11月11日、ドラッカーの命日
「1」が4つ並ぶ、この日、
11月11日は、ワタシにとってひとつの節目の日としている。
それは、尊敬申し上げるピーター・F・ドラッカーの没した日。
命日なのだ。
ここで、1年を振り返る。
(どれだけ、成果を上げられただろうか?)
正直言って、この1年は
停滞ぎみだと、言わざるをえない・・・。
数字が、それを物語っている。
もちろん、環境のせいもあろう。
マクロな経済自体の構造変化が進行している。
しかし、
そんなことは、理由にならない。
ワタシ自身の「チェンジ」が足りなかったんだと
思う。
毎日、日々同じことをしていたのでは
ダメなんだ、と思う。
なにがしらの、工夫なり改善を
しつづけなければならないのだと思う。
新しいことを打ち出していかなければ
あきられてしまうの、だろう。
ドラッカーのことばに
「チェンジ・リーダーたれ」というものがある。
自ら変化をつくりだせ、という訓えだ。
かのリクルート社のあの名言に帰着する。
「自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変えよ」
我が業界にも、
電通鬼十則の第一番目に
「仕事は自ら創るもので、人から与えられるものではない」
とある。
これらを胸にきざみ
昨日を超える自分で、ありたい。






































