土屋ホーム社長のインタビュー記事から

土屋ホーム・ホールディングス社長のインタビュー記事が載っている。

グループとして6期ぶりに純利益で黒字転換したという。

コストを削減し、収益を改善した結果だと語る。

すばらしい。

今後の重点分野は? という問いにこう答えている。

・若年層に向けた、小型の企画住宅

・様々なニーズに対応できる商品力

・品質の高さをPRする

・リフォームは住宅業界の成長分野

・2階建て住宅を1Fだけに特化した減築の低価格リフォーム商品

   ・

キーワードは、低価格で高品質。

きめ細かい商品開発。

ユニクロ、ニトリらと基本は同じ路線だ。

今、住宅の業界は厳しい。

新設住宅着工数は、全国ベースでは年間80万戸割れが確実であり

これは、1964年以来、実に45年ぶりの水準になるという。

人口はすでに減っているが、

世帯数はまだ、そうではない。

ターゲットを明確に絞り、彼らの欲求を半歩先ゆく商品をうまくアピールやることがカギとなろう。

住宅は生活者にとっては、一番高価な買い物であり

人々の夢となる大切な商品だ。

一方で、波及効果も高いことから地域経済に重要な役割を果たす業界のひとつだ。

だからこそ、知恵が試される。

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「通知表」を持ち帰ってくる

子どもたちの2学期が終わり、

「通知表」なるものを持ちかえってくる。

下がらなくて、ホッとしているひと。

上がってうれしいひと。

表情はそれぞれだ。

ウチは双子だから、2枚一緒に見てしまう。

どうしても、内心、比べてしまうが、

そんなことは決して言わない。

(ようにつとめている)

「ふーん、そうか。がんばったな・・・」とワタシ。

細かいチェックは家人の仕事だ。

そこはお互い役割分担を心掛ける。

子どもたちの学校での評価もさることながら、

オヤである私たちの評価も、この「通知表」の項目でやってみた。

いわく、

・時間を守って生活しているか?・・・◎・○・△・×

・服装や身だしなみがきちんとしているか?

・あいさつや言葉遣いがきちんとしているか?

・健康に関心を持って生活しているか?

・明るくのびのび生活しているか?

・人の話をよく聞き建設的な意見を述べているか?

・自分で考え進んで学習に取り組んでいるか?

・自分の言動に責任を持っているか?

・諸活動に積極的に参加し役割をはたしているか?

・・・

大人であるワタシたちもあんがい、×がつく項目が多い。

ダメだ。

(反省)

