

・いまや、会社の基本姿勢を消費者は見ている

・お客様のLTV(生涯価値)を意識する、ラッピでは@192万円

・商業界に伝わることば~損得より善悪を考えよ

・ことばには力がある、大切に使え

・アフリカに行ったくつのセールスマンの話→プラス発想をせよ

・2人の石切りの話→仕事の意義、とらえ方こそ大切

=========

王社長は、マーケティングを徹底的に学んでいらっしゃる。

そして、成功哲学も同じくらい学んでいらっしゃる。

話のはしばしに、それが出てくる。

道南の異色の飲食店チェーン。

学ぶところは、多い。

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「第4回ドラッカー学会大会IN函館」に参加してくる

函館での「ドラッカー学会」に参加してきた。

正式には「第4回ドラッカー学会大会IN函館」だ。

すごい2日間であった。

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JRの函館駅にかかる、歓迎看板。

函館のメンバー斎藤さんが手書きで描いたそうだ。

目立つ。

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プログラムまで、少々時間があったので

函館観光を、しばし。

清水さんに終日おせわになる。

この日の函館山は実にきれいであったDsc_3558

前夜祭として行われた「公開読書会」。

図書館のホールで行う。

その後、懇親会で海産物を堪能した。

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そして、本番。

五島軒ホールを貸し切ってのイベントだ。

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上田代表の講演からスタート。

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つづいて、地元の有名店・ラッキーピエロ王社長の講演。

すごいエネルギーと迫力に会場全体がうなる。

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つづいて、パネルディスカッション。

北海道のメンバーで、ドラッカーのおしえを実践し

成果をあげている方々からの実践報告。

すばらしい・・・。

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そして、この日の懇親会。

全国からあつまった会員の方々と杯を重ねる、

うれしく、そしてたのしい時間。

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すばらしい大会を運営していただいた、

地元・函館の皆さんと上田代表ら。

記念に販売したTシャツを手に。

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最後は、参加者全員で記念写真。

みんな笑顔のすばらしい大会の全プログラムが終了した。

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函館講演へ、いざ!

本日、函館へ出張。

ありがたいことに1時間のワクをいただき

講演の機会をいただく。

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タイトルは

「中小企業が成功する、マーケティング環境の新しい現実」。

内容は、少々つめこみすぎたきらいがあるが、

精一杯、伝えてきたいと思う。

よろしくお願いします!

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マンダラ手帳のセミナー

ワタシも愛用している「マンダラ手帳」。

これの使い方セミナーが、今年も開催される。

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以下、ナレッジプラザさんからのご案内。

お時間ある方、無料ですので

ちょっとお試し、参加してみてください。

===================

11月2日(月)は

マンダラ思考研究会特別編を開催いたします!

今回はどなたでも無料でご参加頂ける、またとない機会と

なります!何卒お仲間をお誘い合わせの上、お早めに

お申込み下さい。

【開催要項】

主催:有限会社ナレッジプラザ マンダラ思考研究会

共催:有限会社がんばれ社長 武沢信行社長

ゲスト:クローバ経営研究所 松村寧雄先生

☆内容

「創始者が語るマンダラ思考とマンダラ手帳術」松村寧雄氏

「私のマンダラ2010年開運対策」武沢信行氏

「私のマンダラ手帳時間術」佐藤等氏

「私のマンダラ思考実践法」太田勝久氏

■日 時:2009年11月2日(月)

■時 間:18:00~20:00

■会 場:道銀ビル12階会議室(札幌市中央区大通西4-1

■定 員:先着40名限定

■参加費:無料

◆研究会終了後には懇親会も開催いたします。

 話は尽きないマンダラ仲間での懇親会、ぜひご予定下さい。

 (2030- 場所未定 4,000円程度)

お申込みは本メールにお気軽にご返信下さい。

※ナレッジプラザホームページからも、お申込みを承っております。

http://knowledge-plaza.biz/event1.html

皆様のご参加表明をお待ちいたしております。

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10月20日、という日

朝9時、道銀ビル7F。

「営業の学校」次回展開の打合せ。

あちこちを飛び回る、40歳代のビジネスマン4名が集まると、

最前線の情報が集まる。

今回も、清水さんからの感度のよい情報に

メンバー一同、目からウロコを落とす。

そう、具体的なすぐれたやり方を「提示」されると

やはり、そこは応用がきくビジネスマンたち。

我々の次なる展開がイメージできたように思う。

   ・

その後、沼澤さんと打合せ。

パソナ講師の戦略的な展開案と、

カラースクールとのタイアップの方向性などについて

意見交換などを行う。

こちらも、具体的に始めていけそうな気配。

   ・

お昼は、かつての上司、いや恩師にあたる

PRCの玉村さんにお会いしてのランチMTG。

久々のごあいさつをかねて、近況報告やら情報交換など

楽しく有意義な時間を過ごす。

気づけば2時間が経過していた。

   ・

作業場に戻り、事務的な仕事を行う。

ドラッカー学会のフォトムービーの進行ディレクションを電話でやりとり。

あすの授業の準備を行い、

夜、

西田ファームの西田さんがいらっしゃる。

いろいろ、情報交換やらを行う。

なんだかんだと、専門学校のゲスト講師の依頼をもお願いすることとなる。

   ・

気づけば、義理の弟がやっている人気ラーメン店「麺屋・彩未」のカップ麺版が発売されたとのことで、1箱届いていた。

東洋水産が生産してくれ、

コンビニのサンクスで売られるという。

味は、たしかに「彩未」を感じる。

思えば、カップラーメンのレベルも上がったものだ。

とても、おいしい。

がんばっている姿を思い浮かべて、

ありがたく、いただく。

(ごちそうさまでした)

そして、すがすがしい1日を終えた。

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ドラッカー学会上田代表が新聞にでかでかと!

我ら「ドラッカー学会」の上田代表が、

新聞に大きく取り上げられていた。

うれしい。

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北海道新聞10月19日朝刊。

上田先生は、紙面でこう語っている。

「今なお、1日10時間はドラッカーにどっぷりつかっている。

そんな私でも、読み返すたびに新たな発見が、ある」と。

そして、

うれしい、こんなことも書かれてあった。

「ドラッカーファンの交流の場・ドラッカー学会(東京)は北海道が発祥の地。

札幌の公認会計士、佐藤等さん(48)が6年前に始めた読書会を土台に2005年に設立された。

500人の会員の1割が道内在住者・・・」

と。

ワタシも、ここで紹介されている「読書会」に参加したあたりから

ドラッカーに、加速度的にのめり込んでいった。

同じ本を皆で読み合い、感想を述べ合うという

新しいスタイルの本への読み方に、

毎回、知的コーフンをおぼえた。

それは、今でもそうだ。

そして、このあたりを契機に、

ドラッカー本を携え、

学び合う仲間を見つけ、

独立、という道を歩み始めたのだ。

そう、ワタシにとって、ドラッカーとは、ドラッカー読書会とは

まさにインキュベーションであった。

そういう意味でも、

ありがたい。

その生誕100年の節目に当たる全国大会が

週末、函館で開かれる。

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10月3週の重要な1W

今週は1年のなかでも、かなり重要な位置をしめる

1週間となる。

「10月20日」はワタシの「出発記念日」なのである。

最初に就職した会社を、退社した日。

送別会に涙をながし、

不安いっぱいで

「大きな船」から離れた日なのだ。

あれから、9年。

今年は10年目の記念の年となる。

いったいどれくらい成長できているのか。

反省と、今後の成長戦略を描く

重要な1週間としたい。

   ・

一方、週末は函館に出張だ。

「函館ビジネス塾」での講演と、

ドラッカー学会全国大会への参加。

全国からのドラッカリアンにお会いすることができる

一大イベントが行われる。

先週末にいただいた「西田塾」のエネルギーを持続すべく

ワタシにとっての「メモリアルウィーク」が

始まる。

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すごい書棚、を見る~ドラッカー本のコレクションに驚き!