大人であるワタシたちでもそうなのに、子どもたちも、大変だ。

しかし、

一時、このような評価は客観的なチェックだと思い、

その評価をかみしめ、

良いところは、伸ばしていってほしい。

オヤとして、そう思うばかりだ。

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農林水産省の「食料の未来を確かなものにするために」動画

すごい動画を見た。

農林水産省MAFFが作成した

「食料の未来を確かなものにするために」

我がニッポンの食料問題を分かりやすく解説したPVだ。

これが、すんごい。

クール。

すばらしい、できなのである。

なにはともあれ、ご覧いただきたい。

http://www.youtube.com/watch?v=br0BiBQWexs

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2009年あなたが選ぶ10大ニュース

2009年あなたが選ぶ10大ニュースが新聞で発表されていた。

今年も、実にいろいろなできごとがあった。

そのことを思い出させてくれる。

忘れていたこと、

はるか昔に思えることなど

さまざまなできごとが、よみがえる。

新 動 涙 喜

悲喜こもごも。

なかには、のんきなニュースもランキングに顔を出す。

来年は、いったいどんなできごとが起こるのだろうか。

悲しい知らせは、少なく。

ハッピーニュースが1つでも多くなることを

願ってやまない。

今年も残すところ、あと1週間となった。

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原点は観察

ハンドボールの宮崎大輔選手をご存じだろうか。

日本代表の中心選手。

得意プレーはジャンプシュート。

その運動能力の高さは、民放のTV番組で優勝する実力の持ち主だ。

彼の練習に関するエッセイを読んだ。

「運動のセンスはまったくなく、不器用なんです」。

と本人は告白している。

小学校3年生のときはじめたハンドボール。

練習についていけなかった宮崎少年は、

「練習をじっと見ていた」そうだ。

なぜ自分はあのプレーができないのか。

できる人はどうやっているのか。

じっくり観察して帰宅した後、自宅の庭で試してみる。

これを繰り返したという。

ジャンプシュートも見よう見まねで覚えた技術だと語る。

こうして、誰に指示されるでもなく練習を続けた少年は、ある日、ひらめくように発見する。

「よく見ること。すべてはそこから始まるんだ」。

興味を持ったらむやみにやるのではなく、

まずはじっくり観察、特徴を見極めることが自分だけのプレーをつくる。

そう気づいたという。

彼はいう「自分にハンドボールのセンスがあると思ったことはない」。

少年時代に見つけたこの練習法を、今も日常的に実践し

日本人男子として初めて、スペイン1部リーグでプレーする。

(佐藤温夏・スポーツライターによる)

   ・

ワタシも、まったく同じ経験を持つ。

自分の場合は小学校時代のスケートであった。

コーチから「技術はよく見て盗むものだ」

そのことばが忘れられない。

地元の大会で優勝し、全道大会へも行けた成功体験を持つ。

だから、今でも、仕事においても

この「観察する」ことが習わしになっている。

いいものを見る。それがどのように構成されているのか、細かい部分を分析する。

その上で、まねる。

応用する、取り入れるといったらいいだろうか。

そう、学ぶはまねるのだ。

<原点は、観察>

ぜひ、いいもの、本物、

をたくさん観察したいものだ。

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あなたから「買うべき理由」とは?

マーケティングの世界的権威・Pコトラーはいう、

「どんな企業も、顧客からの

『なぜおたくから買った方がいいのか?』

という質問に答えられなければならない。

ベネフィット(便益)と特徴の組み合わせを日々考え、

顧客に分かりやすく明示しなければならない」

(「コトラーの戦略的マーケティング」 P96)

   ・

同じことを、マンダラ思考の松村さんの本からも発見した。

「ビジネスには『独自性』が必要です。

ほかと差別化できる『存在理由』を持つことです」

(「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」 P40)