すごい書斎、を見せていただく。

ドラッカー学会の佐藤さんの自宅に伺った。

ドラッカー氏の著作の、ほぼすべてをコレクションしているという。

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撮影のために、床に積み上げられた「ドラッカー本」。

いったい何冊あるのだろうか。

すごい分量である。

会社にも、何十冊とあるという。

つまり、同じ本を何冊も持っているということだ。

原書である、洋書はもとより、

すでに絶版になっているものも、

ネットなどで取り寄せて保有している。

おそらく、訳者である上田先生よりも持っているのではないか・・・

だとすれば、

日本で一番! かもしれない・・・

すごすぎ、である。

ひとつごとに集中する、好例を見た思いだ。

   ・

自宅に戻って、自分の「貧相な書棚」を見る。

ひどく、落ち込んだ気分となる。

>安易なノウハウ本も多く、

>自分で自分がイヤになる。

>書棚は、その人の頭の中をのぞかしてくれるように思う。

><書棚は人なり>。

>他人に見せてもはずかしくない

>書棚にしたいものだ。

>佐藤さんの書斎を見せてもらって

>そんなことを思った。

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札幌西田塾第6期、2回目の合宿セミナー

「札幌西田塾第6期生」として、学ばせていただいている。

今回は2回目。

1泊の合宿セミナーに参加する。

場所は中央区の「ビボプラザ」さん。

13時からスタートし、19時まで講義。

その後、食事。

そして宴会はエンドレス・・・。

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西田先生、松木さんを囲む。

この日の学びを反芻しながら

いろいろな話を聞く。

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カンボジアからの留学生も、特別参加していた。

必死で日本語を学び、技術を習得し

祖国へ活かすと語る。

西田塾での学びは、いつもながら多い。

今回も気づけば、ノート6ページにわたってメモの山となる。

なかでも、

「人の限界とは、まだまだ先にあるものだ」

ということば。

自分がかってに「心理的な限界」をつくっているにすぎない。

という指摘に反省、しきり。

西田先生いわく、成功者は、「苦を楽しめる人」だという。

かのエジソンはこういったそうだ。

「これ以上、ムリだ。不可能だ。

しかし、いよいよこれからが本番だ・・・」と。

仕事においても、

スポーツにおいても、

マラソンにおいても、

そうだ。

「これ以上、ムリだ。不可能だ。

しかし、いよいよこれからが本番だ・・・」

   ・

あなたの限界は、どのあたりだろうか。

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ドラッカー学会函館大会のフォトムービー企画

「ドラッカー学会」が近づいている。

大会で流すフォトムービーの打合せに出向く。

東京の出版社から借りてきたという

在りし日のドラッカー教授の秘蔵写真を見せていただく。

ファンであるワタシにとっては、

コーフンものだ。

(笑)

その写真をつかっての、大会オープニング映像。

そこに参加できるという、このラッキーな役回り。

ほんとうに、ありがたい。

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構成コンテ案。

大会まで、あと1週間だ。

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WEB研究会、盛況に終了する

3週連続、3人の講師によるナレッジプラザの

「WEB研究会」が盛況に終了した。

最後のトリとして、講師をつとめていただいたのは、

沼澤さん。

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「アナログSEO」と題して、

WEBの世界においても、リアル店での商売の原則は不変である、

そんなことを、再認識させていただく

学び多き講演内容であった。

そして、

第2部は、急きょゲストとしてご登場をお願いした

ビズライトテクノロジー社の田中社長に、

「デジタルサイネージ」という、いわば「電子看板」についての

説明とデモンストレーションを行っていただく。

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田中社長と梨木さん。

100kgに近い重量のある機材を搬入しての講演。

参加者も興味しんしん。

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実際にパネルにさわって、そのすごさを実感する。

皆さん、熱心にふれられ、

最先端のテクノロジーを体感いただいた。

その後は、懇親会へ。

20名近くが、ご参加いただく。

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いろんな話題とともに、楽しい時間を過ごす。

今回も多くの参加者に集まっていただき、充実した研究会となった。

講師をつとめていただいた、石川さん、沼澤さん

そして特別ゲストの田中社長、梨木さん、

スタッフのさとよさんをはじめ、

ご参加いただいた皆様、

ありがとうございました。

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イチローが大切にしていること

先日、イチローのインタビューのTV番組を見た。

その中で、最も印象に残ったことば。

それは、

「ちいさなこと、細かいことをどれだけ大切にできるか」

ということだ。

彼のような、

すごい成績を出しつづけている者の言葉は

重い。

説得力がある。

我々の日々の仕事においても、

それは、同じことだ。

「ちいさなこと」

「細かなこと」

こういったことをどこまで、きちっとやれるか。

いや、

やりきれるか、が大切だと痛感する。

「神は細部に宿る」ということばがある。

心したい。

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10月後半の予定

今週、来週と、イベント行事ごとがつづく。

明日、14日(水)は「WEB研究会」ラスト。

3週連続3回シリーズの最終回。

トリを務めるのは、おなじみ沼澤先生だ。

WEBサイトにおける伝わる表現手法などについて

お話いただく。

18:30~、道銀ビル11F。

今回は、終了後、懇親会も用意されている。

ご参加ください。

また、この日のゲストとして、ビズライトテクノロジー社さんを

お招きしている。

「デジタルサイネージ」という、いわば「電子看板」の実物を持ってきていただき

さわって体感してもらおうというものだ。

IT技術の先端にふれられる機会となろう。

お楽しみに。

そして、

16日・17日の金土は、西田塾だ。

今回は1泊での泊まり合宿。

こちらもワクワク。

来週は、

23日(金)、「函館ビジネス塾」での講演。

ひきつづき、函館滞在の後、

「第4回ドラッカー学会大会IN函館」に参加。

今回は生誕100年に当たる記念の大会だ。

全国からドラッカーファンが集う一日。

こちらも楽しみだ。

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告知チラシ。

さあ、今週も流れにのってまいりましょう。

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「事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33」

地域の特産品などを手がける方に参考になる本、

「事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33」

田中章雄著、光文社 がある。

電通の鈴木さんに教えてもらった。

全国各地の成功事例が解説されている。

おもしろい。

●こだわりでプレミアムがついた商品の例

   ・関あじ、関さば 1匹 6,300円

   ・ももいちご 16粒 16,000円

   ・うめぼし 1個 3,150円

   ・おみたまプリン 2個 10,000円

   ・食パン 1斤 3,900円

などなど・・・。

常識では考えられない値段がついている。

しかも、これが売れているという。

「ブランドとは、徹底したこだわりにより

差別的優位性がつくられた商品に与えられる

称号である」

と、その成功法則をまとめている。

   ・

●「富士宮やきそば」217億円のまちおこし。

その成功事例解説から。

この大成功の秘訣は、なんといっても

「話題性を提供すること」に主眼を置いたことだという。

「富士宮やきそば学会」なるものをたちあげ

(もう、この時点で「やきそば」という庶民的な食べ物と

「学会」というアカデミックな名称のミスマッチが

マスコミ受けするものになっていますね・・・)

「やきそばG麺」というメンバー名をつける。

彼らが、150軒の詳細な店のデータを集め

「富士宮やきそばマップ」をつくり、

「やきそばでギネスに挑戦」というイベントを行い、

やきそばで著名な、秋田県横手市、群馬県太田市を招いての

「三者麺談」を開催。

さらには、やきそば店を始めたい人のために

富士宮やきそばを体験学習できる

「やきそばアカデミー」を開校するなど、

精力的かつ話題性たっぷりに展開した後の

大成功であるという。

著者はこうまとめている。

「彼らの取り組みは、やきそばという昔からあった

極めて市民的な資源を「情報」という魔法によって

『金のなる木』に変えてしまったことです」。

これらをまとめて、

「ブランドの魅力を伝えるには、

消費者視点での話題づくりと

積極的な情報発信が不可欠」

と、成功法則をまとめる。

そんな事例がたくさん紹介されている同書。

「成功法則33」は、いずれも参考になる。

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㈱武蔵野の小山社長に学ぶ掃除、環境整備の極意

ユニークな経営手法で知られる、

㈱武蔵野の小山昇社長の本を読む。

「朝30分の掃除から、儲かる会社に変わる」

ダイヤモンド社。

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同社では、毎朝30分かけてびっしり掃除をしているという。

また、そのノウハウをさまざまな会社にコンサルして

導入し、業績向上に貢献している実例が

たくさん出ている。

掃除。

同社では「そうじ」と呼ばず、「環境整備」と呼ぶそうだ。

いかに仕事を効率的に行えるか、

その準備の意味だそうだ。

ここを徹底する。

毎日。

見える化を考え、報酬をも与え、しくみ化しているところがすごい。

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この本に出てくる、各社の取り組みの例。

そこまでやるか!