  ・なぜあなたから

  ・独自性

  ・存在理由

表現は違えど、同じことを言っている。

それは、

「買うべき理由」。

ここをきちっと訴求することを説いている。

「ああ、そうか」と、ハラに落ちた時にお客は納得して購入するという。

その時に考えなければならないこと。

それは、「競合」の存在だ。

我々は常に、顧客から「比較」にさらされている。

いまの世にあって、独占ということはほとんど皆無に等しい。

だからこそ、誰と比較して自分の優位性があるのか。

ここを、ちゃんと考えねばならない。

そうでなければ、説得力が生まれない。

例えば、ワタシならば、

  ・広告会社として

  ・クリエイティブディレクターとして

  ・マーケターとして

といった比較軸が存在する。

その中にあって、彼らといったいどこが違うのか。

ワタシの個性は、どこにあるのか。

それを冷静に見極め、上手に表現しなければならない。

例えば、

「業界、20年の経験がある」という強みは、

入れ替わりが激しいこの業界にあって、経験が豊富だというアピールにはなる。しかし、一方では、

「過去の成功体験がしみついていて、新しい手法にうとい」

という評価にもなる。

表裏一体の関係だ。

これは、物事には実態なるものがない。

「空(くう)」と称されることだと思う。

では、どちらの視点を優先させるか。

これこそが、「戦略の3C」と呼ばれる、

  ・顧客(市場)、

  ・自社、

  ・競合、

これら、複眼的な視点が必要になるのだと、思う。

そういった意味では、「解」は相手によってちがうことになる。

そう、正解というものは存在しないのだ。

相手によって、語るべき正解はちがう。

だからこそ、「顧客セグメント」なるマーケティングの考え方が支持されているのであろう。

あなたの対象とすべき「顧客セグメント」、

お客さんの特定グループとは、どんな人たちだろうか。

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「お一人様」サービスの拡大

新聞に出ていた「ふーん」という記事。

「『お一人様』サービス拡大」、

女性単独、抵抗感薄れ。

鍋料理、温泉旅行、カラオケなど

ひとりで楽しめるサービスが拡大しているという。

背景には「晩婚化」が。

特に30代未婚女性を中心に

「ひとり行動」の抵抗感がうすれているという。

また、

今後は団塊世代の女性にも、

1人で買い物やレジャーを楽しむ人が増えており、

市場はますます広がるだろうと、記事では指摘されている。

新たなニーズを取り込む上でも、

こういう動きには、敏感に反応したい。

あなたの業界では

「1人用」のサービスは完備しているだろうか。

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年末年始の特別企画~無料相談会を実施します!

今年の年末年始、あなたはどのように過ごすだろうか。

1年間をじっくり振り返り、

来るべく新年への計画を

念入りにたてようと考える方も多いだろう。

そのような方に贈る、特別企画。

12月29日(火)~1月3日(日)までのあいだ、

無料相談を承ることにした。

料金は、無料。

予約だけは、入れてほしい。

お一人様、じっくりと、2~3時間

お話を聞かせてほしい。

   ・マーケティング力を強化したい

   ・売上を上げたい

   ・新しいことを立ち上げたい

そのような分野に関して、

来年への展望を共に描いていければ、と思っている。

経営者の方のみならず、

個人はもちろん、学生の方もOK。

ワタシは年中無休、

あなたの力になりたい。

お問い合わせは、

℡:090-9438-6367(花岡)

メールは、hanaokashungo42(アットマーク)ybb.ne.jp

(アットマーク)を@に入れ替えてご送信ください。

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「ことばについての戒め」~TAKA通信より

「TAKA通信」12月号が届く。

本号はさながら「マラソン特集号」のようである。

高塚さんの、マラソン完走までの努力と感動がつまっている。

あのメダリスト有森さんとのツーショット写真が、彩を添える。

その通信の中から、

「今月の学び」コーナー。

和田先生による「ことばについての戒め」が記載されている。

1.言葉が多いこと

2.話の長いこと

3.手柄ばなしをすること

4.生まれや身分の高いことを言うこと

5.人が言いきらないうちにものを言うこと

6.たやすく約束すること

7.人にものをやる前に「何々をやろう」ということ

8.物をやったことを人に言うこと

9.よく知らないことを人に教えること

10.心にもないことをいうこと

   ・

ハッとする。

お互い、気をつけたい。

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マツダミヒロさん&望月俊孝さんのコラボセミナー

小池さんが動いている。

そのMTGに参加する。

来年2月に企画されている、講演会の打合せだ。

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講演会の講師はお2人。

「質問の専門家」、マツダミヒロさんと、

「宝地図」の提唱者、望月俊孝さん。

このお二人の共演セミナーになっている。

「質問」によってあなたの「夢」をカタチにし、

「宝地図」をつかってその夢を固定化。

忘れない、ブレないことによって

夢を確実にかなえていこう、というものだ。

  ・平成22年2月2日(火)

  ・18:30~21:30

  ・札幌市民ホール(旧市民会館)

  ・3,000円

年末年始に、来年の目標やら夢やらをじっくり考え、

それらの「ブラッシュアップ」版として

このセミナー・講演会を聞いてみてほしい。

きっと、気づきがあるはずだ。

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「念ずれば花ひらく」~坂村真民さんから

「念ずれば花ひらく」

坂村真民

   ・

念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

   ・

念ずれば、花ひらく。

鹿児島知覧の特攻隊を見送っていた「トメさん」は、

「よきことのみを念じよ、よきことおこる」

と、いっていたそうだ。

あたなも、ワタシも

今週も、よいイメージを持ちながら

前のめりで行きましょうや。

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機会に焦点を合わせよ

長らくマーケティングに携わってきた

マーケターとして、ドラッカーの、次の一節は特に気に入っている部分である。

Good executives focus on opportunities rather than problems.

Problems have to be taken care of,of course;they must not be swept under the rug.

But problem solving,however necessary,does not produce results.It prevents damage.Exploiting opportunities produces results.

Above all,effective executives treat change as an opporyunity rather than a threat.They systimatically look at changes,inside and outside the corporation,and ask,

"How can we exploit this change as an opportunity for our enterprise?"

Specifically,executives scan these seven situation for opportunities:

-an unexpected success or failure in their own enterprise.

-a gap between what is what could be in a market,process,product,or service.

-innovation in a process,product,or service

-changes in industry structure and market structure

-demographics

-changes in mind-set,values,perception,mood,or meaning

-new knowledge or a new technology.

「The effective Executive」 Peter F.Drucker 1966.

問題ではなく、機会に焦点を合わせよ。

というくだりであり、

ドラッカーが説いた、イノベーションの7つの機会という部分である。

イノベーション=創造的破壊、新結合

我々マーケターが最も活躍せねばならない領域だ。

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「サンデーマーケット かぁーさんの江別ブランド手づくり品大集合!

江別の農産物や加工品・手づくり品が並ぶ、

「サンデーマーケット かぁーさんの江別ブランド手づくり品大集合!」に行ってきた。

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会場は国道12号線沿い、王子製紙を抜けたあたりにある、

「江別河川防災ステーション」。

会場はお客さんでいっぱいだ。

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ところ狭しとやさいや加工品が並ぶ。

ケチャップ、みそ、おこわ、パン、チーズ、などなど・・・

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まさに、作り手の顔が見える関係。

そして、相対の対面販売。

地域内流通の正しいありかた、なのかもしれない。

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常設コーナーと思われる場所には、こんなに商品が。

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手づくり品の個性の共演だ。

主催は「江別市『まち』と『むら』の交流推進協議会加工部会」。

今後の開催は、1月17日、2月21日、3月14日だそう。

おいしさを探しに、おでかけどうぞ。

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キリンビールの広告

キリンビールが、今年1年のおつかれさまを動機づけに、

「キリンで乾杯」キャンペーンを大々的に展開している。

イチローを起用したTVCMは、インパクト大だ。

彼のはしゃぐ姿に、共感をおぼえる方も多いことであろう。

一緒に「乾杯!」したくなる演出の好CMだ。

コピーは、

「2009年、

1年の締めくくりは、

おいしいビールで。

日本中で、いい乾杯が

できることを祈っています。

僕も、キリンビールも。」

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イチローを起用した全面広告。

ところで、

このキリンビールのキャラクター(?)に

ある秘密がかくされていることを、ご存じだろうか。

広告業界では有名な話なのだが、

生みの親のあそび心で、

ある文字が、刻まれているというのだ。

その文字とは、

  キ

  リ

  ン

この3文字がたて髪の中に書かれている。

さて、見つけられるかな?

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発見できた方は、ぐぐっつとおいしいキリンビールをどうぞ・・・

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道内への観光客の増加を受け入れるには

北海道大学の観光学高等研究センター長の石森さんが、変化を指摘している。

世界の航空情勢は大きく変わりつつあるという。

今、アジアを中心に「観光ビッグバン」という

大爆発が起きている。

中国人の外国旅行者は年間約5,000万人。

経済成長による富裕層の増加で、

この数が急増し、15年後には、1億人に達するという予測があるという。

日本にも、現在、100万人が訪れているが

これが、倍増する可能性があるそうだ。

また、

海外では格安航空路線が次々と登場してきている。

この格安路線を、新千歳空港に誘致できれば

北海道はいま以上に外国人観光客を増やすことができると

石森さんは指摘する。

北大と道新が共同で調査し、

今後、北海道が発展するための原動力となる産業分野を聞いた世論調査では、「農林水産業」が51%。

ついで「観光業」が2位の16%だったと報じている。

無論、これらの変化を機会につなげるためには、

新千歳空港の深夜・早朝発着枠の拡大、という地元住民との難しい問題の調整が必要となろう。

しかし、きざしはすぐそこに見えている。

いい方向に流れることを期待する。

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2009年の10大ニュース

年末もおしせまり、今年も残すところあと10日あまりとなった。

月日の経つのは、実に早い。

年々、その感を強くする。

と、いうことで

まったく個人的なワタシ・花岡の

今年2009年

「10大ニュース」をまとめてみた。

1.札幌広域圏の仕事に没頭(取材~レポート、WEBサイトの運営、他)