と、なるほどが交錯する。

極めつけは、次の写真だ。

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「ものをキチンと揃えて置く」という工夫で、

イスの脚の位置を示すテープが床に貼ってある。

社員は帰宅時に必ずこの線にイスを揃えて帰るルールだそうだ。

すごい。

笑ってしまうほど、すばらしい。

小山社長によれば、

「整理」とは捨てることであり、やらないことを決めるという意味でも

「戦略」につながる概念だという。

一方、「整頓」はものに置き場所を決めて順番をつけること。

すなわち「戦術」だと指摘する。

整理こそ、戦略。

我が意を得たりだ。

捨てることは、環境整備の基本。

環境整備とは、掃除することをベースとして

仕事のやり方を学ぶこと。

   ・

本では、全国の27社の取り組み例が解説されている。

世の中には、こんなにまでスゴイ会社があるものだ、

ということを教えてくれる。

小山社長いわく、

「徹底するとは、第三者から異常だと思われるまでやること」。

あなたの「徹底」は、どうだろうか。

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人生五計を知る

月刊「致知」11月号に、ちょっと考えさせられる

記事がのっている。

以下、一部転載したい。

==========

「人生と時間」

Aさんは45歳。

人生の折り返し地点は過ぎている。

ビジネス人生もすでに23年が経過し、

定年まであと15年。

ビジネスでは毎年計画書をつくるのに、

自分の人生プランについては考えてもこなかった。

1度きりの人生にどんなシナリオを描くか、

いかに締めくくるかを考えてみよう。

   ・

すでに45年の人生が終わったAさんの心中にあること。

・あっという間に過ぎる時間の「はかなさ」

・長いと思っていた人生の「短さ」

・たった1回の人生の「貴重さ」

今度生まれ変わったら失敗しない人生を歩むと

誰もがいう。

ならば、いまから生まれ変わり、

これまでとは異なる充実した人生に転換させよう。

Aさんは、残りの人生を最高に生き抜くために

帝王学の「人生五計」を研究した。

  ・生計=いかに生くべきか

  ・身計=いかに身を立てるべきか

  ・家計=いかに家庭を営むか

  ・老計=いかに老いていくか

  ・死計=いかに死すべきか

残りの人生を見抜くには「死計」から始めることだと考え、

まず、人生にサヨナラする日を決めました。

85歳の誕生日にこの世を去ることにしたAさん。

死ぬ日を決めると、それまで見えなかった自分の未来が明確になり

残りの人生時間がいとおしくなりました。

まずは定年までの15年を最大限に燃焼する。

その重要性が肌で感じられたのでした。

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(「喜びの帝王学」矢部廣重氏)

   ・

なにやら、Aさんが自分とダブる。

人生五計のなかの「死計」は、

●人生設計は自分で~描く

●地球を去る日を~決める

●残りの人生を~見抜く

●先手管理が鍵~準備する

残りの人生を喝破する!

とある。

その上で、「人生マップを作成」し

「毎日を10倍充実させ」

「時間を輝かせる」という。

ああ、そのとおりだ。

早くしなきゃ・・・

連休前のほろ酔いのアタマが、

シャキッとなった。

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WEB研究会、終了

WEB研究会のワタシの出番が終了した。

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以下、参加していただいた方からの

アンケート・ご感想から。

・マーケティングについて、とてもまとまって整理されており、わかりやすかったです

・キャッチコピー、キャッチフレーズを作ることによって、自分(会社)を知ってもらえる。

 WEBばかりではなく、他のチャネルも使うということ

・マンダラを持ち帰って、社内でもやりたいと思います。

・よいWEBサイトとは?お客様に対し喜び・楽しみを提供し、お客様との関係を築いていければと思います。

WEBサイトの管理をする上で「サイト設計」は、HP構築を再度見直す材料となりました。

・自分が言いたいことではなく「客が聞きたがっていることは何か?」は目からウロコ

・成功への方程式=「WEB×NL×PR×Cr

・記者クラブなどのマスコミ活用法。キャッチコピーを作るという発想。

・中小企業のマーケティング成功の方式がわかりやすい。サイトを作る前の「基本設計」はためになった。

・キャッチフレーズを早速作ってみます!

・お客様との接し方を改めて確認しました。基本的なことを忘れていたようで反省です。 

・問いかけによる自社の見直し等⇒自社のWEBからの情報発信の重要性・考え直すべき点を

教えていただきき、ヒントを得ました。

・顧客へ自社を認知させる手法を勉強させていただきました。自社PR作戦の参考にします。

ご参加いただいた皆さま。

ありがとうございました。

次回は、沼澤さん登場です。

乞うご期待!

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