2.電通さんとの仕事、オフィスにふれる

3.子供ら中学生へ、すっかり土日がヒマになる

4.全道各地への取材活動、出張に

5.家人が働き始める

6.丸9年ぶりに以前の会社に潜入する

7.数年ぶりに家族でキャンプを行う(8月・望洋台)

8.ドラッカー学会IN函館大会での楽しく有意義な時間

9.専門学校の卒業生の働く姿に感動

10.講演・セミナーの機会が増える

   ・

こんなところだろうか。

これ以外にも、

喜怒哀楽、

いろんなことがあり、

多くの方におせわになった。

マチはクリスマスムードから、やがて年末モードに一挙に変わる。

1年の反省をしつつ、

来年の計画をねりたい、と思う。

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「北海道マラソン」の経済効果は10億円!

「北海道マラソン」の経済効果が10億円もあったという試算結果が発表された。

出場者、応援者のそれぞれの

交通費、宿泊費、飲食費。

それに大会運営関係費などを積み上げた合計額だそうだ。

沿道の観客の消費額を合わせれば、

この数字、もっと大きくなるという。

大変、好ましい結果だ。

「北海道マラソン」のような、大規模なマラソン大会が成立することにより、

   ・ランナー自身の、健康

   ・ランナー&応援者&沿道の観客への、感動

   ・イベントとしての、経済波及効果

これらが一挙に成立するというわけだ。

先行する「東京マラソン」は3万人の規模だ。

応募者は12万人にも上ると聞く。

対して、今年の「北海道マラソン」の出場者数は8,300人。

まだまだ成長できる余地があるように思う。

マラソン愛好者、ランナーのひとりとして

このニュースは、うれしい。

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「一人暮らし世帯、2030年に4割」~変化の意味

「世帯」が変化している。

新聞によれば「一人暮らし世帯、2030年に4割」

に達するという。

つまり、

20年後、世帯の約半分が単身世帯になっているというのだ。

理由として、

データを発表した国立社会保障・人口問題研究所では、

「非婚化、晩婚化、の進展」

「夫、妻と死別した高齢者が子供と暮らさなくなっている」

この2点をあげている。

この変化のインパクトは大きい。

まず、住宅。

従来、主流であったファミリータイプからの脱却が迫られる。

特に、一戸建ての分野において

大きさ、間取りプラン面において一層の工夫が求められるであろう。

それに伴い、家具・インテリアも変わる。

そして、食。

基本的な購入単位が、より一層小さいロットに変わる。

スーパーなどでは今よりさらに、小さい・使い切りサイズが求められる。

もちろん、一人では作る手間が面倒になり、総菜などの中食の需要が高まる。

もちろん、外食でも、同様であろう。

なにより、暮らし方。

地域住民との「つながり」が、より一層重要視されてくる。

ワタシが言うまでもないが、人はひとりでは生きていけない。

「誰か」がいるから、がんばることができ、

「誰か」のためになることで、よろこびがうまれる。

1人世帯の増加は、そこの根本が希薄になる社会だ。

マチの在り方、

住まい方、

そして、暮らし方、

これらに大きな影響を与える、この世帯の変化。

今後、大きく変わっていく指標に注目したい。

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うれしい成果が2つ、入る日

うれしい話が2つ続いた。

ひとつは、「企画コンペに勝利した」という連絡。

もうひとつは、パンフレットが好評なので「増刷したい」という話。

いずれも、仕事が評価されたという意味で

大変うれしい。

「お役にたてている」ということが

こういうカタチで返ってくる。

仕事のよろこび、である。

しかも、

ともに、ワタシひとりでの成果ではなく

それぞれのチームでの成果である。

喜びを分かち合える仲間がいることが、

何事にもかえがたい、宝である。

ありがたい。

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世界的な全盲のピアニスト・辻井伸行さん

夕刊の「今年の顔」に

国際ピアノコンクールで優勝した

辻井伸行さんの笑顔が載る。

うまれつきの、全盲だという。

楽譜を読めないハンディは

耳から音源をおぼえたそうだ。

そのお母さんのインタビュー記事を

雑誌「致知」で読んだ。

そこには、誕生時のいつわりない心境がつづられている。

子をもつ親のひとりとして、

胸が痛い。

しかし、

数々の出会いによって成長していく様子に

生きるという魂のありようを見る。

母親のいつ子さんは語る

「他人と比べず、この子の本分をほめて伸ばす・・・」と。

子どもの可能性は無限であると、いう。

そうだ。

彼は全盲、なのである。

まったく、なにも見えない方なのである。

それでいて、世界的なピアニストになった。

インタビュー記事を読むに、彼は特別ではなかった。

努力の人であったことがよくわかる。

   ・

ワタシは、そしてあなたも

目がみえる、だろう。

そう思ったら、なんでもできるはずだ。

彼はいう。

「もし僕にひとつだけ見える目があったら、

一番見たいのは、両親の顔です」。

 ・・・

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HTBのスペシャルドラマ「ミエルヒ」がオンエアー!

ワタシが住むまち・江別市を舞台にしたTVドラマ「ミエルヒ」が、オンエアーされる。

番宣を見るに、とても美しい映像が広がる。

「あっ、あそこからの風景だっ!」

と、いつもの見慣れた景色が登場する。

すぐ近くでロケが行われていて、

あの泉谷しげるさんも、来ていたとは・・・

演出はHTBの有名なプロデューサー・藤村氏だという。

「水曜どうでしょう」という番組のヒットで、

一躍その活躍を全国区にした方だ。

彼が手がけたヒューマンドラマ。

楽しみである。

・HTB

・12月19日(土)、16:00~

Photo

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直売所の躍進、冬も営業へ

「農産物、冬も直売~伸びる売上に対応」

という記事が載っている。

直売所の、期間を延長したり、通年営業するところが増えているというのだ。

もちろん、その背景には売上の増加がある。

2003年、530万円だった売上が2009年には3,000万円を超す芦別の直売所も。

記事によれば、

道内の直売所の数は、約1,100か所。

10年前の2倍以上に増えているという。

年間売上高が、2億円を超す直売所も出てきている。

平均は、3,000万円だそうだ。

売上増のポイントは「加工品の充実」次第だと

記事では指摘する。

1次産品に付加価値をつける。

客数増、客単価増、

カギはこの加工品。

知恵とアイデアと顧客志向が、試される。

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久恒さんの「7つの成功法則」

久恒啓一さんが説いている、

7つの成功法則。

1.お手本となる師匠がいる

2.お互いを高めあえる「ライバル」や「友」がいる

3.「強い志」を持ち続けている

4.「怒涛の仕事量」をこなしている

5.「自分を鍛える」ことを忘れない

6.「構想する力」を持っている

7.「日本のよさ」を知っている

だそうだ。

   ・

あなたはいくつあてはまるだろうか。

欠けているものは何だろうか。

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「地域活性」と「農商工連携による地域ブランド」

ここ最近のワタシの仕事の領域は、

  ●過疎の町へお試し暮らし促進企画

  ●町を紹介するプロモーションビデオ

  ●企業誘致企画

  ●農村活性化

  ●地域ブランド化へ向けて

  ●食品加工(マーケティング)

  ●農家経営のマーケティング講習

このようなテーマが多くなった。

テーマは「地域活性」。

キーワードは「農商工連携による地域ブランド」づくりである。

北海道の戦略商品は「食と観光」である、

と言われて久しい。

また、

道内の方々はマーケティング力が弱いから、売れていかない

と、よく言われる

マーケティングに関わるひとりとして、

ワタシはそのたんびに心苦しい思いを抱いてきた。

マーケティングは、「学ぶ」ものとはちょっとちがう。

本を数冊読んだところで、実践では活かせない。

もちろん基本フレームは学んだ上で、「応用する」、「やってみる」に近い気がする。

「戦略的」に、とは「やらないことを」を決めること。

つまりは資源を「集中」させること。

その上で、「相手指向」というお客を見て、お客のために、お客の問題を解決してあげられることを喜びの笑顔のためにを出発点としたい。

道内の地方の夜明けを信じている。

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日本電産・永守社長の話

本で読んだすばらしい話。

日本電産という会社のトップの話だ。

===============

(企業の社会的責任とか、存在理由、

そして、社会貢献ということに関して)

日本電産という会社のトップのポリシーは、

「雇用が社会に対する、企業の最大の貢献だ」と。

これを一貫していて、

自分から辞めるという人以外、

一切リストラしない。

雇用は守る。

その社長が2004年の世界経営者会議で言ったこと。

「会社の意義というのは

製品もあるけれど、CSRということで述べるのであれば、私は雇用です」

「文化施設をつくったり、ホールをつくることで本当に社会は喜びますか?」と。

戦争がおこる、世の中が不安になるという原因は、

実は、貧困にある。

貧困というのは雇用がないところから始まるという自分の原体験があって、

だから、

「私の目標は、世界最大の売上を持つ、世界最大の雇用を持つ会社です」

といったら、それこそスタンディング・オベーションで、

拍手が鳴りやまなかったということです。

=================

(「社長!それは法律問題です」中島茂・秋山進著)

この拍手・喝采をあびたトップとは、

言わずと知れたあの、永守重信社長だ。

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

という有名なことばでご存じの方も多いであろう。

朝5時台に起床、7時前に出社。

仕事は絶対に翌日に先送りしない、「一日決算主義」を貫き通す。

酒、タバコ、ゴルフをやめ

経営にまい進する、日本を代表する経営者。

ますます、ファンになるとともに

ワタシら一人ひとりが、その「雇用」に少しでも貢献できるよう

自分の持ち場を掘り下げたいものだ。

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ある、廃業

かなしいニュースを知った。

それは、恵庭市にあるフィッシング施設である

「10パウンド」さんの廃業の知らせ

「3シーズン、精一杯やったが

諸般の事情で、突然閉めることにしました・・・」

ホームページは告げている。

ブログには、

オーナーの苦汁の決断が書かれている。

残念がる、ファンの方々からも

多数、コメントが寄せられていた。

ここのオーナーは、実は同じ業界の方だ。

デザイナーから転身して、かの地に開いたと聞く。

すてきな雰囲気のしゃれたスポットであった。

ワタシは、取材で何度も訪れた。

どこを撮っても、絵になる所であった。

冬も、いろいろなアクティヴィティを用意していた。

ここでしか体験できないものも、あったと聞く。

本当に、残念だ・・・

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本田宗一郎さんのすごさを、てっぺん大嶋さんのメルマガから学ぶ

てっぺん・大嶋啓介さんのメルマガを紹介したい。

なるほど、

感動的だ。

あなたと共有したい・・・。

(以下、大嶋さんの本文)

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こんにちは♪♪

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今日は金沢でワクワクさまです♪♪

かなりワクワクしています♪♪

今日は最高に熱いメンバーと一緒に講演をします♪♪

その熱いメンバーの一人、赤塚元気くんに教えてもらった話をご紹介します♪

かなりかなり素敵な話です♪♪

【理想のリーダー】

「本当に大切なものは何かを知る人」

世界の「HONDA」本田技研の創業者

本田宗一郎さんのお話です。

1953年、宗一郎さんは

最新鋭の機械を海外からいくつか輸入します。

当時のお金で4億円という大金だったそうです。

周りから見たら信じられないような額の投資だったそうです。

だから購入する時に、

ある人に「会社がつぶれてもいいのか?」

と聞かれたそうですが、

それに対して宗一郎さんは、

「会社はつぶれるかもしれないが、

機械そのものは日本に残る。

それは必ず日本の産業界に役立つはずだ」と答えます。

会社の利益よりも日本の成長を考えているのです。

ところがある日、

社員が一番高い機械を壊してしまったんです。

その社員は真っ青になり、

「あの機会を壊してしまいました・・・」

と言ったそうです。

そこで宗一郎さんが言った一言は

「ケガはなかったか?」だったそうです。社員は最初、意味がわからなくて、

「いや、だから、あの機械を壊してしまったんですよ・・・」

と繰り返したところ、宗一郎さんは

「仕方がないじゃないか。

機械は直せばいい。

でも、人は手や足を切り落としてしまったら元には戻らない。

人にケガがなかったのが一番だ」

それを聞いて社員は涙を流しながら、

こう誓ったそうです。

「この人の元で働けて本当に良かった。

この人に一生ついていこう」と・・・

また宗一郎さんは、66歳で退職し、

会長職にも就かずに

仕事からは一気に離れたそうです。

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そして何をしたかというと、

日本中にあるホンダの事業所700箇所全部、

2人しか働いてないような販売店から工場まで

すべてを回り、すべての従業員と握手して

「ありがとう、ありがとう、いつもありがとう!」

と言い続けたそうです。

ある時、田舎の販売店で、

整備士さんが「宗一郎さんが来た!」

と言って喜んでかけよっていき、

握手をしようと手を出した時に「あっ!」といって、

自分の手が油まみれなのに気づきました。

「今、洗ってきます!」と手を洗いに行こうとすると、

宗一郎さんは「その油まみれの手がいいんだ」

と言って両手で握手し、

嬉しそうにその手をながめて、

その手の油のにおいをかいだんですって、

その整備士さんは感動して涙を流します。

そしてそれを見て宗一郎さんも涙を流したそうです。

このように本物のリーダーというのは、

多くのことを知っている人ではなく、

本当に大切なものは何かを知っている人なのです。

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元ちゃん

いつも刺激になる話をありがとう♪

本当に大切なものは何なのか

<

見失ってはいけないですね。

僕も本田宗一郎さんのように

人を、仲間を大切にしていきます。

夢があるから がんばれる。 仲間がいるから

がんばれる。』

今日もワクワク全開

おもいっきり楽しんでいきましょう

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先日の「ワークショップ」参加者の感想

昨日の「ワークショップ」での、参加者の感想が届いた。

うれしかったので、報告させてほしい。

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・このようなセミナーに参加するのは初めてで
初めて聞くお話ばかりだったが、すごくためになり早速
活かしたいと思った

・頭で何となく考えていても実際に書こうと思ったら
なかなか書くことができなかった

・考えるだけではなく書くことが大切なんだと思った。
書くことでより意識できるようになるのではと思った

・ぜひまたお話を聞きたい

・カラースクールでこのようなセミナーがやっているとは
思ってもいなく、またこのような機会があると嬉しい

・1時間半はあっという間で短かった

・実践してみて、どう変化できるか楽しみ

などの感想をいただいております。

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参加してくださった方、

そして、事務局のJカラースクールの皆さま

本当にありがとうございます。

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「2010年未来を計画しよう!」ワークショップを開催する

ワークショップ形式のセミナーをやらせていただいた。

テーマは「2010年未来を計画しよう!」。

成果を上げるマンダラシート活用法、である。

Jカラースクール・カラーディアさんでの実施だ。

6名が参加していただいた。

ありがたい。

皆さん、熱心に「ワーク」に取り組んでいただいた。

「自分の棚卸をする」という項目からウォーミングアップを始め、

お手本とする人を設定し、

自分のになっている「役割」を再認識していただく。

その上で、

「人生の100のリスト」というウイッシュリストに着手していただいた。

10分間に50数個を書けたすばらしい方も、いた。

最後に、その「人生の100のリスト」を年代別にしわけして

「来年」やりたいものを、マンダラシートにバランス良く書き込むという流れだ。

ワタシは広告業界で

長らく「プランナー」という職に就いている。

企画し、計画する人、である。

その経験を「人生の計画」にいかそう、というものである。

「自分の行先は、自分で決めよう」

これからの時代の

大切な能力だと、思っている。

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「礼を尽くす」

「人との待ち合わせには、

定刻十分前を信条としています。

訪問先に駐車する場合は、

駐車場の一番奥に車を止めるように心がけています。

車で見送りを受けるときは、

窓を開放し、会釈をし、みえなくなるまで先方に礼を尽くします。

お客様をお見送りするときは、

お客様の姿が見えなくなるまで、

その場に立ったままお見送りします」

   ・

鍵山秀三郎さんのことばである。

「礼を尽くす」

12月も、中盤にさしかかった。

今年一年の礼を尽くしたい。

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